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Yamareco

記録ID: 3169488 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 白馬・鹿島槍・五竜

絶景の爺ヶ岳南峰・中峰 雪の南尾根を登って(^^♪

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年05月08日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
多少の風 暖かい一日で山頂でもさほど寒さは感じられませんでした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
爺ヶ岳柏原新道登山口
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
19分
合計
6時間9分
S柏原新道登山口09:4810:55駅見岬13:12爺ヶ岳南峰13:2013:30爺ヶ岳中峰13:3113:43爺ヶ岳南峰13:5215:13駅見岬15:1415:57柏原新道登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
注意点はおおむね二つ。
夏道から南尾根の入り口。南尾根から夏道へのアプローチ。
標高2100m付近からの雪原の登り。滑落注意です。
コース状況/
危険箇所等
柏原新道登山口〜標高1655m付近
登山口は柏原新道の夏道です。1655m付近から南尾根に入りますが、このポイントが難しいです。
行き(登り)はしばらく夏道を行って途中から南尾根に入ってしまいました。今回は積雪があったのでこのルートをとれますが、雪が無くなると難しくなると思われますので、帰路(下山時)の軌跡を参考にしてください。

爺ヶ岳南尾根
尾根筋の薄いトレイルを登ります。残雪・凍結個所がかなりありますので適切な滑り止めの装着をお勧めします。
当日は下りのみチェーンアイゼンを使用しました。
標高2100mくらいから積雪量が多くなります。尾根の西側は樹林帯、東側は木々の無い積雪地帯。東側は滑落注意です。残雪の状況を確かめながらより安全なルートを選択することをお勧めします。

爺ヶ岳南峰〜中峰
稜線の夏道。残雪は所々ありますが凍結個所も無くツボ足で問題ありませんでした。

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レスキューシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ピック付きストック カメラ

写真

扇沢の柏原新道登山口(夏道)を出発。
登山口向かいの駐車場が運よく空いていました。
沢の反対側の駐車場は余裕で停めらる状況でした。
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扇沢の柏原新道登山口(夏道)を出発。
登山口向かいの駐車場が運よく空いていました。
沢の反対側の駐車場は余裕で停めらる状況でした。
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扇沢の向こうに雪の稜線が見えます。
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扇沢の向こうに雪の稜線が見えます。
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倒木が数か所ありました。
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針ノ木岳方面の光景
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針ノ木岳方面の光景
2
帰路(下り)は上手く南尾根から夏道に降りられましたが……
行き(登り)は積雪の足跡をフォローしてしばらく夏道を進みました。
残雪のトラバース。
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帰路(下り)は上手く南尾根から夏道に降りられましたが……
行き(登り)は積雪の足跡をフォローしてしばらく夏道を進みました。
残雪のトラバース。
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谷方面。
危険です!
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谷方面。
危険です!
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トラバースして残雪を無理やり上りました。
雪が無くなるとここは登れないかもしれません。

正解は標高1655m付近の夏道から南尾根に取り付きます。
帰路の軌跡を参考にしてください。
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トラバースして残雪を無理やり上りました。
雪が無くなるとここは登れないかもしれません。

正解は標高1655m付近の夏道から南尾根に取り付きます。
帰路の軌跡を参考にしてください。
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南尾根に入りました。
しっかりとした登山道では無いので煩わしい箇所も多いです。
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南尾根に入りました。
しっかりとした登山道では無いので煩わしい箇所も多いです。
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標高を上げるにしたがって残雪が現れます。
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標高を上げるにしたがって残雪が現れます。
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残雪を歩きますが、尾根を外さないように注意が必要です。
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種池山荘付近の美しい稜線(^^♪
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種池山荘付近の美しい稜線(^^♪
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先行者の足跡も多くあります。
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鳴沢岳方面の稜線(^^♪
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標高2110m付近で樹林帯を出て尾根東側の斜面に出ます。
この辺りは急斜面。注意が必要です!
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この辺りは急斜面。注意が必要です!
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比較的柔らかい残雪を登っていきます。
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比較的柔らかい残雪を登っていきます。
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標高2300m付近から広い尾根に出ます。
この先しばらく積雪の上を歩きます。
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標高2300m付近から広い尾根に出ます。
この先しばらく積雪の上を歩きます。
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爺ヶ岳南峰が近づいてきました(^^♪
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爺ヶ岳南峰が近づいてきました(^^♪
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最後は残雪が無いルートを登っていきます。
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最後は残雪が無いルートを登っていきます。
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登っていくと突然山頂が現れた感じ。
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山頂からの光景
鹿島槍ヶ岳(^^♪
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鹿島槍ヶ岳(^^♪
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登ってきた南尾根
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登ってきた南尾根
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爺ヶ岳中峰にも行ってきました(^^♪
中峰までの夏道の稜線は残雪は殆ど無くツボ足で大丈夫でした。
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爺ヶ岳中峰にも行ってきました(^^♪
中峰までの夏道の稜線は残雪は殆ど無くツボ足で大丈夫でした。
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南峰からピストンで駐車場下山開始。
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南峰からピストンで駐車場下山開始。
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途中振り返って爺ヶ岳南峰
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途中振り返って爺ヶ岳南峰
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下りはチェーンアイゼンを使用しました。
適宜、雪原と樹林帯のルートを使い分けて下ります。
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下りはチェーンアイゼンを使用しました。
適宜、雪原と樹林帯のルートを使い分けて下ります。
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所々案内看板があります。
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所々案内看板があります。
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樹林帯の中では谷に迷い込まないように注意が必要です。

下りは上手に夏道に出ることができました。
夏道に出れば一安心、無事に駐車場へ。

春の雪山を楽しんだ爺ヶ岳登山でした(^^♪
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樹林帯の中では谷に迷い込まないように注意が必要です。

下りは上手に夏道に出ることができました。
夏道に出れば一安心、無事に駐車場へ。

春の雪山を楽しんだ爺ヶ岳登山でした(^^♪
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感想/記録

柏原新道登山口から夏道を登っていきます。
標高1650m付近の南尾根から登り口を探しましたが上手く見つからず、先行者の足跡を頼りに残雪の夏道を行き斜面を登り尾根道に合流しました。
南尾根は正規の登山道では無いので倒木等煩わしいところが多いです。
高度を上げていくと残雪が多くなります。標高2100m付近から尾根の東側の雪原に出て急斜面を登っていきます。登りきると尾根は太くなり爺ヶ岳南峰を眺めることができます。しばらく行くと雪の無いつづら折りの登りへ。登りつめるといきなり山頂へ。
爺ヶ岳南峰山頂!360度のパノラマを楽しめます。パンと紅茶で一休みしてから中峰へ。この日は稜線に残雪はほとんどなくツボ足でも快適に歩けました。
中峰で撮影してから引き返して南峰へ。幸いにもそんなに風もなく寒さもさほど感じられない快適な山頂でしたがいつまでもいるわけにもいかないので下山開始。
残雪が出てきた地点でチェーンアイゼンを付けて、なるべく樹林帯を通るようにして尾根を下ります。夏道の手前で慎重にナビゲーションしてうまく柏原新道に合流、ここは難しいです。
あとは夏道を下って無事に駐車場へ。
雪の稜線を楽しんだ爺ヶ岳登山でした(^^♪
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