ヒルにご対面 寸又峡〜沢口山〜天水〜板取山〜山犬段


- GPS
- 10:04
- 距離
- 22.9km
- 登り
- 1,916m
- 下り
- 1,958m
コースタイム
- 山行
- 6:14
- 休憩
- 0:41
- 合計
- 6:55
過去天気図(気象庁) | 2021年05月の天気図 |
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アクセス |
写真
雨上がりのため、登山道は水の通り道。ビショビショだ〜。
登り始めて数メートルで、ヒルが鎌首挙げてダンスしてる〜〜〜!
登り始めて20分、ザックが重くてもうやめようかな・・・。
むしり取ると、右手からは血が噴き出して・・・(泣)
これから3時間以上、血が止まらなかった。
感想
今回、前日までの大雨警報と地図をにらめっこ。
予定では、三重、岐阜、長野、静岡の井川のどこかへと。
全てのエリアでは危険個所があり、妻連れでは心配のため
前日の夕方、急遽このコースに変更。
先々週に大札山から蕎麦麦山、犬山段を周回したから、
寸又峡からルートを繋げることにしました。
先週、バラ谷の頭へ登ったので
登った山を見ながらの登山は楽しかった!
広葉樹の林を鳥のさえずりを聞きながらのハイキングは
気持ちが和みますね!
今回は、初めて二人だけでの避難小屋泊に挑戦です。
テン泊の練習で16kgのザックを背負って
先月5時間程 山でトレーニングしたんですが
今回、18kgのザックを背負っての登山は、
歩き始めて20分位で メゲて帰りたくなりました
でもなんとか歩き続けると、今度は両手にヒルの洗礼を・・・。なんだかな〜。
足元はヤマヒルファイターを振り撒いておいたので
ヒルが寄り付くことがありませんでした。
いつものザックならば、5時間30分ほどで目的地に着くはずですが
今回は、7時間も掛かりました。遠かった〜〜〜。
コースは大きな危険個所もなく、安心して歩けます。
ルートを外すことも、たぶん無いと思います。
アレッと思った時、周りを見渡すと必ず赤ペンキが目につきます。
日帰りであれば、天水までのピストンが丁度良いかな。
避難小屋で16時前から飲みだして、18時ごろには寝袋に入って体を休めました。
夜中は風がものすごく、テン泊ならば吹き飛ばされるんじゃないかと思われるほど。
多分、風速15m近くあったんじゃないかな・・・。
翌早朝も風がなければ蕎麦粒山に行きたかったんですが、残念でした。
次に来るなら、ヒルのいない季節かな〜。
長文のお付き合い、ありがとうございました。
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