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Yamareco

記録ID: 3357514 全員に公開 沢登り 大峰山脈

帰るのもきつかった白川又川本谷撤退

情報量の目安: A
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日程 2021年07月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候雨ときどき曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行者還ノンネルの有料駐車場の駐輪代:100円/1台1日
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間25分
休憩
24分
合計
15時間49分
Sスタート地点07:1709:10フジノトコ分岐11:56フジノトコ13:03中ノ又谷出合16:02撤退開始18:30縦走路出合20:19一の垰プレート20:2020:41奥駈道出合20:4621:37行者還トンネル西口21:5221:56行者還トンネル東口21:5822:03R309 90番ポイント22:13ナメゴ谷眺望地点22:37天が瀬バス停22:3823:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
小谷林道から入山。地形図上の点線とは別の場所に明瞭な登山道あり。
立て看板がありました。
過去天気図(気象庁) 2021年07月の天気図 [pdf]

写真

フジノトコへの看板
2021年07月17日 09:10撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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フジノトコへの看板
林道の先は崩落していました。
2021年07月17日 09:17撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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林道の先は崩落していました。
尾根を下降する途中から。
2021年07月17日 10:27撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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尾根を下降する途中から。
途中崖があり懸垂
2021年07月17日 11:10撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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途中崖があり懸垂
1
手前の谷を下降します。
2021年07月17日 11:56撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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手前の谷を下降します。
本谷に合流。ここでは増水しているものの、勧めそうと判断して入渓
2021年07月17日 12:05撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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本谷に合流。ここでは増水しているものの、勧めそうと判断して入渓
オタマジャクシうじゃうじゃ
2021年07月17日 12:26撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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オタマジャクシうじゃうじゃ
2
廊下が始まります。
2021年07月17日 12:40撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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廊下が始まります。
ゴルジュを突破
2021年07月17日 13:03撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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ゴルジュを突破
1
水量が多すぎて巻き。
中ノ又出合いの滝。すごい迫力。
2021年07月17日 13:15撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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水量が多すぎて巻き。
中ノ又出合いの滝。すごい迫力。
魚影を見た場所です。釣り竿を垂らしても釣れず・・・・
この後の滝も水量多くて登れず。もうあきらめて撤退することに
2021年07月17日 13:48撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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魚影を見た場所です。釣り竿を垂らしても釣れず・・・・
この後の滝も水量多くて登れず。もうあきらめて撤退することに
火吹谷手前の尾根を詰めて撤退。途中2回ほど荒廃した林道を横切ります。
地形図上に載ってない林道です。
2021年07月17日 17:26撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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火吹谷手前の尾根を詰めて撤退。途中2回ほど荒廃した林道を横切ります。
地形図上に載ってない林道です。
霧がいい感じの雰囲気だったんですが、カメラには映らず
2021年07月17日 17:39撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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霧がいい感じの雰囲気だったんですが、カメラには映らず
大栂山〜弥山の縦走路を使って行者還トンネルの自転車デポ地へ
結構限界なくらい歩きました。
2021年07月17日 21:39撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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大栂山〜弥山の縦走路を使って行者還トンネルの自転車デポ地へ
結構限界なくらい歩きました。
で、小谷川林道の入り口へ。
いっしーが車を取りに行ってくれてたすかりました。
2021年07月17日 23:07撮影 by COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
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で、小谷川林道の入り口へ。
いっしーが車を取りに行ってくれてたすかりました。
撮影機材:

感想/記録

夏の計画を前にいっしーと白川又川本谷へトレーニングにいってきました。
天気予報で雨なのはわかっていましたが、まぁ、それほど強くなさそうだし行けるだろうということで決行。

当日は1時集合で現地5時半着。途中行者還トンネルの有料駐車場に駐輪させてもらいました。(1台1日100円だそうです。)
小谷林道に入って1時間仮眠をとる。

小谷林道を歩いていくと途中登山道を示す看板があります。
地形図上の登山道と明らかに違う方向ですがちゃんとした(?)登山道がありました。
おそらく大栂山まではこちらの道が楽そうです。

フジノトコへの下降は大栂山から荒廃した林道を歩いて尾根伝いにおります。
序盤は踏み後もあって楽なのですが、後半は岩が出てきて1か所懸垂をしいられました。(尾根上の見晴らしがよいところではなく、途中で沢に降りたのでそこで懸垂)
本谷へ降りると増水はしているもののまぁ、許容範囲だろうということで進むことに。
この時点ですでに12:00になっており、行けるところで沢泊かなぁ〜と考えていましたが、先の廊下と滝の増水具合が半端なく、火吹き谷出合の手前で撤退判断。
尾根線を詰めて縦走路から行者還トンネルの自転車デポ地にもどりました。

やはり、本谷系の泳ぎ沢は雨が少しでも降っちゃうと水系全体から水を集めてきちゃうので厳しいですね。
あと、沢装備で15時間行動は堪えました。
荷物も重すぎたかなぁ〜
今回ウェットスーツ(下)を導入しましたが、やはり水に入ると温かい。
ただ、水を吸ってめちゃくちゃ重たくなるのが難点ですね。
あと、釣りをした際に竿をしまうとき、竿先を折ってしまった・・・2回しか使ってないのに・・・知り合いによるとちゃんとしたメーカーだと折れたところだけ購入できるんだとか。探してみるか・・・

感想/記録
by isshi6

更新が遅くなってしまいました。
入渓までのGPSは直登ではなく、わかりやすい登山道と林道で登りました。登山道では大量のヒルがいました。ここの記録では書かれていなかったので警戒していませんでしたが、雨だと結構出てきます。
沢への下降は意外と時間がかかりました。
入渓してからはただただ増水・・・ちゃんと晴れた日に行く沢でしたね。

巻きの繰り返しで想像以上に時間がかかり、雨で焚き火も出来なさそう、ヒルも嫌ということで日帰り下山。車の駐車場へそのまま下山することも出来たのですが、トレーニング山行だったので、稜線を歩いてチャリ下山を提案。深夜までかかる気満々でとぼとぼ歩きました。

長時間行動でいいトレーニングになりました。

青い沢と赤い壁を見に再訪しなくては。
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