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Yamareco

記録ID: 3504945 全員に公開 ハイキング 丹沢

大山〜三峰山〜鐘ヶ嶽〜白山 (ヤマビルとの格闘で戦意喪失)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年09月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候大山は曇り。三峰山では雨にたたれる。鐘ヶ嶽〜白山 では時折晴れ間がさす。
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:新宿→秦野(小田急)秦野(7:20)→ヤビツ峠(8:08)(神奈川交通)
帰り:御門橋(16:20)→本厚木
「御門橋」バス停の時刻表
https://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable/cs:0000802791-13/nid:00128416/rt:0/k:%E5%BE%A1%E9%96%80%E6%A9%8B
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間45分
休憩
46分
合計
7時間31分
Sヤビツ峠08:1208:4525丁目08:4708:53大山09:0409:15不動尻分岐09:1809:38梅の木尾根分岐09:47唐沢峠09:52不動尻三峰分岐09:5610:25不動尻大山分岐10:35七沢山10:47大山三峰山10:4911:00七沢山11:10不動尻大山分岐11:57不動尻12:0212:34山ノ神分岐12:3713:02鐘ヶ嶽13:1113:33上杉公内室墓分岐13:48鐘ヶ嶽登山口13:52鐘ヶ嶽BS13:58広沢寺温泉入口バス停14:0014:16順礼峠14:2014:40井出山14:4114:55物見峠14:59むじな坂峠15:20白山15:43御門橋バス停15:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
‖膸魁良好
大山〜三峰山:不動尻三峰分岐〜不動尻大山分岐 間は登山道なし。鎖、立ち入り禁止のロープ等はある。踏み跡薄っすら。基本尾根筋を歩けばよい。
三峰山:細尾根
ど堝或大山分岐〜不動尻 特に鎖場を降りてから沢沿いの道はヤマビルだらけ
9月は通らないほうが良い。
鐘ヶ嶽登山口〜山ノ神分岐間もヤマビルが多い
巡礼峠〜白山 恐らく物見峠あたりからだと思うがヤマビルがいる。白山の登り手前で気が付く。
白山〜御門橋BS この間もヒルがいる。登山口にはヤマビル撃退用のスプレーと塩が置いてあった。

装備

個人装備

写真

前回に引き続き、ヤビツ峠から出発。
今日は、まずは大山へ。
今日もどんよりとした曇り。
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前回に引き続き、ヤビツ峠から出発。
今日は、まずは大山へ。
今日もどんよりとした曇り。
バスから降りたほとんどの登山者は塔ノ岳を目指したのだろう。
一人、黙々と歩く。
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バスから降りたほとんどの登山者は塔ノ岳を目指したのだろう。
一人、黙々と歩く。
嫌な階段が終わり解放される。
ここから25丁目の分岐間先行者に追いついては
先をどんどん急ぐ。
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嫌な階段が終わり解放される。
ここから25丁目の分岐間先行者に追いついては
先をどんどん急ぐ。
25丁目の分岐の登り
短い区間ではあった道は御覧の通り。
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25丁目の分岐の登り
短い区間ではあった道は御覧の通り。
大山、山頂到着。
ガスッていて周りの状況がよくわからない。
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大山、山頂到着。
ガスッていて周りの状況がよくわからない。
2
開放感ある場所に来てみた。
こちらで休憩している方がほとんど。
おにぎりを食べて休憩。
晴れていればここからだと富士山、見えると思うんですが
ガスっていて全然ダメ。
長居は無用。次の三峰山を目指す。
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開放感ある場所に来てみた。
こちらで休憩している方がほとんど。
おにぎりを食べて休憩。
晴れていればここからだと富士山、見えると思うんですが
ガスっていて全然ダメ。
長居は無用。次の三峰山を目指す。
大山下山直後は道もよく、何人かの登山者とスライドしていた。
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大山下山直後は道もよく、何人かの登山者とスライドしていた。
不動尻分岐から先は一変する。
道は整備されてはいるのかもしれないが階段の平坦部は土がなくなったのか非常に歩きづらいところもあった。
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不動尻分岐から先は一変する。
道は整備されてはいるのかもしれないが階段の平坦部は土がなくなったのか非常に歩きづらいところもあった。
時折
こんな場所を通過するのだが
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時折
こんな場所を通過するのだが
中々、いいところだと思います。
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中々、いいところだと思います。
1
モミの巨木に遭遇
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モミの巨木に遭遇
1
不動尻三峰分岐にきました。
この表示に気が付かず不動尻の方に行ってしまいました。
間違いに気づき、分岐に再度戻り
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不動尻三峰分岐にきました。
この表示に気が付かず不動尻の方に行ってしまいました。
間違いに気づき、分岐に再度戻り
ガスっている尾根筋歩きとなりました。
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ガスっている尾根筋歩きとなりました。
テープはこれくらいですかね。
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テープはこれくらいですかね。
古くて、汚いロープが設置されていた。
使わなくても登れる。
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古くて、汚いロープが設置されていた。
使わなくても登れる。
ここかな、左側を立ち入り禁止にして注意喚起しています。
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ここかな、左側を立ち入り禁止にして注意喚起しています。
道はないけど、なんとなく道に見えるようなところもあります。
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道はないけど、なんとなく道に見えるようなところもあります。
まもなく不動尻大山分岐、ちょい手前です。
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まもなく不動尻大山分岐、ちょい手前です。
不動尻大山分岐に来ました。
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不動尻大山分岐に来ました。
三峰峰山までは基本御覧のような細尾根が結構あります。
高低差もある個所もとおりますので
ご注意を。
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三峰峰山までは基本御覧のような細尾根が結構あります。
高低差もある個所もとおりますので
ご注意を。
1
展望なし。
三峰山へ到着。
少し雨が強くなってきました。
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展望なし。
三峰山へ到着。
少し雨が強くなってきました。
2
山頂はこんな感じ。
引き返します。
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山頂はこんな感じ。
引き返します。
不動尻大山分岐から不動尻に降り始めました。
雨もふってきたので、合羽でも着ようとしましたがそれほどの雨でもないので傘をさして下山。
沢筋は道が崩壊しているとこもあります。
簡単に通れます。
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不動尻大山分岐から不動尻に降り始めました。
雨もふってきたので、合羽でも着ようとしましたがそれほどの雨でもないので傘をさして下山。
沢筋は道が崩壊しているとこもあります。
簡単に通れます。
この鎖場を降りると谷太郎川沿いを不動尻まで歩くことなります。
この区間、今日は雨が降っているからでしょうか。ヤマビルが
大量発生しておりました。見た目はシャクトリムシがやけにいるなと思っていましたがそれが道、一面にいる〜〜気絶しそうでした。1〜2分歩いたら、ヤマビルの除去。不動尻まで延々と格闘しました。
まったくの無防備でした。反省。今の時期は、この沢筋に近づかない方が賢明だと思います。
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この鎖場を降りると谷太郎川沿いを不動尻まで歩くことなります。
この区間、今日は雨が降っているからでしょうか。ヤマビルが
大量発生しておりました。見た目はシャクトリムシがやけにいるなと思っていましたがそれが道、一面にいる〜〜気絶しそうでした。1〜2分歩いたら、ヤマビルの除去。不動尻まで延々と格闘しました。
まったくの無防備でした。反省。今の時期は、この沢筋に近づかない方が賢明だと思います。
1
不動尻きました。
ここから先はアスファルトの道
ここで、靴周りの最終チェック。
奇跡的にヤマビルの餌食にはなりませんでした。
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不動尻きました。
ここから先はアスファルトの道
ここで、靴周りの最終チェック。
奇跡的にヤマビルの餌食にはなりませんでした。
2
アスファルトの道を歩いたら、ご年配の方のスライド
大丈夫でしょうか?
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アスファルトの道を歩いたら、ご年配の方のスライド
大丈夫でしょうか?
1
鐘ヶ嶽 への入り口
非常にわかりづらく。通り越しました。
ヤマレコの警告で気が付きました。
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鐘ヶ嶽 への入り口
非常にわかりづらく。通り越しました。
ヤマレコの警告で気が付きました。
1
ここも、ヤマビルがいました。
数分おきのチェックが入ります。
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ここも、ヤマビルがいました。
数分おきのチェックが入ります。
1
鐘ヶ嶽への登り
意外とヤマビルいませんでした。
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鐘ヶ嶽への登り
意外とヤマビルいませんでした。
1
ベンチがあったのでここでもヒルのチェック。
立ちながら、アンパンを食べる。
ヤマビルとの神経戦でやけに疲れる。
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ベンチがあったのでここでもヒルのチェック。
立ちながら、アンパンを食べる。
ヤマビルとの神経戦でやけに疲れる。
2
鐘ヶ嶽登山口目指し下山。
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鐘ヶ嶽登山口目指し下山。
1
登山口に来ました。
14時には更に広沢寺温泉入口バス停にきましたが
少し、早いのでもう一つ、白山に登ることにしました
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登山口に来ました。
14時には更に広沢寺温泉入口バス停にきましたが
少し、早いのでもう一つ、白山に登ることにしました
1
巡礼峠にきました。
関東ふれあいの道にもなっているんですね。
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巡礼峠にきました。
関東ふれあいの道にもなっているんですね。
白山へ向かいます。
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白山へ向かいます。
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巻き道がなく直登で物見峠のピークを目指す階段。
結構、キツイいです。
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巻き道がなく直登で物見峠のピークを目指す階段。
結構、キツイいです。
横浜市街が見えます。
結構、青空になっていたことに気が付く。
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横浜市街が見えます。
結構、青空になっていたことに気が付く。
3
ヤマビルがいないものと思って特にチェックせずに歩く。
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ヤマビルがいないものと思って特にチェックせずに歩く。
白山に到達直前で足に違和感を覚える。
なんとヤマビルが靴に侵入している。
除去後山頂へ
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白山に到達直前で足に違和感を覚える。
なんとヤマビルが靴に侵入している。
除去後山頂へ
山頂には親子連れがおり、子供がヤマビルに食われたと
叫びまくっていた。
俺は、どこでヤマビルに食われたのか?
展望台で思索にふける。
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山頂には親子連れがおり、子供がヤマビルに食われたと
叫びまくっていた。
俺は、どこでヤマビルに食われたのか?
展望台で思索にふける。
1
白山〜御門橋バス停までですが、やはりヒルがおります。
数分おきにチェック。靴にへばりつくヤマビルの除去の繰り返し。やっと、登山口に来ました。
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白山〜御門橋バス停までですが、やはりヒルがおります。
数分おきにチェック。靴にへばりつくヤマビルの除去の繰り返し。やっと、登山口に来ました。
1
御門橋バス停に到着。
ここで、靴を脱いだらビックリ。両足に10ッケ所
ヤマビルに食われておりました。愕然となる。
バス待ちをしておられた男性登山者の方は、関東ふれあいの道
5番と6番を歩かれたようですが、やはりヤマビルに悩まされたみたい。
今日は、ヤマビルとの格闘で明け暮れた1日となりました。
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御門橋バス停に到着。
ここで、靴を脱いだらビックリ。両足に10ッケ所
ヤマビルに食われておりました。愕然となる。
バス待ちをしておられた男性登山者の方は、関東ふれあいの道
5番と6番を歩かれたようですが、やはりヤマビルに悩まされたみたい。
今日は、ヤマビルとの格闘で明け暮れた1日となりました。
3

感想/記録

大山までは特に問題なく歩けました。
三峰峰はやせ尾根歩きで緊張を強いられましたが、三峰峰下山途中からは
ヤマビルとの格闘になりとても登山を楽しむ状況ではなかった。
白山へも行ってみたが、ここにもヤマビルはいた。
雨上がりの影響でヤマビルが活性化したのかもしれないが
9月、この山域は要注意です。

この山域、まだ行ってみたいところがあるのですが、時期をずらすか
下記のような飽和食塩水でも作ってトライするか。
http://fukuda-fumio.o.oo7.jp/tanzawa/salt.html
何とも悩まし〜
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