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Yamareco

記録ID: 3566911 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 九州・沖縄

仰烏帽子山《九州百名山》

情報量の目安: A
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日程 2021年09月23日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
県道25号線から標識に従って相良五木林道に入り800mで通行止め、脇に5〜6台の駐車スペースがある
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GPS
05:44
距離
18.6 km
登り
1,700 m
下り
1,677 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間8分
休憩
37分
合計
5時間45分
S相良五木林道駐車地点11:0711:50相良五木林道登山口12:0013:08元井谷下降点13:1013:43仰烏帽子山13:5313:58兎群石山14:0514:19展望台14:2214:33風穴15:31香ノ木三角点15:3616:19相良五木林道登山口16:52相良五木林道駐車地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
元井谷ルートは涸れた谷筋を登り難路
その他周辺情報五木温泉夢唄(入浴料500円)
過去天気図(気象庁) 2021年09月の天気図 [pdf]

写真

相良五木林道
県道分岐から800m地点に通行止めの看板
2021年09月23日 11:08撮影 by ILCE-6500, SONY
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相良五木林道
県道分岐から800m地点に通行止めの看板
林道崩落場所
2021年09月23日 11:23撮影 by ILCE-6500, SONY
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林道崩落場所
元井谷の先に仰烏帽子山の稜線
2021年09月23日 11:29撮影 by ILCE-6500, SONY
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元井谷の先に仰烏帽子山の稜線
元井谷登山口
2021年09月23日 11:50撮影 by ILCE-6500, SONY
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元井谷登山口
1
元井谷の涸れ沢を遡行
2021年09月23日 12:06撮影 by ILCE-6500, SONY
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元井谷の涸れ沢を遡行
二股
左の谷を行く
2021年09月23日 12:23撮影 by ILCE-6500, SONY
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二股
左の谷を行く
地層の現れた川床
2021年09月23日 12:31撮影 by ILCE-6500, SONY
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地層の現れた川床
1
福寿草の自生地か両側に保護ロープ
2021年09月23日 12:54撮影 by ILCE-6500, SONY
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福寿草の自生地か両側に保護ロープ
仰烏帽子山(1,302m)山頂
2021年09月23日 13:45撮影 by ILCE-6500, SONY
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仰烏帽子山(1,302m)山頂
1
2等三角点「仰烏帽子」
2021年09月23日 13:48撮影 by ILCE-6500, SONY
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2等三角点「仰烏帽子」
仰烏帽子山北の稜線
2021年09月23日 13:46撮影 by ILCE-6500, SONY
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仰烏帽子山北の稜線
高岳(1,189m)の稜線
2021年09月23日 13:47撮影 by ILCE-6500, SONY
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高岳(1,189m)の稜線
兎群石山(1,253m)山頂
2021年09月23日 13:59撮影 by ILCE-6500, SONY
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兎群石山(1,253m)山頂
兎の群れの石
2021年09月23日 14:00撮影 by ILCE-6500, SONY
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兎の群れの石
1
兎の群れの石と高岳(1,189m)の稜線
2021年09月23日 14:02撮影 by ILCE-6500, SONY
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兎の群れの石と高岳(1,189m)の稜線
福寿草保護の看板
九州なのにミチノクフクジュソウが咲くようだ
2021年09月23日 14:43撮影 by ILCE-6500, SONY
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福寿草保護の看板
九州なのにミチノクフクジュソウが咲くようだ
1
石仏三角点峰への稜線
2021年09月23日 14:48撮影 by ILCE-6500, SONY
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石仏三角点峰への稜線
遊歩道の合流点
2021年09月23日 15:12撮影 by ILCE-6500, SONY
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遊歩道の合流点
1
3等三角点「香ノ木」(1,206m)
2021年09月23日 15:34撮影 by ILCE-6500, SONY
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3等三角点「香ノ木」(1,206m)
P934
「県有林」の標識がある
2021年09月23日 16:02撮影 by ILCE-6500, SONY
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P934
「県有林」の標識がある
相良五木林道に降り立った
2021年09月23日 16:13撮影 by ILCE-6500, SONY
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相良五木林道に降り立った
飴のように折れ曲がった岩
2021年09月23日 16:37撮影 by ILCE-6500, SONY
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飴のように折れ曲がった岩
五木温泉夢唄に立ち寄り
2021年09月23日 18:11撮影 by ILCE-6500, SONY
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五木温泉夢唄に立ち寄り
子守唄公園の古民家
2021年09月23日 18:11撮影 by ILCE-6500, SONY
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子守唄公園の古民家

感想/記録

 県道25号線から「仰烏帽子登山口→」の標識を見て相良五木林道に入った。分岐から800m程走るといきなり通行止めの看板が立っていた。登山口迄あと3.4劼亙發しかない。看板前の空き地に車を止め林道の状況を注視してたが路肩の若干の崩れや落石はあるが車の通行に問題ないような感じで今日通ったような轍の跡もあった。仰烏帽子山への登山道は、元井谷を遡行するルートで涸れ沢部分が殆どだが難路である。所々高巻きの道があるが略涸れた沢の川床を登る。此の山は福寿草の自生地で、九州なのにミチノクフクジュソウが咲くようだ。登山道には福寿草の保護を訴える看板とロープで立ち入りを規制する看板がやたらと設置されていた。登山口にあった看板には盗掘と踏み荒らしで数年のうちに絶滅するとの悲壮なものもあった。
 涸れ沢に水流が現れると二股で左側の谷を登る。水場と表示があり、この先で再び涸沢となった。最後の急斜面を這い上がり稜線に達すると「←第一登山口」「第二登山口→」の表示があったが第一登山口は登って来た道のようだが、第二登山口は何処なんだろう。稜線を西へと辿ると苔生した無数の岩があり、仰烏帽子山の南にある兎群石山を思わせる風景が続いていた。仰烏帽子山(のけえぼしやま1,302m)山頂に到ると2等三角点「仰烏帽子」があり素晴らしい展望が得られたが、馴染みのない山域で山の同定は難しい。
 山頂直下の分岐を300m程南下すると兎群石山(とぐんせきやま1,261m)に到った。山名の如く小さな岩がまるで兎の群のように見える。帰りは仰烏帽子の直下をスルーししっかりした踏み後のある巻き道を通った。「展望台→」の指導標に従い右に折れると2分程の所に岩場があり、その上が展望台となっていた。石仏三角点峰(1,196m)や高岳(1,189m)が見通せた。「風穴」と標識のあるところでは深い穴が開いており顔を近づけてみたが冷気は感じられなかった。元井谷下降点に戻ると石仏方面への道が分岐した。
 岩場の尾根に取付き稜線に到るとピークの南西端に4等三角点「石仏」(1196m)があるが確認するのを忘れて通過した。何処からともなく登山道が現れロープで囲われ出したので此の辺りも福寿草の自生地のようだ。自生地を周回するように観察路が付けられていた。観察路から離れて五木村と相良村の村界尾根を進み五木村のエリアに飛び出した処にある香ノ木三角点峰を目指すと標高1010m位まで高度を下げ200mの登り返しとなった。ピークには3等三角点「香ノ木」(1,206m)があり北側の展望が得られた。
 西に進路を変えて相良五木林道への下山を目指すが、計画時にヤマレコには記録が見つからなかった。若干の不安とスリルを味わいながら稜線を進んでいくと指導標はないが、所々に 赤テープがあり心強い。標高1,050mで点線道が元井谷へ下っているが、道形は認められなかった。P934に到ると標識があり山名があるかと期待したが「県有林」と書かれただけだった。進路は地図通り北に向きを変え断崖に阻まれることもなく16:13林道に下り立った。40分の林道歩きで駐車地点に戻った。下山後は4卍先の五木温泉夢唄に立ち寄り汗を流した。(入浴料500円)
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