また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3631739 全員に公開 ハイキング 丹沢

塔ノ岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年10月14日(木) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間30分
休憩
55分
合計
7時間25分
Sヤビツ峠05:5706:14富士見橋06:1507:12二ノ塔07:25三ノ塔07:3007:39三ノ塔地蔵菩薩07:57烏尾山荘07:5808:17行者ヶ岳08:2408:34行者の鎖場08:3508:41政次郎ノ頭08:4208:49書策新道分岐08:5009:02新大日茶屋09:13木ノ又小屋09:1409:44塔ノ岳10:1210:33木ノ又大日10:43新大日茶屋10:52書策新道分岐10:58政次郎ノ頭11:05行者の鎖場11:1211:17行者ヶ岳11:1811:35烏尾山荘11:59三ノ塔地蔵菩薩12:0012:12三ノ塔12:26二ノ塔13:03富士見橋13:22ヤビツ峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

感想/記録

新しく張り替えたソールの具合とザックの自作の肩パットの具合を試しに
今月末で宮ケ瀬湖側から車で上がれなくなる塔ノ岳へ

まだ暗い中霧深い道をヤビツ峠迄登っていく
これが怖いのなんのって 下は良く見えないし
鹿は途中で出てくるし 木の枝や石ころ転がってるし
もうお化けが出てきた方がいいくらい(笑)
やっとのことで駐車場に到着
思わずふ〜〜〜っと

腹ごしらえしながら明るくなるのを待って出発
既にガスの中 気持ちうっすらと青い空が…
富士見橋までテクテク歩く
そこからちょっと登って 表尾根の登山口
いきなり急登 淡々と登っていく
ちょっと陽が差しそうだけど やっぱりガスの中
だいたいそう(笑) 丹沢来るときは
思わせぶりに少し明るくなってはガスの繰り返し

朝露でズボンが濡れる
が、貸し切り状態の山道は気持ちいい
少しずつ二ノ塔へ近づく がやっぱりガスの中
三ノ塔に期待をしたけどやっぱりガス
なので休憩所で小休止 してたら少し晴れた!
でも歩き出したらまたガス
お地蔵様に挨拶をして烏尾山荘へ向かう
雨上がりで木道も木の階段も道も滑りやすい
靴の具合はまあまあ良い
今修理に出している靴できたらとても歩けないだろう

この次は鎖場が待っている
前回も確か雨上がり(笑)
下りがね〜 怖いのよ滑って
足を置く位置に慎重になる 何回も確認してから次の一歩 一手を動かす
今回は敢えていつもと違う所を下ってみた

その後は例の痩せ尾根を登り切りあとは快適な表尾根を歩いていく
晴れていればな〜とは思いつつも
ガスはガスでいい
お気に入りの山小屋の前の小屋番さんが言っていた「期待し過ぎず諦めず」
を口ずさみながら進んで行く
と 晴れてきた 尊仏山荘が見える

塔ノ岳山頂に着くとそれまで吹いていた風が止み
温かい陽射しが のんびり富士山を見ながらおにぎりを食べる
食べ終わったらガスが出てきたので下山(笑)

下りはちょっと期待しつつもし過ぎず諦めずに進む
下り始めるとどんどん下から人が上がってくる
いろんなグループが楽しそうにあがってくる
で、やっぱり鎖場では待つことに
でもそれはそれでいい

あれだけ下りでビビりながら下った鎖場は
上りの方がぐいぐい行ける
上りも前回と違うルートを選ぶ

三ノ塔前の急登を登り切り お地蔵様に挨拶
後はひたすら下るだけ(笑)
時々下界が見え隠れする
そうやって下っていくと
山あるあるが発動!
下山の時に晴れるパターン(笑)
まあこれはこれで……

富士見橋まで下る手前で先行者に追いつく
この方 とても礼儀正しく
下りきったところで 山に向かって深々とお辞儀をしていた
「ありがとうございました!」と聞こえてくるようだった
思わず自分もその方に習い お辞儀をする

その方はなんかとても楽しそうに歩いている感じで
ヤビツ峠迄の道のりは山行の余韻を楽しんでいるようだった
ヤビツ峠迄戻ってきたら両手を上げてゴールしていた!

自分もその後にゴール
顔を洗って宮ケ瀬湖目指し車で下っていく
この道のりは覚悟が必要(笑)
すれ違い困難な場所がいっぱい(笑)
運転に自信のない方は止めておいた方が良い(笑)
実際1回そんな車と出くわした
良い車に乗っている方なので上手かと思いきや なかなか車を寄せられず……
なんてことがあった

まあ そんなこんなで 靴と肩パットの調子は確認できた
しばらくは宮ケ瀬湖側からはこれなくなるからお預けかな

そうそう、今日の一番の先行者は鹿でした(笑)

お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:188人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ