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Yamareco

記録ID: 3642679
全員に公開
ハイキング
東海

養老山〜笙ヶ岳周回

2021年10月17日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
06:35
距離
19.3km
登り
1,436m
下り
1,424m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:53
休憩
0:41
合計
6:34
距離 19.3km 登り 1,436m 下り 1,437m
8:59
22
9:21
11
9:32
9:33
10
9:43
9:46
58
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10:48
7
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11
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11:10
13
11:23
11:33
11
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11:46
6
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11:53
33
12:31
58
13:29
13:36
41
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14:18
19
14:37
19
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9
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15:12
20
15:32
15:33
0
15:33
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車
行き:養老鉄道大垣8時23分発桑名行ー養老8時49分着。
帰り:養老鉄道養老16時11分発大垣行乗車。
コース状況/
危険箇所等
養老山周辺はよく整備されている。
笙ヶ岳周辺は踏み跡薄い。道標も少ないがテープ類は豊富にある。
養老鉄道の養老駅からスタート。
天候は曇りだが午後にかけて晴れの予報。
2021年10月17日 08:58撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 8:58
養老鉄道の養老駅からスタート。
天候は曇りだが午後にかけて晴れの予報。
しばらく車道歩き。
なだらかに登った先に養老ノ滝がある。
2021年10月17日 09:26撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 9:26
しばらく車道歩き。
なだらかに登った先に養老ノ滝がある。
養老ノ滝。
朝早い事もあり観光客も少ない。
2021年10月17日 09:31撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 9:31
養老ノ滝。
朝早い事もあり観光客も少ない。
滝を後に少し登った所にある駐車場からの眺め。
2021年10月17日 09:39撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 9:39
滝を後に少し登った所にある駐車場からの眺め。
登山口の道標に従う。
ここを左手に下る。
2021年10月17日 09:48撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 9:48
登山口の道標に従う。
ここを左手に下る。
沢を渡ってからは登山道となる。
2021年10月17日 09:52撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 9:52
沢を渡ってからは登山道となる。
ジグザグに登って行く。
2021年10月17日 09:58撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 9:58
ジグザグに登って行く。
北側の稜線が見えるがほとんど展望はない。
2021年10月17日 10:17撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 10:17
北側の稜線が見えるがほとんど展望はない。
傾斜も緩む。
2021年10月17日 10:24撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 10:24
傾斜も緩む。
長い階段を登り切ると稜線。
2021年10月17日 10:35撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 10:35
長い階段を登り切ると稜線。
稜線へ合流。
まずは三方山へ向かう。
2021年10月17日 10:42撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 10:42
稜線へ合流。
まずは三方山へ向かう。
三方山。
2021年10月17日 10:45撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 10:45
三方山。
ここからの展望は素晴らしい。
2021年10月17日 10:45撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 10:45
ここからの展望は素晴らしい。
濃尾平野。
2021年10月17日 10:46撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 10:46
濃尾平野。
あの標高の高い山は?
2021年10月17日 10:47撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 10:47
あの標高の高い山は?
T字路へ戻ってわずかに登ると峠。
2021年10月17日 10:56撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 10:56
T字路へ戻ってわずかに登ると峠。
峠からは養老山へ。
低木帯となり快適な稜線歩きである。
2021年10月17日 11:00撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 11:00
峠からは養老山へ。
低木帯となり快適な稜線歩きである。
青空も出てきた。
わずかに登ると小倉山。
2021年10月17日 11:02撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 11:02
青空も出てきた。
わずかに登ると小倉山。
小倉山山頂。
2021年10月17日 11:06撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 11:06
小倉山山頂。
山頂から少し歩いた所に東屋あり。
そこからの展望。
この後歩く笙ヶ岳へ連なる稜線。
2021年10月17日 11:07撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 11:07
山頂から少し歩いた所に東屋あり。
そこからの展望。
この後歩く笙ヶ岳へ連なる稜線。
鈴鹿の山並み。
2021年10月17日 11:08撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 11:08
鈴鹿の山並み。
濃尾平野。
2021年10月17日 11:16撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 11:16
濃尾平野。
ここで林道と合流するが道標に従う。
林道からも山頂へは行ける。帰りはこちらを歩く。
2021年10月17日 11:20撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 11:20
ここで林道と合流するが道標に従う。
林道からも山頂へは行ける。帰りはこちらを歩く。
この道標で山頂へ。
直進すると避難小屋があるようだ。
2021年10月17日 11:24撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 11:24
この道標で山頂へ。
直進すると避難小屋があるようだ。
わずかに登って養老山山頂。
一等三角点はあるが展望なし。
2021年10月17日 11:27撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 11:27
わずかに登って養老山山頂。
一等三角点はあるが展望なし。
山頂を下って帰りは林道を歩く。
湖面が輝く琵琶湖を遠望。
2021年10月17日 11:31撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 11:31
山頂を下って帰りは林道を歩く。
湖面が輝く琵琶湖を遠望。
鈴鹿の山並み。
霊仙山しか登ったことがなく悔しいが山座同定できない。
2021年10月17日 11:32撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 11:32
鈴鹿の山並み。
霊仙山しか登ったことがなく悔しいが山座同定できない。
振り返って養老山山頂方面。
2021年10月17日 11:46撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 11:46
振り返って養老山山頂方面。
先程の峠へ戻る。
平野を眺めながらの稜線歩きは楽しい。
2021年10月17日 11:48撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 11:48
先程の峠へ戻る。
平野を眺めながらの稜線歩きは楽しい。
峠からあせび平への尾根歩き。
樹林は素晴らしいが展望なし。
小ピークがいくつかありアップダウンを繰り返しである。
2021年10月17日 12:01撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 12:01
峠からあせび平への尾根歩き。
樹林は素晴らしいが展望なし。
小ピークがいくつかありアップダウンを繰り返しである。
笙ヶ岳方面。
まだまだ遠い。
2021年10月17日 12:09撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 12:09
笙ヶ岳方面。
まだまだ遠い。
あせび平。
なぜか会社で使われたであろう古いデスクと椅子がある。
2021年10月17日 12:26撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 12:26
あせび平。
なぜか会社で使われたであろう古いデスクと椅子がある。
少し下ってもみじ峠。
2021年10月17日 12:31撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 12:31
少し下ってもみじ峠。
この先は沢へ向かって下っていく。
今までとは違い踏み跡薄い。
2021年10月17日 12:33撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 12:33
この先は沢へ向かって下っていく。
今までとは違い踏み跡薄い。
テープがあるのでこれに従う。
2021年10月17日 12:36撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 12:36
テープがあるのでこれに従う。
この道標は右へ。
小さく笙ヶ岳とある。
2021年10月17日 12:40撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 12:40
この道標は右へ。
小さく笙ヶ岳とある。
トラバース道を下って一度沢へ降り渡渉。
2021年10月17日 12:42撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 12:42
トラバース道を下って一度沢へ降り渡渉。
トラバース道が続く。
落ち葉の中に小石や小枝があり滑りやすい。
滑落注意。
2021年10月17日 12:44撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 12:44
トラバース道が続く。
落ち葉の中に小石や小枝があり滑りやすい。
滑落注意。
2021年10月17日 13:01撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 13:01
方向を北へ変える。
枯れ沢に沿って登っていく。
2021年10月17日 13:04撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 13:04
方向を北へ変える。
枯れ沢に沿って登っていく。
まもなく稜線へ。
登りは良いが下りは道迷い注意。
2021年10月17日 13:17撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 13:17
まもなく稜線へ。
登りは良いが下りは道迷い注意。
稜線へ。
尾根を登ると山頂。
2021年10月17日 13:20撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 13:20
稜線へ。
尾根を登ると山頂。
途中右手が開けて伊吹山が立派だ。
2021年10月17日 13:23撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 13:23
途中右手が開けて伊吹山が立派だ。
2021年10月17日 13:24撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 13:24
笙ヶ岳山頂。
ここにも三角点はあるがやはり展望はない。
2021年10月17日 13:27撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 13:27
笙ヶ岳山頂。
ここにも三角点はあるがやはり展望はない。
小休止後出発。
2021年10月17日 13:37撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 13:37
小休止後出発。
鈴鹿。
2021年10月17日 13:38撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 13:38
鈴鹿。
岐阜の山並みが続く。
2021年10月17日 13:42撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 13:42
岐阜の山並みが続く。
もみじ峠付近に戻ってきた。
この辺りは地形が複雑だ。
2021年10月17日 14:13撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 14:13
もみじ峠付近に戻ってきた。
この辺りは地形が複雑だ。
もみじ峠から林道へシャントする道へ入る。
2021年10月17日 14:18撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 14:18
もみじ峠から林道へシャントする道へ入る。
林道へ。
左から下ってきた。
2021年10月17日 14:26撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 14:26
林道へ。
左から下ってきた。
2021年10月17日 14:27撮影 by  SC-03L, samsung
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名古屋の中心街だろうか。
2021年10月17日 14:32撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 14:32
名古屋の中心街だろうか。
林道を下っていたが再びシャント道へ。
2021年10月17日 14:38撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 14:38
林道を下っていたが再びシャント道へ。
やや荒れているが歩ける。
2021年10月17日 14:50撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 14:50
やや荒れているが歩ける。
登山口へ戻ってきた。
行きは右手の道を下る。
2021年10月17日 14:58撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 14:58
登山口へ戻ってきた。
行きは右手の道を下る。
後は養老駅へ向かって歩く。
2021年10月17日 15:15撮影 by  SC-03L, samsung
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後は養老駅へ向かって歩く。
振り返って養老山地を眺める。
2021年10月17日 15:27撮影 by  SC-03L, samsung
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10/17 15:27
振り返って養老山地を眺める。
養老駅に戻ってきた。
次の大垣行きの電車を待つ。
2021年10月17日 15:33撮影 by  SC-03L, samsung
10/17 15:33
養老駅に戻ってきた。
次の大垣行きの電車を待つ。
撮影機器:

感想

先日書店で「岐阜百秀山」を購入した。表紙には「岐阜県はさまざまな個性を擁する山岳県であり、登山の楽しみにあふれている」と紹介されていた。サラッと読んでみたが魅力的な山が多くどれも登りたくなる内容である。しかし残りわずかな人生でここに紹介された山々をいくつも登れないだろう。今まで岐阜県に観光で訪れたことはあるが山には登ったことがない。まずは有名な養老ノ滝を有し、駅から歩けるアクセスの良さから養老山地北部の養老山〜笙ヶ岳を歩くことにしました。

養老山周辺はとても整備されていて歩きやすく、途中にある三方山や小倉山からの展望はとても良い。養老山山頂は展望はないものの立派な一等三角点があります。
笙ヶ岳周辺は登山者は少なく静かな山歩きを楽しめますが、ただ踏み跡が薄い所や滑りやすい箇所もあり慎重に歩く必要があります。
さまざまな魅力あふれる養老山地を楽しむことができました。
折角この本を購入したので今後も紹介されている山々にも挑戦してみたいと思います。

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養老山、、三方山、小倉山、笙ヶ岳、周回コース
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
2/5

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