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Yamareco

記録ID: 3655998 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 奥秩父

晩秋の金峰山・瑞牆山 日帰り

情報量の目安: B
-拍手
日程 2021年10月23日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
瑞牆山荘付近の県営の無料駐車場を利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
メジャーな100名山なので、定番ルートは登山道がはっきりしていて、登山者は老若男女問わず多い。大日岩から小川山のルートや、今回突入した瑞牆山東側の尾根ルート(地図上登山道にはなっていない)は、登山道は細く、登山者がとても少なくて静か。対称的だった。
その他周辺情報増冨ラジウム温泉を利用。
過去天気図(気象庁) 2021年10月の天気図 [pdf]

写真

県営の無料駐車場。アスファルト舗装してある。50台駐車可だが、新型コロナの緊急事態明けの紅葉シーズンの晴れ間。駐車場は車で溢れ、停められない車は当然路駐。筆者は、駐車場隅のデッドスペースになんとか停められた。小さい車で良かった。
2021年10月23日 14:05撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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県営の無料駐車場。アスファルト舗装してある。50台駐車可だが、新型コロナの緊急事態明けの紅葉シーズンの晴れ間。駐車場は車で溢れ、停められない車は当然路駐。筆者は、駐車場隅のデッドスペースになんとか停められた。小さい車で良かった。
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富士見平小屋。筆者の足で駐車場から30分と近いが、テント泊している方も多かった。
2021年10月23日 07:08撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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富士見平小屋。筆者の足で駐車場から30分と近いが、テント泊している方も多かった。
大日小屋。緊急避難用?。ここまで来ると、積雪が見られるようになってきた。
2021年10月23日 07:38撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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大日小屋。緊急避難用?。ここまで来ると、積雪が見られるようになってきた。
大日岩。標高2,201m。折角なので、登ってみよう。
2021年10月23日 08:13撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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大日岩。標高2,201m。折角なので、登ってみよう。
大日岩に登ってみた。最高地点にケルンがあるが、積雪で危ないので、そこには行かず。
2021年10月23日 08:06撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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大日岩に登ってみた。最高地点にケルンがあるが、積雪で危ないので、そこには行かず。
金峰山を目指します。シンボルの五丈岩も良く見えます。積雪が心配。
2021年10月23日 08:51撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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金峰山を目指します。シンボルの五丈岩も良く見えます。積雪が心配。
一枚岩のクサリ場。登りの時は問題なかったが、下りの時に問題発生。手袋に雪が付着していて、クサリにグリップせず、ツ〜〜〜っと滑る。ちょっとヒヤッとした。
2021年10月23日 08:55撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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一枚岩のクサリ場。登りの時は問題なかったが、下りの時に問題発生。手袋に雪が付着していて、クサリにグリップせず、ツ〜〜〜っと滑る。ちょっとヒヤッとした。
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金峰山に登頂!五丈岩。そして八ヶ岳連峰の展望。
2021年10月23日 09:24撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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金峰山に登頂!五丈岩。そして八ヶ岳連峰の展望。
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南アルプスの展望。
2021年10月23日 09:24撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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南アルプスの展望。
やっぱり富士山が一番!
2021年10月23日 09:24撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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やっぱり富士山が一番!
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五丈岩近景。「ここは金櫻神社の境内であり、神霊の宿る岩として信仰されてきた神聖なところであり、岩に登ることは厳禁です」旨の注意書き看板が、この岩の南側に設置してある。
2021年10月23日 09:31撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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五丈岩近景。「ここは金櫻神社の境内であり、神霊の宿る岩として信仰されてきた神聖なところであり、岩に登ることは厳禁です」旨の注意書き看板が、この岩の南側に設置してある。
早いが昼食。いつもの通りカップラーメン。湯の量が規定より少なかったこと、寒くて湯冷めが早かったことから、バリ硬な豚骨ラーメンになってしまった。山頂付近は強い北風で、極寒。念の為、と思って持ってきたダウンを着ても寒い。昼食後早々に下山する。
2021年10月23日 09:36撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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早いが昼食。いつもの通りカップラーメン。湯の量が規定より少なかったこと、寒くて湯冷めが早かったことから、バリ硬な豚骨ラーメンになってしまった。山頂付近は強い北風で、極寒。念の為、と思って持ってきたダウンを着ても寒い。昼食後早々に下山する。
大日岩に下山。金峰山を振り返る。
2021年10月23日 11:01撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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大日岩に下山。金峰山を振り返る。
これから目指す瑞牆山と、東方向につらなる尾根。
2021年10月23日 11:04撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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これから目指す瑞牆山と、東方向につらなる尾根。
八丁平の分岐。ここを左に行くとヤナギ坂経由で瑞牆山を目指す、正規のルートだが・・・。小川山方向に行きます。
2021年10月23日 11:26撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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八丁平の分岐。ここを左に行くとヤナギ坂経由で瑞牆山を目指す、正規のルートだが・・・。小川山方向に行きます。
非正規ルート入り口の目印となる看板。
2021年10月23日 11:50撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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非正規ルート入り口の目印となる看板。
非正規ルートに踏み込みます。マーキングが多く、次のマーキングも見える所にあるし、踏み跡もあるので、迷うことはない。ただし、倒木が多く、「ここ行くのかよ」と思ったところが2か所あった。因みに、この尾根ですれ違う人はいなかった。
2021年10月23日 11:50撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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非正規ルートに踏み込みます。マーキングが多く、次のマーキングも見える所にあるし、踏み跡もあるので、迷うことはない。ただし、倒木が多く、「ここ行くのかよ」と思ったところが2か所あった。因みに、この尾根ですれ違う人はいなかった。
瑞牆山登頂!さっきまでの寂しい尾根とは対照的に、山頂は登山者でいっぱい。
2021年10月23日 12:40撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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瑞牆山登頂!さっきまでの寂しい尾根とは対照的に、山頂は登山者でいっぱい。
瑞牆山の東側尾根を振り返る。静かだったな。
2021年10月23日 12:39撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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瑞牆山の東側尾根を振り返る。静かだったな。
金峰山を振り返る。
2021年10月23日 12:42撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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金峰山を振り返る。
下山開始。登山者が多い!  からなのか、しっかりした階段等、良く整備されている。
2021年10月23日 13:28撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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下山開始。登山者が多い!  からなのか、しっかりした階段等、良く整備されている。
天鳥川を渡る個所で、若干のアップダウンあり。
2021年10月23日 13:34撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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天鳥川を渡る個所で、若干のアップダウンあり。
ヤナギ坂の分岐。正規ルートは、ここを小川山方面。
2021年10月23日 13:39撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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ヤナギ坂の分岐。正規ルートは、ここを小川山方面。
下山後は、世界屈指のラジウム含有量を誇る増冨の湯へ。35度、37度の湯に浸かったが、疲れの為、湯の中で居眠りした。
2021年10月23日 14:35撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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下山後は、世界屈指のラジウム含有量を誇る増冨の湯へ。35度、37度の湯に浸かったが、疲れの為、湯の中で居眠りした。
帰路の車から。瑞牆山と金峰山が良く見える所があって撮影。美しい山でした。
2021年10月23日 16:26撮影 by SO-02C, Sony Ericsson
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帰路の車から。瑞牆山と金峰山が良く見える所があって撮影。美しい山でした。
撮影機材:

感想/記録

数年来計画していた金峰山〜瑞牆山にようやく登頂。行くなら紅葉時期!と決めていてこの時期に行ったが、金峰山は想定外の積雪と強い北風で極寒。
瑞牆山は、登山者が多く、人気ぶりがうかがえた。
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