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Yamareco

記録ID: 369974
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ハイキング
八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳、横岳。道を繋げに即リベンジ。ちょっと怖かった^^;

2013年11月14日(木) [日帰り]
 - 拍手
GPS
08:55
距離
11.6km
登り
1,291m
下り
1,293m

コースタイム

・7:20 杣添尾根駐車場発
・7:50 貯水池分岐
・9:20 枯木帯(チェーンスパイク装着など15分休憩)
・11:00 三叉峰(途中アイゼン履き替えなど15分休憩。三叉峰ピークで撮影会)
・11:20 横岳山頂
・11:55 硫黄岳山荘着(冬季閉鎖中につき小屋まで昼食大休止60分。アイゼン外す)

・12:55 硫黄岳山荘発
・13:40 横岳山頂(途中アイゼン装着)
・13:55 三叉峰分岐
・14:35 枯木帯(アイゼン収納)
・15:45 貯水池分岐
・16:15 杣添尾根駐車場着
天候 最高の晴天(^^ゞ
過去天気図(気象庁) 2013年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
・ナビのセットは八ヶ岳高原ロッジがいいかもです。駐車場はその先の奥に看板に導かれます
・10台位は停められるかも
コース状況/
危険箇所等
・登山ポストは登山口の入口にあります
・雪さえなければ危険なところはありません
・よって雪がありますから6月ごろまで、危険なところばかりです(^^ゞ
 (ここの尾根は八ヶ岳でも一番遅くまで雪が残るそうです) 
・この山域での温泉はパノラマの湯 700円也
6:30頃の八ヶ岳連峰
中央に今日登る杣添尾根
2013年11月15日 20:13撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:13
6:30頃の八ヶ岳連峰
中央に今日登る杣添尾根
高原ロッジ前の
気持ちいい道
2013年11月15日 20:13撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:13
高原ロッジ前の
気持ちいい道
駐車場は-6度
メチャクチャ寒い(>_<)
2013年11月15日 20:13撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:13
駐車場は-6度
メチャクチャ寒い(>_<)
最初から雪が…
先が思いやられる
2013年11月15日 20:13撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:13
最初から雪が…
先が思いやられる
標識は明確です
2013年11月15日 20:13撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:13
標識は明確です
今日はあそこまで
行きます(^^ゞ
2013年11月15日 20:13撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:13
今日はあそこまで
行きます(^^ゞ
南八ヶ岳林道を
右に入ると
本格的な登山道です
2013年11月15日 20:13撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:13
南八ヶ岳林道を
右に入ると
本格的な登山道です
氷の造形
トナカイに視えな…?
くもないか…^^;
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
氷の造形
トナカイに視えな…?
くもないか…^^;
しばれます
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
しばれます
最初はこんな感じ
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:14
最初はこんな感じ
融解を繰り返した
氷の塊り
こうなったら滑る滑る
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:14
融解を繰り返した
氷の塊り
こうなったら滑る滑る
新雪が覆い出します
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:14
新雪が覆い出します
雪があると
悪く無い道
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:14
雪があると
悪く無い道
ここが枯木帯かな?
標高2450mくらい
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
ここが枯木帯かな?
標高2450mくらい
ここでチェーンスパイク
装着
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
ここでチェーンスパイク
装着
振り返ると
奥多摩の山々が
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
振り返ると
奥多摩の山々が
ゲッ(>_<)
まさかの足跡
鈴2個鳴らします^^;
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
ゲッ(>_<)
まさかの足跡
鈴2個鳴らします^^;
この斜面の前でアイゼンに
切り替えました
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:14
この斜面の前でアイゼンに
切り替えました
両神山のギザギザも
くっきり見えます
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
両神山のギザギザも
くっきり見えます
もう少しで
森林限界をクリア(^^ゞ
空は何処までも青く
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
もう少しで
森林限界をクリア(^^ゞ
空は何処までも青く
富士山…久しぶり(^^ゞ
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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富士山…久しぶり(^^ゞ
ほんのり薄化粧の
赤岳
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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ほんのり薄化粧の
赤岳
奥秩父の峰々
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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奥秩父の峰々
浅間山も
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:14
浅間山も
台座の頭
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:14
台座の頭
今シーズン
初エビ!
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
今シーズン
初エビ!
三叉峰…
看板が見えます。
あともう少し
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
三叉峰…
看板が見えます。
あともう少し
右奥に富士山
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
右奥に富士山
三叉峰の山頂から
横岳と硫黄
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
三叉峰の山頂から
横岳と硫黄
主峰赤岳と阿弥陀岳
最高です(^^ゞ
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
主峰赤岳と阿弥陀岳
最高です(^^ゞ
主峰に敬意を表して
もう一枚
2013年11月15日 20:16撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:16
主峰に敬意を表して
もう一枚
南ア…甲斐駒と
仙丈も大きい
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
南ア…甲斐駒と
仙丈も大きい
御嶽山
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
御嶽山
阿弥陀岳の後方に
中央アルプスの皆様
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
阿弥陀岳の後方に
中央アルプスの皆様
南部、北アの皆様
一番左は乗鞍岳
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:14
南部、北アの皆様
一番左は乗鞍岳
北アのスターの皆様
槍穂もクッキリ
\(~o~)/
2013年11月15日 20:14撮影 by  DSC-HX30V, SONY
9
11/15 20:14
北アのスターの皆様
槍穂もクッキリ
\(~o~)/
後立山の皆様
鹿島槍や五竜
白馬も(^^)/
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:15
後立山の皆様
鹿島槍や五竜
白馬も(^^)/
さあ
目指すところに
進みましょう(^^ゞ
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:15
さあ
目指すところに
進みましょう(^^ゞ
ツルっツルです
2013年11月15日 20:16撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:16
ツルっツルです
振り返って
三叉峰から赤岳
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:15
振り返って
三叉峰から赤岳
権現の奥に
南アのスター北岳
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:15
権現の奥に
南アのスター北岳
本日の最高峰
横岳山頂!
素晴しい空の色
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:15
本日の最高峰
横岳山頂!
素晴しい空の色
台座の頭と
硫黄岳この丸みが
素敵です
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:15
台座の頭と
硫黄岳この丸みが
素敵です
右に蓼科を入れて
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:15
右に蓼科を入れて
核心部…
鎖も生きています
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:15
核心部…
鎖も生きています
カニの横バイ
チョット滑った
^^;
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:15
カニの横バイ
チョット滑った
^^;
なんとかクリア
振り返って
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
1
11/15 20:15
なんとかクリア
振り返って
いい感じの稜線
白いです
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
いい感じの稜線
白いです
台座の頭を越えて
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
台座の頭を越えて
まだかわいいですかね?
2013年11月15日 20:16撮影 by  DSC-HX30V, SONY
2
11/15 20:16
まだかわいいですかね?
硫黄岳山荘が視界に
入ります
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
1
11/15 20:15
硫黄岳山荘が視界に
入ります
看板が凍てついてます
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
看板が凍てついてます
300歩離れて
台座と横岳
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
300歩離れて
台座と横岳
ここでお昼をまったりと
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
ここでお昼をまったりと
さあ戻るよ
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
さあ戻るよ
アイゼンなしで行きます
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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アイゼンなしで行きます
あの三つを超えて
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
あの三つを超えて
名峰からも勇気を
もらって
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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名峰からも勇気を
もらって
横バイを別角度で
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
横バイを別角度で
核心部を越えて来ました
セルフが難しいので
自画撮り。記念に
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:15
核心部を越えて来ました
セルフが難しいので
自画撮り。記念に
雲が出てきました
暗くなると寒さが
まします。
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
雲が出てきました
暗くなると寒さが
まします。
あら?一組2名様が
先行されている
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
2
11/15 20:15
あら?一組2名様が
先行されている
稜線はこれでおしまい
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
1
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稜線はこれでおしまい
(^_^)/~バイバイ
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
(^_^)/~バイバイ
降りると
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
降りると
案外深い
2013年11月15日 20:15撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:15
案外深い
アイゼン取りました
2013年11月15日 20:16撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:16
アイゼン取りました
思ったより
時間かかったな
ほぼ終わり
2013年11月15日 20:16撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:16
思ったより
時間かかったな
ほぼ終わり
霜柱もすごい
2013年11月15日 20:16撮影 by  DSC-HX30V, SONY
11/15 20:16
霜柱もすごい
パリンバリンの階段
2013年11月15日 20:16撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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パリンバリンの階段
駐車場よこの
池も凍ってました
2013年11月15日 20:16撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:16
駐車場よこの
池も凍ってました
最後はここで
あったまりました(^^
2013年11月15日 20:16撮影 by  DSC-HX30V, SONY
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11/15 20:16
最後はここで
あったまりました(^^
撮影機器:

感想

先週の好天の土曜日。沢山のレコが届けられた絶好の山歩き日和に、お尻の決まっている
数字を作りにお仕事^^;
無事締め切りをクリアして…束の間の閑散期に入りました(今週は激暇!^O^!)

天気予報を見ていると連日晴天が続いています。「金曜日は雨か…山は雪だな…」
16日の土曜日は…いい天気そう!…山屋なら時間があれば当然山行!でも
日本代表vsオランダ戦も視たいし21:00からなら視られるか?中央道使うと…激混みだろうな〜

ああどうしよう!と色々と考えていると。。。上司から「先週の土曜日はご苦労さん」「今週山行くんだろ?
振休・有給取って遊んできな」(涙)って。そんな嬉しいこと言われた本当に行っちゃうよ〜
って、気が変わらないうちに「明日休みます!(^^)!」って取った14日(木)の休日を
さてどこに行こうか?

アルプスと名の着くところは雪山で私の領域外。それでも少し高い処で行けそうなところ
・大弛峠から甲武信ヶ岳
・雁坂峠から甲武信ヶ岳
・雁坂峠から笠取山
どれも、時間が掛かるし日の時間も短いし…

そこで「先週の日曜日(11/3〜4)に行けなかった 横岳〜硫黄岳なら、まだ間に合うかな?」
っと現状を色々調べると…雪はあるもののアイゼンを使うほどではないとか?好意的な情報があったので決断!
登ったことがない杣添尾根から横岳をめざし、硫黄岳山荘まで行けば道が繋がります。
時間しだいで硫黄岳もねらいイザ!リベンジや!

今シーズン随一の晴天と寒さの中(登山口で−6度)駐車場で支度をしていると、もう一台車が停まります。
私が準備に戸惑っていると、スーっと先行されて登られます。
背中にはピッケルも背負っています^^; 

別荘地帯を抜ける遊歩道にすでに雪が解けずにチラホラ残っています。
最近がパラッと新雪が降ったようです。登山口でこれだと上の方は…基本雪山厳禁の山ノボラーなので少し心配^^;

本格的な登山道に進むと、「バリン。パリン」と新雪の下の氷の層に足が突っ込まれます。
こういうのはバランスを崩すので疲れます。
更に高度を上げると「ツルツルの氷の塊」が新雪の下に隠れて滑る滑る^^;
こういう時は基本に忠実にフラットフィッティングで慎重に歩を進めます。

2400メートル付近からチェーンスパイクを使います。最初は良かったのですが斜度がきつくなると効きません^^;
今シーズン2度目のアイゼンを装着し、ステッキの先のゴムを外して私なりの冬山ギヤ全開で挑みます。
枯れ木帯に入るとトレースが無いと登山道を見失いそうな個所が所々出てきます。
幸いにも先行者がトレースをつけくださっているので助かりました(ホッ)
積雪量は踝くらいまでで問題は無いのですが、モノトーンの風景は道迷いの温床になりますので…

森林限界が近づきハイマツ帯に入ると絶景が目に飛び込んできます。
左手には世界遺産の日本最高峰を久しぶり目にすることが出来ましたし
左手前方には赤岳の雄姿が眼前迫り
右手には浅間山がくっきりとその山容を魅せてくれます
振り返ると奥秩父・奥多摩の山々の連なり、奥に両神さんの印象的なギザギザが見て取れます。

一登りすると三叉峰の分岐にようやく到着です。せっかくですから三叉峰山頂まで上がりました。
ここの展望も素晴らしい!
南八ヶ岳の峰々はもちろん、南、中央、北、のアルプスで視えそうな峰々が全部見えますヽ(^o^)丿
中でも、北岳、甲斐駒、仙丈は輝いて見えましたね!

絶好の天候のもと横岳を目指します。風も無くて最高のコンディションです^^
稜線に出ましたのでアイゼンを外そうか迷いましたが、凍結カ所もあり転んだらOUTなので
そのままつけてすすみます。6本歯なので梯子も難なくクリア^^;

奥ノ院の難所カニの横バイに到着!(短いんですけどね)
夏場なら問題なく楽しめる場所ですが、新雪が邪魔して凍っているのか否か解らない(>_<)
鎖を握ると使える感じ(^^ゞ 
最高のコンディションですから手袋を薄手の自由度が利くものに変えて、行きます(^^ゞ
基本の3点指示と足裏の滑る感覚を頼りに…行けました!(^^)!
あ〜怖かった。だから雪山は嫌なのに…あれ?ここは雪山?
いえいえ雪がそこにあっただけで雪山ではありません!(キッパリ…(^_^;) )

後は…硫黄岳山荘まで素晴らしい稜線歩きです。
ここで3名の方とすれ違いました。皆さん「最高ですね」とあいさつ。皆さん足取りも軽やかです。
そして、硫黄岳山荘にようやくつきました!(^^)!
これで天女山登山口から白駒池登山口まで道が繋がりました。あとは蓼科山まで北八をなぞらねば。

時刻は12:00ちょっと前です。アイゼンを外し身を軽くして硫黄岳山頂に300歩くらい進んで止めました
行って帰ってきて+45分。難所をもう一度通過しなければなりません。日も短くなっています。西から雲も広がってきました。
ここは、体力温存。十分に休憩を取って挑み直さないと下山で怪我をしては元も子もありません。
私なりの判断をして、絶景をおかずに温かいものをいただきました(^^ゞ

さあ、戻りましょう!
アイゼン外したまま来た道を戻ります。奥ノ院の手間のツルツルのポイントで装着して
難所も無事クリア。安堵感に包まれます。ホッ。
三叉峰分岐までの短い稜線を堪能して来た道を戻ります。最後にも一度絶景を楽しんで(^^ゞ

朝一番で杣添尾根にトレースを着けてくれた方が後ろから追いかけてきます。
どうやら赤岳に行っていたようです。道を譲ったら早い早い。(トレース助かりました)
また、横岳までのピストンのご夫婦でしょうか?道を譲って戴けました。
皆さん重アイゼンとピッケルと云う出で立ちです。

今回は、チョット無理したかな?反省?
冷静に振り返ると、横岳山頂で満足して帰るのがSafetyを優先すればBestな選択だと思います。
一方で、色々な偶然・幸運が重なり背中を押されたと考えることもできます。
まずは、風が無い。ついで稜線上での気温が高い。快晴。要はベストコンディションだった。
次に、先行者がいてトレースを着けてくださった。道を探し、道に迷い、体力・気力を失っていたら…
今回は、行きたい思いが勝ち絶好の機会(チャンス)にチャレンジしたと結んだら、また怪我をするなと感じまして^^;

これで、天女山登山口と白駒池登山口が繋がり、八ヶ岳の主脈は結ぶことが出来ました。(^^ゞ
2ヶ月ぶりの単独日帰り山行は、色々な思いで結果オーライ的な山行なりました(ホントそう思う)
でも、楽しかったな〜(^^ゞ
それでも雪山はやりません(汗^^;汗)

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コメント

すっかり冬景色ですね!
もうすっかり寒くなりましたね!
単独は二カ月ぶりでしたんですね?
早速繋げに行かれるところがアクティブです

杣添尾根は、最近とんとご無沙汰してますが、
この季節は樹林帯もうざったくなくて逆にいいかもしれませんね

パノラマの湯は、当家もお気に入りです
2013/11/16 20:51
薄化粧が綺麗でした(^^ゞ
Penさん こんばんは♪
日帰りの単独はガラにもなく久しぶりでした^^;
この時期らしい?厳しい寒さでした!
ただ、風が無かったので身の丈を少し超えて
挑むことができたのかも知れません。

薄化粧した八ヶ岳の峰々をはじめ
アルプスの山々も拝めたのはラッキーでした

あまり評判のよくない杣添尾根ですが
楽しむことが出来ました。
次回はこんな無茶はしない…つもりです
2013/11/17 0:16
かなり寒そうですね。
なんとリベンジですか。
本格的な雪山の前に高い山域は狙いたくなる
ものです。

すっかり冬ですね〜
杣添尾根というか清里側から八は登った事が
ありませんが・・・
今年の冬に美濃戸の方に清里側は
熊が多いから単独は避けろと
言われて以来、避けてました〜coldsweats01
あの足跡は・・・

稜線は冬景色がキレイになりましたね。
滑るのにかなり気を使った事と思いますが、
何事ももなく硫黄までリベンジしましたね。


風が無く暖かい稜線で本当にベストなタイミング
でした〜
そろそろ秩父方面ですか〜
2013/11/17 21:29
そろそろホームに戻ります(^^ゞ
carolさん おばんです(^^ゞ

このタイミングを逃すと杣添尾根から
望めないと年明けになってしまうかな
なんて思ったらステアリングを握っていました

熊の足跡は^^;…実は前足が揃っていたんですが
リアルすぎて
こと後、鈴をダブルで鳴らすことになりました

森林限界を超える御山は今シーズンもう難しいかもです
そろそろホームに戻る季節かとも
2013/11/18 1:00
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この記録に関連する登山ルート

雪山ハイキング 八ヶ岳・蓼科 [日帰り]
横岳杣添尾根
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5
無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [日帰り]
杣添尾根と真教寺尾根
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
5/5
ハイキング 甲信越 [日帰り]
八ヶ岳 横岳 杣添尾根登山道
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5

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