記録ID: 379389
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
御在所・鎌ヶ岳
宮指路岳 (宮妻峡から往復、帰りは奥の沢経由で)
2013年12月01日(日) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 07:26
- 距離
- 14.1km
- 登り
- 1,227m
- 下り
- 1,209m
コースタイム
宮妻峡キャンプ場P (7:37−9:02) 水沢峠 (9:05−9:24) イワクラ尾根分岐 (9:33−10:50) 小岐須峠 (10:50−11:08) 宮指路岳 (11:36−11:45) 小岐須峠 (11:45−13:13) イワクラ尾根分岐 (13:15−13:34) 奥の沢降下点 (13:34−14:14) 奥の沢入口(林道)(14:24−15:00) 宮妻峡キャンプ場P
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2013年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
県境稜線は、緩やかな起伏の幅の広い尾根上のアップダウンの少ない快適な道。 イワクラ尾根は、崩壊の進んだ急な尾根上の緊張を強いられるアップダウンのきつい道。 奥の沢は、明るく開けた谷沿いの踏み跡の薄い道。 |
写真
感想
この時期、いつも気になるのが、もみじ谷の紅葉だ。
それと、なかなか行けなかった奥の沢。
この2つと、宮指路岳から北へ延びる未踏の県境稜線を絡ませたコースを計画した。
もみじ谷は、丁度朝日が当たる時間だった。
今年は、色づきもよく、時期もピッタリだ。
宮妻峡からの林道沿いの紅葉もまだまだ赤く、充分に楽しめた。
ここは往復とも光の当たり具合がよく、発色がきれいだった。
県境稜線では、水沢峠に着いた途端、水沢岳にガスがかかってきた。
もちろん、鎌は全く見えなかった。
風も強く冷たかった。
そんな中、途中の舟窪地形と大岩が休憩するのに丁度良かった。
奥の沢の紅葉は期待していなかったが、そこそこ残っていて趣があった。
枯山水庭園のような独特の地形と相まって、実にいい雰囲気を醸し出していた。
天気は、予報に反し、あまり良くなかった。
しかし、それが気にならない程の収穫の多い山行だった。
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:596人
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する