また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 3800332 全員に公開 ハイキング 比良山系

初冬の【武奈ヶ岳】へ、お散歩♫

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年12月01日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 時々 曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
比良山登山口(イン谷口)
暮雪山多目的保安林駐車場(正面谷トイレ横)
経路を調べる(Google Transit)
GPS
04:59
距離
11.0 km
登り
1,134 m
下り
1,128 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間55分
休憩
59分
合計
4時間54分
S暮雪山多目的保安林駐車場08:5209:02大山口09:0209:33青ガレ09:4010:02金糞峠10:0410:05金糞峠西側下の分岐10:0610:16上林新道四辻10:1710:46中峠10:4710:54ワサビ平10:5511:05ワサビ峠11:0911:15西南稜1120m地点11:1511:31武奈ヶ岳11:4511:51コヤマノ分岐11:5112:03RP八雲312:0312:14八雲ヶ原12:4312:50比良ロッジ跡12:5012:55北比良峠12:5613:01神璽谷道下降点13:19カモシカ台13:1913:40大山口13:4013:50暮雪山多目的保安林駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全て一般登山道
※ヨキトウゲ谷から中峠へは、ごく一部支流の源頭部を歩いています

写真

遅めのスタート。
正面谷の駐車場には私の車以外は無かった。
2021年12月01日 08:51撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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遅めのスタート。
正面谷の駐車場には私の車以外は無かった。
5
絶妙なバランスのMさんのケルン。
2021年12月01日 09:08撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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絶妙なバランスのMさんのケルン。
9
カクレ滝の案内標が新しくなってる!
2021年12月01日 09:19撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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カクレ滝の案内標が新しくなってる!
4
カクレ滝に。
2021年12月01日 09:21撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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カクレ滝に。
9
カクレ滝。
景観を邪魔している倒木はいずれ朽ちて落ちるだろうか。
2021年12月01日 09:21撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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カクレ滝。
景観を邪魔している倒木はいずれ朽ちて落ちるだろうか。
10
青ガレ。
2021年12月01日 09:34撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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青ガレ。
4
金糞滝に。
2021年12月01日 09:36撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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金糞滝に。
7
金糞滝。
2021年12月01日 09:36撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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金糞滝。
11
青ガレの上部で振り返る。
2021年12月01日 09:42撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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青ガレの上部で振り返る。
5
琵琶湖に浮かぶ沖島。そして島のような奥島山。
2021年12月01日 09:43撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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琵琶湖に浮かぶ沖島。そして島のような奥島山。
6
何故か鉄の塊が。
2021年12月01日 10:01撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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何故か鉄の塊が。
5
金糞峠に。
2021年12月01日 10:02撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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金糞峠に。
3
金糞峠西側下の分岐。
これは八雲ヶ原方面への橋。綺麗に直してくださってる!
2021年12月01日 10:05撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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金糞峠西側下の分岐。
これは八雲ヶ原方面への橋。綺麗に直してくださってる!
7
そしてヨキトウゲ谷方向への橋も。
頭が下がります。
2021年12月01日 10:05撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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そしてヨキトウゲ谷方向への橋も。
頭が下がります。
6
奥の深谷の清流を長時間露光で。
2021年12月01日 10:08撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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奥の深谷の清流を長時間露光で。
10
朽ち始めたモミノキの大樹。それでも生きている。
2021年12月01日 10:10撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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朽ち始めたモミノキの大樹。それでも生きている。
5
ヨキトウゲ谷の小滝。
昨日の雨で結構水量が多い。
2021年12月01日 10:17撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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ヨキトウゲ谷の小滝。
昨日の雨で結構水量が多い。
7
ヨキトウゲ谷。
2021年12月01日 10:19撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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ヨキトウゲ谷。
9
芦生杉が現れる。
2021年12月01日 10:22撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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芦生杉が現れる。
5
これは巨大だ。
2021年12月01日 10:33撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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これは巨大だ。
7
芦生杉が立ち並ぶ林に。壮観だ。
2021年12月01日 10:34撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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芦生杉が立ち並ぶ林に。壮観だ。
6
中峠へは登山道尾根道から少し逸れて源頭部を歩いてみた。
2021年12月01日 10:36撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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中峠へは登山道尾根道から少し逸れて源頭部を歩いてみた。
6
美しい源頭。
2021年12月01日 10:37撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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美しい源頭。
5
サワグルミの大樹が聳えていた。
ここで右側の斜面より登山道に復帰した。
2021年12月01日 10:38撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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サワグルミの大樹が聳えていた。
ここで右側の斜面より登山道に復帰した。
5
中峠の直下からは堂満岳の雄姿が見える。
2021年12月01日 10:45撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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中峠の直下からは堂満岳の雄姿が見える。
4
中峠に。
2021年12月01日 10:46撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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中峠に。
4
中峠付近のブナのプロムナード。
2021年12月01日 10:46撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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中峠付近のブナのプロムナード。
3
中峠からワサビ平に下って、口の深谷の清流を渡渉する。
2021年12月01日 10:55撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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中峠からワサビ平に下って、口の深谷の清流を渡渉する。
8
ワサビ峠へ向かって谷を詰めてゆく。
2021年12月01日 10:58撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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ワサビ峠へ向かって谷を詰めてゆく。
3
ワサビ峠で坊村からの御殿山ルートと合流する。
2021年12月01日 11:05撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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ワサビ峠で坊村からの御殿山ルートと合流する。
5
西南稜を登り始めると展望が広がり出す。
最奥に蓬莱山。
左の手前の山はシャクシコバの頭だ。
2021年12月01日 11:13撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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西南稜を登り始めると展望が広がり出す。
最奥に蓬莱山。
左の手前の山はシャクシコバの頭だ。
7
どっしりとしたコヤマノ岳は自然林に覆われた山だ。
2021年12月01日 11:13撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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どっしりとしたコヤマノ岳は自然林に覆われた山だ。
7
これから歩いてゆく西南稜。
2021年12月01日 11:16撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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これから歩いてゆく西南稜。
6
美しい稜線を軽快に進んでゆく。
2021年12月01日 11:21撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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美しい稜線を軽快に進んでゆく。
6
西南稜を振り返って。
2021年12月01日 11:27撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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西南稜を振り返って。
7
蓬莱山を中心とした南比良の山々。
2021年12月01日 11:27撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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蓬莱山を中心とした南比良の山々。
7
いよいよ武奈ヶ岳山頂が近づいてくる。
2021年12月01日 11:28撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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いよいよ武奈ヶ岳山頂が近づいてくる。
4
おや、道標が新しくなってるな。
2021年12月01日 11:30撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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おや、道標が新しくなってるな。
5
武奈ヶ岳に登頂。
ずいぶんご無沙汰してました。お盆以来かな。
2021年12月01日 11:31撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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武奈ヶ岳に登頂。
ずいぶんご無沙汰してました。お盆以来かな。
14
釈迦岳方面と琵琶湖を見る。
2021年12月01日 11:34撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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釈迦岳方面と琵琶湖を見る。
4
リトル比良と琵琶湖。
2021年12月01日 11:34撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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リトル比良と琵琶湖。
4
武奈ヶ岳北陵と釣瓶岳。さらに奥には蛇谷ヶ峰。
2021年12月01日 11:35撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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武奈ヶ岳北陵と釣瓶岳。さらに奥には蛇谷ヶ峰。
7
西側には白倉三山と鷹ヶ峰。
最奥の中央に特徴的な山容の百里ヶ岳。
2021年12月01日 11:35撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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西側には白倉三山と鷹ヶ峰。
最奥の中央に特徴的な山容の百里ヶ岳。
4
記念の自撮り写真。
何の記念やろ?
2021年12月01日 11:42撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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記念の自撮り写真。
何の記念やろ?
20
釈迦岳越しに沖島と奥島山を眺める。
2021年12月01日 11:43撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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釈迦岳越しに沖島と奥島山を眺める。
7
奥島山上空の雲が凄い。(ズームアップ)
2021年12月01日 11:43撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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奥島山上空の雲が凄い。(ズームアップ)
8
コヤマノ分岐付近のブナの疎林。
2021年12月01日 11:51撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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コヤマノ分岐付近のブナの疎林。
3
斜面には先日の雪が少し残っていた。
2021年12月01日 11:52撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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斜面には先日の雪が少し残っていた。
5
冬枯れのブナの林に。
2021年12月01日 11:53撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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冬枯れのブナの林に。
2
コブ山毛欅。
2021年12月01日 11:55撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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コブ山毛欅。
4
ブナの大樹。
2021年12月01日 11:56撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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ブナの大樹。
6
スキー場跡のゲレンデトップ付近で眺める好展望。空の青さと雲の形状がいいね。
八雲ヶ原へと下って行こう。
2021年12月01日 12:03撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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スキー場跡のゲレンデトップ付近で眺める好展望。空の青さと雲の形状がいいね。
八雲ヶ原へと下って行こう。
3
八雲ヶ原に。
2021年12月01日 12:15撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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八雲ヶ原に。
8
穏やかな八雲の人工池の畔の石のベンチに腰掛けてランチタイム&コーヒーブレイク。
2021年12月01日 12:15撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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穏やかな八雲の人工池の畔の石のベンチに腰掛けてランチタイム&コーヒーブレイク。
8
ゲレンデを登りながら、
八雲ヶ原とコヤマノ岳・武奈ヶ岳を振り返る。
2021年12月01日 12:47撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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ゲレンデを登りながら、
八雲ヶ原とコヤマノ岳・武奈ヶ岳を振り返る。
4
北比良峠の巨大ケルン。
2021年12月01日 12:55撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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北比良峠の巨大ケルン。
2
北比良峠からの定番ショット。
2021年12月01日 12:56撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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北比良峠からの定番ショット。
7
神璽谷道・ダケ道の分岐付近で、
どっしりとした釈迦岳を眺める。
2021年12月01日 13:00撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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神璽谷道・ダケ道の分岐付近で、
どっしりとした釈迦岳を眺める。
5
健気に咲いていた季節外れのイワカガミ。
2021年12月01日 13:15撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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健気に咲いていた季節外れのイワカガミ。
10
名残りの紅葉。
2021年12月01日 13:35撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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名残りの紅葉。
3
大山口に戻ってきた。
2021年12月01日 13:40撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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大山口に戻ってきた。
4
紅葉の絨毯を。
2021年12月01日 13:43撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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紅葉の絨毯を。
9
駐車場では私の車が実に寂しそうだった。
2021年12月01日 13:50撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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駐車場では私の車が実に寂しそうだった。
6
『おまけ』(追加)
2日前の11/29(月)、対岸の守山市木浜町から見た比良山地。
前日の冠雪した雪はほとんど消えたようだ。
2021年11月29日 06:49撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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『おまけ』(追加)
2日前の11/29(月)、対岸の守山市木浜町から見た比良山地。
前日の冠雪した雪はほとんど消えたようだ。
7
【権現山〜蓬莱山〜打見山】のモルゲン
2021年11月29日 06:50撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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【権現山〜蓬莱山〜打見山】のモルゲン
9
【烏谷山〜堂満岳(中央)】
堂満岳はカッコいいね、男前!
2021年11月29日 06:50撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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【烏谷山〜堂満岳(中央)】
堂満岳はカッコいいね、男前!
11
【釈迦岳】
琵琶湖の湖上の霧が凄い。幻想的だ

ちなみにこちら側から武奈ヶ岳は見えません
2021年11月29日 06:50撮影 by iPhone 12 mini, Apple
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【釈迦岳】
琵琶湖の湖上の霧が凄い。幻想的だ

ちなみにこちら側から武奈ヶ岳は見えません
9

感想/記録

(感想欄は日記です。長いだけ。流して下さい)

先週土曜日に予定していた山行は悪天候のため取り止めた。さらに今週月曜日の山行は登山口からスタートした直後にトラブルがあり中止を余儀なくされた。したがって暫く山歩きが出来ていない。

飛び石連休の最終日の今日は前夜の雨が朝まで降り続くか、上がっても雲が残りそうな予報だ。
仕事は一年のうちで最も業務量が多くなる繁忙期に入った。明日以降の超ハードな仕事に備えて今日は軽めの山行に留めておこうと思う。
近場の比良へ向かおう。お散歩ハイキングだ。

とりあえずイン谷口へやって来た。
コロナの緊急事態宣言中は暮雪山多目的保安林駐車場には乗り入れ禁止のロープが張ってあったというが、それを知らない。かなり久しぶりに正面谷から登るということになる。

まずはカクレ滝に寄ろう。登山道から逸れる箇所には以前から小さなプレートにカクレ滝の案内が書かれてあったのだが、久々にやってくると新しく綺麗な表示板がぶら下がっていた。
昨夜の雨でやや水量が多くなったカクレ滝は中々の美しさである。ちょうど朝陽が射してきて、水しぶきを上げる滝壺の付近には虹が出ている。
数年前に上から落ちて来て滝の正面で景観を邪魔している倒木は、やや朽ちてきたように見える。やがて腐って落ちて無くなってくれるだろうか。

青ガレまで来ると金糞滝にも立ち寄ることにする。この滝は雨の後でも水量が少ないな。しかしシャラシャラと流れ落ちる控えめな滝も美しい。

青ガレの上部から振り返って見ると、予想に反して青空が広がり、白い雲がポッカリと浮かんでいる。風もさほど強くないようで琵琶湖の湖上も穏やかに見える。沖島と奥島山も機嫌よく琵琶湖にポッカリと浮かんでいる。

金糞峠を経て西側の分岐に差し掛かると、前回この地を通り過ぎた9月には傷んでいた八雲ヶ原方面への木橋と、流されていたヨキトウゲ谷方向への木橋が、いずれも綺麗に修復・復旧されている。ありがたいことである。

ヨキトウゲ谷を中峠へと、小滝に近づいてみたり芦生杉を見上げたりしながら遡上してゆく。やがて登山道は谷から逸れて尾根道になるのだが、左手には支流の谷があり緩やかで柔らかな様相の源頭部が広がっている。しばらくこの源流部を歩いてみる。
美しい源頭には未だ青々とした下生えの草と聳え立つサワグルミの巨樹が印象的だった。

中峠からは一旦北西側の斜面をワサビ平へと、標高にして100mほど下る。ワサビ平で口の深谷の穏やかで清らかな沢を渡渉して、今度はワサビ峠へ100mほどの登り返しとなる。
この作業?をわざわざするのは美しい西南稜を辿って武奈ヶ岳へと登り上がってゆきたいためである。
しかし①イン谷口から金糞峠への上り、②金糞峠から中峠への上り、③ワサビ峠から西南稜の上り、この3段階の上り坂を経て武奈ヶ岳へと登頂するルートは、体力的に厳しいと考えてしまわれる方々もいらっしゃるようだ。
私自身も登山を再開した8年前から2年間ぐらいは、武奈ヶ岳への道のりは真っ直ぐに目指すだけでも遠く感じたものだ。それが今では標準的な山行に思う。「登山力」という体力が付いてくるものだ、と感じる。

人気の西南稜を武奈ヶ岳へと近づいてゆく。山頂直前のコヤマノ岳方面への分岐の道標が、また新しくなっている。最近比良で良く見かけるタイプの物がここにもあったのだ。しかし少し大き過ぎて品が無いと感じていたのだが、これはちょうど良いサイズで綺麗だな、と思った。

誰もいない武奈ヶ岳に登頂。貸切だ。
武奈ヶ岳は今年何回目だろう。数えてみたら7回目だった。昨年は確か8回だったはずなので同じようなペースかな。
今日の武奈ヶ岳は予想以上に好天に恵まれた。周囲の眺望もいい方だ。白山は見えないが伊吹山や鈴鹿の山並みは綺麗に眺められる。琵琶湖も美しい。そして何より空がいいね。青空は濃く、雲の表情が何とも言えない。

それにしても流石に山頂は風が強く寒いので、そそくさと自撮りの記念写真を撮って下山を開始する。
コヤマノ岳への道の途中ではブナの林で癒され、ゲレンデトップで再び眺望を楽しんだら八雲ヶ原へと下る。
八雲の人工池の畔で石のベンチに腰掛けて昼食にする。ハヤシメシとワカメスープ。裂けるチーズ。コーヒーとよもぎ大福。食べ過ぎかな。

食後は北比良峠へ向かいお馴染みの定番ショットを収めたら歩き易いダケ道で一気に下ってゆこう。途中のイワカガミの群生地を通過するとき、最近イワカガミの狂い咲きの報告が多いよなぁと考えていたら、ホントに一輪だけ咲いているのを見つけた。ダケ道の下部では名残りの紅葉を愉しむことができた。

相変わらず最近は下りは絶好調だ。膝の痛みは一切無く、ステップも上手くなった気がする。
一方、今日も結局終始そうであったのだが、上りでのチクチクする膝痛が気になる。11月上旬に仕事中に痛めたのが原因なのは分かっているのだが、かれこれ3週間も快方に向かわない。これからの1ヶ月、さらに激務となる仕事に我が膝は耐えられるのだろうか?
そしてそんな状況でも休みの日は山へ行くのかい、ウリさん?
はい!そろそろ雪山が気になり始めて、オークションサイトでピッケルを物色しているウリさんなのである。
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コメント

uriuriさんこんばんは(^o^)
二日ほど前に鈴鹿の北西部から琵琶湖ごしに見た比良はしっかりと雪化粧してたのですが、はやくも溶けてきちゃったんですね
琵琶湖あたりの大平野のためか、鈴鹿側から琵琶湖ごしに見る比良山脈の存在感は圧倒的ですね
こちらからだと案外遠くてなかなか足を伸ばせない近く見えて遠いお山です🥲
イン谷は雪もすごく楽しそうですよね(=´∀`)
2021/12/1 21:25
mako_hattoさん、こんばんは😊

そうです、土曜日の冷たい雨が雪に変わって日曜日の朝は比良山地が綺麗に冠雪していました。指を咥えながら仕事に行きました😂

鈴鹿からだと特に北部の霊仙・御池あたりからの観る比良山地の眺めがいいですかね。中部・南部より近い感じがします。
私は比良から琵琶湖対岸を眺めることが多いのですが、やはり鈴鹿山脈の圧倒的な幅広さには驚くばかりです。それに比べると比良はコンパクトにまとまっていますね。
でも北陸に近い分、雪はよく積もりますよ!と言いたいところですが近年サッパリです。さぁて今シーズンはどうでしょう?
kameさんもビックリされたほど足が(距離が)長いですが、是非一度比良方面にもお越しくださいませ👍

ps. 冠雪した日の翌月曜日の朝に、比良を琵琶湖対岸の守山市から写した写真を、レコの最終に追加してみました。よろしければご覧になってください。
2021/12/1 22:07
 寒くなりましたね〜 ウリさん、こんにちは。

真夏には、冬の方が着込んで調整できるから、やはり冬の方がいいな〜とか言ってても
さすがに寒くなってくると暖かい日差しを身体に受けるのがとても心地よい。
お天道様はありがたいですね。

ヨキトウゲ谷ルートに源頭部を歩けるルートがあるんですね。さっそくルート追記しました。
いい感じの源頭ですね。
先日の積雪も斜面以外は無くなっている様子。さすがに12月初っ端では溶けちゃうんですね。
登山口までの事を考えて、昨日スタッドレスタイヤに替えましたが、公共交通機関利用が多く
なりそうです。雪道はあまり好きじゃないものでして。

比叡山や赤坂山の積雪が待ち遠しいです。
2021/12/2 9:28
no2さん、こんばんは。
仕事が超バリバリ忙しい時期に入りました。先ほど帰宅です。

冬らしい気候になってきましたね。暑さは幾らでも我慢できるのですが寒いのは極端に嫌いです。昔からウィンタースポーツが苦手なのは冬場は外に出たくなかったから。ところが登山を再開して、この数年は雪山の美しさにも魅了され始めたものですから、ちょいと困っております。
そろそろ冬用のウェアや装備の準備をしないと、ですね。今年はピッケルを入手したいと思って、相変わらずの中古探し中です。

私もタイヤ交換しましたよ。カミさんの車との2台分を換えますと、最近はヘトヘトになってしまいます。以前は苦にならなかったのですが歳のせいでしょうか。
でもこれで少々の積雪道のアプローチなら山へ行けますよ!また比良や比叡にいい感じに積もったらご一緒して下さい。もちろんあの山も楽しみです。そうそう、こしき岩を巻くトラバースはピッケル必携だと前回感じましたからね、早くいい出物を見つけねば!
2021/12/2 23:34
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