大岳山


- GPS
- 05:59
- 距離
- 9.8km
- 登り
- 737m
- 下り
- 734m
コースタイム
- 山行
- 5:20
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 6:00
過去天気図(気象庁) | 2021年12月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
|
写真
感想
正月に塔の岳登山できるものかどうか、体力測定を兼ねて御嶽から大岳山を歩いてみた。早朝始発電車のつもりが寝坊して六時過ぎの電車で立川経由で奥多摩行きに乗り八時前に御嶽駅、バスに乗り換えケーブル下に。若い頃はケーブルカーを使うなど考えられなかったが、今は逆に残念ながら乗らないと足が持たない。情けなや!
ケーブルカーを降りて御嶽方面に向かう。以前膝のケガから麻痺が出てしまった時、御嶽に向かう坂が、垂直のように見えたことがある。その時は数年前の元旦夜明け前で、御岳神社まで行くのを諦め、ケーブル御嶽駅で新年のご来光を迎えた。何とか撮影はできたがほうほうの体で帰宅したことを思い出す。最近は麻痺が出ることは殆ど無いものの体力筋力の低下は避けられない。
御嶽神社まで登ると以前は旧本殿などの奥まで行けたものが今は柵ができて途中までしか入れなくなっていた。長尾平方面へは戻って階段を下って行かねばならない。下っていくとケーブルからの道に合流し、さらに進むと長尾平入口、さらに進むと奥の院から鍋割山を経て大岳山に向かうコースが分岐する。若いときはこの奥の院への道を歩いたが数年前、帰りに鍋割から奥の院の道を歩いたら足がガタガタになった。道標には上級者向けと書かれているのは少し大袈裟に思えるが体力のいるコースではある。奥の院への道を見送るとロックガーデン方面への道が分岐、何度か分岐があり分かりにくい場所だ。間違って引き返すグループも、見かけた。 さらに進むと奥の院への分岐に新しいトイレができていた。しかし分岐に奥の院との表示はないのは不思議。
この先に天狗岩、岩石園への分岐、この先に再び岩石園えの分岐がある。この辺りの道は短いようで結構長い。すぐ先に高岩山、サルギ尾根が分岐し、この辺りは芥場峠と言うのだろうか?
ここらから大岳山への登りになるようだ。しばらく下って登ると岩場となり滑落注意の表示が何度と無く出てくる。さほど危険な場所とも思えないが過去に事故があったのだろうか?
この岩場に差し掛かる手前で簡単な二百円弁当でエネルギー補給、ミカンと水分補給。岩場の道を進み、閉鎖されている大岳山荘を過ぎるとやや開けた場所に社がある。その社の前には狛犬ならぬかわいらしい「オオカミ」が鎮座し、その背後の別の社の前には大岩にしめ縄と紙垂がついていた。11時半頃大岳山山頂に出た。うすボンヤリはしているが富士山が見えここまでは少し時間がかかっているが予定どおりだ。山頂で再度補給し、富士山や奥多摩の山々、曇取山などを撮影し早々に引き返す。しかしスピードが上がらない。これが問題だ。大岳山から二時間余りでケーブル駅に戻れるはずだが一時過ぎに到着予定が二時半になってしまった。もっとも長尾平入口でwi-fiを使ってウィンターカップ男子決勝をしばらく聞いていた。それでも長居はしなかったので時間がかかりすぎは確かだ。これでは塔の岳の計画は無理かもしれないと考えざるを得なかった。無念!
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