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Yamareco

記録ID: 3889640 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

奥多摩長沢背稜【東日原-天目山-蕎麦粒山-川苔山-本仁田山-奥多摩駅】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年01月04日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
奥多摩駅から東日原まで西東京バス(始発)を利用
経路を調べる(Google Transit)
GPS
07:15
距離
21.2 km
登り
1,951 m
下り
2,245 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間18分
休憩
57分
合計
7時間15分
S日原駐車場06:3007:38滝入ノ峰07:50横篶山08:15一杯水避難小屋08:1608:28天目山08:4508:57一杯水09:0109:17棒坑尾根分岐09:21棒杭ノ頭09:43仙元峠09:4509:54蕎麦粒山10:1110:26桂谷ノ峰10:35オハヤシの頭10:39日向沢ノ峰10:4110:53踊平11:07横ケ谷平11:10ヨウヘイギノ頭11:1111:18曲ヶ谷北峰11:24川苔山11:3011:41舟井戸11:53鋸尾根1165mピーク12:09大ダワ12:1012:22コブタカ山12:25鉄砲指12:2612:34本仁田山12:3912:40本仁田山−花折戸尾根分岐13:18安寺沢13:34氷川国際釣場13:41奥多摩駅13:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし
一部、薄っすらと雪が積もっていましたが、支障なしでした。
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 コロンビア セイバー3

写真

東日原に向かうバスの中です。
身体を冷やさないようにダウンを着込みました。
2022年01月04日 06:08撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東日原に向かうバスの中です。
身体を冷やさないようにダウンを着込みました。
東日原からすぐの登山口です。
2022年01月04日 06:29撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東日原からすぐの登山口です。
日の出です。
奥多摩の南斜面での日の出が大好きです。
2022年01月04日 06:56撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日の出です。
奥多摩の南斜面での日の出が大好きです。
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斜面が日の出で赤く焼けています。
素晴らしいモルゲンロートです。
2022年01月04日 06:57撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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斜面が日の出で赤く焼けています。
素晴らしいモルゲンロートです。
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滝入ノ峰に向かう途中の斜面を見上げます。
冬の奥多摩らしい、きれいで明るい斜面です。
2022年01月04日 07:15撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝入ノ峰に向かう途中の斜面を見上げます。
冬の奥多摩らしい、きれいで明るい斜面です。
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滝入ノ峰の巻き道の登山道上に、鹿の骨がかなりリアルに転がっていました。
この冬を越えられなかったのでしょう。
2022年01月04日 07:32撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝入ノ峰の巻き道の登山道上に、鹿の骨がかなりリアルに転がっていました。
この冬を越えられなかったのでしょう。
こちらには、毛皮が。
2022年01月04日 07:32撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらには、毛皮が。
滝入ノ峰を見上げます。いい斜面です。
2022年01月04日 07:35撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝入ノ峰を見上げます。いい斜面です。
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滝入ノ峰を左上に見ながら巻いていきます。
2022年01月04日 07:35撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝入ノ峰を左上に見ながら巻いていきます。
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振り返ると、大岳山と御岳山
2022年01月04日 07:36撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返ると、大岳山と御岳山
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滝入ノ峰を巻き終わると快適な尾根歩きが始まります。
2022年01月04日 07:43撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝入ノ峰を巻き終わると快適な尾根歩きが始まります。
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左手奥に、天目山(三ツドッケ)が見えました。
2022年01月04日 07:47撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手奥に、天目山(三ツドッケ)が見えました。
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ドッケしてますねぇ。
2022年01月04日 07:47撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ドッケしてますねぇ。
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歩きやすい道です。
2022年01月04日 08:04撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩きやすい道です。
左手遠くには雲取山からの石尾根が続いています。
2022年01月04日 08:07撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左手遠くには雲取山からの石尾根が続いています。
石尾根の上から、富士山が頭をのぞかせています。
2022年01月04日 08:07撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石尾根の上から、富士山が頭をのぞかせています。
突如、小屋が現れました。一杯水避難小屋です。
2022年01月04日 08:12撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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突如、小屋が現れました。一杯水避難小屋です。
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小屋の中はとてもきれいです。
2022年01月04日 08:14撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋の中はとてもきれいです。
1
小屋のすぐ裏から、天目山への直登がスタートします。
2022年01月04日 08:26撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋のすぐ裏から、天目山への直登がスタートします。
天目山の頂上に到着しました。
2022年01月04日 08:30撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天目山の頂上に到着しました。
3
眺望がすばらしいです。
北方面、奥武蔵の山々です。
2022年01月04日 08:30撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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眺望がすばらしいです。
北方面、奥武蔵の山々です。
3
こちらは東方面です。
2022年01月04日 08:30撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらは東方面です。
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奥には筑波山が見えています。
2022年01月04日 08:31撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥には筑波山が見えています。
2
雲取山から南東に続く石尾根も一望です。
2022年01月04日 08:31撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山から南東に続く石尾根も一望です。
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石尾根の東端です。
富士山がきれいです。
2022年01月04日 08:31撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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石尾根の東端です。
富士山がきれいです。
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富士山のアップ!
2022年01月04日 08:31撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山のアップ!
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南には、大岳山と御岳山、右端に御前山です。
2022年01月04日 08:32撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南には、大岳山と御岳山、右端に御前山です。
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これから向かう山々も見えています。
中央にあるのが川苔山で、その左側のピークが蕎麦粒山、右側の低いのが本仁田山です。
遠いですね、かなり。
2022年01月04日 08:32撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから向かう山々も見えています。
中央にあるのが川苔山で、その左側のピークが蕎麦粒山、右側の低いのが本仁田山です。
遠いですね、かなり。
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一杯水に寄りました。
2022年01月04日 08:56撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一杯水に寄りました。
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天目山が三ツドッケと呼ばれる姿がこれです。
2022年01月04日 09:19撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天目山が三ツドッケと呼ばれる姿がこれです。
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仙元峠です。ここから秩父の方に抜ける尾根が北に延びています。
2022年01月04日 09:38撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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仙元峠です。ここから秩父の方に抜ける尾根が北に延びています。
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蕎麦粒山に到着しました。
こちらで昼食をとります。
2022年01月04日 09:54撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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蕎麦粒山に到着しました。
こちらで昼食をとります。
川苔山を真正面にとらえての昼食は贅沢です。
2022年01月04日 10:11撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川苔山を真正面にとらえての昼食は贅沢です。
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こんな延焼帯を歩きます。
2022年01月04日 10:22撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな延焼帯を歩きます。
1
川苔山が近づいてくるのがわかります。
2022年01月04日 10:23撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川苔山が近づいてくるのがわかります。
日向沢ノ峰です。
ここからいったん標高を下げます。
2022年01月04日 10:38撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日向沢ノ峰です。
ここからいったん標高を下げます。
富士山に雲がかかり始めました。
2022年01月04日 10:38撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山に雲がかかり始めました。
雲取山あたりにも雲が出始めました。
2022年01月04日 10:39撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山あたりにも雲が出始めました。
天目山(左隅)があんな遠くに。
2022年01月04日 10:39撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天目山(左隅)があんな遠くに。
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一気に下って、正面の川苔山に登り返します。
2022年01月04日 10:42撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一気に下って、正面の川苔山に登り返します。
曲ヶ谷北峰です。
ここからは、歩いたことのあるルートになります。
2022年01月04日 11:17撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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曲ヶ谷北峰です。
ここからは、歩いたことのあるルートになります。
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川苔山の頂上に到着しました。
2022年01月04日 11:22撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川苔山の頂上に到着しました。
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雲取山と石尾根です。
あんなに遠くになりました。
2022年01月04日 11:23撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山と石尾根です。
あんなに遠くになりました。
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こちらは、天目山方面です。右端に蕎麦粒山、左端に雲取山です。
2022年01月04日 11:24撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こちらは、天目山方面です。右端に蕎麦粒山、左端に雲取山です。
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川苔山を後にして、最後のピークの本仁田山を目指します。
2022年01月04日 11:52撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川苔山を後にして、最後のピークの本仁田山を目指します。
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鋸尾根を下って、本仁田山に登り返します。
2022年01月04日 12:03撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鋸尾根を下って、本仁田山に登り返します。
1
雲取山(中央)も見納めです。
2022年01月04日 12:09撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲取山(中央)も見納めです。
コブタカ山です。
本仁田山まであとちょっとです。
2022年01月04日 12:19撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コブタカ山です。
本仁田山まであとちょっとです。
本仁田山に到着しました。
2022年01月04日 12:34撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本仁田山に到着しました。
2
富士山には雲がかかってしまいました。
右手前が三頭山です。
2022年01月04日 12:36撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山には雲がかかってしまいました。
右手前が三頭山です。
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関東平野がきれいに見えています。
2022年01月04日 12:36撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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関東平野がきれいに見えています。
1
東京スカイツリーも見えました。
2022年01月04日 12:37撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東京スカイツリーも見えました。
1
下山してきました。
ここからは車道歩きです。
2022年01月04日 13:16撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山してきました。
ここからは車道歩きです。
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奥多摩駅まで戻ってきました。
2022年01月04日 13:38撮影 by uTough-6020 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥多摩駅まで戻ってきました。
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感想/記録
by tomtan

登り初めに奥多摩に行ってきました。
八ヶ岳も考えましたが、たくさん歩きたかったので、歩きやすい奥多摩に。
昨年の秋に雲取山に登ったときに使った東日原(八丁橋)から歩いた長沢背稜の東側を歩きたいと思ったので、東日原から天目山に登り、そこから奥多摩駅まで戻ってくるコースを計画しました。

奥多摩駅から始発のバスで終点の東日原まで、乗客は自分ひとりでした。平日のこの時間、その向きで乗る人は、まずはいません。
東日原のバス停から数十メートル奥多摩駅寄りに登山口があり、暗い中でも登山道がわかりやすかったです。

最初は、かなりの急登をつづら折りに登って行きますが、これがとても長く、早くもふくらはぎが悲鳴をあげます。
今日の行程は結構長いので、初っ端からこれで大丈夫かと、少々不安になりましたが、仕方ないので、喘ぎながら登っていきます。
尾根の上にのると傾斜は緩くなり、稜線の少し下を並行して歩き、少しずつ標高を上げていきます。

ピークを超えたり巻いたりしながら、尾根道を詰めていくと、目の前に小屋が現れます。
一杯水避難小屋です。小さいですが、中はとてもきれいで、快適に過ごせそうでした。

小屋の右手裏から尾根を直登する道があり、それを登り、ピークをひとつ超えると、天目山の1つ目のピークに取り付きます。
1つ目のピークから雪のついた急坂を慎重に下って登り返すと頂上看板のある中央峰に到着です。景色がとても良い頂上で、北から東方面を望むことができました。

天目山をあとにすると、快適な尾根歩きが始まります。緩やかに登ったり下ったり、時には直登したり、またまた巻いたりと、木漏れ日のなかを気持ちよく歩くことができました。
蕎麦粒山で昼食をとり、日向沢ノ峰から踊平まで一旦下り、登り返して、曲ヶ谷北峰までくると、記憶にあるルートに入ります。
そこからは、川苔山で雲取山を遠望し、奥多摩には珍しい悪路の続く鋸尾根を下り、最後は、大ダルミのコルから200メートル超を登ったら、東京の高層ビル群を見渡せる本仁田山の頂上に到着です。

本仁田山からは一気に700メートルを下り、車道を歩いて奥多摩駅に戻りました。

急登や尾根道など、変化に富んで、頂上からの眺望も楽しめる、とてもよいルートでした。いい登り初めになりました。

下ってから調べてみると、天目山より東側は長沢背稜とは呼ばれていないようです。
ですので、いつかは未踏の水松山から天目山のあいだを歩いて、長沢背稜を踏破したいという思いが募りました。それと、一杯水避難小屋にも泊まって、天目山からの日の出を見てみたいと思います。
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