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Yamareco

記録ID: 3901964 全員に公開 山滑走 白馬・鹿島槍・五竜

小日向山

情報量の目安: B
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日程 2022年01月09日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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GPS
07:07
距離
13.5 km
登り
1,381 m
下り
1,377 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間46分
休憩
22分
合計
7時間8分
Sスタート地点07:2013:24小日向山13:4614:27白馬八方温泉 おびなたの湯 14:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

ひかりが入ってきた
2022年01月09日 09:43撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ひかりが入ってきた
1
最後までラッセル
2022年01月09日 12:46撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後までラッセル
2
光は無くなった
2022年01月09日 13:52撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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光は無くなった
2

感想/記録

当初小谷へ向かう予定だったが、起床後に見たパウダーランキングで猿倉が上位だったので、小日向山へ向かうことに。林道を少し歩いてから、いつものラインで登る。沢を渡るところが一箇所悪い。途中カモシカのラッセルを利用しながら、複雑な緩傾斜の地形を攻略していく。歩き出しは雪が降っていたが、やがてやんで森に光が射した。

前半軽かった雪は、標高を上げるにつれてやや重くなった。脚に前日の疲れを感じる。途中東向きの斜面に良い崩壊地を見つけたので、とりあえず滑ることに。上から目的の斜面に辿り着けるか核心が持てなかったが、ノールの先はドンピシャで目当ての地形だった。





休憩後、せっかくラッセルしたので改めて登り返して山頂を目指すことに。稜線の雪は風で飛ばされていることも多いが、この日はしっかり残っていて、最後までラッセルだった。風が強く展望も無いので、さっさと用意して北東の沢へ。雪は良いが、もはや陽が当たらずフラットライト。

沢地形を最後まで滑って林道へ出るも、林道もノートラックで下りラッセル気味に。幸運にも途中からクロスカントリーのトラックと巡り合い、スピードが上がった。最後は板が良く滑り、二股まで気持ちよく下山。自分史上初の誰にも会わない小日向だった。
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