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Yamareco

記録ID: 3928705 全員に公開 雪山ハイキング 大峰山脈

雪舞う川合道を天女の舞から頂仙岳まで

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年01月18日(火) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場は天川村役場をお借りした。
その時点では雪もほとんど降っていなかったので油断してワイパーブレード上げずに出かけてしまい、帰ってきたら5センチほど積もって固まってしまっていて、それを溶かすのにウィンドウヒーター10分くらいつけ放しに。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
12:41
距離
16.2 km
登り
1,467 m
下り
1,458 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.4~1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間2分
休憩
1時間40分
合計
12時間42分
Sスタート地点05:3707:33林道出合07:3508:47栃尾辻09:1509:51天女の舞09:5210:05天女の頂10:0610:23カナビキ尾根分岐10:3111:54ナベの耳12:0112:51頂仙岳13:4213:56ナベの耳14:39カナビキ尾根分岐15:07天女の頂15:16天女の舞15:33栃尾辻15:3416:37林道出合16:3818:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪はそれなりに降るので大人数でしっかりつけられたトレースも一降りすればかき消されてしまうが、基本尾根通しなので巻き道が分からない所もルートファインディングでなんとかなる。
ただ、長丁場で山深く入ることになり、特に雪の時は時間が読めなくなるので危険箇所というよりやはり慣れた人と一緒が安心かも。
過去天気図(気象庁) 2022年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ
備考 アイゼンは前爪のあるものではかえって危ない場所もあるわけで、余裕があるなら安心安全のためにもチェーンアイゼンも持って行ければよかった。

写真

スタート時の気温はマイナス3度くらい。
出だしに付けられている木段に残った雪が凍ってだいぶすり減ったビブラムでは滑るし、長丁場予定なのでこんな所から神経使いたくないので早々にアイゼン装着。
ただ、この日は10本歯で前爪のあるものしか持っていっておらず、予想以上にきつかった道中ではチェーンアイゼンより良かったものの、疲れ切った帰り最後このあたりの鉄の網が被せられた段で前爪引っかけて転倒して腰を痛めてしまった。
最後もヘッ電下山になったので急いでいたし、また凍っていたら下りはもっと怖いと思って外さなかったが、こんな時用にチェーンアイゼンも持ってくればよかったと思ったのは後の祭りだった。
2022年01月18日 06:20撮影 by iPhone 12, Apple
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スタート時の気温はマイナス3度くらい。
出だしに付けられている木段に残った雪が凍ってだいぶすり減ったビブラムでは滑るし、長丁場予定なのでこんな所から神経使いたくないので早々にアイゼン装着。
ただ、この日は10本歯で前爪のあるものしか持っていっておらず、予想以上にきつかった道中ではチェーンアイゼンより良かったものの、疲れ切った帰り最後このあたりの鉄の網が被せられた段で前爪引っかけて転倒して腰を痛めてしまった。
最後もヘッ電下山になったので急いでいたし、また凍っていたら下りはもっと怖いと思って外さなかったが、こんな時用にチェーンアイゼンも持ってくればよかったと思ったのは後の祭りだった。
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最初の鉄塔に出たところから下の集落を望む。
写真だと結構明るく見えるが、実際は街灯がポツンポツンと灯ってるくらいの感じで、雪の中で雰囲気があった。
2022年01月18日 06:28撮影 by iPhone 12, Apple
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最初の鉄塔に出たところから下の集落を望む。
写真だと結構明るく見えるが、実際は街灯がポツンポツンと灯ってるくらいの感じで、雪の中で雰囲気があった。
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ここでゆっくり雪遊びした人達がいると思うと、これから一日中歩くぞと意気込んでいる力がちょっと抜けた気がする。
2022年01月18日 07:02撮影 by iPhone 12, Apple
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ここでゆっくり雪遊びした人達がいると思うと、これから一日中歩くぞと意気込んでいる力がちょっと抜けた気がする。
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最初の林道出合いまではまだトレースも結構残っていたが、この時点ですでに雪は降っており、帰りにはほとんど見えなくなっていた。
2022年01月18日 07:31撮影 by iPhone 12, Apple
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最初の林道出合いまではまだトレースも結構残っていたが、この時点ですでに雪は降っており、帰りにはほとんど見えなくなっていた。
林道との上部合流点。
半分以上埋まってる。
2022年01月18日 08:11撮影 by iPhone 12, Apple
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林道との上部合流点。
半分以上埋まってる。
このあたりから上の稜線上では吹きさらしや吹き溜まりの所はトレースも消えかかっていた。
2022年01月18日 08:27撮影 by iPhone 12, Apple
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このあたりから上の稜線上では吹きさらしや吹き溜まりの所はトレースも消えかかっていた。
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巻き道に気づかず尾根通しに下りてきた栃尾辻。
着いたときは雪もやんでたのでここで一回目の飯にするが、外で食べ出したらまた降り出して風も出てきたので慌てて中に引っ越したが、立ちっぱなしだったのであまり休憩にはならなかった。
2022年01月18日 08:48撮影 by iPhone 12, Apple
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巻き道に気づかず尾根通しに下りてきた栃尾辻。
着いたときは雪もやんでたのでここで一回目の飯にするが、外で食べ出したらまた降り出して風も出てきたので慌てて中に引っ越したが、立ちっぱなしだったのであまり休憩にはならなかった。
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開けたところがあったのでそろそろここが天女の舞かと周りを見回すが表示板らしきものは無し。
2022年01月18日 09:38撮影 by iPhone 12, Apple
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開けたところがあったのでそろそろここが天女の舞かと周りを見回すが表示板らしきものは無し。
目の前にはおそらく数日前に何人もの人達が休憩したらしき痕もたくさんあるし、なにより今は何も見えないけど前が広々開けてるのでてっきりここかと思ったんだが。
2022年01月18日 09:40撮影 by iPhone 12, Apple
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目の前にはおそらく数日前に何人もの人達が休憩したらしき痕もたくさんあるし、なにより今は何も見えないけど前が広々開けてるのでてっきりここかと思ったんだが。
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不思議に思いながら少し進むと表示板あり。
2022年01月18日 09:52撮影 by iPhone 12, Apple
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不思議に思いながら少し進むと表示板あり。
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確かにここにも休憩痕があるが、前に一本木があって見晴らしとしては少し下の方が優れてる気がするが、実際晴れているときに来ると何か違いがあるんだろうか。
そしてここから雪がいっそう深く踏み跡も少なくなるのに備えてワカン装着。
2022年01月18日 09:52撮影 by iPhone 12, Apple
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確かにここにも休憩痕があるが、前に一本木があって見晴らしとしては少し下の方が優れてる気がするが、実際晴れているときに来ると何か違いがあるんだろうか。
そしてここから雪がいっそう深く踏み跡も少なくなるのに備えてワカン装着。
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さて次は天女の頂かと見上げる斜面はガスと地吹雪でホワイトアウトしそう。
なんかもう夕方のような感じ。
2022年01月18日 09:54撮影 by iPhone 12, Apple
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さて次は天女の頂かと見上げる斜面はガスと地吹雪でホワイトアウトしそう。
なんかもう夕方のような感じ。
少し上ると天女の頂。
てっきりもっと開けたところかと思ってた。
2022年01月18日 10:05撮影 by iPhone 12, Apple
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少し上ると天女の頂。
てっきりもっと開けたところかと思ってた。
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天女の頂からカナビキ尾根道との出合いまでは結構踏み跡も残っていたが、カナビキ尾根への下りにも、これから上るナメリ坂にも踏み跡無し。
結構急な斜面にトレースがまったく無いのを見てこれは今日は八経ヶ岳は無理だなともう半分諦める。
2022年01月18日 10:23撮影 by iPhone 12, Apple
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天女の頂からカナビキ尾根道との出合いまでは結構踏み跡も残っていたが、カナビキ尾根への下りにも、これから上るナメリ坂にも踏み跡無し。
結構急な斜面にトレースがまったく無いのを見てこれは今日は八経ヶ岳は無理だなともう半分諦める。
たまに埋まっていない踏み跡やテープが現れるが、とにかくルートが分からないのでルーファイに時間がかかる。
おかげで小さいピークを下りてきたところで巻き道らしいトレースを見つけたのが数回あったが、まあ一人でこの状況ではやむなし。
八経ヶ岳は諦めてせめて頂仙岳まででもと切り替える。
2022年01月18日 11:11撮影 by iPhone 12, Apple
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たまに埋まっていない踏み跡やテープが現れるが、とにかくルートが分からないのでルーファイに時間がかかる。
おかげで小さいピークを下りてきたところで巻き道らしいトレースを見つけたのが数回あったが、まあ一人でこの状況ではやむなし。
八経ヶ岳は諦めてせめて頂仙岳まででもと切り替える。
小さい雪庇が現れたり、かと思うと春でもないのに木の近くですっぽりはまって根っこにワカン取られたり、時間ばかりかかる。
ここでもやはりワカンよりスノーシューの方が良さそう。
2022年01月18日 12:32撮影 by iPhone 12, Apple
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小さい雪庇が現れたり、かと思うと春でもないのに木の近くですっぽりはまって根っこにワカン取られたり、時間ばかりかかる。
ここでもやはりワカンよりスノーシューの方が良さそう。
小雪舞う中頂仙岳頂上とおぼしき所にたどり着いたが、周りを探してもこの細い鉄の杭だけで表示板らしきもの無し。
もう時間もお昼過ぎでやばいが、一気に帰るためにも腹ごしらえと思って飯に。
この日一番標高高かったここで温度計はマイナス10度くらいで、風も考えると体感マイナス14〜5度くらいだったと思うが、ツェルト張る余裕も無い中、お湯沸かすのに時間かかった。
2022年01月18日 12:53撮影 by iPhone 12, Apple
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小雪舞う中頂仙岳頂上とおぼしき所にたどり着いたが、周りを探してもこの細い鉄の杭だけで表示板らしきもの無し。
もう時間もお昼過ぎでやばいが、一気に帰るためにも腹ごしらえと思って飯に。
この日一番標高高かったここで温度計はマイナス10度くらいで、風も考えると体感マイナス14〜5度くらいだったと思うが、ツェルト張る余裕も無い中、お湯沸かすのに時間かかった。
下り出すとなんとほんの30分前の自分の踏み跡が無い。
しかしそこは下り。
念のためと履き替える状況になったとき面倒なのでアイゼンとワカン両方付けてもう尾根を外さず真っ直ぐ下るのみ。
この天気ではこの踏み跡も明日まで保たないだろうから、次の人に迷惑をかけることもないだろうと滑るように下る。
そして上ってきたとき見つけた巻き道も積極的に使って相当早く下ることが出来たと思う。
2022年01月18日 13:50撮影 by iPhone 12, Apple
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下り出すとなんとほんの30分前の自分の踏み跡が無い。
しかしそこは下り。
念のためと履き替える状況になったとき面倒なのでアイゼンとワカン両方付けてもう尾根を外さず真っ直ぐ下るのみ。
この天気ではこの踏み跡も明日まで保たないだろうから、次の人に迷惑をかけることもないだろうと滑るように下る。
そして上ってきたとき見つけた巻き道も積極的に使って相当早く下ることが出来たと思う。
カナビキ尾根道との出合いまで戻ってくるとなんと来るときは無かった踏み跡発見。
川合から熊渡か、それとも逆か、それとも熊渡から天女の舞往復か、いずれにしてもこんな天気の日に自分以外にも入った人の跡に出合ってなんか不思議にうれしくなる。
2022年01月18日 14:39撮影 by iPhone 12, Apple
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カナビキ尾根道との出合いまで戻ってくるとなんと来るときは無かった踏み跡発見。
川合から熊渡か、それとも逆か、それとも熊渡から天女の舞往復か、いずれにしてもこんな天気の日に自分以外にも入った人の跡に出合ってなんか不思議にうれしくなる。
天女の頂から天女の舞に下り出すとなんと自分より後に通った人のトレースが無くなってしまう。
これは頂越えて斜面が北向きになったから風雪で消えてしまったのか、それともこの方は熊渡から天女の頂で引き返されたんだろうか、気になった。
2022年01月18日 15:09撮影 by iPhone 12, Apple
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天女の頂から天女の舞に下り出すとなんと自分より後に通った人のトレースが無くなってしまう。
これは頂越えて斜面が北向きになったから風雪で消えてしまったのか、それともこの方は熊渡から天女の頂で引き返されたんだろうか、気になった。
天女の舞あたりではもう踏み跡が消えてるだけで無く天気も悪化傾向で間断なく風雪があり、時折強い風でプチ地吹雪っぽい様相も呈してくる。
このあたりを越えると雪は少し浅くなるのでワカン外してアイゼンだけに。
2022年01月18日 15:15撮影 by iPhone 12, Apple
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天女の舞あたりではもう踏み跡が消えてるだけで無く天気も悪化傾向で間断なく風雪があり、時折強い風でプチ地吹雪っぽい様相も呈してくる。
このあたりを越えると雪は少し浅くなるのでワカン外してアイゼンだけに。
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もう時間もギリギリになってしまったので林道との上部合流点で一度林道に下りてみたが、そこは稜線以上に雪が深く、しかも先はもっと埋まってるっぽい。
スノーシューを持っていれば行ったかもしれないが、ワカンでは時間かかると思って諦めて来たときと同じ尾根を戻ることに。
2022年01月18日 16:06撮影 by iPhone 12, Apple
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もう時間もギリギリになってしまったので林道との上部合流点で一度林道に下りてみたが、そこは稜線以上に雪が深く、しかも先はもっと埋まってるっぽい。
スノーシューを持っていれば行ったかもしれないが、ワカンでは時間かかると思って諦めて来たときと同じ尾根を戻ることに。
上の鉄塔に着いたあたりでもう薄暗く、森の中は暗くて一気に雪のコントラストが分からなくなってしまったので早々にヘッ電装着。
結局この日はスタートもラストもヘッ電登山になってしまった。
最後はもう疲れ切って最後の最後でまだ下はクラストしてるからと面倒で外さなかったアイゼンの前爪が引っかかって転倒、腰を痛めて帰りました。
2022年01月18日 16:44撮影 by iPhone 12, Apple
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上の鉄塔に着いたあたりでもう薄暗く、森の中は暗くて一気に雪のコントラストが分からなくなってしまったので早々にヘッ電装着。
結局この日はスタートもラストもヘッ電登山になってしまった。
最後はもう疲れ切って最後の最後でまだ下はクラストしてるからと面倒で外さなかったアイゼンの前爪が引っかかって転倒、腰を痛めて帰りました。

感想/記録

先週氷ノ山であまりの積雪にワカンだけでは歯が立たずに速攻で諦めて消化不良で帰ってきたので、次は雪の中長時間頑張ろうと思って川合からもしトレースがあれば八経ヶ岳までと出かけてみたが、人がたくさん通ったのは週末までのようで、その上前夜から雪が降り続いたらしく残念ながら上に行くほどトレースは消えてしまっていた。
この日はまだ天気は悪化傾向で、登りの自分の踏み跡が下りではもう消えてしまう所もある状況では一人では無理は出来ず、なんとか頂仙岳まではたどり着いたが、結局最後はヘッ電下山になってしまったことを考えるとこれでも少し無理したか。
おまけに最後は疲れ果てて前爪のある10本歯しか持っていかなかったのでそれを引っかけて転倒してしまうおまけまで付き、消化不良は十分に満たされました。
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