また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 39469 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 奥多摩・高尾

川苔山・本仁田山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2007年04月15日(日) [日帰り]
メンバー
 sati(感想)
 ma-ru(写真)
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

      鳩ノ巣駅  10:15
10:00 大根ノ山ノ神10:10
12:00 大ダワ   12:10
12:40 舟井戸   12:45
13:00 川乗山   14:00
14:16 舟井戸   14:16
14:30 大ダワ   14:30
15:17 瘤高山   15:20
15:40 本仁田山  15:50
17:24 奥多摩駅
過去天気図(気象庁) 2007年04月の天気図 [pdf]

写真

感想/記録
by sati

長いルート♪

「奥多摩山域で一・二を争う奥の深さ」の言葉に引かれて
まだ春早い「川乗山」「瘤高山」「本仁多山」を歩いてきました♪

JR東日本の中央線の「特快」(特別快速急行)が新宿駅の高架線工事のために運休で
各駅電車を乗り継いで予定より30分遅れで「鳩ノ巣駅」へ到着
他のハイカーさん達も待ち合わせに遅れて難儀していました。

鳩ノ巣駅の駅前には綺麗な花が沢山〜♪
この駅のトイレは改札を出て右に行くと綺麗なトイレがあります。

今回のルートの登山口は駅から奥多摩方面に少し歩き踏み切りを渡り
民家の中の舗装路を真っ直ぐに登って行きますがかなり急坂です
(ゆっくり登らないと長い行程の後半に響きますのでゆっくりがいいです♪)
また途中に幾つか標識がありますので確認しながら登山口を目指してください。

登山道は杉の植林の中を適度な勾配を登って行き50分弱で最初のポイントの
「大根ノ山ノ神」に着きます
ここはちょっとした広場になっていて小さな祠があり休憩にはもってこいの場所です。
先に来ていた人と話し込んでしまい10分も居てしまいました♪
この人は近くから沢登り&滝登りに来ていて
季節には「たらの芽」「山ウド」「ミョウガ」がたくさん取れると
楽しい話をしてくれました♪

 このポイントは分岐でもあり「舟井戸」方面と「本仁多山」方面と別れていますが
「本仁多山」方面コースは「大ダワ」経由で「川乗山」に行けるそうです・・・・要確認

ルートが沢山あって何処とどこでどう繋がっているか理解できませんでした・・・・

※ ここの山は単調な一本道の登山道ではないので地図は必需品です※

「大根ノ山ノ神」から次のポイントは「大ダワへの分岐」ですが
歩行50分の内約40分が平らな道で晴れた日なら木漏れ日が降り注ぐ中を楽しく
快適に歩けます〜なんか古里散策〜みたいなテンションで歩いていました♪

廃屋と化した「川乗小屋」を過ぎれば山頂は直ぐで山頂直下の急登は3時間近く歩いた足には
少し堪えましたが山頂は広く快適で展望も申し分無しでした〜♪

富士山も見えていたそうですが私達が着いた頃には見えなくなってしまったそうです・・・・山頂には10名程度居ました。

山頂で今回初挑戦の「トマトうどん」を作りました♪
この香りに近くに居たおじ様が「何を作っているのですか〜?」と話しかけられて簡単な作り方を教えると、「今度、作ってみるよ♪」と嬉しそうに仲間の元に戻って行きました♪

食事を終えた頃に団体さんが到着して賑やかになりました
この人達は「川乗橋」から「百尋ノ滝」経由で鳩ノ巣駅に降るコースだそうです
そのルートがこの山では人気のルートと言っていました。

山頂を後に「大ダワへの分岐」まで戻り「大ダワ」から「瘤高山」経由で
「本仁多山」に向かいますがこの道はとても危険でした!!!

登山道は細い箇所多数で道を枯葉が覆いかぶさり何処が道なのかわからない場所が
あったり急登があったりとで私は辛かった

「大ダワ」の標識には「鳩ノ巣駅」へ向かう標識があり
駅の方に向かいたかった

この後2つも山は登れない

電車なので温泉後に着る服も背負っているのでザックが重いし
何か疲れていました!

人も全く居ません
疲れた顔をしている私に
「今日は後の遠征や縦走の訓練でしょ!!!」とマルちゃんから激が飛ぶ!!!

瘤高山へも急登が続く
真っ直ぐな登り
坂の途中で後ろを振り返り景色を見てまた登る

なんとか瘤高山(山頂の標識は無く指標に手書きのカタカナで書いてありました・・・多分山頂?)
に着いて息が落ち着くのを待って1キロ先の「本仁多山」へ出発!

いくつかの急登を超えこぢんまりとした山頂に到着♪
山頂からは遠くに街が見渡せて気持ちが良かった・・・でも疲れた

残るは温泉〜〜〜〜〜♪
の気持ちに心は晴れて山頂を後に
がこれが大変でした!!

急な砂利の滑りそうな坂を下ります
いつも足元は緊張しっぱなしで太ももが痛くなるし急な坂がずーっと続く
逆コースはかなり大変だと思います!

途中には進入禁止のロープがいくつも張られていて迷う人が多いのかな
やはり地図が必要な山に感じました!

下の方に民家の屋根が見えてきてこの民家の脇を抜けて車道に出て一安心♪
でもまだ2・3キロを歩いて奥多摩駅です

結構長く感じました

途中で小さな白バイに乗ったおまわりさんが上がって来ました
「こんにちは」と声を掛けるとおまわりさんは止まって
「本仁多山ですか?」と聞かれ
「鳩ノ巣から川乗山に登り本仁多山経由で降りてきました」と話すと
「ここに降りてきたなら大丈夫!前に分岐を真っ直ぐ行って落ちて死んだ人がいるから」って!

何処の分岐?
と聞きたがったですが地図持ってなし
ロープが張ってあった場所かな
低山だからと言ってもやはり山は怖いですね・・・・・

なんとか日の落ちる前に奥多摩駅周辺では有名な「もえぎの湯」に到着♪
ここは何回か来たことがありお湯はとても良いのですがいつも混んでいて
洗い場の数は少なく露天風呂は狭い!
でもこの日はすいていました〜ラッキー♪
団体さんが帰った後みたいでした

駅前で「わさびの花」を買いました♪
結果楽しい山行でした◎
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:915人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ