記録ID: 395250
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積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
権現岳 リベンジ達成!
2014年01月13日(月) [日帰り]


- GPS
- 09:15
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 1,385m
- 下り
- 1,377m
コースタイム
2:30 静岡
5:00天女山ゲートP 5:40 -6℃
9:10前三ッ頭9:20
10:10三ッ頭 -10℃
11:30権現岳11:40 -10℃
12:15三ッ頭 -10℃
12:40前三ッ頭13:00
14:45天女山ゲートP -1℃
5:00天女山ゲートP 5:40 -6℃
9:10前三ッ頭9:20
10:10三ッ頭 -10℃
11:30権現岳11:40 -10℃
12:15三ッ頭 -10℃
12:40前三ッ頭13:00
14:45天女山ゲートP -1℃
天候 | 雪のち曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
全ルートほぼトレースはありましたが昨夜の積雪、風によって消えかけていたところもありました。数回降雪があれば消えてしまうかもしれません。本日はワカンも携行しましたが使用しませんでした。 天女山ゲートP〜前三ツ頭 完全に雪道、凍結箇所はありません。2,000m付近でアイゼン装着 前三ツ頭〜三ツ頭 前三ツ頭から風が強くなります。 三ツ頭〜山頂 三ツ頭からコル部の樹林帯まで強風。三ツ頭に出る前に防風対策は万全に。ピッケルも耐風姿勢をとるためにあった方がいいと思います。 山頂手前のトラバース箇所はトレース消えていました。下り時にはどなたかが作ってくれたトレースができていました。膝から腿くらいある新雪のトレースで、あまり不安には感じませんでした。 ルートは手書きです。 |
写真
感想
昨年の残雪期に権現岳に登りましたが、山頂直下のトラバースをどうしても乗越えられずに撤退。苦い思い出となっていました。ぜひ積雪期にリベンジしたいと考えていました。
朝は小雪が舞い、標高の高い部分は雲に覆われていて、どうもよくありません。三ツ頭までとりあえず行ってみようと出発。
三ツ頭に到着してもなお権現岳はガスの中。せめて鞍部の樹林帯までと歩みを進めます。ようやく権現岳が姿を現しましたが、前回よりハードル高そう。下山しようかと思いましたがここで先行する3名の方を発見。付いて行けばなんとか登れるかも、と欲がでました。トラバース箇所のトレースは消えていたので岩場を直登し山頂へ。はじめて権現岳の後ろに広がる光景を目にすることができました。
三ツ頭に戻るとつい2時間ほど前のことが嘘のように晴れ渡っていました。権現岳、赤岳、阿弥陀岳すばらしい光景でした。
久しぶりに達成感のある山行となりました。
山頂部で先行してトレースを作ってくださった女性の方に感謝します。おそらく一人では登ることはできなかったでしょう。
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