記録ID: 4015036
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雪山ハイキング
日光・那須・筑波
小丸山
2022年02月20日(日) [日帰り]


- GPS
- --:--
- 距離
- 3.4km
- 登り
- 398m
- 下り
- 387m
コースタイム
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
撮影機器:
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
防寒着
毛帽子
靴
ザック
アイゼン
行動食
飲料
水筒(保温性)
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
スノーシュー
|
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感想
今年になってから、登山靴のビブラムを張り替えました。新たな装備としてチェーンアスゼンも入手した事から、新調のビブラムとチェーンアイゼンの試し履きと、久しぶりのスノーシューの活用も兼ねて、日光の霧降高原を訪ねる事にしました。小丸山まで道具を試しながら登り、条件が良ければ丸山まで足を伸ばすつもりでした。
霧降高原に8時頃到着すると、既に6台は車が停まっていました。装備を固めてから出発です。霧降名物の階段は、小丸山の8合目位まではノーアイゼンで登れましたが、流石に最後は傾斜がきつく、チェーンアイゼンを装着します。思ったより着脱が楽で、直ぐに小丸山の展望台に到着しました。
小丸山の展望台ではスノーシューに履き替えます。丸山分岐の標識がありましたが、丸山へのトレースは消えていて、もう少し赤薙への登山ルートを登ります。標高1700mを越えた辺りまで登りましたが、丸山が下に見える様になったので、少し下った処から斜面をトラバースして丸山との鞍部を目指してみました。沢筋の辺りまで進んでいる間に霧が濃くなります。トレースが無い中ガスが濃くなり、無理は止めておくことにして途中で引き返す事にします。そして小丸山下の展望台で、一本立てる事にしました。
展望台からの下りは、スノーシューでゲレンデ跡を快調に下りましたが、センターハウス近くまで下った頃には、再び雲が動き、青空をバックにした丸山がはっきり見える様になりました。「もう少し粘れば良かったかな」とも思いましたが、「またおいで」という事なのでしょう。今度は、もっと天気の良い日に来たいと思った霧降高原です。
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