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Yamareco

記録ID: 40537 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東北

折戸山-赤平-蛇浦[下北半島縦走]

情報量の目安: A
-拍手
日程 1984年05月08日(火) 〜 1984年05月09日(水)
メンバー
天候曇り->雨
アクセス
利用交通機関
バス
往路 1984年(昭和59年)05月08日(火)
11:14 山田、国鉄バス、200円
11:28 田名部
11:30 むつバスターミナル、下北交通バス、810円
12:14 大畑
13:17 折戸
13:21 登山口(自称)
復路 05月09日(水)
08:17 菅ノ尻(ここからバスに乗る)、下北交通バス、950円
09:20 大畑
10:00 むつバスターミナル
10:03 田名部 〜10:30、国鉄バス、200円
10:45 山田
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間31分
休憩
0分
合計
2時間31分
S折戸バス停13:1713:21登山口13:58折戸山15:48赤平
2日目
山行
2時間27分
休憩
0分
合計
2時間27分
赤平05:5006:34尾根06:55車道07:00蛇浦07:40易国間08:17菅ノ尻バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
5月8日(火)
13:17 折戸バス停 - 13:21 登山口(自称) - 13:58 折戸山△119.1 - 15:48 赤平(泊)
5月9日(水)
04:33 起床 - 05:50 出発 - 06:34 尾根に出る - 06:55 国道に出る - 07:00 蛇浦(へびうら) - 07:40 易国間(いこくま) - 08:17 菅ノ尻バス停
コース状況/
危険箇所等
下北半島を南北縦断縦走の一貫としての第1弾で折戸山から登るが、2日目天気が悪く、霧で視界が悪いため下山、海岸線を蛇浦から菅ノ尻まで歩く
赤平付近には防火帯のような、伐採地が続いていた。
登録 2009年6月6日
青森110山という、東奥日報の記事に折戸山の事が書いてある
https://www.toonippo.co.jp/photo_studio/110mountains/shimokita/orito/index.html
上記記事によると、折戸山付近に大間要塞の砲台の、折戸観測所の遺構があることが書いてあるが、私の地図にも折戸山の三角点の北、すぐのところに黒い印が書き込まれているのがそれかも知れない

関連する私の下北半島縦走記録
△愨海 赤平、沢ノ黒山、三界平山
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-40548.html
三界平山、目滝山
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-40806.html
ぬ楝貉魁疎臑貉
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ズ猝攣魁八森、荒沢山
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三森山-大作山ー縫道石山
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独峰山、於法岳-秋山-八郎岳-天狗森
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1271136.html
尻岩山、西大家戸山-海峡ライン
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1604564.html
その他周辺情報下風呂温泉というものがある(入ったことは、まだない)
工藤パン、青森市に本社を置く、青森のパンと言えば「ユ藤パン」
http://www.kudopan.co.jp/
ラグノウ、りんごを使ったお菓子が、お勧め!
http://www.rag-s.com/index.html
関の井酒造、本州最北の酒蔵
http://www.aomori-sake.or.jp/kuramoto/sekinoi.html
路線バスのルートを調べるなら、バスルート!
http://www.bus-routes.net/

装備

個人装備 アイガーツェルト 灯油ストーブ コッヘル ライター 地形図 カメラ シェラフ

写真

大間崎の先に小さな島(弁天島)がある。時期的には同じころの写真だが、山へ行った時の写真ではないかもしれない。
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大間崎の先に小さな島(弁天島)がある。時期的には同じころの写真だが、山へ行った時の写真ではないかもしれない。
バスの時刻表をメモした計画書、予定では奥薬研温泉まで抜けるつもりであったらしくそのようにバス時刻が調べられている
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バスの時刻表をメモした計画書、予定では奥薬研温泉まで抜けるつもりであったらしくそのようにバス時刻が調べられている
実際には赤平の長い尾根の部分まで到達しただけで、少し戻った鞍部?から蛇浦へ下る道らしきものがあった事が伺える
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この図柄だったか?不明。ボンカレーゴールドの可能性もある
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何を使ったのか不明、牛丼とか親子丼とかかな?
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さかいやスポーツのオリジナルザックを使用した
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新宿アイガーオリジナルツエルトを使用
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新宿アイガーオリジナルツエルトを使用
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感想/記録

 登山道のほとんど見込まれない下北半島の山に行く時には、いつも行こうか行くまいかの葛藤の中に朝を迎えることが常であった。そんなことでついに行くのをためらった事が何度もある。今回の山もそうだったのではないだろうか。ややくたびれた感じの下北バスには、数人の乗客しかいない。おおよそ登山者が乗るような場所ではない海岸線の寒村(失礼)の折戸集落で縦長のザックを抱えて降りる乗客を誰が山に登ると思うだろうか?或いは、この人は大きな荷物を背負ってどこに行くのだろうか?と思われただろうか、昼も少し過ぎてしまった折戸のバス停からすでに見えている小さな裏山のような折戸山へ登る。この山の頂上のやや北辺りになにか人口の構造物の土台だろうか?があった。南下縦走するがもう道はない。程なく大間牧場に当たるが柵沿いに歩くと、どうやら尾根らしい道は笹ヤブになりルートファインディングしながら行くと目前が突然切り開かれていて、これは赤平までつづいている。切り開かれていると言っても、膝丈くらいの笹に覆われている状態だった。赤平の頂上で夕立となり幕営(新宿アイガー謹製のツェルト)するが、2日目、やや明るくなったテントの入口の隙間から覗くと天気が悪くガスで視界が効かない。行動開始するも違う方向へ降りそうになってしまうなどの失敗もあったが、なんとか蛇浦へ下山することが出来た。一泊の予定だったので装備(さかいやの先縦者)が多かった事もありバテ気味だったと思う。ルート図にあるように、赤平まで行った後、天気が悪いので、尾根の途中にあったであろう踏み跡で蛇浦へ下った。2020年5月2日:修正
※当時の感想文と更に別の縦走記録をまとめた文書を新たに見つけたので、重複する部分を削って書き直したり、想像の翼を広げて加筆したりしながら掲載する。
2017年3月19日:追記
さかいやのザックだが、ずっと先縦者だと思っていたのだが、松方三郎氏の著作を読んだ折に、何度も出て来る『先蹤者』せんしょうしゃ。という言葉があって、ひょっとしたら、さかいやのザックの名前もここから採ったのかもと思い、古い山と渓谷を見返してみると、やはり思ったとおり(笑)先縦者とは、書いていなかった!そもそも、そんな言葉は存在しないのだ。高校生の時に部活の同級生と大挙してさかいやに買いに行った時の前に学校で山と渓谷を読んで、予備知識として、また、買う予定の物としてそのザックを決めたのだろうけど、漢字を読み間違えていたのだ。
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