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Yamareco

記録ID: 406670 全員に公開 雪山ハイキング 北陸

袴腰山、三方山スノーシューラッセル周回

情報量の目安: A
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日程 2014年02月12日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

7:30小瀬
9:10池の平
11:30袴腰山
13:00鳥越峠
14:05三方山
14:18尾根分岐
15:05小瀬谷右俣
15:39池の平
16:53小瀬
コース状況/
危険箇所等
先週まとまった雪が降ったので、終始膝下ラッセルでした。
小瀬谷右俣の林道は、雪崩の危険性が高いです。
過去天気図(気象庁) 2014年02月の天気図 [pdf]

写真

取り付き上から
2014年02月12日 07:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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取り付き上から
難しい登りでした
2014年02月12日 08:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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難しい登りでした
1
池の平に出た
2014年02月12日 09:09撮影 by DSC-RX100, SONY
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池の平に出た
池の平越しに猿ヶ山(左)、三方山一峰を望む
2014年02月12日 09:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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池の平越しに猿ヶ山(左)、三方山一峰を望む
1
さらに南東尾根を登る
2014年02月12日 10:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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さらに南東尾根を登る
1000m付近から霧氷が見られた
2014年02月12日 10:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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1000m付近から霧氷が見られた
2
展望台到着
2014年02月12日 11:21撮影 by DSC-RX100, SONY
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展望台到着
1
櫓がある
2014年02月12日 11:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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櫓がある
2
櫓からの眺め、砺波平野
2014年02月12日 11:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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櫓からの眺め、砺波平野
2
三方山への稜線を行く
2014年02月12日 12:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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三方山への稜線を行く
1
袴腰山の腰部
2014年02月12日 12:34撮影 by DSC-RX100, SONY
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袴腰山の腰部
1
鉄塔を2つ越える
2014年02月12日 13:38撮影 by DSC-RX100, SONY
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鉄塔を2つ越える
左のこんもりしたのが三方山二峰
2014年02月12日 13:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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左のこんもりしたのが三方山二峰
三方山は樹林帯
2014年02月12日 14:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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三方山は樹林帯
3
三方山から見る袴腰山
2014年02月12日 14:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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三方山から見る袴腰山
三方山から尾根分岐までは美しい霧氷ロードだった
2014年02月12日 14:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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三方山から尾根分岐までは美しい霧氷ロードだった
1
自分のトレースがはっきり
2014年02月12日 14:22撮影 by DSC-RX100, SONY
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自分のトレースがはっきり
2
尾根の分岐から小瀬谷へ向けて下りた
2014年02月12日 14:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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尾根の分岐から小瀬谷へ向けて下りた
渡渉地点
2014年02月12日 15:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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渡渉地点
池の平へ戻る
2014年02月12日 15:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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池の平へ戻る
自分のトレースに出会えた
2014年02月12日 15:56撮影 by DSC-RX100, SONY
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自分のトレースに出会えた
戻りました
2014年02月12日 16:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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戻りました

感想/記録

砺波平野から五箇山方面を見ると、袴腰山から三方山の稜線が真っ白になっている。
ぜひあの稜線から砺波平野を眺めたいと思って来た。

7:30小瀬431m
 すぐに尾根に取り付くが、藪や雪の壁が立ちはだかり、四つんばいでスノーシューをガシガシ蹴りこみながら、時折藪につかまり登っていく。こりゃ難易度の高い山だ。
9:10池ノ平760m
 距離にして約1キロを1時間40分かけてやっと登り上げる。林道が通年閉鎖されていて、夏でもここを訪れる人は少ないらしいが、池ノ平越しに見る猿ヶ山や大滝山は素敵だった。南西尾根に送電線巡視路があり、そこから登る予定にしていたが、目視で確認できず急なので南東尾根に戻った。
11:30袴腰山1163m
 どこから見ても袴のような台形の山頂部は広々としていた。櫓に上って四方を見渡す。雪で白い砺波平野の右に高清水山系、左に医王山。よい眺めだった。山頂から西へ伸びる稜線は風衝地と思われるが、今日は風がまったくない。櫓の下で食事をした。
13:00鳥越峠1001m
 一つ目の鉄塔を過ぎ、鳥越峠へ。稜線部は雪が締まっているのではないかと思ったが、期待はずれ。ラッセルが続く。ところどころ氷化していたので、避けて通る。
14:05三方山1130m
 2つ目の鉄塔を過ぎるとやがてブナ林に入る。そこが三方山だ。尾根の分岐まで素晴らしい霧氷トンネルを通過した。
14:18尾根分岐1183m
 尾根を下り、小瀬谷右俣林道の橋を目指す。途中、尾根から歩きやすそうな谷をくだって行くと、やや狭まったところで足元の雪が崩れぽっかり穴が。下はザーザー水が流れていた。危なかった。
15:05小瀬谷右俣
 林道に合流してそのまま橋を渡ろうとしたが、どこが林道かわからず川のそばまで下ってしまった。少し登り返して上流を確認するが、橋がどこか判然としない。ちょっと怖かったが、川の上にわりとしっかり雪が積もっているところを渡渉して、向こう岸の林道に登り上げた。林道脇は樹木が刈り払われているのか、雪崩が起きそうな感じ。このルート危ないです。
15:39池ノ平
 やっと戻った。自分のトレースに出会った時は、これでラッセルから開放されるとホッとした。
16:53小瀬
 こんなところホントに登ってきたの?と思いながら、時々四つんばいになって下った。

以上、参考にしてください。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/2/17
投稿数: 1036
2014/2/13 21:26
 タフですね!
cocoronaさん 初めまして
新雪の膝下ラッセルで周回タフですね。

私が周回したのは、雪が締まった時期でしたので楽でしたが、それでも小瀬から取付きは急でした(._.)

林道で戻られたルートを見て怖いコースをご無事で
猿が山経由で周回した方が安全だと思います。
登録日: 2013/8/22
投稿数: 19
2014/2/15 16:18
 Re: タフですね!
こんにちは。

林道はやばかったです。

hakusan319さんの報告を参考に
次回は猿ヶ山まで、周回したいと思います。

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