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Yamareco

記録ID: 4161941 全員に公開 ハイキング 奥秩父

花咲山【上真木BS→真木お伊勢山→花咲山→大月駅】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年04月10日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■富士急バス 大月駅〜上真木〜桑西〜ハマイバ前
https://www.fujikyubus.co.jp/pdf/rosen/otsuki/otsuki-hamaiba_202204.pdf
経路を調べる(Google Transit)
GPS
04:39
距離
7.9 km
登り
460 m
下り
609 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
1時間9分
合計
4時間39分
S上真木バス停10:3810:45真木お伊勢山10:5210:58愛宕神社11:04天満宮11:0511:12根神神社11:1612:13女幕岩13:0413:09大岩山13:1013:27花咲山13:48花咲峠14:02サス平14:0414:37花咲山登山口14:4014:54花咲山方面分岐15:17大月駅15:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2022年04月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 上真木BS
観光客を乗せてバスは賑わいます。
本当は2本前のバスで来る計画でしたが…。
2022年04月10日 10:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 上真木BS
観光客を乗せてバスは賑わいます。
本当は2本前のバスで来る計画でしたが…。
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■写真2
橋倉温泉へと至る細い道を登り、施設の前へ。
ここから真木お伊勢山へと向かいます。
2022年04月10日 10:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
橋倉温泉へと至る細い道を登り、施設の前へ。
ここから真木お伊勢山へと向かいます。
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■写真3
とても山とは言い難いほどのフラットな地形。
墓地の脇に植えられた桜並木を歩きます。
2022年04月10日 10:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
とても山とは言い難いほどのフラットな地形。
墓地の脇に植えられた桜並木を歩きます。
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■写真4
逆光で撮る場面が多く、暗くなりがち。
目一杯に明るくして対抗します。
2022年04月10日 10:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
逆光で撮る場面が多く、暗くなりがち。
目一杯に明るくして対抗します。
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■写真5
ちょうど見頃を迎えた頃合いで来れました。
品種までは勉強不足で分かりません。
2022年04月10日 10:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
ちょうど見頃を迎えた頃合いで来れました。
品種までは勉強不足で分かりません。
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■写真6 - 真木お伊勢山
ヤマレコでは山頂として扱われている場所のあたり。
どう見ても墓地ですが、標高的にはピークか。
2022年04月10日 10:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 真木お伊勢山
ヤマレコでは山頂として扱われている場所のあたり。
どう見ても墓地ですが、標高的にはピークか。
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■写真7 - 真木お伊勢山
一段下がった場所に、山頂標識と白旗氏の碑。
秀麗富嶽十二景を踏破しました。
2022年04月10日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 真木お伊勢山
一段下がった場所に、山頂標識と白旗氏の碑。
秀麗富嶽十二景を踏破しました。
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■写真8
山頂一体には、様々な品種の桜が見られます。
よくよく見ると、結構なバリエーションでした。
2022年04月10日 10:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
山頂一体には、様々な品種の桜が見られます。
よくよく見ると、結構なバリエーションでした。
3
■写真9
大神社と公衆トイレを過ぎると、桜並木が出迎えてくれます。
時間が遅すぎたか、残念ながら富士山は見えず。
2022年04月10日 11:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
大神社と公衆トイレを過ぎると、桜並木が出迎えてくれます。
時間が遅すぎたか、残念ながら富士山は見えず。
5
■写真10
パッと見でよく咲いていますが、散り始めでした。
前日も強風だったので、拍車が掛かったか。
2022年04月10日 11:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
パッと見でよく咲いていますが、散り始めでした。
前日も強風だったので、拍車が掛かったか。
3
■写真11
花つきの良い木を狙って、撮りながら下りていきます。
登山道以外は立入禁止とかは、無さそうでした。
2022年04月10日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
花つきの良い木を狙って、撮りながら下りていきます。
登山道以外は立入禁止とかは、無さそうでした。
3
■写真12
強風に煽られて撮るのが難しい日でした。
マイナーな観光地なのか、昼時なのに人影も疎ら。
2022年04月10日 11:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
強風に煽られて撮るのが難しい日でした。
マイナーな観光地なのか、昼時なのに人影も疎ら。
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■写真13
芽吹き始めた葉も、意外といいアクセントになりました。
そして、何より青空なのが素晴らしい。
2022年04月10日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
芽吹き始めた葉も、意外といいアクセントになりました。
そして、何より青空なのが素晴らしい。
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■写真14
振り返って見上げます。
程なくして樹林帯に入り、車道に出ました。
2022年04月10日 11:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
振り返って見上げます。
程なくして樹林帯に入り、車道に出ました。
1
■写真15
花咲山へと登り返す序盤。
車道脇で見かけた、桜の木の背景には花桃?
2022年04月10日 11:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
花咲山へと登り返す序盤。
車道脇で見かけた、桜の木の背景には花桃?
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■写真16
早くもミツバツツジが咲いていました。
都内では1週間も前から咲いたのを確認しています。
2022年04月10日 12:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
早くもミツバツツジが咲いていました。
都内では1週間も前から咲いたのを確認しています。
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■写真17 - 女幕岩
山頂は眺望に乏しいので、ここでランチです。
登山道は、直進せず右手を巻くようでした。
2022年04月10日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 女幕岩
山頂は眺望に乏しいので、ここでランチです。
登山道は、直進せず右手を巻くようでした。
2
■写真18 - 女幕岩
小金沢連嶺の南端部、黒岳から滝子山へと至る山並み。
奥の方には旧500円札の雁ヶ腹摺山も捉えました。
2022年04月10日 13:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 女幕岩
小金沢連嶺の南端部、黒岳から滝子山へと至る山並み。
奥の方には旧500円札の雁ヶ腹摺山も捉えました。
2
■写真19
胎内仏道は巻いて、トラバースから見上げます。
巻き道も結局は滑りやすい急坂でした。
2022年04月10日 13:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
胎内仏道は巻いて、トラバースから見上げます。
巻き道も結局は滑りやすい急坂でした。
■写真20 - 花咲山
葉が落ちてスッキリとした山頂から、僅かに山並みが見えます。
ここからの下りが滑りやすくて厄介なんです。
2022年04月10日 13:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 花咲山
葉が落ちてスッキリとした山頂から、僅かに山並みが見えます。
ここからの下りが滑りやすくて厄介なんです。
1
■写真21 - サス平
偽ピークを登り返したあと、あざ笑うかのようにもう一波。
ここの西斜面の下りは、特に滑りやすそうな印象でした。
2022年04月10日 14:02撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - サス平
偽ピークを登り返したあと、あざ笑うかのようにもう一波。
ここの西斜面の下りは、特に滑りやすそうな印象でした。
1
■写真22
山頂でもない道の途中に何故か三角点。
複雑な地形だったのでしょうか。
2022年04月10日 14:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
山頂でもない道の途中に何故か三角点。
複雑な地形だったのでしょうか。
1
■写真23
程なくして稜線を右折して、ロープの垂れたトラバース。
この先が、最も滑りやすい急坂の核心部でした。
2022年04月10日 14:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
程なくして稜線を右折して、ロープの垂れたトラバース。
この先が、最も滑りやすい急坂の核心部でした。
1
■写真24
北方に稚児落としが見えるようになってきました。
山は物悲しいエピソードが多いです。
2022年04月10日 14:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24
北方に稚児落としが見えるようになってきました。
山は物悲しいエピソードが多いです。
2
■写真25
刈り払われた笹薮を抜けて、高速道路の脇に出ます。
夏場の刈り払い前は、厄介な藪漕ぎになる印象です。
2022年04月10日 14:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
刈り払われた笹薮を抜けて、高速道路の脇に出ます。
夏場の刈り払い前は、厄介な藪漕ぎになる印象です。
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■写真26
横着してショートカットしようとしたら、笹藪に阻まれます。
ダニとか付くと嫌なので、仕方なく引き返します。
2022年04月10日 14:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
横着してショートカットしようとしたら、笹藪に阻まれます。
ダニとか付くと嫌なので、仕方なく引き返します。
■写真27 - 大月駅
東中学校の近くを経由して、駅へと戻ります。
西奥山からのバスは休日3本なので、利用は難しいか。
2022年04月10日 15:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 大月駅
東中学校の近くを経由して、駅へと戻ります。
西奥山からのバスは休日3本なので、利用は難しいか。
1
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

不注意で足を痛めてしまい、暫く山から離れて静養していました。
ホント、濡れた岩場は魔物が潜んでいますね。。。

秀麗富嶽十二景で最後に残った、未踏の真木お伊勢山。
ただ登るだけではつまらない低山なので、桜の時期まで待ちました。


■上真木BS→真木お伊勢山
出発が予定より2時間も遅れて、上真木バス停に着く頃には既に10:30。
もう観光を終えて帰路に就く人の姿もあり、出遅れた感じです。

老人ホームまで車道を登り、墓地の脇から南下していきます。
さっそく、並木状に植えられた桜が出迎えてくれました。


墓地の間を通り抜け、一段下がった場所に真木お伊勢山の山頂標識があります。
隣には秀麗富嶽十二景の選定に携わった、白旗史朗氏の碑が建ちます。

さらに下り、真木大神社から山腹一面に桜が植えられています。
トイレもあるので、この時期は花見客で賑わうのでしょう。


肝心の富士山は靄がかかり見られないものの、やっと秀麗富嶽十二景を完登です。
桜は昨日からの強風も影響したのか、散り始めでした。

閉校した西小学校まで南下したら、花咲山のアプローチに合流します。
指導標に従って、民家の脇から登り始めます。


■真木お伊勢山→花咲山→大月駅
最近までVRだった筈ですが、一般登山道に昇格しましたね。
指導標は豊富だし踏み跡は明瞭なので、妥当な判断でしょうか。

女幕岩は西方に大きく眺望が開ける休憩適地です。
花咲山は山頂の眺望が無いので、早いですがランチ休憩にします。


胎内仏道は今回は迂回路で巻くことにしました。
岩を潜った先の激下りが、滑りやすくて難路と言えます。

胎内仏道を通った時のレコは、こちら。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2729013.html


程なくして狭めの山頂に着くと、下山先には早くも垂れたロープが見えます。
山頂標識には花咲山の他に、梅久保山や男幕岩とか様々な別名が記されていました。

浅利への下山は滑りやすい急坂が続くので、逆ルートの方が良いでしょうか。
とにかくザレていて、気を抜くと滑るので歩きにくい印象です。


花咲峠から偽ピークに登り返して、続けてサス平へと登り返します。
サス平のすぐ先から稜線を外れますが、最も滑りやすいゾーンに突入します。

ザレ場を抜けて左手に稚児落としを眺めつつ、緩やかに下りて高速道路の脇へ。
笹が繁っていたので、刈り払われる前の夏場は笹藪漕ぎか。


あとはバス通りを淡々と歩いて、大月駅でゴールです。
タイミングが良ければ、西奥山からのバスに乗ることもできます。
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