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Yamareco

記録ID: 4258762 全員に公開 アルパインクライミング 白馬・鹿島槍・五竜

五竜岳 G0稜

情報量の目安: B
-拍手
日程 2022年05月04日(水) ~ 2022年05月05日(木)
メンバー
 wetcradle(CL)
, その他メンバー1人
天候5/4: 快晴、風あり
5/5: 快晴、無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
今回の場合の情報は以下:
・登山者用のゴンドラ・リフトのチケットはリフト券売り場ではなくゴンドラ乗り場で買う。(気合い入れて早くからリフト券売り場に並んでしまった。)
・ゴンドラとリフトの登りは五竜テレキャビンとアルプス第1ペアリフト。下りはアルプス第1ペアリフトは使えず、五竜テレキャビンのみ。そのため、アルプス平駅までスキー場を歩いて下る必要がある。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
29:05
距離
16.5 km
登り
1,840 m
下り
1,839 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間40分
休憩
55分
合計
3時間35分
Sアルプス第1ペアリフト終点08:3508:40地蔵の頭09:50小遠見山09:5510:20中遠見山11:00大遠見山11:2011:25幕営地探し11:5512:10西遠見山
2日目
山行
6時間35分
休憩
2時間20分
合計
8時間55分
西遠見山04:5005:05G0稜取り付き05:1008:25G0の頭08:4509:15五竜岳09:4510:15五竜山荘10:20遠見尾根分岐10:25白岳10:45西遠見山12:0012:15大遠見山12:45中遠見山12:5513:10小遠見山13:40地蔵の頭13:45アルプス第1ペアリフト終点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

アルプス第1ペアリフト。
2022年05月04日 08:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アルプス第1ペアリフト。
地蔵の頭を巻けることを知らず、往路は地蔵の頭を通ってスタート。
2022年05月04日 08:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵の頭を巻けることを知らず、往路は地蔵の頭を通ってスタート。
白馬三山。
2022年05月04日 08:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白馬三山。
鹿島槍ヶ岳北壁。
2022年05月04日 11:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿島槍ヶ岳北壁。
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八方尾根。
2022年05月04日 11:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八方尾根。
遠見尾根を進む。
2022年05月04日 11:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠見尾根を進む。
この日は少し風があり、潰れいていたテントやひっくり返っていたテントがいくつかあった。
2022年05月04日 12:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この日は少し風があり、潰れいていたテントやひっくり返っていたテントがいくつかあった。
1
五竜岳。G0稜〜GVII稜。
2022年05月04日 12:12撮影 by iPhone 13 mini, Apple
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五竜岳。G0稜〜GVII稜。
西遠見山の直前で幕営。大遠見山付近の幕営適地で一度ザックを下ろして空身で幕営適地を探して、この最高のローケーションのポイントに決定した。無駄に往復してしまった。
2022年05月04日 13:29撮影 by iPhone 13 mini, Apple
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西遠見山の直前で幕営。大遠見山付近の幕営適地で一度ザックを下ろして空身で幕営適地を探して、この最高のローケーションのポイントに決定した。無駄に往復してしまった。
担ぎ上げたお酒達。この他はウイスキー。後立の景色を眺めながら宴会開始。
2022年05月04日 13:44撮影 by iPhone 13 mini, Apple
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担ぎ上げたお酒達。この他はウイスキー。後立の景色を眺めながら宴会開始。
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GII稜とG0稜の様子。
2022年05月04日 13:56撮影 by iPhone 13 mini, Apple
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GII稜とG0稜の様子。
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GV稜の様子。キノコ雪が見える。
2022年05月04日 13:56撮影 by iPhone 13 mini, Apple
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GV稜の様子。キノコ雪が見える。
今回登ったG0稜のライン。稜上のラインは雪が無くヤブとなっているが、雪壁を繋げてほぼ雪のラインで登ることができた。
2022年05月04日 14:02撮影 by iPhone 13 mini, Apple
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今回登ったG0稜のライン。稜上のラインは雪が無くヤブとなっているが、雪壁を繋げてほぼ雪のラインで登ることができた。
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西遠見山を越えて沢床に近い鞍部から下降。その後は枝尾根を回り込んでG0稜取り付きへ。枝尾根の雪の付き方次第では回り込まずにトラバースしてG0稜取り付きにアプローチすることもできると思う。
2022年05月05日 04:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西遠見山を越えて沢床に近い鞍部から下降。その後は枝尾根を回り込んでG0稜取り付きへ。枝尾根の雪の付き方次第では回り込まずにトラバースしてG0稜取り付きにアプローチすることもできると思う。
G0稜取り付き。まずはG0稜右側の雪壁を登る。
2022年05月05日 05:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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G0稜取り付き。まずはG0稜右側の雪壁を登る。
取り付きの雪壁を登る。
2022年05月05日 05:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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取り付きの雪壁を登る。
しっかりした立ち木があったので、ここからロープを結んだ。50mロープを伸ばしても灌木等のプロテクションは取れなかったのでスノーバーでランニングビレイを取り、そこからコンテに切り替えて登っていく。
2022年05月05日 06:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しっかりした立ち木があったので、ここからロープを結んだ。50mロープを伸ばしても灌木等のプロテクションは取れなかったのでスノーバーでランニングビレイを取り、そこからコンテに切り替えて登っていく。
雪壁を繋ぎながら暫くコンテで登る。
2022年05月05日 06:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪壁を繋ぎながら暫くコンテで登る。
ある程度コンテで登って手持ちのプロテクションが無くなったので、ここでフォロービレイに切り替え。
2022年05月05日 06:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ある程度コンテで登って手持ちのプロテクションが無くなったので、ここでフォロービレイに切り替え。
フォロー。
2022年05月05日 06:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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フォロー。
リード交代。右に回り込むとまた雪壁が繋がっている。
2022年05月05日 07:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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リード交代。右に回り込むとまた雪壁が繋がっている。
また、コンテで登っていく。
2022年05月05日 07:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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また、コンテで登っていく。
稜上に出て進むとヤブに突っ込んでいく。
2022年05月05日 07:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜上に出て進むとヤブに突っ込んでいく。
ヤブに入ったのでロープを外した。
2022年05月05日 07:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤブに入ったのでロープを外した。
ただ、稜上の右側にまた登れそうな雪壁が出てきたのでトラバースして雪壁に取り付く。
2022年05月05日 08:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ただ、稜上の右側にまた登れそうな雪壁が出てきたのでトラバースして雪壁に取り付く。
この雪壁は下から見たときはG0稜の側面の様に見えていたので、登るにはトラバース気味になるかと思い、あまりルートとして考えていなかったが、割と直線的なラインで登ることができた。
2022年05月05日 08:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この雪壁は下から見たときはG0稜の側面の様に見えていたので、登るにはトラバース気味になるかと思い、あまりルートとして考えていなかったが、割と直線的なラインで登ることができた。
雪壁を登って再び稜上に出た後は少しヤブ漕ぎ。
2022年05月05日 08:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪壁を登って再び稜上に出た後は少しヤブ漕ぎ。
G0の頭に到着。
2022年05月05日 08:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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G0の頭に到着。
1
五竜岳山頂へ。
2022年05月05日 09:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜岳山頂へ。
五竜岳山頂へ。
2022年05月05日 09:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜岳山頂へ。
鹿島槍ヶ岳。
2022年05月05日 09:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鹿島槍ヶ岳。
毛勝三山。
2022年05月05日 09:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛勝三山。
水晶岳、赤牛岳、薬師岳。
2022年05月05日 09:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水晶岳、赤牛岳、薬師岳。
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山頂ショット。
2022年05月05日 09:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂ショット。
五竜山荘。
2022年05月05日 10:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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五竜山荘。
ちょっと写真が分かりにくいが、G0稜を横から。
2022年05月05日 10:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと写真が分かりにくいが、G0稜を横から。
アルプス平駅まで降りてきてコーラ。
2022年05月05日 14:14撮影 by iPhone 13 mini, Apple
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アルプス平駅まで降りてきてコーラ。
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