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Yamareco

記録ID: 4262158 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

惣岳山_サス沢山南面トラバース・小河内峠・大平尾根

情報量の目安: A
-拍手
日程 2022年05月06日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR奥多摩駅・奥多摩湖バス停
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GPS
06:59
距離
13.2 km
登り
1,233 m
下り
1,233 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち57%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間4分
休憩
56分
合計
7時間0分
S奥多摩湖バス停08:2308:30小河内ダム展望塔08:3109:01作業道入口09:1810:25三差路10:38サス沢モノレール11:29古標柱・尾根径11:3212:22惣岳山12:3912:47ソーヤノ丸デッコ12:5213:30小河内峠13:3113:52清八新道14:36清八新道登山口14:4614:52作業道入口15:13小河内ダム展望塔15:1415:20奥多摩湖バス停15:2115:23ゴール地点・休憩ベンチG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
8:07奥多摩駅発・奥多摩湖行バスに乗車。この時間のバスは地元通勤者のためだろうか土日祝日には設定されていない。全員座ることができ奥多摩湖まで行ったのは数人。帰路尾根から清八新道登山口に下る径で小さい崩壊があった。注意して通過。帰路15:43に深山橋からのバス増発便先発に乗車、乗客を拾いながら駅に向かうが途中で後発便に追い抜かれた。先発便には立っている方もいたが後発便の客は全員座っていたようだ。
コース状況/
危険箇所等
危険個所なし、足元注意
その他周辺情報奥多摩ダム【奥多摩 水と緑のふれあい館】は水曜日・休業だが代休日で休館だった
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図 [pdf]

写真

林道に入る前にバス停方向を
2022年05月06日 08:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道に入る前にバス停方向を
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山側の崖に咲いている
2022年05月06日 08:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山側の崖に咲いている
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これは、ヤマボウシのように大きな花びら
2022年05月06日 08:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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これは、ヤマボウシのように大きな花びら
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ここから登山ルート:道標が御前山を指示している
2022年05月06日 08:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ここから登山ルート:道標が御前山を指示している
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ちょっと入ると新鮮な緑
2022年05月06日 09:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ちょっと入ると新鮮な緑
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最初の鹿柵を越える
2022年05月06日 09:22撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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最初の鹿柵を越える
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2番目の鹿柵
2022年05月06日 09:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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2番目の鹿柵
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3番目の鹿柵
2022年05月06日 09:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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3番目の鹿柵
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4番目の鹿柵
2022年05月06日 09:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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4番目の鹿柵
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鹿柵は2本の黒色固定塩ビパイプと1本の灰色可動塩ビパイプで構成されている。それぞれの3本のパイプに対応する網が自己融着テープなどで外すことのできないように固定されていれば若干扱いやすいと感じた。現状ではパイプどうしの固定作業だけではない。
2022年05月06日 09:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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鹿柵は2本の黒色固定塩ビパイプと1本の灰色可動塩ビパイプで構成されている。それぞれの3本のパイプに対応する網が自己融着テープなどで外すことのできないように固定されていれば若干扱いやすいと感じた。現状ではパイプどうしの固定作業だけではない。
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作業用の東屋を確認。
2022年05月06日 09:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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作業用の東屋を確認。
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作業道を分けて標識通りに上方に
2022年05月06日 10:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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作業道を分けて標識通りに上方に
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三叉路:標識は下る方向を示している
2022年05月06日 10:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三叉路:標識は下る方向を示している
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サス沢山方面に向かい、前回の記録のモノレールと合流。既存の赤テープに加え黄色のテープを設置
2022年05月06日 10:38撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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サス沢山方面に向かい、前回の記録のモノレールと合流。既存の赤テープに加え黄色のテープを設置
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三叉路に降りて惣岳山方向へ
2022年05月06日 11:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三叉路に降りて惣岳山方向へ
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道標:奥の方向へは「作業道・危険」と薄っすら確認できる。ここから尾根に踏み跡を辿る
2022年05月06日 11:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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道標:奥の方向へは「作業道・危険」と薄っすら確認できる。ここから尾根に踏み跡を辿る
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古標柱:尾根反対側の木に古いテープが巻き付けられていた。下に新しい黄色テープを小さく設置
2022年05月06日 11:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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古標柱:尾根反対側の木に古いテープが巻き付けられていた。下に新しい黄色テープを小さく設置
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やはり尾根径は気持ちいい
2022年05月06日 11:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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やはり尾根径は気持ちいい
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ハシリドコロとコバイケイソウ
2022年05月06日 12:04撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ハシリドコロとコバイケイソウ
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惣岳山から小河内峠方向の尾根路、休憩中2グループがこの尾根径を降りて行った。
2022年05月06日 12:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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惣岳山から小河内峠方向の尾根路、休憩中2グループがこの尾根径を降りて行った。
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ニリンソウの小さな株
2022年05月06日 12:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ニリンソウの小さな株
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ソーヤノ丸デッコ(そーやのまるでっこ)に向かう。巻道があったが、
2022年05月06日 12:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ソーヤノ丸デッコ(そーやのまるでっこ)に向かう。巻道があったが、
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尾根路が続く。ダム方向は大きく切れている。
2022年05月06日 12:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根路が続く。ダム方向は大きく切れている。
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1,200mのピークは巻いてしまった
2022年05月06日 13:09撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1,200mのピークは巻いてしまった
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尾根を通して落葉広葉樹と針葉樹の境がきれい
2022年05月06日 13:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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尾根を通して落葉広葉樹と針葉樹の境がきれい
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小河内峠:藤倉方面は通行注意と記載
2022年05月06日 13:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小河内峠:藤倉方面は通行注意と記載
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小河内峠:奥多摩湖方面へ
2022年05月06日 13:29撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小河内峠:奥多摩湖方面へ
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広い尾根を下る
2022年05月06日 13:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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広い尾根を下る
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いたるところにサルノコシカケ
2022年05月06日 13:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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いたるところにサルノコシカケ
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大平尾根だそうだ。807m地点
2022年05月06日 13:55撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大平尾根だそうだ。807m地点
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付近には朽ちた小屋掛け跡が
2022年05月06日 13:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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付近には朽ちた小屋掛け跡が
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分岐をさらに尾根沿いに
2022年05月06日 14:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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分岐をさらに尾根沿いに
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ダム周遊道着:小河内峠方面の分岐
2022年05月06日 14:24撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ダム周遊道着:小河内峠方面の分岐
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ダム周遊道を登山開始点方向に戻る
2022年05月06日 14:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ダム周遊道を登山開始点方向に戻る
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小河内峠方面の分岐:尾根途中の分岐に
2022年05月06日 14:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小河内峠方面の分岐:尾根途中の分岐に
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近くの水久保沢橋を通過
2022年05月06日 14:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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近くの水久保沢橋を通過
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径が太くなった
2022年05月06日 14:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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径が太くなった
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バス停付近で休息・バス待ち。裏側を確認しなかったが歌碑のようだ【東海林太郎の「湖底の故郷」はこのことをテーマにした曲】
http://damebunkei.livedoor.blog/archives/29384843.html
2022年05月06日 15:20撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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バス停付近で休息・バス待ち。裏側を確認しなかったが歌碑のようだ【東海林太郎の「湖底の故郷」はこのことをテーマにした曲】
http://damebunkei.livedoor.blog/archives/29384843.html
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感想/記録

今回の計画は、以下の前回の山行で途中サス沢山からの下山ルートに若干の違和感を感じたので、再訪して確認したいと考えたからだ。またゴールデンウイークでも平日のマイナーなルートであれば前回同様にある意味静かな山行を楽しめると考えたこともある。
御前山_藤倉から奥多摩湖 2022年05月02日(月) [日帰り]
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-4232909.html

奥多摩湖バス停周辺で身支度を整え出発、周遊路に入ると先行する単独の女性がいた。案内掲示板などをみている服装などが気になった。通常の靴・手提げ袋である。そのまま近くをあるきながら遊歩道に入っていくので、お節介かと思ったが行動計画を聞いてしまった。妹さんの家から中央線で来て、早朝観光案内所も開いていない中でバスで奥多摩湖に着いたそうだ。山に登るわけではないので掲示板で見た「山のふるさと村」まで行って更に道路に出ればバスで帰れると考えたようだ。行ったことはないものの途中エスケープルートもないので戻ることを薦めた。奥多摩駅に向かうバス道沿いの「むかし道」を代替えルートとして提案したが、とりあえず納得されたようだった。
その後「詳細図:サス沢山南面トラバースコース」を辿った。前回はモノレールを交差せずそのままヤマレコ・みんなの足跡に導かれるまま行動してしまったようだ。モノレール交差部・古標柱周辺のテープを再設定して置いた。一方大ブナ尾根コースの新緑・展望もむしろ捨てがたいと再確認できた。
往路尾根径・古標柱まであったのは上記の女性1名、その後惣岳山まで2グループ・惣岳山で3グループ・小河内峠までは月夜見山駐車場からの1グループ・小河内峠からダムまでの周回路で1グループと静かな山行を楽しめた。
奥多摩駅からの帰路の車内、後から乗車した夫婦が両脇に席をとり、こちらから席交換提案する以前に奥さんがしきりに旦那さんに座席を隔てた肩越しに話しかけていた。注意喚起してしまったが色んな人がいるものだとあきれた部分もある。結果的に席を譲る提案はしないままだった。
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