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ヤマレコ

記録ID: 427319 全員に公開 沢登り丹沢

河内川水系 滝口沢右俣

日程 2014年04月12日(土) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候晴れ時々曇り(暖か)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

滝口橋9:07−
11:06標高370m二俣11:28−
(右俣へ)
11:32 2段20m大滝基部−
12:09標高445m二俣−
12:39標高525m二俣状12:43−
13:06八丁神縄林道登山道分岐点南西側−
13:16湯本平分岐点手前−
(途中鉄塔下で20分レスト)
14:37県道76号/湯本平
コース状況/
危険箇所等
■河内川水系 滝口沢右俣

 県道から50m奥に人知れず存在する大滝は岩場の陰に隠れ
 一般ハイカーが眺めることは難しい。
 右俣の大滝含め意外な滝と前半部のゴルジュが核心だが
 中流部以降は小振りながらナメが長い距離続く平穏となる。

 遡行グレード:1級上(右俣) ※左俣は1級

 左俣のkamog記録は2010/08/05と2010/08/10にあります。

仝道76号沿いは駐車しづらいのでここは割愛する。
 バスなら小田急線新松田駅発、西丹沢自然教室行きで神縄下車して少し戻る。
 滝口沢の架かる滝口橋右側には塀状ゲートがあり、これを脇から申し訳なく入り
 左岸のザレた踏み跡を追って入渓する。

△垢阿防弦225m二俣状となる。水量比は3:1。
 左沢は4m滝+2m滝でその先は壁になっているのが見える。
 この突き当りの壁は水量があるときは30m滝となり
 壁の右奥には本流となる20m滝が架かって
 その2つが同じ釜に落ち込んでいるという異様な風景となっている。
 両門状のこの滝を見ようと前衛の4+2m滝を登っても、これらの滝の
 直登も高巻きもできない。
 以前30m滝の左側の急斜面を登って高巻きを探ったら深い笹薮と二重になった
 植生保護柵に進路を絶たれ結構辛い思いをした。
 従って両門状の滝を見たら4+2m滝を下って元に戻れなければならない。
 すなわちクライムダウンする力がなければ見られないということで
 一般ハイカーさんにはちょっと厳しいという所以。

 本流にかかる20m滝の高巻きは225m二俣で右沢に一旦入る。
 倒木を潜り2m滝と3m滝を越えてすぐ左側の痩せた尾根に乗る。
 つまり右沢と左沢の界尾根から巻く。
 15mほど登れば一旦斜度が落ち着く辺りから本流である左沢に向かい
 斜上していく。
 20m大滝落ち口のすぐ上には釜を持った2m滝があり
 残念ながら20m大滝落ち口には立てない。

 次の2段4×7m滝、下段は左から、上段は右から卦蕁櫃捻曚┐襦

少しで左手に炭焼窯跡と左半分のみ残る石垣堰堤。
 石垣堰堤の左上に上がると作業径路沿いに排水溝(ドブ板)が設営されており
 3つ目の堰堤まで続いている。
 沢が東南東に向きを変えると4つ目の堰堤。
 堰堤左に架かっているアルミ脚立ハシゴを慎重に使わせてもらう。
 派手な動きをすると倒れる可能性もあるからだ。

づ殘收り標高300m二俣状は水量比3:1。
 小ナメを越えると3段2m小滝を前衛に沢はゴルジュとなる。
 釜を持った4m滝は暑い時期なら釜突破し、滝は右から取付いてシャワーで
 左へ移り突破可能。(卦蕁檗
 高巻きは右手5m上に細い古ロープがあるので、そこまで急斜面を上がり巻ける。
 次の1.5×4mナメ滝は右をへつって越えると再び4m滝。
 左壁にトラロープが架かっているのでこれを使って登り巻くが
 壁は階段状ながら垂直に近く、また一部岩も脆いので要注意。(卦蕁
 次の2段滝(2×4mと3×5m)は釜をへつり左から登る。(卦蕁檗

ヂ瑤西を向いたり再び東を向くあたりはなかなか美しいナメ帯で見所。

ι弦370m二俣は水量比3:2で本流は左俣と思われるが
 左俣はこれ以降小滝が点在するのみで秦野峠分岐点に突き上げている。
 さて右俣は出合こそ何もなさげだが、入って5分ほどで見事な
 2段20m以上の大滝がある。
 見栄えのする滝で一見登れなくもないが、流芯をシャワーで越したり
 上段最後の落ち口のホールドがやや甘そうなので高巻こう。
 大滝より20mほど戻り右岸から入る涸れた小沢の上流側から上部の
 植林帯目指して高度差40m程度木を使って登る。
 薄い鹿径を何となく見つけたので上流部に向かいトラバースして
 大滝上部ナメの途中で沢に下りた。

大滝より上流は途中1.5m小滝が4つほど点在する程度で
 あとは時々荒れたりしているがナメが延々と続く癒しの沢となる。
 なお標高445m二俣は水量比1:1で左沢にもナメが見えた。
 右沢に入っても延々とナメが続き標高525m奥の二俣で水涸れとなった。
 最後まで沢も詰められそうであったが倒木がうざそうだったので
 左岸尾根に登り八丁神縄林道(熊山林道)に出て遡行終了。

┣嫉海賄鯔槓進岐点から湯本平集落に下りる登山道。
 途中から植林内で尾根も太るが、標識とテープを追っていけば
 湯本平へ至るジグザグ林道に土留を乗越して下りられる。

丹沢のその他の沢登り記録は
http://mt-farm.info/tanzawakiroku.html
(マウントファーム登山学校HP)
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図 [pdf]

写真

芝安戸洞門
2014年04月12日 09:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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芝安戸洞門
左岸から入ると古い釜
2014年04月12日 09:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左岸から入ると古い釜
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すぐに二俣状の左沢にかかる4m滝
この奥に左30m、右20m大滝が両門状に合わさる釜があるが
今日はパスして20m大滝の高巻きに入る
2014年04月12日 09:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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すぐに二俣状の左沢にかかる4m滝
この奥に左30m、右20m大滝が両門状に合わさる釜があるが
今日はパスして20m大滝の高巻きに入る
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右沢の2つの滝を登ってから界尾根に上がり巻く
2014年04月12日 09:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右沢の2つの滝を登ってから界尾根に上がり巻く
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右沢2つ目の3m滝には残置ロープ
2014年04月12日 09:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右沢2つ目の3m滝には残置ロープ
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界尾根巻きの途中から右沢3つ目の4m滝を望む
2014年04月12日 09:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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界尾根巻きの途中から右沢3つ目の4m滝を望む
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界尾根を登る
2014年04月12日 09:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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界尾根を登る
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20m大滝の落ち口
落ち口すぐ上には釜を持った2m滝があり近づけない
2014年04月12日 09:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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20m大滝の落ち口
落ち口すぐ上には釜を持った2m滝があり近づけない
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次の2段滝
2014年04月12日 09:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次の2段滝
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排水溝(ドブ)のある作業径路から堰堤を巻く
2014年04月12日 09:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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排水溝(ドブ)のある作業径路から堰堤を巻く
4つ目の堰堤は左にかかる不安定なハシゴを登らせてもらう
2014年04月12日 09:45撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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4つ目の堰堤は左にかかる不安定なハシゴを登らせてもらう
ゴルジュ入口の滝
2014年04月12日 09:59撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゴルジュ入口の滝
ゴルジュ2つ目の4m滝
暑ければ釜に浸かってシャワーで登れるが
2014年04月12日 10:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゴルジュ2つ目の4m滝
暑ければ釜に浸かってシャワーで登れるが
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まだちょっとためらう時期なので右上に見える細い古ロープを使って巻く
2014年04月12日 10:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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まだちょっとためらう時期なので右上に見える細い古ロープを使って巻く
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巻き途中3つ目のナメ滝
2014年04月12日 10:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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巻き途中3つ目のナメ滝
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ゴルジュ内4つ目の4m滝
左の階段状だが立っている壁をトラロープで巻く
2014年04月12日 10:11撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ゴルジュ内4つ目の4m滝
左の階段状だが立っている壁をトラロープで巻く
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トラロープ
全体重はかけたくない
2014年04月12日 10:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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トラロープ
全体重はかけたくない
次第に沢は平穏になり
2014年04月12日 10:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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次第に沢は平穏になり
穏やかなナメが続く
2014年04月12日 10:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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穏やかなナメが続く
S字状ナメ
2014年04月12日 10:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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S字状ナメ
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平岩を滑り流れるナメ
2014年04月12日 10:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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平岩を滑り流れるナメ
標高370m二俣
2014年04月12日 11:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高370m二俣
右俣に入れば出ました!2段20m大滝
2014年04月12日 11:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右俣に入れば出ました!2段20m大滝
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きれいな滝です
頑張れば登れなくもないけどソロなので巻きを探ります
2014年04月12日 11:29撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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きれいな滝です
頑張れば登れなくもないけどソロなので巻きを探ります
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大滝から20m戻った右岸小沢手前から植林を登る
2014年04月12日 11:38撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝から20m戻った右岸小沢手前から植林を登る
高度差40mほど登ってから見つけた薄い鹿径を辿ってトラバース
2014年04月12日 11:46撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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高度差40mほど登ってから見つけた薄い鹿径を辿ってトラバース
上流のナメで沢に戻る
2014年04月12日 11:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上流のナメで沢に戻る
ちょっと戻って大滝の落ち口
2014年04月12日 11:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ちょっと戻って大滝の落ち口
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穏やかなナメ
2014年04月12日 11:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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穏やかなナメ
延々と小振りなナメが続く
2014年04月12日 12:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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延々と小振りなナメが続く
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最後の二俣
2014年04月12日 12:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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最後の二俣
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八丁神縄林道(熊山林道?)に出て遡行終了
2014年04月12日 13:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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八丁神縄林道(熊山林道?)に出て遡行終了
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大野山方面へ
2014年04月12日 13:06撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大野山方面へ
右手に明瞭な作業径路があった
湯本平分岐点手前だが同じ尾根に乗るであろうと入ってみる
2014年04月12日 13:12撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右手に明瞭な作業径路があった
湯本平分岐点手前だが同じ尾根に乗るであろうと入ってみる
結構明瞭な作業径路だ
2014年04月12日 13:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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結構明瞭な作業径路だ
が、径路は尾根に乗らず東へ向かっている
仕方なく尾根へ
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が、径路は尾根に乗らず東へ向かっている
仕方なく尾根へ
右が植林、左が笹と広葉樹の尾根だ
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しばらくで湯本平分岐点からの登山道と合流
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しばらくで湯本平分岐点からの登山道と合流
植林内は踏み跡がやや不明瞭だが下の林道まで随所に標識とテープあり
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新秦野線19号鉄塔
2014年04月12日 13:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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新秦野線19号鉄塔
林道に下りる箇所は土留め群で少々わかりづらかった
2014年04月12日 14:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここで林道に出る
登山道も崩壊している感じだ
2014年04月12日 14:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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芝安戸沢は堰堤の嵐
2014年04月12日 14:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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三保ダムと世附権現山を遠望
2014年04月12日 14:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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三保ダムと世附権現山を遠望
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涸れた湯本平の沢を渡る
2014年04月12日 14:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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涸れた湯本平の沢を渡る
湯本平集落に出る
2014年04月12日 14:31撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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湯本平集落に出る
県道76号を北上
2014年04月12日 14:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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芝安戸洞門
2014年04月12日 14:37撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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芝安戸洞門
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感想/記録
by kamog

4年前は滝口沢左俣へ行ったので今回は大滝のあるという右俣へ。
大滝も素晴らしかったし、小振りながら延々と続くナメもよかった。
大雪の影響であろう。どこの沢に行っても今年は倒木が多いな。
訪問者数:675人
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