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Yamareco

記録ID: 4279360 全員に公開 ハイキング 京都・北摂

嵯峨小倉山の緑地公園を調査する

情報量の目安: A
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日程 2022年05月10日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
自転車

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GPS
03:30
距離
9.0 km
登り
389 m
下り
366 m

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間31分
休憩
0分
合計
3時間31分
Sスタート地点10:4310:49嵯峨嵐山駅11:05化野念仏寺11:07愛宕神社一の鳥居14:04愛宕神社一の鳥居14:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

斎明(さいめい)神社です。またの名を神明(しんめい)神社。ここからスタート。
2022年05月10日 10:44撮影 by Canon IXY 650, Canon
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斎明(さいめい)神社です。またの名を神明(しんめい)神社。ここからスタート。
西高瀬川の上流が斎明神社のすぐ脇を流れている。
2022年05月10日 10:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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西高瀬川の上流が斎明神社のすぐ脇を流れている。
これは瀬戸川。この先、府道50号に沿って流れる。小倉山に源流の一つがある。
2022年05月10日 11:03撮影 by Canon IXY 650, Canon
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これは瀬戸川。この先、府道50号に沿って流れる。小倉山に源流の一つがある。
府道50号のこのポイントから入ってみる。
2022年05月10日 11:18撮影 by Canon IXY 650, Canon
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府道50号のこのポイントから入ってみる。
道はあるが、途中で消滅。
2022年05月10日 11:24撮影 by Canon IXY 650, Canon
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道はあるが、途中で消滅。
嵐山高雄パークウェイ。向かい側はそそり立った壁のよう。
2022年05月10日 11:38撮影 by Canon IXY 650, Canon
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嵐山高雄パークウェイ。向かい側はそそり立った壁のよう。
ここら辺りから取り付いてみよう。
2022年05月10日 11:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ここら辺りから取り付いてみよう。
一部、しっかりした道がある。こちらのコースは無理なく登れた。
2022年05月10日 11:51撮影 by Canon IXY 650, Canon
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一部、しっかりした道がある。こちらのコースは無理なく登れた。
コンクリートの道に到達。本日の調査目的地。
2022年05月10日 12:00撮影 by Canon IXY 650, Canon
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コンクリートの道に到達。本日の調査目的地。
くだってパークウェイとつながったところ。コンクリートの道はここまで。
2022年05月10日 12:05撮影 by Canon IXY 650, Canon
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くだってパークウェイとつながったところ。コンクリートの道はここまで。
車止めがある。この道に関してはなんの案内掲示もない。
2022年05月10日 12:06撮影 by Canon IXY 650, Canon
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車止めがある。この道に関してはなんの案内掲示もない。
なぜかあちこち、溝に落ち葉を掃き寄せてある。意味不明。
2022年05月10日 12:08撮影 by Canon IXY 650, Canon
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なぜかあちこち、溝に落ち葉を掃き寄せてある。意味不明。
路面拡大。コンクリートと石。その外側に砂利と土。全面をコンクリートで覆ってるわけではない。
2022年05月10日 12:11撮影 by Canon IXY 650, Canon
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路面拡大。コンクリートと石。その外側に砂利と土。全面をコンクリートで覆ってるわけではない。
道は直線ではなく、高低も含め、うねるように曲がっている。
2022年05月10日 12:13撮影 by Canon IXY 650, Canon
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道は直線ではなく、高低も含め、うねるように曲がっている。
車がスピードを上げて出口に向かって走り去った。入ってくる車もあるんだ。
2022年05月10日 12:19撮影 by Canon IXY 650, Canon
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車がスピードを上げて出口に向かって走り去った。入ってくる車もあるんだ。
緑地帯のフェンス。公園のようになっているこの緑地。名前がわかっていません。
2022年05月10日 12:21撮影 by Canon IXY 650, Canon
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緑地帯のフェンス。公園のようになっているこの緑地。名前がわかっていません。
南京錠がかかっている。無意味です。
2022年05月10日 12:22撮影 by Canon IXY 650, Canon
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南京錠がかかっている。無意味です。
フェンスの両端はガラ空き。入ってみました。
2022年05月10日 12:25撮影 by Canon IXY 650, Canon
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フェンスの両端はガラ空き。入ってみました。
広々としている。植林もやってるようだけど、木が密になってないので開放感がある。
2022年05月10日 12:26撮影 by Canon IXY 650, Canon
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広々としている。植林もやってるようだけど、木が密になってないので開放感がある。
コンクリート道の終点に出る。左の道は亀山公園へ向かう道。右はこの緑地の続き。
2022年05月10日 12:29撮影 by Canon IXY 650, Canon
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コンクリート道の終点に出る。左の道は亀山公園へ向かう道。右はこの緑地の続き。
まっすぐ下っていきました。
2022年05月10日 12:33撮影 by Canon IXY 650, Canon
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まっすぐ下っていきました。
芝生が植わっている道にぶつかる。
2022年05月10日 12:34撮影 by Canon IXY 650, Canon
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芝生が植わっている道にぶつかる。
右方向に植林エリア。
2022年05月10日 12:36撮影 by Canon IXY 650, Canon
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右方向に植林エリア。
その奥へ行くとフェンスに逆戻りなので、芝生道を左へ下っていく。
2022年05月10日 12:36撮影 by Canon IXY 650, Canon
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その奥へ行くとフェンスに逆戻りなので、芝生道を左へ下っていく。
先週見た、砂防堤の上の柵。先週はここに道があること、気づかなかった。
2022年05月10日 12:39撮影 by Canon IXY 650, Canon
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先週見た、砂防堤の上の柵。先週はここに道があること、気づかなかった。
下におりる。
2022年05月10日 12:40撮影 by Canon IXY 650, Canon
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下におりる。
その下。太いパイプがくだっていく。その先に、小倉山山頂につながるハイキングルートがある。
2022年05月10日 12:42撮影 by Canon IXY 650, Canon
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その下。太いパイプがくだっていく。その先に、小倉山山頂につながるハイキングルートがある。
ハイキングルートが左から。レールを切って作った柵は、転落防止ではなかったみたいだ。
2022年05月10日 12:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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ハイキングルートが左から。レールを切って作った柵は、転落防止ではなかったみたいだ。
その下の柵。
2022年05月10日 12:43撮影 by Canon IXY 650, Canon
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その下の柵。
さらに下に柵。
2022年05月10日 12:44撮影 by Canon IXY 650, Canon
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さらに下に柵。
その先はパイプが保津川まで伸びていく。
2022年05月10日 12:45撮影 by Canon IXY 650, Canon
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その先はパイプが保津川まで伸びていく。
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レール柵は鉄のワイヤーでそれぞれつながれている。岩石落下を防ぐため、そしてレールが転落するのを防ぐためではないか。
2022年05月10日 12:47撮影 by Canon IXY 650, Canon
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レール柵は鉄のワイヤーでそれぞれつながれている。岩石落下を防ぐため、そしてレールが転落するのを防ぐためではないか。
下から砂防堤を見上げたところ。引き返します。
2022年05月10日 12:48撮影 by Canon IXY 650, Canon
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下から砂防堤を見上げたところ。引き返します。
コンクリート道に戻る。
2022年05月10日 12:56撮影 by Canon IXY 650, Canon
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コンクリート道に戻る。
展望場でひと休み。このあとは急坂を降りて帰るだけ。
2022年05月10日 12:57撮影 by Canon IXY 650, Canon
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展望場でひと休み。このあとは急坂を降りて帰るだけ。
下の府道に近い砂防ダム。この奥から(かなり無理して)下りてきました。
2022年05月10日 13:58撮影 by Canon IXY 650, Canon
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下の府道に近い砂防ダム。この奥から(かなり無理して)下りてきました。
最後の砂防ダム。その奥に府道が見えている。ここまで来たらひと安心。
2022年05月10日 14:01撮影 by Canon IXY 650, Canon
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最後の砂防ダム。その奥に府道が見えている。ここまで来たらひと安心。
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周辺地図を作りました。位置関係がわかりやすくなるかと。
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周辺地図を作りました。位置関係がわかりやすくなるかと。
撮影機材:

感想/記録

一週間前に行ったところの再訪です。

帰って自分の記録を見て、疑問点がふくれあがった。廃レールで作った柵。砂防堤のようなものの上にある柵。謎のコンクリート道。フェンスの向こうの広い緑地。これらはなんだろう。どうつながってるんだろう。

地図で位置を照合すると、レール柵+砂防堤は緑地と近接している。コンクリート道ともつながってるんじゃないか。そう考えるとすぐにでも調べに行きたくなった。

行く前に、緑地とコンクリート道について調査した。結局わからない。緑地が京都市の都市計画局都市景観部風致保全課の管轄だというのはわかった。景勝・小倉山を守る会がボランティア活動してるらしいことも。

小倉山再生プロジェクトというのが進行中だとか。この場所の正式名称はわからなかった。市役所に問い合わせるしかなさそう。

ネット上にはまともな情報なし。コンクリート道を「ケーブル跡」と書いてる人がいた。冗談キツいよ。こんな曲がりくねったケーブル路線があるかい?

路面を見れば人道とわかる。この道は初めて来た時と同じです。ということは作られて40年ぐらいは経ってるはず。その割に劣化してないのは、時々ハイカーが歩く程度だからでしょう。

緑地はそれより新しそうです。よく整備されている。なぜここを積極的に活用し、開放しないのか。わかりませんね。

緑地とつながってる砂防堤とレール柵については納得しました。白いパイプは地下水をスムーズに流すためでしょう。水が地中や地表を流れると土砂崩れを起こしかねない。保津川までは急斜面だから、岩石が落下したら人災につながる。

砂防堤の下を山陰本線が走ってます。このこともパイプと関連してる可能性があります。ここに地下駅を作って緑地に出口を作る、なんて計画があった、とは思いませんが。

ついでで調べた府道50号とつながる道については、いいルートを開拓できませんでした。
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