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記録ID: 428729 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲全山縦走路 - 青谷道-摩耶山-六甲山山頂-有馬温泉

日程 2014年04月13日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車
行き:JR灘駅
帰り:神鉄有馬温泉駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

8:30灘駅-8:55青谷道登山口-9:30青谷行者堂-10:20摩耶山史跡公園-10:45掬星台-11:40天上寺-12:10穂高湖-12:55三国池-13:30記念碑台-14:15極楽茶屋跡-15:30六甲山山頂-17:30かんぽの宿-19:40有馬温泉駅
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特にないが、摩耶山から六甲山周辺に至る全山縦走路は何度か車道を横切るため、車(猛スピードでぶっ飛ばしてくる車がある)に注意が必要。
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図 [pdf]

共同装備

共同装備品
数量
備考
一眼レフカメラ 1 ニコンD7000
ザック 1
トレラン用ソフトシェル 1
アルパインパンツ 1
防寒用フリース 1
Tシャツ着替え用 2
登山靴 1
帽子 1
タオル 2
ヘッドランプ 1
共同装備品
数量
備考
ヘッドランプ予備電池 1
iPhone5 1 GPS記録用/現在地確認用
地図 1
コンパス 1
食料
コッヘル
コップ
バナー
ストック
iPhone5用モバイルバッテリー

感想/記録

西の須磨浦公園からの走破を試みる六甲全山縦走路の第三弾。前回の終着地点のJR灘駅に8:30に到着し、今回の山行はスタートした。今回の目標は六甲山山頂を踏んで下山すること。

まずは灘駅から摩耶山山頂を目指す。
前回(3/29)は摩耶山山頂から上野道を使って下山したので、今回は別ルートの青谷道を登ることにした。青谷道登山口から谷を巻くように切り開かれた青谷道を進み、あけぼの茶屋を通過。「大龍院 成田不動明王」と書かれた幟が立ち並び、険しい小径を進むと小さなお堂があったので、お参りする。
さらに進むと、青谷行者堂という滝行場があった。滝行場を進んでいくと行き止まりで、掃除をしていた女性に摩耶山山頂に向かう道を尋ね、ルートを修正。滝行場右脇の急な石段を登っていく。まもなく見覚えのある上野道分岐点に出る。ここからは旧天上寺の参道を進んでいく。大杉に寄り道し、摩耶山山頂直下にある分岐点を右に。掬星台の前に出た。掬星台で故郷神戸の風景を眺めながらしばし休憩。この日は曇りながら、大阪湾の向こうの山々が眺望できた。ここからが、全山縦走路の続きだ。

天上寺へ寄り道する。火災で消失した後、再興されたという。新しい立派な寺院になっていた。穂高湖へ寄り道する。ここらでちょうど正午すぎ。目標の六甲山山頂まであとどれくらいだろう?その後どのルートで下山すべきか?計画を立てた段階で、六甲山山頂から有馬温泉方面に下山する予定で来てみたものの、少々急がねばと思い、すこしペースを上げる。しかし私の悪い癖で、あちらこちらに寄り道してしまう。

西六甲ドライブウェイに沿うように縦走路が続いていく。ときおり舗装された車道脇の歩道を歩いたりした。先を急ぐと、瀟洒で歴史のありそうな建築物が目にとまった。六甲山ホテルの旧館とある。立派な近代建築遺産だ。1929年、世界恐慌の年に建てられたものらしい。しばし、観察する。トレイルランナーのグループが私を追い抜いて行く。

ゴルフ場を通り過ぎ、何度か車道を横断し、なおも進むと、六甲最高峰へと続く石段に出た。ようやく辿り着いた標高931m、六甲山最高峰。時計を見ると15:30。しばらく休憩し、予定通り魚屋道(ととやみち)を降りて、有馬温泉へ。

せっかく有馬温泉に来たのだからということで、登山口のすぐ近くにあった「かんぽの宿 有馬」で汗を流した。入浴料1000円。温泉は赤く濁っており、日曜日の夕方ということもあってか空いていた。久しぶりの温泉を満喫することができた。

この山行で撮影した写真を下記Flickrで公開中
https://www.flickr.com/photos/kaoru_hayashi/sets/72157644468509926
訪問者数:611人
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