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記録ID: 428757
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無雪期ピークハント/縦走
甲信越

秀麗富嶽十二景八番「岩殿山〜花咲山〜お伊勢山」

2014年04月13日(日) [日帰り]
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GPS
08:28
距離
20.1km
登り
1,102m
下り
1,089m

コースタイム

7:58出発-8:45岩殿山8:55-9:34兜岩-9:52天神山-10:07稚児落し10:11-10:33浅利川-10:49花咲山登山口-11:15サス平-11:17叉平山-11:27花咲峠-11:42花咲山-12:11花咲山登山口-12:30五福参り始め-12:52お伊勢山-13:28真木諏訪神社15:20-16:26到着
天候 晴れのち曇り
過去天気図(気象庁) 2014年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
コース状況/
危険箇所等
・岩殿山から稚児落し方面の岩場は要注意
・傾斜がそこそこあり、硬い地面の上に小さい石が乗っていて滑りやすい道が多い
今日目指す頂きはあそこだ! すごく近いです。
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今日目指す頂きはあそこだ! すごく近いです。
中央道がすぐ目の前を走ってます。
中央道がすぐ目の前を走ってます。
さくら祭りがやってるらしいです。
さくら祭りがやってるらしいです。
富士山と桜1。
岩殿山丸山公園からの富士山と桜2。
岩殿山丸山公園からの富士山と桜2。
岩殿山の山頂への道からの富士山と桜3。
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岩殿山の山頂への道からの富士山と桜3。
途中に咲いていたヤマブキ。
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途中に咲いていたヤマブキ。
カタクリも見られました。
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カタクリも見られました。
山頂に到着。山頂は桜が満開でした。
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山頂に到着。山頂は桜が満開でした。
秀麗富嶽十二景 八番山頂からの富士山。若干霞んでいるのが残念です。
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秀麗富嶽十二景 八番山頂からの富士山。若干霞んでいるのが残念です。
山頂から丸山公園を見下ろして。
山頂から丸山公園を見下ろして。
山頂東側の桜。少し散り始めてますが見事なものです。
山頂東側の桜。少し散り始めてますが見事なものです。
戻って兜岩・稚児落し方面へ向かっている途中、道端に落ちていたヤマカイコの繭。
戻って兜岩・稚児落し方面へ向かっている途中、道端に落ちていたヤマカイコの繭。
そこかしこで咲いていたミツバツツジ。
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そこかしこで咲いていたミツバツツジ。
ミツバツツジ2。
兜岩だか鎧岩だかわかりませんが、とにかく危険な岩場。水平に奥まで進み、突き当りを上へと登って行きます。
兜岩だか鎧岩だかわかりませんが、とにかく危険な岩場。水平に奥まで進み、突き当りを上へと登って行きます。
登り切ったところから岩殿山を。
登り切ったところから岩殿山を。
稚児落しが見えてきました。
稚児落しが見えてきました。
人がいます。
看板がありますが、結構広いので崖に近寄らなければ危険はありません。
看板がありますが、結構広いので崖に近寄らなければ危険はありません。
今そこを歩いて来ました。
今そこを歩いて来ました。
先程人が居たところはこんな感じ。休憩している方も何人か居ました。
先程人が居たところはこんな感じ。休憩している方も何人か居ました。
浅利川方面へ下り切ったところにあった看板。
浅利川方面へ下り切ったところにあった看板。
たぶんこれが千本マツだと思うんですが・・・。どうなんでしょうかね。
たぶんこれが千本マツだと思うんですが・・・。どうなんでしょうかね。
車道を歩いて途中で右に入り、高速道路にぶつかったら右へ向かうと花咲山の登山口に着きます。
車道を歩いて途中で右に入り、高速道路にぶつかったら右へ向かうと花咲山の登山口に着きます。
え、ココ? という感じの登山口。
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え、ココ? という感じの登山口。
初っ端からヤブこぎ。この先に小さな祠がありますが、そこから先は普通の登山道に変わります。
初っ端からヤブこぎ。この先に小さな祠がありますが、そこから先は普通の登山道に変わります。
登山道はこんな感じ。人は全く居ませんが、踏み跡やピンクのテープが付いているので迷う事はありません。
登山道はこんな感じ。人は全く居ませんが、踏み跡やピンクのテープが付いているので迷う事はありません。
尾根に出ました。これから先はひたすら尾根道を進んで行きます。
尾根に出ました。これから先はひたすら尾根道を進んで行きます。
南側には花咲CCのホールが見下ろせます。ちょいちょい「ファー!」の声が聞こえてきます。
南側には花咲CCのホールが見下ろせます。ちょいちょい「ファー!」の声が聞こえてきます。
三角点のあるサス平。
三角点のあるサス平。
サス平からちょっと進むとこんな標識が。
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サス平からちょっと進むとこんな標識が。
ここが叉平山らしい。
ここが叉平山らしい。
細かいアップダウンが続いて花咲峠に到着。
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細かいアップダウンが続いて花咲峠に到着。
人は全く居ませんが、なんとなくわかる踏み跡とテープのおかげで迷う事はありません。
人は全く居ませんが、なんとなくわかる踏み跡とテープのおかげで迷う事はありません。
花咲山の山頂に到着。小さな祠があります。ここから真木方面へ向かいます。
花咲山の山頂に到着。小さな祠があります。ここから真木方面へ向かいます。
途中、右手側に桜のいっぱい咲いているところが見下ろせます。
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途中、右手側に桜のいっぱい咲いているところが見下ろせます。
あそこがお伊勢山です。
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あそこがお伊勢山です。
人は全く居ませんが、こんな感じで道標が結構立ってますから迷う事はありません。
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人は全く居ませんが、こんな感じで道標が結構立ってますから迷う事はありません。
動物除けの柵と電線の間を下ります。
動物除けの柵と電線の間を下ります。
登山道にいきなり電柱が立ってるとなんか不思議な気分になります。
登山道にいきなり電柱が立ってるとなんか不思議な気分になります。
もの凄い違和感。
もの凄い違和感。
花咲山ももう終わるという頃、初めて人と出会いました。ちょっと話ましたが、たぶんこの人ヤマレコ見てます。
花咲山ももう終わるという頃、初めて人と出会いました。ちょっと話ましたが、たぶんこの人ヤマレコ見てます。
人と遭って1分と経たず車道に出ました。目の前に鉄塔が立っており、周りの八重桜が満開でした。
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人と遭って1分と経たず車道に出ました。目の前に鉄塔が立っており、周りの八重桜が満開でした。
普通の桜も好きですが、八重桜も好きです。
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普通の桜も好きですが、八重桜も好きです。
真木郵便局の桜。
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真木郵便局の桜。
民家の脇を通り、小学校の裏手を通って真ん中右の通路から出て来ました。この後はお伊勢山を目指して奥に進みます。
民家の脇を通り、小学校の裏手を通って真ん中右の通路から出て来ました。この後はお伊勢山を目指して奥に進みます。
お伊勢山に行くついでに五福参りをします。
お伊勢山に行くついでに五福参りをします。
根神神社。
天満宮。
天満宮を過ぎるとさくら祭りの会場が見えてきます。地元の方による屋台や出店が結構ありました。この先に大神社、愛宕神社があります。
天満宮を過ぎるとさくら祭りの会場が見えてきます。地元の方による屋台や出店が結構ありました。この先に大神社、愛宕神社があります。
お伊勢山に到着しました。
お伊勢山に到着しました。
秀麗富嶽十二景 八番山頂、お伊勢山です。
秀麗富嶽十二景 八番山頂、お伊勢山です。
まぁ、もう曇ってて富士山見えないんですけどね。稚児落しの辺りからもう完全に隠れてましたから分かってましたけど。残念。
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まぁ、もう曇ってて富士山見えないんですけどね。稚児落しの辺りからもう完全に隠れてましたから分かってましたけど。残念。
五福参り、最後の福正寺へ向かいます。
五福参り、最後の福正寺へ向かいます。
畦道を通ります。
畦道を通ります。
さくら祭りのポスター。
さくら祭りのポスター。
福正寺に到着。ささっと行ってささっと戻って来ました。
福正寺に到着。ささっと行ってささっと戻って来ました。
帰り道に見かけた、浸種中の種もみ。
帰り道に見かけた、浸種中の種もみ。
帰り道に見かけたポスターに諏訪神社の例祭が今日だと書いてあったので、ぶらっと見に来ました。
帰り道に見かけたポスターに諏訪神社の例祭が今日だと書いてあったので、ぶらっと見に来ました。
真木諏訪神社。本殿は江戸末期の建造で、貴重な物らしいです。説明板を読んでみましたが、書いてあった通りに彫刻が見事な本殿でした。
真木諏訪神社。本殿は江戸末期の建造で、貴重な物らしいです。説明板を読んでみましたが、書いてあった通りに彫刻が見事な本殿でした。
1時半頃着いたんですが、2時から神事を行うそうで見学させてもらいました。
1時半頃着いたんですが、2時から神事を行うそうで見学させてもらいました。
実際に神事を執り行っているのを見るのは初めてです。貴重な経験をさせて頂いてありがとうございました。
実際に神事を執り行っているのを見るのは初めてです。貴重な経験をさせて頂いてありがとうございました。
僕が入って来た方は裏側だったみたいです。こっちが表側。
僕が入って来た方は裏側だったみたいです。こっちが表側。
春季例祭のポスター。
春季例祭のポスター。
国道20号こと甲州街道を歩いて車まで戻ります。いや〜長い。奥に写っているのが花咲山。
国道20号こと甲州街道を歩いて車まで戻ります。いや〜長い。奥に写っているのが花咲山。
大月駅の近くから写した岩殿山。真木諏訪神社から1時間かけて車まで歩いて帰って来ました。
大月駅の近くから写した岩殿山。真木諏訪神社から1時間かけて車まで歩いて帰って来ました。

感想

後日再編集します。


・岩殿山の駐車場は朝から満車。辺りを回ってなんとか邪魔にならない場所を発見し駐車。
・岩殿山の桜は満開〜散り始め。
・秀麗富嶽十二景 八番山頂 岩殿山からの富士山はかろうじて見えた。
・富士山は朝から少し霞んでいて、10時にはほぼ見えなくなった。
・兜岩の辺りの岩場は意外とスリリング。
・道の性質上滑りやすいので、下りはゆっくり慎重に。
・花咲山は人が居ない。全然居ない。最後の最後に一人とすれ違っただけ。
・花咲山は途中走ったりしながらノンストップで行ったので1時間半程度で通過。通常のペースなら2時間半ぐらいかも。
・真木では五福参りに。途中いきなり大きな火薬音がするから何かと思ったら、天満宮のところで音花火を打ち上げていた。鼓膜に響く大きな音だった。真木大神社のさくら祭り会場には地元の人達の出店が多数あり。地元のケーブルテレビらしきカメラもあった。
・秀麗富嶽十二景 八番山頂 お伊勢山からはもう富士山は見えず。
・帰り道に見かけたポスターに諏訪神社が今日例祭という事が書いてあったので見物に。お参りしていたら宮司さんに作法がしっかりしていると褒められた。拝殿の中に入らせてもらい、本殿の前まで行かせてもらうという貴重な経験をさせて頂いた。2時からの神事を最後まで見学し、お礼を言って3時20分頃に出発。
・神社から甲州街道をひたすら歩き、1時間程で車のところまで帰って来た。その後は甲州街道の渋滞にはまり、面倒になったので高尾山から高速に乗ってさっさと帰宅。
・本日は温泉無し。






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