また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 4296920 全員に公開 ハイキング 葛城高原・二上山

二上山雄岳 散策

情報量の目安: S
-拍手
日程 2022年05月15日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)
GPS
00:00
距離
5.3 km
登り
439 m
下り
439 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

5:47二上山上ノ池横登山口→6:17雄岳6合目→6:28行動開始
→7:02大津皇子の墓→7:05二上山雄岳→7:20行動開始
→7:38銀峰→7:49烏岳分岐→8:04烏岳→8:35二上山上ノ池横登山口

写真

二上山上ノ池横登山口からスタート。車はここの空きスペースに駐車した
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二上山上ノ池横登山口からスタート。車はここの空きスペースに駐車した
1
案内板の地図をみて6合目の香芝市内一望が気になっていたので、6合目まで登って引き返す予定だった
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
案内板の地図をみて6合目の香芝市内一望が気になっていたので、6合目まで登って引き返す予定だった
最初のなだらかな登山道だけど、これ林道ぽいね。日の出とともに出発したので陽が当たっている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初のなだらかな登山道だけど、これ林道ぽいね。日の出とともに出発したので陽が当たっている
ひたすら沢沿いの道を進んでいく。この山はヒルがいないので安心だね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ひたすら沢沿いの道を進んでいく。この山はヒルがいないので安心だね
ここで分岐だけど6合目は左にいく。右にいくと直登ルートになるのかな!?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで分岐だけど6合目は左にいく。右にいくと直登ルートになるのかな!?
地図でちょうど折れ曲がるところがここ。雄岳山頂の道標に従って左に折れる。直進すると地図の破線が途中で切れている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
地図でちょうど折れ曲がるところがここ。雄岳山頂の道標に従って左に折れる。直進すると地図の破線が途中で切れている
ここから沢筋を離れて階段が続けど、距離的には登りはそんなにないはず
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから沢筋を離れて階段が続けど、距離的には登りはそんなにないはず
階段が終わるとなだらかな登山道になる。この付近に地図では三角点があるみたいだけど、どうでもいい感じだった
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
階段が終わるとなだらかな登山道になる。この付近に地図では三角点があるみたいだけど、どうでもいい感じだった
ここが6合目の手前で香芝市内が一望できる展望地。ベンチが設置されているが展望はいかがなもんだろうか!?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが6合目の手前で香芝市内が一望できる展望地。ベンチが設置されているが展望はいかがなもんだろうか!?
たしかに香芝市内が一望できているけど、視界が狭いのが残念。やはり早朝に夜景撮影したとび坂のほうが視界が広い。でもみんなでナイトハイキングするなら場所的にはここがいいかもしれない
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たしかに香芝市内が一望できているけど、視界が狭いのが残念。やはり早朝に夜景撮影したとび坂のほうが視界が広い。でもみんなでナイトハイキングするなら場所的にはここがいいかもしれない
1
ここで登山道と合流。これまでのルートは六合目ルートだったらしい。ここから雄岳山頂までは標高を稼がないといけない
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで登山道と合流。これまでのルートは六合目ルートだったらしい。ここから雄岳山頂までは標高を稼がないといけない
ひたすら階段が続くけど急登ではないのでよかった。軽装で登ってるけどタオルと水分はちゃんと持ってきている
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ひたすら階段が続くけど急登ではないのでよかった。軽装で登ってるけどタオルと水分はちゃんと持ってきている
しつこいくらい階段が続く。汗がでまくって、なんどか立ち止まってはタオルで顔を拭いた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しつこいくらい階段が続く。汗がでまくって、なんどか立ち止まってはタオルで顔を拭いた
笹の道になって登山道の雰囲気が変わった。ここまで登ればあともう一登りという感じ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
笹の道になって登山道の雰囲気が変わった。ここまで登ればあともう一登りという感じ
ここでさらに登山道と合流。この4番の看板のところまで登れば山頂はすぐそこだったりする
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここでさらに登山道と合流。この4番の看板のところまで登れば山頂はすぐそこだったりする
大津皇子の墓に到着。二上山は何度も登ってるけど、ここに来るのははじめて。箕面の山にある開成皇子墓に似てるね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大津皇子の墓に到着。二上山は何度も登ってるけど、ここに来るのははじめて。箕面の山にある開成皇子墓に似てるね
1
雄岳山頂にあるこの建物はいつも見ているけど何が祀られているのかよくわからない。雌岳とは反対側から登ってきた感じだね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雄岳山頂にあるこの建物はいつも見ているけど何が祀られているのかよくわからない。雌岳とは反対側から登ってきた感じだね
二上山の雄岳山頂(517m)に到着。雄岳はこんな看板があるだけでベンチも何もない。雌岳のほうがメインって感じだね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二上山の雄岳山頂(517m)に到着。雄岳はこんな看板があるだけでベンチも何もない。雌岳のほうがメインって感じだね
今回は雄岳の看板横から下ることにした。もう少し散策すれば展望地があるみたいだけどショボイのでさっさとここから下ることにした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は雄岳の看板横から下ることにした。もう少し散策すれば展望地があるみたいだけどショボイのでさっさとここから下ることにした
尾根道に入ってどんどん下っていく。つづら折れになっているところもあるが、基本は尾根道の下りだと意識しておく
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根道に入ってどんどん下っていく。つづら折れになっているところもあるが、基本は尾根道の下りだと意識しておく
途中のピークにあった銀峰(396m)に到着。ここはピークというより登山道の途中って感じもするけどね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中のピークにあった銀峰(396m)に到着。ここはピークというより登山道の途中って感じもするけどね
ここで分岐。散策なのでここから烏岳をピークハントすることにした。ちなみに烏岳はここを左に行く
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで分岐。散策なのでここから烏岳をピークハントすることにした。ちなみに烏岳はここを左に行く
烏岳まではなだらかなアップダウンの道がある
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
烏岳まではなだらかなアップダウンの道がある
ここで分岐。烏岳はここを直進というか左のほうへ行く
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで分岐。烏岳はここを直進というか左のほうへ行く
さらに分岐で烏岳の道標プレートがでてきた。キョロちゃんの人形があるけど誰が設置したんだろう?ここを道標に従ってここを右へ
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらに分岐で烏岳の道標プレートがでてきた。キョロちゃんの人形があるけど誰が設置したんだろう?ここを道標に従ってここを右へ
烏岳の手前にある鉄塔。ここからも展望があったみたいだけど、今は草が生えてほとんど何も見えなかった
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
烏岳の手前にある鉄塔。ここからも展望があったみたいだけど、今は草が生えてほとんど何も見えなかった
烏岳山頂(308m)に到着。ちょっとしたケルンとまたまたキョロちゃん人形が設置されている。あまり人が来てる形跡がないんだけどね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
烏岳山頂(308m)に到着。ちょっとしたケルンとまたまたキョロちゃん人形が設置されている。あまり人が来てる形跡がないんだけどね
さて、さきほどの分岐に戻ってどんどん下っていくことにする
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、さきほどの分岐に戻ってどんどん下っていくことにする
ここで分岐だけど方角的には左側を下っていくのが正解。右でも戻れないことはなさそうなんだけどね
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここで分岐だけど方角的には左側を下っていくのが正解。右でも戻れないことはなさそうなんだけどね
雨続きで岩場が湿っていて、下りは特にツルツル滑りやすいのが嫌な感じ。ここは慎重に下ることにした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨続きで岩場が湿っていて、下りは特にツルツル滑りやすいのが嫌な感じ。ここは慎重に下ることにした
池のところまで下ってきて最初の登山道と合流した。釣り人はいなくなっていたけど、誰かに見つかったのかな!?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池のところまで下ってきて最初の登山道と合流した。釣り人はいなくなっていたけど、誰かに見つかったのかな!?
二上山上ノ池横登山口まで下ってきた。本当は6合目で引き返す予定が軽い散策の山行になってしまった。とりあえずお疲れ様でした
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二上山上ノ池横登山口まで下ってきた。本当は6合目で引き返す予定が軽い散策の山行になってしまった。とりあえずお疲れ様でした

感想/記録

今回は二上山の中腹にある鳶塚の直下にあるとび坂へナイトハイキングして朝のトワイライト夜景の撮影が本来の目的でした。しかし、実際に夜景撮影して下山すると消化不足だったのと、二上山雄岳6合目から香芝市内が一望できる展望ポイントが気になっていたので下見に行きました。道の駅、ふたかみパーク當麻から車を少し走らせて二上山上ノ池横登山口に行きました。雄岳6合目までは20〜30分程度で登れそうだったので香芝市内を一望する展望地がどんな感じなのか見て引き返す予定でした。地図とお茶にタオル、カメラを持ってバッグ片手に下げて登りました。実際に歩いてみるとなだらかな沢筋の登山道が続いて6合目の直下だけ登りの階段になっていて20分ほどで6合目の展望地に到着しました。視界はとび坂に比べると狭かったのですが、ベンチが設置されていて少し広い場所だったので、ナイトハイキングツアーなんかでここに登るのはいいと思います。さて、さっさと6合目に到着して、まだ消化不足な感じがしました。そこでどうするか考えたのですが、このまま6合目ルートから二上山の雄岳に登って銀峰ルートで下って周回してもいいかなと思い、そのまま雄岳山頂を目指すことにしました。
今回はナイトハイキングにプラス二上山の雄岳散策になりましたが、夜景も撮影できましたし、6合目から香芝市内がどのように見えるかもわかったので良かったです。短い山行になりましたが、どちらにしても二上山を奈良側から登ったのは初めてのことだったのでよかったです。

ルート詳細や詳しい感想はこちら:
https://yamanobori.info/yama/nijouzan_osudake_sansaku/
お気に入り登録-
拍手で応援
拍手した人-
訪問者数:74人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

ケルン 急登 林道 三角点 山行
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ