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Yamareco

記録ID: 4345249
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
飯豊山

飯豊連峰 石転び沢(倉手山登山口よりピストン)

2022年05月29日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 山形県 新潟県
 - 拍手
体力度
6
1〜2泊以上が適当
GPS
09:54
距離
23.6km
登り
1,778m
下り
1,779m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:18
休憩
1:28
合計
9:46
距離 23.6km 登り 1,784m 下り 1,783m
3:43
32
4:15
4:18
23
4:41
4:46
92
6:18
6:24
132
8:36
9:47
70
10:57
10:58
78
12:16
12:17
25
13:25
13:26
3
13:29
ゴール地点
天候 快晴と爆風
過去天気図(気象庁) 2022年05月の天気図
アクセス ■アクセス
R286→R13→R113→県道260→倉手山登山口

■駐車場
飯豊山荘までは入れず。
倉手山登山口駐車場。20台位。無料。
来週開通予定か??
コース状況/
危険箇所等
■登山ポスト
アクセス開通していないので登山届提出所や丸森尾根の登山ポストは未設置。今回はコンパスにて提出。

■ルート状況
倉手山登山口から飯豊山荘まで約3.4km、飯豊山荘から温身平までは約1.6kmで計約5kmの歩き…。
砂利耐性の自転車なら温身平の先の堤までは行けます。
堤の階段を登ると漸く登山道。石転び出合まではヘツリ多数、夏道と雪渓の乗り降りあり。私は梶川出合の少し上流の雪渓がしっかり安定した場所から乗りました。
石転び沢はアイゼン、ピッケル必須。デブリも多く、両側からの落石、落雪に気を遣いながらの登り/下りで体力も必要です。梅花皮小屋直下の最後の急登が核心。
その他周辺情報 梅花皮荘 \500
倉手山登山口からクライムオン!ソロの方と4名パーティとほぼ同時スタート。
2022年05月29日 03:44撮影 by  SO-41A, Sony
2
5/29 3:44
倉手山登山口からクライムオン!ソロの方と4名パーティとほぼ同時スタート。
丸森尾根と梶川尾根。
2022年05月29日 04:08撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 4:08
丸森尾根と梶川尾根。
カーブミラーで自撮り。
2022年05月29日 04:11撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 4:11
カーブミラーで自撮り。
丸森尾根取り付き。登山ポストは未設置。
2022年05月29日 04:19撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 4:19
丸森尾根取り付き。登山ポストは未設置。
漸くここまて来ました。登山届け提出所もまだ未開設。橋を渡って右が梶川尾根取り付き、温身平は林道直進です。
2022年05月29日 04:21撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 4:21
漸くここまて来ました。登山届け提出所もまだ未開設。橋を渡って右が梶川尾根取り付き、温身平は林道直進です。
温身平丁度モルゲン。稜線はガスですが間もなく取れるでしょう。
2022年05月29日 04:42撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 4:42
温身平丁度モルゲン。稜線はガスですが間もなく取れるでしょう。
右手の階段を登れば登山道。自転車あればここまで来ることができます🚲
2022年05月29日 04:55撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 4:55
右手の階段を登れば登山道。自転車あればここまで来ることができます🚲
ヘツリあり。
2022年05月29日 05:14撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 5:14
ヘツリあり。
看板未設置ですがうまい水で小休止。
2022年05月29日 05:20撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 5:20
看板未設置ですがうまい水で小休止。
雪渓乗ったり夏道辿ったり。一旦雪渓に降りて少し進むと右手に夏道へのピンクテープあり。
2022年05月29日 05:39撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 5:39
雪渓乗ったり夏道辿ったり。一旦雪渓に降りて少し進むと右手に夏道へのピンクテープあり。
月型のクラック。
2022年05月29日 05:46撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 5:46
月型のクラック。
梶川出合は安定した雪渓。
2022年05月29日 05:51撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 5:51
梶川出合は安定した雪渓。
そこからまた一旦夏道。大岩の右手は少し緊張するトラバース。
2022年05月29日 05:56撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 5:56
そこからまた一旦夏道。大岩の右手は少し緊張するトラバース。
右岸の雪渓を歩くことも出来そうですが、ビビりな私はセイフティファースト。
2022年05月29日 05:58撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 5:58
右岸の雪渓を歩くことも出来そうですが、ビビりな私はセイフティファースト。
先程の写真を超えたあたりでようやく安定した雪渓歩き。
2022年05月29日 06:03撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 6:03
先程の写真を超えたあたりでようやく安定した雪渓歩き。
稜線のガスもすっかり取れて空は快晴。正面は門内沢。
2022年05月29日 06:09撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 6:09
稜線のガスもすっかり取れて空は快晴。正面は門内沢。
左手に目指す石転び沢が姿を現す。
2022年05月29日 06:14撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 6:14
左手に目指す石転び沢が姿を現す。
デブリが…。最上部の傾斜に遠目から既にビビります。
2022年05月29日 06:18撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 6:18
デブリが…。最上部の傾斜に遠目から既にビビります。
アップで。石転び沢は去年、一昨年は下りで使用、今回は初めて登りでも使います。
2022年05月29日 06:18撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 6:18
アップで。石転び沢は去年、一昨年は下りで使用、今回は初めて登りでも使います。
雪渓中央の島がちょっとだけ顔を出し始めました。
2022年05月29日 06:27撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 6:27
雪渓中央の島がちょっとだけ顔を出し始めました。
まだ余裕です)笑
2022年05月29日 06:29撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 6:29
まだ余裕です)笑
デブリ帯が近付いて来ました。梅花皮小屋泊の方、3名が急登部を降りているのが見えました。
2022年05月29日 06:34撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 6:34
デブリ帯が近付いて来ました。梅花皮小屋泊の方、3名が急登部を降りているのが見えました。
少しずつ風が強くなってきた。稜線の雲の流れが早い。
2022年05月29日 06:46撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 6:46
少しずつ風が強くなってきた。稜線の雲の流れが早い。
2022年05月29日 07:06撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 7:06
左手にホン石転び沢。
2022年05月29日 07:07撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 7:07
左手にホン石転び沢。
漸くデブリ帯を抜けました。小屋泊は3名パーティ2組、ソロBCスキーで昨日はガスで雨も降ったとのこと。今日は風が強すぎて稜線歩かず下山みたいです。
2022年05月29日 07:20撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 7:20
漸くデブリ帯を抜けました。小屋泊は3名パーティ2組、ソロBCスキーで昨日はガスで雨も降ったとのこと。今日は風が強すぎて稜線歩かず下山みたいです。
核心部です。どこを歩こうか。
2022年05月29日 07:42撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 7:42
核心部です。どこを歩こうか。
急登です💦特に北股岳方面からの落石に注意。しかも暴風で耐風姿勢も取りながらなので大変。
2022年05月29日 08:02撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 8:02
急登です💦特に北股岳方面からの落石に注意。しかも暴風で耐風姿勢も取りながらなので大変。
小屋が見える嬉しい瞬間。
2022年05月29日 08:28撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 8:28
小屋が見える嬉しい瞬間。
梅花皮岳。
2022年05月29日 08:37撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 8:37
梅花皮岳。
北股岳。
2022年05月29日 08:37撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 8:37
北股岳。
大日岳!小屋に巣を作っている燕が爆風の中一生懸命エサを運んでいる姿が偶然映り込んだ。
2022年05月29日 08:37撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 8:37
大日岳!小屋に巣を作っている燕が爆風の中一生懸命エサを運んでいる姿が偶然映り込んだ。
浩二清水は安定の水量。
2022年05月29日 08:40撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 8:40
浩二清水は安定の水量。
今年は初めて見たハクサンイチゲ。
2022年05月29日 08:41撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 8:41
今年は初めて見たハクサンイチゲ。
ミヤマキンバイかな。
2022年05月29日 08:42撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 8:42
ミヤマキンバイかな。
立っているのもやっとの暴風で烏帽子岳へ行こうと思っていたが止めて小屋で大休止。大日岳を眺めて下山開始。
2022年05月29日 09:45撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 9:45
立っているのもやっとの暴風で烏帽子岳へ行こうと思っていたが止めて小屋で大休止。大日岳を眺めて下山開始。
北股岳も眺めて
2022年05月29日 09:45撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 9:45
北股岳も眺めて
ドロップイン。
2022年05月29日 09:50撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 9:50
ドロップイン。
最大傾斜部をビビりながら降りてやっと振り返る。続々登って来られる方々います。
2022年05月29日 10:23撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:23
最大傾斜部をビビりながら降りてやっと振り返る。続々登って来られる方々います。
核心越えれば快適歩き。
2022年05月29日 10:28撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:28
核心越えれば快適歩き。
ホン石転び沢出合部の崩壊。
2022年05月29日 10:34撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:34
ホン石転び沢出合部の崩壊。
下りはあっという間。
2022年05月29日 10:34撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:34
下りはあっという間。
2022年05月29日 10:34撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:34
2022年05月29日 10:46撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:46
自衛隊の方々が訓練でスキーで登って来られていました。お仕事中お話ありがとうございます。
2022年05月29日 10:46撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:46
自衛隊の方々が訓練でスキーで登って来られていました。お仕事中お話ありがとうございます。
2022年05月29日 10:50撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:50
2022年05月29日 10:56撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:56
門内沢方面。
2022年05月29日 10:58撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:58
門内沢方面。
石転び沢に分かれを告げて。今年は初めて登りで歩いたが苦しいけど楽しかった!
2022年05月29日 10:58撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 10:58
石転び沢に分かれを告げて。今年は初めて登りで歩いたが苦しいけど楽しかった!
私が夏道復帰したところ。もう少し下流まで雪渓歩けそうですが。
2022年05月29日 11:12撮影 by  SO-41A, Sony
1
5/29 11:12
私が夏道復帰したところ。もう少し下流まで雪渓歩けそうですが。
2022年05月29日 11:12撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 11:12
キクザキイチゲ
2022年05月29日 11:13撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 11:13
キクザキイチゲ
梶川出合。
2022年05月29日 11:17撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 11:17
梶川出合。
梶川出合付近の雪渓はまだ豊富。奥のY字クラック付近でまた夏道へ。
2022年05月29日 11:17撮影 by  SO-41A, Sony
1
5/29 11:17
梶川出合付近の雪渓はまだ豊富。奥のY字クラック付近でまた夏道へ。
更にもう一回雪渓から夏道箇所あり。
2022年05月29日 11:26撮影 by  SO-41A, Sony
5/29 11:26
更にもう一回雪渓から夏道箇所あり。
ニリンソウ。
2022年05月29日 11:28撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 11:28
ニリンソウ。
カタクリバックショット。
2022年05月29日 11:44撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 11:44
カタクリバックショット。
下りでも、うまい水を頂き休憩。
2022年05月29日 11:47撮影 by  SO-41A, Sony
5/29 11:47
下りでも、うまい水を頂き休憩。
堤まで来たら後は林道、車道歩き。
2022年05月29日 12:07撮影 by  SO-41A, Sony
5/29 12:07
堤まで来たら後は林道、車道歩き。
温身平より。ありがとうございます。
2022年05月29日 12:16撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 12:16
温身平より。ありがとうございます。
時折風が抜けて木漏れ日の林道歩き。
2022年05月29日 12:28撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 12:28
時折風が抜けて木漏れ日の林道歩き。
林道歩き終わり。冷たい雪解け水で水浴び。
2022年05月29日 12:33撮影 by  SO-41A, Sony
5/29 12:33
林道歩き終わり。冷たい雪解け水で水浴び。
飯豊山荘はまだひっそりと佇んでいます。長い車道歩きの始まり。
2022年05月29日 12:43撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 12:43
飯豊山荘はまだひっそりと佇んでいます。長い車道歩きの始まり。
雪解け水が轟轟と。
2022年05月29日 12:47撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 12:47
雪解け水が轟轟と。
綺麗な藤。温身平のブナ林目指した観光の方々とすれ違い。
2022年05月29日 13:12撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 13:12
綺麗な藤。温身平のブナ林目指した観光の方々とすれ違い。
長い車道歩き後は梅花皮荘で汗を流して。お疲れ様でした!
2022年05月29日 14:15撮影 by  SO-41A, Sony
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5/29 14:15
長い車道歩き後は梅花皮荘で汗を流して。お疲れ様でした!
撮影機器:

感想

去年、一昨年に石転び沢を歩いたがどちらも丸森尾根からの周回だったので下りでしか歩いた事が無かった。下りながら登って来る方々を見て、あの長いアプローチを経て石転び沢を登るなんで凄いなーと思っていたが、今年はその石転び沢をピストンしようとトライ。石転び沢出合までのアプローチは雪渓と夏道入り交じっているので何処で移るかの見極めとヘツリが数箇所あるので注意。石転び沢は両側と正面からの落石などに注意し、最後の最大傾斜部の登りが頑張りどころ。稜線は立っていられない程の爆風。烏帽子岳まで、更には御西までと思っていたが、稜線歩きがまともに出来るコンディションではないので小屋で大休止して下る事に切り替え。最大傾斜部の下りはやっぱり怖かったがなんとか降りきる。登りでも下りでも色んな方とお話しながら楽しい山歩きでした。

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