由布岳・鶴見岳


- GPS
- 07:53
- 距離
- 14.9km
- 登り
- 1,549m
- 下り
- 1,813m
コースタイム
- 山行
- 6:30
- 休憩
- 1:24
- 合計
- 7:54
天候 | 晴れ 予報では別府市内は30℃、鶴見岳山頂の温度計では25℃でした |
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過去天気図(気象庁) | 2022年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
船
大阪→別府:フェリーさんふらわあ 19:05 出港 【7月1日】 6:55 入港 7:49 亀の井バス「フェリーさんふらわあ前」乗車 8:35 「由布登山口」下車 8:50 登山開始 16:58 亀の井バス「別府ロープウェイ」乗車 17:30 「北浜バスセンター」下車、温泉 別府→大阪:フェリーさんふらわあ 19:35 出港 【7月2日】 7:35 入港 |
その他周辺情報 | 今回行った温泉 【海門寺温泉】 https://goo.gl/maps/x9h9f7q2PAboTmxY7 別府は温泉で有名ですしたくさんありますが、ロープウェイ周辺はあまりないので、湯布院か別府市内までバス(or車)で戻る必要があります。 |
写真
装備
MYアイテム |
![]() 重量:1.08kg
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個人装備 |
水1.5L
塩分チャージタブレッツ(熱中症対策)
行動食
プロテインバー
|
備考 | 水1.5Lではちょっと足りませんでした。鶴見岳山頂駅に自動販売機があって助かりましたが、もしなかったらと思うと・・・ |
感想
フェリーさんふらわあの弾丸フェリーを利用して、弾丸登山に行ってきました。
現地0泊、フェリー船内で2泊。朝到着でその日の夜には出発。船内はベッドもレストランも大浴場もあるのでホテルと同じように過ごせます。
8時50分スタート。天気は快晴。日差しは強かったですがルートの多くが樹林帯なので日陰をずっと歩いているような感じでした。ただ、この日は湿度が高く汗がずっと止まらない。こまめに水分補給と熱中症対策用のタブレットを食べながら移動。
「山頂まで1600メートル」の看板を超えたあたりからの眺めは最高でした。
雲も遠くに少し見えるぐらいで、空の青と山々の緑がただただ美しかった。別府、由布院は温泉のイメージしかなかったけど、これを見たらイメージが変わった。
マタエから難易度が一気に上がり、西峰は登山というよりロッククライミングに近い。一周して東峰も行きたかったけど時間がなかったので今回は行かず。次回の楽しみにとっておきます。
西峰→剣ノ峯の道はアップダウンが激しくロッククライミングポイントがいくつもあった。西峰→剣ノ峯→日向越での体力の消耗が後半に響きました。日向越までの下りも急勾配で鎖ポイントがいくつもあった。
猪ノ瀬戸園地に到着した時点で約7.5km。いつもの7.5kmであれば体力はほとんど消費しないが、この日は明らかに疲れがみえた。クライミング、気温、湿度、足場の不安定な岩の道が長かったことなど複合的な要因で普段よりも体力を消費していた。
馬の背までの道のりは更に岩や落石が多くて足場が悪かった。クライミングのような箇所は少なかったが、体力的にきつい道で休憩の回数も増えた。鶴見岳頂上に着いたときには持っていた水をほとんど飲み干していた。
鶴見岳頂上は由布岳からは見えなかった海や別府の街などが見え眺望は文句無し。帰りに乗るフェリーも見えた。こんなにいい山や温泉がある別府が羨ましい。帰りのフェリーの時間もあるのでロープウェイ駅の自販機で水分補給して下山。
「別府ロープウェイ」16時58分発のバスになんとか間に合った。
帰りのフェリー時間を気にして、いつもよりペースを上げてしまったのも体力消耗の理由の一つだろう。若干急ぎの登山となってしまったけど十分に由布岳、鶴見岳を堪能できた。いろいろと反省すべき点も見つかった。次回はもう少し時間配分を考えた登山にしようと思った。
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