甲斐駒ヶ岳


- GPS
- 07:24
- 距離
- 9.2km
- 登り
- 1,184m
- 下り
- 1,117m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
潜水小屋まで台風、大雨で荒れているという記事もありましたが、今は荒れているという感じはありませんでした。 |
その他周辺情報 | 仙流荘のお風呂(仙人の湯)500円 |
予約できる山小屋 |
北沢峠 こもれび山荘
|
写真
感想
maashiさんから23日24日空いてますか、空いていたら甲斐駒か仙丈行きませんかと連絡をもらい、二つ返事で返事をして、甲斐駒ヶ岳に行くことになりました。
23日辰野町のビジネスホテルに前泊し3時過ぎに駐車場を目指しました。4時過ぎに着きましたが、すでに長蛇の列でした。5時からのバスの4台目に乗ることが出来、そのバスで昨日は25台のバスが出たと驚きの話を聞きました。
北沢峠から仙水峠経由で登る計画で出発し長衛小屋を目指しました。
長衛小屋テント場は前日からのテントで色鮮やかなでした。長衛小屋からは沢沿いのなだらかな道をすすみました。19年の台風、20年の大雨で荒れているという記事もありましたが、そんなことは今はありませんでした。
仙水小屋で一息つきましたが、小屋は今月27日からとバスで説明があったので、テントも無く静かでした。しばらく行くとゴロゴロした岩が現れ、その岩の道を歩いていくと仙水峠に着きました。
鳳凰三山のオベリスクが見え、写真を撮るとガスの中で写っていませんでした。休憩していると、鳳凰三山も現れ、仙丈ケ岳、駒ヶ岳も青空の下で綺麗に写真に納まってくれました。今日はいい山歩きになると駒津峠の急登を登っていきました。
左には仙丈ケ岳が常に綺麗な姿を見せてくれてました。右後ろには鳳凰三山の後ろから富士山が徐々にあらわれ、左後ろでは栗沢山に奥に北岳、間ノ岳が徐々に現れ写真撮影タイムで休んではまた撮影の楽しい登りでした。
登りきると双児山ルートと合流し駒津峠に到着しました。ここで、多くの登山者が休憩して絶景を楽しんでおられました。駒津峠では富士山、北岳、間ノ岳のワンツースリーがくっきり見え1枚の写真に入ってくれました。また、北側に中央アルプス、御嶽山、北アルプスが見ることが出来ました。最高な景色でした。
そこからしばらく行くと直登か巻き道の分岐に到着。岩々ゾーンの直登に臨みます。岩々楽しいーと仙丈ケ岳をバックに登っていきました。
10時に甲斐駒ヶ岳登頂。多くの登山者でにぎわってました。写真を撮った後富士山を見ながらの早い昼食にしました。でもガスでもう富士山を見ることはできませんでした。残念。ゆっくり弁当を食べ、摩利支天を目指して下山していきました。
しかし、間違え摩利支天に行かず下山することになりました。下山はガスで景色を楽しみながらの下山とはなりませんでしたが、天候に恵まれとても楽しい山歩きとなりました。
しかし、今回は何度か足がつりました。水は持って行ったのですが、高血圧のため塩分(ミネラル)をあまり持っていなかったのが影響したようです。maashiさんにはご迷惑をお掛けしました。すみません。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する