常念岳



- GPS
- 13:10
- 距離
- 21.2km
- 登り
- 2,510m
- 下り
- 2,506m
コースタイム
- 山行
- 3:27
- 休憩
- 0:53
- 合計
- 4:20
天候 | はれ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2022年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
よく整備されているが、蝶槍から常念岳に登る道は一部ペンキが薄い |
その他周辺情報 | 三股駐車場で、蝶ヶ岳ヒュッテのスタッフによる飲み物販売あり コーラ350ml 200円 |
予約できる山小屋 |
蝶ヶ岳ヒュッテ
|
写真
感想
足慣らしにアルプスは蝶ヶ岳へ。
本格的な登山シーズンなので、お盆休みの山行の足慣らしにテント泊ができるアルプスということで蝶ヶ岳へ行ってきました。
土曜の午前3時に三股駐車場についたが、残り数台というギリギリで登山口最寄りのスペースに停めることができ、幸先の良いスタートでした。
仮眠を取って登山開始。
蝶ヶ岳まではひたすら樹林帯ですが、キヌガサソウなどのお花や蝶ヶ岳と名付けられるだけはある蝶の群れに癒やされて、勢いよく進めました。
稜線に出たら直ぐ蝶ヶ岳ヒュッテと蝶ヶ岳のピークです。テントをたてて、ヒュッテでおでんとジンジャエールをいただいて休んでから、ピークを踏みに行きました。なだらかな稜線にマットを敷いて、
槍穂高を眺めながらのお昼寝は最高です。ライチョウの親子も出てきて楽しめました。
翌朝はアーベントロートを楽しんでから常念岳へ向かいました。蝶槍は数回手をつかうぐらいです。常念岳への上りはとにかく道がわかりにくい。ペンキも薄れてしまっていて、正しい道か自身が持てないまま進んでました。
常念岳の山頂は祠付近が広くないので譲り合いが必要です。山頂からは白馬、劔の北アルプス北部から富士山まで見えて、日本の中央を感じました。
常念岳から三股方面の下りはとにかく滑りそうな道です。花崗岩が風化して小さい砕屑物になっているので、容易に滑ります。初心者にはおすすめしません。実際滑って怪我する人も多いと、後ほど蝶ヶ岳ヒュッテのご隠居に聞きました。石室まで進めば一段落して、樹林帯歩きです。これがまた長い!ひたすら樹林帯をつづら折りで下りますが、標高差1000mを下るのでいつまで経ってもつかないように思います。キノコやギンリョウソウが癒やしでした。沢の音が聞こえるともうほぼゴールです。三股登山口付近に蝶ヶ岳ヒュッテのスタッフによる飲み物販売があり、大変助かりました。
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