今回は移動距離が長いのですが、早起きして始発電車を捕まえたので、朝9時前には渋川駅に着いていました。
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5/24 8:54
今回は移動距離が長いのですが、早起きして始発電車を捕まえたので、朝9時前には渋川駅に着いていました。
渋川駅で路線バスに乗り換えます。やって来たのは意外にもマイクロバスでした。
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5/24 8:59
渋川駅で路線バスに乗り換えます。やって来たのは意外にもマイクロバスでした。
甲里バス停で下車。小野上駅からも歩けるのですが、ちょうど電車のない時間なので、バスを利用しました。
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5/24 9:27
甲里バス停で下車。小野上駅からも歩けるのですが、ちょうど電車のない時間なので、バスを利用しました。
甲里バス停から少し戻って、この標柱が案内する脇道に入ります。
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5/24 9:32
甲里バス停から少し戻って、この標柱が案内する脇道に入ります。
簡易舗装された道は、かなりの傾斜で登っていきます。
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5/24 9:44
簡易舗装された道は、かなりの傾斜で登っていきます。
集落の中を、地図を頼りに地元の人しか通らなそうな細い道を結んで、最短経路で進みました。
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5/24 9:47
集落の中を、地図を頼りに地元の人しか通らなそうな細い道を結んで、最短経路で進みました。
登山地図で「道標」と書かれているT字路に出ると、そこには確かに道標と大きな案内図がありました。
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5/24 9:52
登山地図で「道標」と書かれているT字路に出ると、そこには確かに道標と大きな案内図がありました。
その道標がこれなのですが、私は「小野上駅」の指示標とは逆方向(道標後方の道)から来ました。
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5/24 9:53
その道標がこれなのですが、私は「小野上駅」の指示標とは逆方向(道標後方の道)から来ました。
その先はしばらくは林道歩きが続きます。
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5/24 9:55
その先はしばらくは林道歩きが続きます。
バス停から45分で登山口に到着。「山と高原地図」はこの区間を30分としていますが、走らない限り無理です。
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5/24 10:11
バス停から45分で登山口に到着。「山と高原地図」はこの区間を30分としていますが、走らない限り無理です。
そこには30台は停められそうな広い駐車場がありました。その奥は榛名山です。
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5/24 10:12
そこには30台は停められそうな広い駐車場がありました。その奥は榛名山です。
登山口の駐車場の少し先で、林道から登山道が分かれていました。
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5/24 10:14
登山口の駐車場の少し先で、林道から登山道が分かれていました。
登山道は、最初から直線的な木段の連続で、その後も急斜面が続き、始めからかなり苦しい登りとなります。
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5/24 10:16
登山道は、最初から直線的な木段の連続で、その後も急斜面が続き、始めからかなり苦しい登りとなります。
急斜面なのに、ジグザグも描かずにほぼ一直線で登る苦しい道は、この電波塔までずっと続きました。
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5/24 10:27
急斜面なのに、ジグザグも描かずにほぼ一直線で登る苦しい道は、この電波塔までずっと続きました。
電波塔を過ぎると、穏やかな区間も現れるようになりますが、全般的には急登という傾向が変わりません。
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5/24 10:33
電波塔を過ぎると、穏やかな区間も現れるようになりますが、全般的には急登という傾向が変わりません。
登山道の周囲ではツツジがちょうど見頃を迎えていて、なかなか華やかな雰囲気でした。
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5/24 10:55
登山道の周囲ではツツジがちょうど見頃を迎えていて、なかなか華やかな雰囲気でした。
短い間ですが、岩に手を掛けて登っていくような場所も現れます。
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5/24 10:59
短い間ですが、岩に手を掛けて登っていくような場所も現れます。
雨乞山の頂上に着きました。ご覧の通り樹林に囲まれていて、展望は全くありません。
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5/24 11:01
雨乞山の頂上に着きました。ご覧の通り樹林に囲まれていて、展望は全くありません。
最高点はあとほんの少し先ですが、三角点の存在に引きずられて、ここが山頂にされてしまったのでしょう。
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5/24 11:01
最高点はあとほんの少し先ですが、三角点の存在に引きずられて、ここが山頂にされてしまったのでしょう。
樹木にこの私製標識が掛けられていたあたりが最高点だったように思います。
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5/24 11:02
樹木にこの私製標識が掛けられていたあたりが最高点だったように思います。
雨乞山から少し下って、傾斜の穏やかな鞍部に出ると、そこは新緑が輝くトンネルになっていました。
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5/24 11:12
雨乞山から少し下って、傾斜の穏やかな鞍部に出ると、そこは新緑が輝くトンネルになっていました。
ツツジも引き続きあちこちで楽しめました。新緑も花もどちらもきれいで、言葉が出ません。
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5/24 11:22
ツツジも引き続きあちこちで楽しめました。新緑も花もどちらもきれいで、言葉が出ません。
中にはかなり大きなツツジの木も。花付きが素晴らしかったばかりか、発色も鮮やかで見応えがありました。
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5/24 11:16
中にはかなり大きなツツジの木も。花付きが素晴らしかったばかりか、発色も鮮やかで見応えがありました。
とはいえ、登山道は相変わらずの急登で、時には岩道っぽい箇所もあります。
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5/24 11:28
とはいえ、登山道は相変わらずの急登で、時には岩道っぽい箇所もあります。
小野子三山の最高峰、小野子山に到着です。居合わせた人数は少なめで、比較的静かに過ごせました。
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5/24 11:49
小野子三山の最高峰、小野子山に到着です。居合わせた人数は少なめで、比較的静かに過ごせました。
早速、雪を抱いた谷川連峰が目に飛び込んできました。これが見たかったんです。
2014年05月25日 12:00撮影
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5/25 12:00
早速、雪を抱いた谷川連峰が目に飛び込んできました。これが見たかったんです。
1つ前の写真を縮小して山名ガイドを入れたものです。
2014年05月25日 15:23撮影
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5/25 15:23
1つ前の写真を縮小して山名ガイドを入れたものです。
東側でどっしりと構えているはずの赤城山は、大きな裾野が霞んで、なんだか“らしくない”姿でした。
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5/24 11:51
東側でどっしりと構えているはずの赤城山は、大きな裾野が霞んで、なんだか“らしくない”姿でした。
西側の浅間山になると、すっかり霞んでしまって、ほとんど存在感がないほどでした。
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5/24 11:51
西側の浅間山になると、すっかり霞んでしまって、ほとんど存在感がないほどでした。
小野子山からの下りは、転がるような急降下が長く続いて、一気に200mを下ります。
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5/24 12:06
小野子山からの下りは、転がるような急降下が長く続いて、一気に200mを下ります。
登り返して、小野子三山の中央に位置する中ノ岳へ。展望のない地味なピークでした。
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5/24 12:44
登り返して、小野子三山の中央に位置する中ノ岳へ。展望のない地味なピークでした。
でも、踏み跡を追うと展望地に出て、西側の山々を眺められました。志賀高原方面はすっかり霞んでいましたが。
2014年05月25日 12:25撮影
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5/25 12:25
でも、踏み跡を追うと展望地に出て、西側の山々を眺められました。志賀高原方面はすっかり霞んでいましたが。
1つ前の写真を縮小して山名ガイドを入れたものです。
2014年05月25日 15:23撮影
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5/25 15:23
1つ前の写真を縮小して山名ガイドを入れたものです。
中ノ岳と十二ヶ岳の間も、急降下したらすぐに急登が始まって、穏やかな場所はほとんどありませんでした。
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5/24 12:54
中ノ岳と十二ヶ岳の間も、急降下したらすぐに急登が始まって、穏やかな場所はほとんどありませんでした。
十二ヶ岳への道は、その先で男坂と女坂とに分かれます。今回は登りなので、男坂を選んでみました。
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5/24 12:58
十二ヶ岳への道は、その先で男坂と女坂とに分かれます。今回は登りなので、男坂を選んでみました。
すると、間もなくロープが下がる急斜面が現れました。大きな危険はありませんが、なかなかの険しさです。
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5/24 13:02
すると、間もなくロープが下がる急斜面が現れました。大きな危険はありませんが、なかなかの険しさです。
頂上直下では、岩の露出した急斜面になります。一応、階段状になっていますが、下りだと少し緊張しそう。
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5/24 13:06
頂上直下では、岩の露出した急斜面になります。一応、階段状になっていますが、下りだと少し緊張しそう。
楽しみだった十二ヶ岳に到着。さほど広くありませんが、居合わせた人数も少なく、存分に展望を楽しめました。
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5/24 13:11
楽しみだった十二ヶ岳に到着。さほど広くありませんが、居合わせた人数も少なく、存分に展望を楽しめました。
標識の先に、残雪を乗せた上信越国境の山々がズラリと並んでいました。標識の左上角の真上は谷川岳です。
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5/24 13:15
標識の先に、残雪を乗せた上信越国境の山々がズラリと並んでいました。標識の左上角の真上は谷川岳です。
谷川連峰の核心部です。残念だったのは、空が白っぽかったため、残雪の稜線とのコントラストが不足して、あまりパッとした写真にならなかったことです。
2014年05月25日 15:23撮影
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5/25 15:23
谷川連峰の核心部です。残念だったのは、空が白っぽかったため、残雪の稜線とのコントラストが不足して、あまりパッとした写真にならなかったことです。
1つ前の写真に山名ガイドを入れたものです。肉眼ではスカイラインがもっと明瞭に見えて迫力があったのですが。。。
2014年05月25日 15:23撮影
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5/25 15:23
1つ前の写真に山名ガイドを入れたものです。肉眼ではスカイラインがもっと明瞭に見えて迫力があったのですが。。。
上信越国境のパノラマです。ほぼ180度にわたって残雪輝く稜線がドーンと連なって見えていたうち、北西側の半分です。
2014年05月25日 12:30撮影
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5/25 12:30
上信越国境のパノラマです。ほぼ180度にわたって残雪輝く稜線がドーンと連なって見えていたうち、北西側の半分です。
1つ前の写真を縮小して山名ガイドを入れたものです。
2014年05月25日 15:23撮影
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5/25 15:23
1つ前の写真を縮小して山名ガイドを入れたものです。
北東側のもう半分です。
2014年05月25日 12:31撮影
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5/25 12:31
北東側のもう半分です。
1つ前の写真を縮小して山名ガイドを入れたものです。
2014年05月25日 15:23撮影
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5/25 15:23
1つ前の写真を縮小して山名ガイドを入れたものです。
振り返れば、南側には外輪山まで含めた榛名山塊が丸ごと見えていました。足元が一旦吾妻川まで落ち込んでから、その先で裾野から立ち上がっているという、高低差のレンジが大きな眺めに目を奪われます。
2014年05月25日 12:26撮影
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5/25 12:26
振り返れば、南側には外輪山まで含めた榛名山塊が丸ごと見えていました。足元が一旦吾妻川まで落ち込んでから、その先で裾野から立ち上がっているという、高低差のレンジが大きな眺めに目を奪われます。
1つ前の写真を縮小して山名ガイドを入れたものです。
2014年05月25日 15:23撮影
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5/25 15:23
1つ前の写真を縮小して山名ガイドを入れたものです。
最初に登った小野子山から眺めた時からそうだったのですが、結局この日、浅間山はずっと霞んだままでした。
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5/24 13:23
最初に登った小野子山から眺めた時からそうだったのですが、結局この日、浅間山はずっと霞んだままでした。
十二ヶ岳を後にすると、小野上温泉駅への下山路は、珍しく穏やかな傾斜で始まりました。
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5/24 13:32
十二ヶ岳を後にすると、小野上温泉駅への下山路は、珍しく穏やかな傾斜で始まりました。
しかし、やはり気持ち良く歩ける時間は長くは続かず、やがて急な下りに変わってしまいます。
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5/24 13:40
しかし、やはり気持ち良く歩ける時間は長くは続かず、やがて急な下りに変わってしまいます。
途中に見透し台への分岐があったので寄ってみましたが、十二ヶ岳や榛名山が見られた程度でした。
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5/24 13:43
途中に見透し台への分岐があったので寄ってみましたが、十二ヶ岳や榛名山が見られた程度でした。
その先は単調な景色の中をダラダラと下り、植林の鬱蒼とした斜面に入ると、間もなく林道に迎えられました。
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5/24 14:00
その先は単調な景色の中をダラダラと下り、植林の鬱蒼とした斜面に入ると、間もなく林道に迎えられました。
少し先にある登山口までの間は、未舗装の林道を下ります。
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5/24 14:00
少し先にある登山口までの間は、未舗装の林道を下ります。
登山口まで下りてきました。ここの駐車場も広くて、20〜30台くらいは停められそうです。
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5/24 14:11
登山口まで下りてきました。ここの駐車場も広くて、20〜30台くらいは停められそうです。
駐車場には大型のバスも停まっていて、その前では大人数の団体が整理体操中でした。
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5/24 14:10
駐車場には大型のバスも停まっていて、その前では大人数の団体が整理体操中でした。
登山口からは舗装林道を延々と下ります。沿道にほとんど何もなく、ただ淡々と歩かされて、結構退屈でした。
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5/24 14:11
登山口からは舗装林道を延々と下ります。沿道にほとんど何もなく、ただ淡々と歩かされて、結構退屈でした。
ようやく人家が見えてきたのは、1時間近く歩いて、いい加減駅のそばまで近付いた頃でした。
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5/24 14:56
ようやく人家が見えてきたのは、1時間近く歩いて、いい加減駅のそばまで近付いた頃でした。
集落に入って十字路を右折すると、すぐに作間神社の前に出ます。
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5/24 14:59
集落に入って十字路を右折すると、すぐに作間神社の前に出ます。
すると神社の向かい側に下っていく階段道を発見。ここを入ってみたところ、それが国道への近道でした。
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5/24 14:59
すると神社の向かい側に下っていく階段道を発見。ここを入ってみたところ、それが国道への近道でした。
この鳥居の奥に下ってきました。振り返っても道があるようには見えませんが、実際には階段が隠れています。
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5/24 15:01
この鳥居の奥に下ってきました。振り返っても道があるようには見えませんが、実際には階段が隠れています。
下ったところは、吾妻線を渡る踏切のちょうど手前でした。小野上温泉駅もすぐ左手に見えています。
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5/24 15:02
下ったところは、吾妻線を渡る踏切のちょうど手前でした。小野上温泉駅もすぐ左手に見えています。
ゴールの小野上温泉駅は無人駅です。駅舎の中には売店がありますが、その営業も15:00で終わっていました。
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5/24 15:06
ゴールの小野上温泉駅は無人駅です。駅舎の中には売店がありますが、その営業も15:00で終わっていました。
ローカル線らしいのんびりとした雰囲気に浸りながら、しばらく来ない次の電車を待ちました。
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5/24 15:29
ローカル線らしいのんびりとした雰囲気に浸りながら、しばらく来ない次の電車を待ちました。
小野子三山+雨乞山行かれたんですね
僕は積雪期に一度訪れているのですが・・・
駅から歩くしかないと思ってました
流石ですね
バス便があるのを知りませんでしたよ
情報ありがとうございました
niiniさんは積雪期に登られたのですね。
私も、頂上からの展望を見て、少なくとも周囲の山には雪がもっと沢山ある時期を選んだ方が、より爽快な眺めを楽しめたのかなと感じたのでした。
ただ、今回は新緑とかツツジとかも楽しめましたので、この時期はこの時期で良かったと思うことにしたのですが、でもやっぱり冬の展望は見事だったのでしょうね。。。
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