記録ID: 467802
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無雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
横岳-硫黄岳 曇天八ヶ岳【海ノ口登山口-杣添尾根】
2014年06月21日(土) [日帰り]



- GPS
- --:--
- 距離
- 12.2km
- 登り
- 1,339m
- 下り
- 1,342m
コースタイム
5:30海ノ口登山口-8:30三叉峰-8:40発-8:55奥の院-9:30硫黄岳小屋-9:45発-10:05硫黄岳-11:00ランチ後発-11:15硫黄岳小屋-12:05奥の院-12:25三叉峰-12:40発-15:08海ノ口登山口
天候 | くもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
海ノ口登山口-三叉峰:迷う箇所なし、危険箇所なし。延々と続く登り。倒木あり、雪が残っていた。 三叉峰-硫黄岳小屋:岩場が続く。足元の濡れと風に特に注意。 硫黄岳小屋-硫黄岳:危険箇所なし。ガスの時迷うかもしれないがケルンを目印にすすむ。硫黄岳頂上付近に避難小屋あり。 |
写真
撮影機器:
感想
日帰りで行ける(南)八ヶ岳がある というHoppymanに賛成して、海ノ口登山口から横岳と硫黄岳にアタック。梅雨で天気予報は期待できなかったが案の定くもり、まあ雨が一粒も降らなかっただけでも儲けものと考えよう。
杣添(ソマソエ)尾根は単調な上りの連続、倒木やぬかるんだ場所、雪もあり景色が見えるまでは修行の山行。枯れ木帯を抜けハイマツ帯になると赤岳がそそり立つのが見えた。険しい稜線ではお花たちが優しい顔でお出迎え。花の名前は知らないものが多いが、シャクナゲだけはわかる。岩場の連続は足場に要注意。横岳のゴツゴツ険しい岩場を抜けると、一変して石と砂地の硫黄岳ゾーン。この七変化も八ヶ岳の魅力か。
終日くもりで絶景ではなかったが、雲の向こうの赤岳や阿弥陀岳は威厳があった。下りの杣添尾根はこれまた長かったた。来月のアルプス行き前の稽古はなんとかこなした というところだろうか。いつか八ヶ岳縦走なんてどうだろう?
帰りは温泉入って、甲州名物ほうとう食べて、いい山でした。
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こんにちわ。
八ヶ岳は今が花の盛りのようですね。やっぱり赤岳はカッコいいですね。
杣添尾根、けっこう厳しそうですね。あまり登る人もいないのでしょうか。
私は、鳳凰三山に行ってきました。雨にも遭わずにすんだし、白峰三山など雲が多いながらも一通り眺められたので、良かったと思います。八ヶ岳や富士山は全く見えませんでした。
この時期、まあ、こんなものでよかったと思うことにしています。
そのとおりですね、この時期なので降られなければ○です。ヤマレコ拝見しましたが大体八ヶ岳と同じような天気ですね。単独テント泊で鳳凰三山なんていいですね。観音岳からの険しい尾根の向こうに見える地蔵岳と甲斐駒は最高です。しかし、テントは20年以上も持つものなのですね、大切にしなければ。
杣添尾根は単調な登りです。当然下りも同じです。駐車場には車が数台ありましたが、帰りに数人の方と会っただけで全体に人は少ないと思います。そんなだから、登りきって赤岳-横岳尾根に出た時の人の多さには驚きました、ここは銀座通りか?と
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