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Yamareco

記録ID: 4858445 全員に公開 ハイキング 近畿

Mt Mitake(御嶽/三嶽)

情報量の目安: A
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日程 2022年10月30日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

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GPS
05:54
距離
16.6 km
登り
1,258 m
下り
1,262 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間44分
休憩
10分
合計
5時間54分
Sスタート地点10:3111:36大岳寺鳥居堂跡11:3711:50大岳寺跡12:17三嶽12:2212:59西ヶ嶽13:0013:43三嶽14:09大タワ駐車場14:1214:54小金ヶ嶽16:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2022年10月の天気図 [pdf]

写真

御嶽の近くにある鍔市ダムの講演からスタートします。ダム湖の周りにキャンパーさんたちがたくさんいて、予想もしない賑わいがありました。
2022年10月30日 10:44撮影 by SCV48, samsung
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御嶽の近くにある鍔市ダムの講演からスタートします。ダム湖の周りにキャンパーさんたちがたくさんいて、予想もしない賑わいがありました。
しばらく農村風景を見ながら進みます。
2022年10月30日 10:53撮影 by SCV48, samsung
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しばらく農村風景を見ながら進みます。
多紀連山の駐車場も近くにあるようです。
2022年10月30日 11:04撮影 by SCV48, samsung
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多紀連山の駐車場も近くにあるようです。
御嶽の進む御嶽道がありますが、矢印は住宅の敷地をさしています。
2022年10月30日 11:06撮影 by SCV48, samsung
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御嶽の進む御嶽道がありますが、矢印は住宅の敷地をさしています。
ほんとうに登山道はお家の間を進んでいくようです。
2022年10月30日 11:06撮影 by SCV48, samsung
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ほんとうに登山道はお家の間を進んでいくようです。
獣除けの柵の扉を開けると山らしい道に変わります。
2022年10月30日 11:09撮影 by SCV48, samsung
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獣除けの柵の扉を開けると山らしい道に変わります。
登山道の途中で見晴らしよいところから。ちょっと秋色になりつつあります。
2022年10月30日 11:26撮影 by SCV48, samsung
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登山道の途中で見晴らしよいところから。ちょっと秋色になりつつあります。
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こちらは大岳寺跡地。以前はお堂があったようで、その礎石がみつかっているようです。
2022年10月30日 11:37撮影 by SCV48, samsung
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こちらは大岳寺跡地。以前はお堂があったようで、その礎石がみつかっているようです。
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大岳寺(みたけじ)の解説版。丹波修験道は大峯修験道との抗争でほろんだようです。
2022年10月30日 11:50撮影 by SCV48, samsung
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大岳寺(みたけじ)の解説版。丹波修験道は大峯修験道との抗争でほろんだようです。
うっすらと役行者さんらしきお姿が拝見できます。
2022年10月30日 12:08撮影 by SCV48, samsung
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うっすらと役行者さんらしきお姿が拝見できます。
御嶽の頂上付近になって岩場になってきました。登りは危険とまでは言えませんが、下りだと慎重に進む必要がありそうです。
2022年10月30日 12:08撮影 by SCV48, samsung
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御嶽の頂上付近になって岩場になってきました。登りは危険とまでは言えませんが、下りだと慎重に進む必要がありそうです。
ちょっと見晴らしのいいところに出ました。岩の上に立つと壮観です。
2022年10月30日 12:09撮影 by SCV48, samsung
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ちょっと見晴らしのいいところに出ました。岩の上に立つと壮観です。
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向こうに見えるのが小金ヶ嶽。尾根伝いに岩場が見えるのが懸念材料です。
2022年10月30日 12:11撮影 by SCV48, samsung
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向こうに見えるのが小金ヶ嶽。尾根伝いに岩場が見えるのが懸念材料です。
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御嶽の頂上にある祠。なかには仏様がおられました。
2022年10月30日 12:18撮影 by SCV48, samsung
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御嶽の頂上にある祠。なかには仏様がおられました。
御嶽〜西ヶ嶽の間にある中間ポイントのような場所。多紀連山の金属製の看板が錆びて、いい味を出しています
2022年10月30日 12:35撮影 by SCV48, samsung
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御嶽〜西ヶ嶽の間にある中間ポイントのような場所。多紀連山の金属製の看板が錆びて、いい味を出しています
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西ヶ嶽まで到着です。急なアップダウンで大変でした。ここでじっとしていると風が体温を奪っていきますので、折り返して御嶽⇒小金ヶ嶽へと進みます。
2022年10月30日 12:59撮影 by SCV48, samsung
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西ヶ嶽まで到着です。急なアップダウンで大変でした。ここでじっとしていると風が体温を奪っていきますので、折り返して御嶽⇒小金ヶ嶽へと進みます。
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小金ヶ嶽が見える位置まできました。ヤマレコをみると谷に急に下るルートになっていますが、実際に見下ろしてみると相当下りるようです。
2022年10月30日 13:55撮影 by SCV48, samsung
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小金ヶ嶽が見える位置まできました。ヤマレコをみると谷に急に下るルートになっていますが、実際に見下ろしてみると相当下りるようです。
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谷までくると登山道はフォレストアドベンチャー丹波ささやまの中を進みます。このすぐ隣が駐車場でトイレもあります。多くの方が来られている人気体験スポットのようです。
2022年10月30日 14:12撮影 by SCV48, samsung
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谷までくると登山道はフォレストアドベンチャー丹波ささやまの中を進みます。このすぐ隣が駐車場でトイレもあります。多くの方が来られている人気体験スポットのようです。
いのししもハロウィンの装いです。山のイノシシは実物のほうが圧倒的な恐怖感があります。
2022年10月30日 14:12撮影 by SCV48, samsung
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いのししもハロウィンの装いです。山のイノシシは実物のほうが圧倒的な恐怖感があります。
実はここは恐怖体験スポットです。ワイヤーをつけて楽しむ空中のアクティビティが多々あり、数多の阿鼻叫喚が山裾に木霊します。声はすれども姿は見えず!ハロウィンなど足元にも及ばぬ恐怖体験ができます。
2022年10月30日 14:15撮影 by SCV48, samsung
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実はここは恐怖体験スポットです。ワイヤーをつけて楽しむ空中のアクティビティが多々あり、数多の阿鼻叫喚が山裾に木霊します。声はすれども姿は見えず!ハロウィンなど足元にも及ばぬ恐怖体験ができます。
ついに鎖場が登場です。落ち葉が足元に積もっているので、これはありがたいです。
2022年10月30日 14:35撮影 by SCV48, samsung
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ついに鎖場が登場です。落ち葉が足元に積もっているので、これはありがたいです。
ほんとうはこんな岩場を進むつもりではなかったのですが・・・まあ行けるところまで進みます。
2022年10月30日 14:39撮影 by SCV48, samsung
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ほんとうはこんな岩場を進むつもりではなかったのですが・・・まあ行けるところまで進みます。
写真の右側は崖になっています。さすがにビビりながら進んでいます。
2022年10月30日 14:45撮影 by SCV48, samsung
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写真の右側は崖になっています。さすがにビビりながら進んでいます。
岩場でちょっと振り返って写真撮影。風景を楽しみたいところですが、背筋を伸ばして立つのはやめておきました。「いのちだいじに」
2022年10月30日 14:49撮影 by SCV48, samsung
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岩場でちょっと振り返って写真撮影。風景を楽しみたいところですが、背筋を伸ばして立つのはやめておきました。「いのちだいじに」
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小金ヶ嶽まで到着です。ここから下山ルートですが、高低差を見るにしんどいルートになりそうです。
2022年10月30日 14:54撮影 by SCV48, samsung
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小金ヶ嶽まで到着です。ここから下山ルートですが、高低差を見るにしんどいルートになりそうです。
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谷沿いのあるかないかわからないような登山道を下りてきました。振り返ってみてもここが登山口には見えません。ここからはずっと舗装路です。
2022年10月30日 15:46撮影 by SCV48, samsung
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谷沿いのあるかないかわからないような登山道を下りてきました。振り返ってみてもここが登山口には見えません。ここからはずっと舗装路です。
「なんだか味のある橋その1」石垣の上に木の橋がかけてありちょっと戦国城郭な風合いです。
2022年10月30日 15:50撮影 by SCV48, samsung
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「なんだか味のある橋その1」石垣の上に木の橋がかけてありちょっと戦国城郭な風合いです。
「なんだか味のある橋その2」昭和の農村の趣です。
2022年10月30日 15:53撮影 by SCV48, samsung
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「なんだか味のある橋その2」昭和の農村の趣です。
無事、鍔市ダムまで戻ってきました。ありがとうございました。
2022年10月30日 16:10撮影 by SCV48, samsung
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無事、鍔市ダムまで戻ってきました。ありがとうございました。
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感想/記録

丹波修験道場の地であった多気連山にハイキングに行っています。

スタートは鍔市ダムにある公園に駐輪して「御嶽 ⇒ 西ヶ嶽 ⇒ 小金ヶ嶽」の3山のルートで歩いています。

軽い気持ちで登って行ったのですが、さすが修験の行場だけあって山と山の間を移動するだけでもかなりの高低差があり、スタミナよりも急な下りを踏ん張る筋力に負荷がかかりました。

小金ヶ嶽の辺りはほとんどがごつごつした岩場であり、さらに北側は絶壁になっていました。正規ルートでも落ちればただでは済まないところもあり、足がすくむこともありました。

御嶽〜西ヶ嶽はそれほどでもないですが、小金ヶ嶽のルートは明るく天気のいいうちに移動できないとキケンかもしれません。
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