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Yamareco

記録ID: 48592
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ハイキング
奥多摩・高尾

北高尾山稜〜陣馬山 スピード・トレ?

2009年10月12日(月) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 東京都 神奈川県
 - 拍手
GPS
06:27
距離
20.8km
登り
1,291m
下り
1,245m

コースタイム

8:35高尾駅-8:52駒木野-9:20地蔵ピーク-9:44荒井からの道の合流点9:49-10:12富士見台-10:43林道10:48-11:13黒ドッケ-11:46関場峠-12:08堂所山12:20-12:38明王峠-13:03陣馬山13:50-(一ノ尾根)-14:40陣馬登山口-15:02藤野駅
天候 曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2009年10月の天気図
アクセス
コース状況/
危険箇所等
駒木野から地蔵ピークまでの間は道が細い場所があります。
ザレ気味のトラバースもあるので、スニーカーだとちょっと気を使いそうです。

それ以外は危険な所はありませんが、北高尾山稜はアップダウンが多く、所要時間も他の高尾山域のコースより多めにかかります。
でも、エスケープルートも多いので、疲れ具合に応じてコースを短縮することも可能です。

陣馬山山頂には茶店が数軒。トイレもあります。
駒木野バス停の手前を右に入ります。
2009年10月12日 08:52撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 8:52
駒木野バス停の手前を右に入ります。
まずは中央線をこの橋でまたぎます。
2009年10月12日 08:53撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 8:53
まずは中央線をこの橋でまたぎます。
正面に神社を見て、道なりに進みます。
2009年10月12日 08:54撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 8:54
正面に神社を見て、道なりに進みます。
最初の分岐。右への道の方が踏まれていますが、ここは左へ。
道なりに林の中を進むと、その後ちょっとしたつづら折になります。
2009年10月12日 08:56撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 8:56
最初の分岐。右への道の方が踏まれていますが、ここは左へ。
道なりに林の中を進むと、その後ちょっとしたつづら折になります。
つづら折を過ぎると、すぐ中央高速をくぐります。
2009年10月12日 09:02撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 9:02
つづら折を過ぎると、すぐ中央高速をくぐります。
中央高速をくぐればすぐに登山口。
「八王子城址ハイキングコース」と描かれた白いプレートがあります。
ここはコンクリートの壁の上へと登っていきます。
2009年10月12日 09:02撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 9:02
中央高速をくぐればすぐに登山口。
「八王子城址ハイキングコース」と描かれた白いプレートがあります。
ここはコンクリートの壁の上へと登っていきます。
地蔵ピーク。
2009年10月12日 09:20撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 9:20
地蔵ピーク。
笹尾根に良く似た雰囲気の場所もあります。
2009年10月12日 09:59撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 9:59
笹尾根に良く似た雰囲気の場所もあります。
富士見台。今日は富士山は見えません。
2009年10月12日 10:12撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 10:12
富士見台。今日は富士山は見えません。
アサギマダラが飛んでいました。
2009年10月12日 10:15撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 10:15
アサギマダラが飛んでいました。
一度林道にでます。
右側の山道から出てきました。
2009年10月12日 10:44撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 10:44
一度林道にでます。
右側の山道から出てきました。
林道を少しだけ歩いて、再びここから山道へ。
2009年10月12日 10:44撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 10:44
林道を少しだけ歩いて、再びここから山道へ。
木々の間からは街が見えます。
2009年10月12日 11:07撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 11:07
木々の間からは街が見えます。
黒ドッケ。この山頂から「ゆうやけこやけふれあいの里」への道が分かれています。
2009年10月12日 11:13撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 11:13
黒ドッケ。この山頂から「ゆうやけこやけふれあいの里」への道が分かれています。
おおっ!景信山の休憩ポイントが見える!
2009年10月12日 11:17撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 11:17
おおっ!景信山の休憩ポイントが見える!
センブリ。
2009年10月12日 11:31撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 11:31
センブリ。
高尾の秋はこれから。
2009年10月12日 11:32撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 11:32
高尾の秋はこれから。
関場峠。
2009年10月12日 11:46撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 11:46
関場峠。
こんな気持ちの良い山道を登っていくと、
2009年10月12日 11:48撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 11:48
こんな気持ちの良い山道を登っていくと、
堂所山へ到着。
2009年10月12日 12:20撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 12:20
堂所山へ到着。
生藤山の奥は雲取山かな?
2009年10月12日 12:08撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 12:08
生藤山の奥は雲取山かな?
陣馬山山頂。
今日は青空にひときわ白く像が輝きます。
2009年10月12日 13:03撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 13:03
陣馬山山頂。
今日は青空にひときわ白く像が輝きます。
生藤山へと向う稜線。
2009年10月12日 13:03撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 13:03
生藤山へと向う稜線。
扇山、百蔵山が見えます。
2009年10月12日 13:04撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 13:04
扇山、百蔵山が見えます。
清水茶屋のメニュー。
2009年10月12日 13:40撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 13:40
清水茶屋のメニュー。
テラスで、いい景色を見ながらビール。
く〜っ、美味い!
2009年10月12日 13:17撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 13:17
テラスで、いい景色を見ながらビール。
く〜っ、美味い!
山頂に別れを告げて
2009年10月12日 13:20撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 13:20
山頂に別れを告げて
一ノ尾根を下ります。
2009年10月12日 13:47撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 13:47
一ノ尾根を下ります。
陣馬登山口まで下りてきました。
2009年10月12日 14:40撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 14:40
陣馬登山口まで下りてきました。
このトンネルと越えれば、藤野駅も間もなくです。
2009年10月12日 14:56撮影 by  EX-Z200 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
10/12 14:56
このトンネルと越えれば、藤野駅も間もなくです。

感想

昨日の4時間みっちりテニスの翌日にしては元気な感じ。
今日は最初は高尾から陣馬までゆっくり歩こうと思っていましたが、なんだか調子がいいので、北高尾山稜に再チャレンジです。

昨年のお正月に、小仏バス停〜景信山〜堂所山〜北高尾山稜〜高尾駅と歩いて、北高尾山稜の手強さにやられました。とにかく次から次へとピークが出てきて、登っては下り、登っては下りの繰り返し。翌日は結構な筋肉痛に…。

今日は昨年のお正月とは逆方向で歩くことにしました。
まずは、高尾駅から国道20号に出ずに、駅ロータリーのバス乗り場の脇を通って、住宅街の中を進んでいきます。両界橋のところで国道に出て、次の信号を右折、駒木野に向かいます。

駒木野バス停の手前で右に入っていきます。(この辺りは道標がないので写真に登山口までのコースを記録しておきます。)
中央高速の下をくぐればすぐに登山道の入口。この登り口が結構急で、最初からロープ設置。そこを過ぎれば淡々と登るようになります。
今日は、どうやら、まだ誰もこのコースを歩いていないようで、くもの巣がたびたび顔に引っかかり、そのたびに「ぐあ〜っ」と声が出ます。すっかり、アミダ婆ぁ(古っ!)状態。しばらくは木の枝を顔の前で振り回しながら登っていきますが、なんとも面倒です。

地蔵ピークを越えると本日最初の交差者。これでくもの巣の心配がなくなりました。
そしていよいよ始まりました、アップダウン。やっぱり相当の数がありますね。今回は覚悟の上なので、心を折られることはありません。
今日は体調もいいので、この辺りから、いつもより早めに歩いてみます。心拍数を若干上げめにしますが、息が切れるペースにまでは上げません。

北高尾山稜は高尾山域の中でも人が少なく、静かな山歩きが楽しめるコース。今日も静かなコースでした。
行き交わした人の中で印象に残ったのが、関場峠の手前で出会った70歳は優に超していると思われるご夫婦連れ。結構な斜面を登ってこられます。「こんにちは」と声をかけると、きつい登りにもかかわらず、にこやかに「こんにちは」と返してくれます。「そのお歳で元気に北高尾山稜か〜」と関心するばかりでした。

関場峠を通過してようやく堂所山に到着。ここで軽くオニギリ休憩。北面が開け、これから行く陣馬山が左に、和田峠から醍醐丸を経て生藤山へ向う稜線が正面に見えています。

堂所山から少し行けば、高尾・陣馬のメイン縦走路にでます。とたんに人が増え、良く踏まれた道も広くなり、歩きやすくなります。
底沢峠、明王峠、奈良子峠を次々に通過して、一のぼりで陣馬山山頂に到着。白馬の像が青空に映えています。今日の山頂は、富士山は見えませんが、爽やかな風が吹くちょうど良い気候。気持ちがいいです。

ここまで、スピードトレーニングもどきで来てしまったので、ちょっと迷いましたが、清水茶屋でビール休憩をしてしまいました。あとは下るだけだし。
さすがに咽が渇いているので、ビールが旨い!ビンビールに付いてくる胡瓜とカブの漬物の塩っけが、またたまりません。
すっかりゆっくりして、いよいよ下山にかかります。

下りは一ノ尾根をセレクト。栃谷尾根よりも車道歩きが少なくて済むので、たいていこのルートです。道は歩きやすいのでさくさく下れます。
陣馬登山口のバス停に着きましたが、今日はなんだか歩きたい気分。バスも行ったばかりだし、藤野駅まで歩いてしまいました。

今回の北高尾山稜を先にこなすルートの方が自分的にはお薦め。前回行ったときのように最後に北高尾山稜を歩くコースは、疲れたところにアップダウンの連続がつらそうです。


さてさて、早歩きの結果。やっぱり今日は体調が良かったみたいです。
標準コースタイム8時間45分のところ、所要時間6時間27分(休憩時間込み)。休憩を除いた実歩行時間5時間18分。結構、詰められました。

どうやら明日は筋肉痛決定かな?
ちゃんとアミノ酸摂って寝ようっと。

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