ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 494767
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
飯豊山

飯豊連峰(弥平四郎→飯豊山→大日岳 往復)

2014年08月13日(水) 〜 2014年08月15日(金)
 - 拍手
inuyama その他1人
GPS
56:00
距離
33.4km
登り
2,756m
下り
2,758m

コースタイム

1日目
山行
7:59
休憩
0:46
合計
8:45
4:24
21
祓川駐車場
4:45
4:55
153
7:28
7:28
86
8:54
9:14
58
10:12
10:12
0
10:12
10:28
118
12:26
12:26
43
2日目
山行
9:30
休憩
2:25
合計
11:55
5:21
34
5:55
5:55
20
6:15
6:15
64
7:40
7:55
15
8:10
8:10
59
9:09
9:40
93
11:13
11:58
72
13:10
13:40
85
15:05
15:16
15
16:20
16:20
24
16:44
16:54
22
3日目
山行
5:35
休憩
0:58
合計
6:33
5:38
25
6:03
6:03
92
7:35
7:52
58
8:50
9:10
64
10:14
10:14
18
10:32
10:53
78
12:11
祓川駐車場
天候 8/13(水)曇り後晴れ
8/14(木)晴れ後ガス
8/15(金)ガス後晴れ後雨
過去天気図(気象庁) 2014年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 自家用車
弥平四郎の先にある祓川駐車場を利用しました。
弥平四郎〜祓川駐車場までの林道は未舗装路でたびたび通行止めになりますが、この日は通常通り通行できました。

お盆休みの真っ只中だった為、駐車場は満車に近い状態でした。
コース状況/
危険箇所等
行きの登山道として使用した松平峠を経て疣岩山へ至る旧ルートは、雨や台風などの影響でやや道が荒れており、少し登りづらい所がありました。

稜線上の疣岩山〜三国岳〜切合小屋〜飯豊山〜御西小屋〜大日岳の区間はとりわけ危険な箇所はありませんでした。歩きやすい道が続きます。多少鎖場や梯子の掛けられた箇所がある程度です。

帰りに使用した疣岩山から巻岩山、上ノ越を経て下山する新ルートは破線ルート(2010度版)ですが、弥平四郎ルートは現在ではこちらの道がメインとして使われており、終始にわたって道はしっかり整備されています。所要時間も幾らかはこちらの方が短いです。
その他周辺情報 行き掛けの食事は喜多方市街のお店、「食堂いとう」にて喜多方ラーメンを食べました。
こちらのお店では改装した土蔵の中で食事をすることが出来、蔵の街喜多方を満喫することができます。ラーメンは基本的に典型的な喜多方ラーメンですが、看板メニューの蔵ラーメン(800円)は具だくさんで食べ応えがありました。

帰りの食事は弥平四郎からの県道からR459に入り、喜多方方面に走らせた所にある宮古集落。全戸数のうち1/3が蕎麦屋というこの集落はそばの里と呼ばれ、その内の「宮古そば 権三郎」に入り、雪見そば(2,000円+大盛り200円)を頂きました。
つなぎを使わない完全な10割そばで、10割独特の食感と濃い蕎麦の味を堪能しました。中でも付け合せとして出てきた季節の山野草を使った天ぷらは、葛の花や桑の葉など普段あまり見かけることのないような物の天ぷらが多く、目でも舌でも楽しめました。200円で蕎麦を大盛りにすることもできます。

立ち寄り湯は少々離れますが、会津柳津の方へ南下して只見川の支流滝谷川を上った所にある西山温泉、その温泉街の中の「旅館 中の湯」へ。日帰り入浴は本館500円別館大浴場800円。折角なら断然大浴場にした方が良いでしょう。とても風情のある、良い温泉でした。
登山開始前日、喜多方の「食堂いとう」の蔵の中で食べた蔵ラーメン。あっさり目の醤油ラーメンでした。
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登山開始前日、喜多方の「食堂いとう」の蔵の中で食べた蔵ラーメン。あっさり目の醤油ラーメンでした。
祓川駐車場にて。二人車中泊は狭いので自分の寝床確保に車の横にテントを張りましたが、ものすごい量の藪蚊やブヨに侵入され、眠ってる間に数十箇所刺されてしまいました。
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祓川駐車場にて。二人車中泊は狭いので自分の寝床確保に車の横にテントを張りましたが、ものすごい量の藪蚊やブヨに侵入され、眠ってる間に数十箇所刺されてしまいました。
行きの途中に登山酒を確保しました。会津高田の銘酒「風が吹く」を作る酒蔵の、火入れタイプお酒「萬代芳」。登山なので生酒は控えて火入した酒を買いました。味は、山廃ですが五味が強く濃醇で、つまみ無しでもグイグイ飲めてしまいます。
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行きの途中に登山酒を確保しました。会津高田の銘酒「風が吹く」を作る酒蔵の、火入れタイプお酒「萬代芳」。登山なので生酒は控えて火入した酒を買いました。味は、山廃ですが五味が強く濃醇で、つまみ無しでもグイグイ飲めてしまいます。
ザック。酒を買ったり同行者の水や食料の大部分を積んだりしたので、30kgくらいあるでしょう。背負うのが憂鬱です。
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ザック。酒を買ったり同行者の水や食料の大部分を積んだりしたので、30kgくらいあるでしょう。背負うのが憂鬱です。
意外としっかりした造りの避難小屋、祓川山荘。水場もあり快適そうです。駐車場でテント張るくらいならここで眠れば良かった。
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意外としっかりした造りの避難小屋、祓川山荘。水場もあり快適そうです。駐車場でテント張るくらいならここで眠れば良かった。
松平尾根経由の旧ルートはやや道が荒れ気味で滑りやすいです。倒木などで迂回させられる箇所もありました。
松平尾根経由の旧ルートはやや道が荒れ気味で滑りやすいです。倒木などで迂回させられる箇所もありました。
曇りを覚悟していましたが、だんだんと晴れ間が広がってきました。
曇りを覚悟していましたが、だんだんと晴れ間が広がってきました。
岩が湿ってて滑りやすいです。そしてブヨが多い。
岩が湿ってて滑りやすいです。そしてブヨが多い。
木々の間から覗く青空。すっかり晴れてしまいました。気温も上昇し蒸し暑いくらいでした。
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木々の間から覗く青空。すっかり晴れてしまいました。気温も上昇し蒸し暑いくらいでした。
自転車を担いで登っている人に軽々追い抜かれました。凄すぎる。
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自転車を担いで登っている人に軽々追い抜かれました。凄すぎる。
松平峠手前の水場、と言ってもただの沢です。水温はそこまで冷えていませんでした。
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松平峠手前の水場、と言ってもただの沢です。水温はそこまで冷えていませんでした。
西側の鏡山、上ノ越、巻岩山と連なる主尾根。
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西側の鏡山、上ノ越、巻岩山と連なる主尾根。
松平峠でようやく周囲が開けてきます。しかし風が無い上に日差しが加わりかなりの暑さ。
松平峠でようやく周囲が開けてきます。しかし風が無い上に日差しが加わりかなりの暑さ。
松平峠から主尾根上の疣岩(いぼいわ)山へ。東側にはガスが立ち込めており見通しが利きませんでした。
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松平峠から主尾根上の疣岩(いぼいわ)山へ。東側にはガスが立ち込めており見通しが利きませんでした。
ガスがだんだん取れてきて疣岩山がその姿を現しました。【以降のパノラマ写真は元サイズをクリック頂けますと、より大きな画像でご覧いただけます】
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ガスがだんだん取れてきて疣岩山がその姿を現しました。【以降のパノラマ写真は元サイズをクリック頂けますと、より大きな画像でご覧いただけます】
痩せ尾根を歩きます。松平尾根はややザレていますが、よく整備された道でした。
痩せ尾根を歩きます。松平尾根はややザレていますが、よく整備された道でした。
松平尾根から青空の広がる西側方面。
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松平尾根から青空の広がる西側方面。
距離はそれほどありませんが、松平峠から疣岩山までおよそ350mの標高差があり、ひたすら急登が続きます。
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距離はそれほどありませんが、松平峠から疣岩山までおよそ350mの標高差があり、ひたすら急登が続きます。
疣岩分岐。巻岩山、上ノ越方面への分岐路です。帰りは巻岩山経由で帰りました。
疣岩分岐。巻岩山、上ノ越方面への分岐路です。帰りは巻岩山経由で帰りました。
疣岩山へ向かいます。大日岳、飯豊本山方面の雲が徐々に取れ始めています。
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疣岩山へ向かいます。大日岳、飯豊本山方面の雲が徐々に取れ始めています。
疣岩山山頂と三角点。疣岩山とは言いますが、三国小屋の小屋番さんの話に依ると、疣岩は三国岳にはあってもこちらには無いとのことでした。
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疣岩山山頂と三角点。疣岩山とは言いますが、三国小屋の小屋番さんの話に依ると、疣岩は三国岳にはあってもこちらには無いとのことでした。
ずっと飯豊本山に被さっていた雲がようやく抜けました。
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ずっと飯豊本山に被さっていた雲がようやく抜けました。
手乗りちょうちょ。
手乗りちょうちょ。
北側は晴れつつありますが、南側は依然雲が多く残っていて見通せません。
北側は晴れつつありますが、南側は依然雲が多く残っていて見通せません。
三国岳へ向かう道。道の状態主尾根上の道は概ね良い状態でした。
三国岳へ向かう道。道の状態主尾根上の道は概ね良い状態でした。
所々でガスが掛かっていますが、だんだんと抜けてきています。
所々でガスが掛かっていますが、だんだんと抜けてきています。
疣岩山と三国岳はそれほど標高差はありませんが、間は結構凹んでいて平坦な道というわけではありません。
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疣岩山と三国岳はそれほど標高差はありませんが、間は結構凹んでいて平坦な道というわけではありません。
最下部から三国岳への登り返し。
最下部から三国岳への登り返し。
登っている途中で振り返ってみると、先ほど居た疣岩山がよく見えます。
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登っている途中で振り返ってみると、先ほど居た疣岩山がよく見えます。
三国小屋。小屋の周囲はけっこう混雑していました。
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三国小屋。小屋の周囲はけっこう混雑していました。
三国小屋から大日岳方面。飯豊本山の雲は取れましたが、大日岳はまだ雲が残っています。
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三国小屋から大日岳方面。飯豊本山の雲は取れましたが、大日岳はまだ雲が残っています。
飯豊本山を望遠で。小屋が建っているのが見えます。手前は種蒔山。草履塚はまだ見えません。
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飯豊本山を望遠で。小屋が建っているのが見えます。手前は種蒔山。草履塚はまだ見えません。
三国小屋から宿泊地の切合小屋へ向かいます。大小のアップダウンが幾度となく続く道でした。
三国小屋から宿泊地の切合小屋へ向かいます。大小のアップダウンが幾度となく続く道でした。
三国岳から少し進んだ所にある梯子場。
三国岳から少し進んだ所にある梯子場。
尾根道の様子。時期的に人は多い方ですが、南アルプスや北アルプスなどと比べると余裕がある感じです。
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尾根道の様子。時期的に人は多い方ですが、南アルプスや北アルプスなどと比べると余裕がある感じです。
三国岳と地蔵山方面。当初は川入から登り始め、向こうから登ってくるルートを検討していました。
三国岳と地蔵山方面。当初は川入から登り始め、向こうから登ってくるルートを検討していました。
ついに大日岳の雲が抜けました。小屋番さんの話に依ると、大日岳は飯豊の主峰中でも特に雲に巻かれやすい山らしいです。
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ついに大日岳の雲が抜けました。小屋番さんの話に依ると、大日岳は飯豊の主峰中でも特に雲に巻かれやすい山らしいです。
振り返ると、三国小屋も結構離れていました。
振り返ると、三国小屋も結構離れていました。
飯豊本山もすっかり晴れています。左手前のピークは種蒔山。付近の分岐路から大日杉方面のルートが分かれています。
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飯豊本山もすっかり晴れています。左手前のピークは種蒔山。付近の分岐路から大日杉方面のルートが分かれています。
全体的になだらかな雰囲気の飯豊連峰ですが、大日岳だけは少し突出したような山容です。
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全体的になだらかな雰囲気の飯豊連峰ですが、大日岳だけは少し突出したような山容です。
いかつい山容の大日岳をやや望遠で。
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いかつい山容の大日岳をやや望遠で。
大日岳、飯豊本山の位置関係。結構離れていますが、その間は平坦で歩きやすそうです。
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大日岳、飯豊本山の位置関係。結構離れていますが、その間は平坦で歩きやすそうです。
飯豊本山に向かって歩みを進めますが、なかなか距離は縮まりません。
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飯豊本山に向かって歩みを進めますが、なかなか距離は縮まりません。
種蒔山手前。正面には種蒔山、左右には大日岳、飯豊本山。
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種蒔山手前。正面には種蒔山、左右には大日岳、飯豊本山。
道には急登は少なく、このような緩い坂を登ったり下ったりします。
道には急登は少なく、このような緩い坂を登ったり下ったりします。
途中にある岩場。飯豊はあまり岩場といえる場所はありませんでした。
途中にある岩場。飯豊はあまり岩場といえる場所はありませんでした。
種蒔山付近の道の様子。尾根上を進みます。
種蒔山付近の道の様子。尾根上を進みます。
種蒔山付近から飯豊本山方面。飯豊本山手前にあるのは草履塚。
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種蒔山付近から飯豊本山方面。飯豊本山手前にあるのは草履塚。
本山小屋周辺を望遠で。
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本山小屋周辺を望遠で。
飯豊本山と高山植物(シラネニンジン?)。飯豊は花畑のように花の多い山でした。
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飯豊本山と高山植物(シラネニンジン?)。飯豊は花畑のように花の多い山でした。
整えられた庭園のような風景が広がります。
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整えられた庭園のような風景が広がります。
宿泊地の切合小屋が見えてきました。それに従って飯豊本山との距離も詰まってきました。
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宿泊地の切合小屋が見えてきました。それに従って飯豊本山との距離も詰まってきました。
道の脇には雪渓がありました。
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道の脇には雪渓がありました。
雪渓の様子。正面に聳えるのは地蔵岳。
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雪渓の様子。正面に聳えるのは地蔵岳。
切合小屋の手前。この付近に近づくと草履塚が近づき、飯豊本山を覆い始めます。
切合小屋の手前。この付近に近づくと草履塚が近づき、飯豊本山を覆い始めます。
テント場の様子。左奥の黄色いテントが私のテントです。ひと通り支度をしてから草履塚に散歩に行きました。
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テント場の様子。左奥の黄色いテントが私のテントです。ひと通り支度をしてから草履塚に散歩に行きました。
切合小屋と、その東側の風景。右側の奥に見えるのは蔵王でしょうか?
切合小屋と、その東側の風景。右側の奥に見えるのは蔵王でしょうか?
このピークの頂上が草履塚です。結構距離がありそうです。
このピークの頂上が草履塚です。結構距離がありそうです。
ミヤマキリンソウと大日岳。この日の午後は大日岳には雲が掛かりませんでした。
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ミヤマキリンソウと大日岳。この日の午後は大日岳には雲が掛かりませんでした。
雪渓の側を通過します。ひんやりしています。
雪渓の側を通過します。ひんやりしています。
先ほどの雪渓を振り返ってみます。尾根が広々しています。
先ほどの雪渓を振り返ってみます。尾根が広々しています。
この先が草履塚です。庭園のような所の側を進みます。
この先が草履塚です。庭園のような所の側を進みます。
草履塚。飯豊本山まではまだまだ距離がありそうです。この付近からの眺めは最高でした。
草履塚。飯豊本山まではまだまだ距離がありそうです。この付近からの眺めは最高でした。
草履塚にてコーヒーブレイク。
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草履塚にてコーヒーブレイク。
マツムシソウと飯豊本山。飯豊本山手前の登り返しは長そうです。
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マツムシソウと飯豊本山。飯豊本山手前の登り返しは長そうです。
大日岳〜飯豊本山の稜線。翌日はこの辺りを往復する予定で、この風景を見て少々意気込みます。
大日岳〜飯豊本山の稜線。翌日はこの辺りを往復する予定で、この風景を見て少々意気込みます。
帰り道の風景。景色が良いので、何かと写真を撮りながら帰りました。
帰り道の風景。景色が良いので、何かと写真を撮りながら帰りました。
夕食風景。ビールは350mlで800円。酒盛りになってしまいました。お酒が美味しすぎてこの日2合くらい飲んでしまいました。
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夕食風景。ビールは350mlで800円。酒盛りになってしまいました。お酒が美味しすぎてこの日2合くらい飲んでしまいました。
朝方の風景。先ほどまで雨が降っており天気が怪しいので、撤収せず様子を見ている人が多かったです。
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朝方の風景。先ほどまで雨が降っており天気が怪しいので、撤収せず様子を見ている人が多かったです。
次第に雲が抜け、大日岳もその全容を露わにしました。
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次第に雲が抜け、大日岳もその全容を露わにしました。
草履塚付近から飯豊本山。登り返しがきつそうです。
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草履塚付近から飯豊本山。登り返しがきつそうです。
姥権現(右中ほど)。伝説があるみたいです。
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姥権現(右中ほど)。伝説があるみたいです。
草履塚を降りたところで振り返ります。それほど標高差はありませんが、アップダウンがあります。
草履塚を降りたところで振り返ります。それほど標高差はありませんが、アップダウンがあります。
正面に見える岩場が御秘所と呼ばれるところで、今回のコースの少ない鎖場のうちの一つでした。
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正面に見える岩場が御秘所と呼ばれるところで、今回のコースの少ない鎖場のうちの一つでした。
御秘所手前から少し先の風景。あとひと上りという感じです。
御秘所手前から少し先の風景。あとひと上りという感じです。
御秘所の鎖場の様子。別段険しいところという感じではありませんでした。
御秘所の鎖場の様子。別段険しいところという感じではありませんでした。
御秘所の岩の上から草履塚への登り。
御秘所の岩の上から草履塚への登り。
この付近を通過する頃には大日岳に雲がかかってしまいました。この日の午前中は大日岳には雲が掛かったり取れたりを繰り返し、やきもきさせられました。
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この付近を通過する頃には大日岳に雲がかかってしまいました。この日の午前中は大日岳には雲が掛かったり取れたりを繰り返し、やきもきさせられました。
草履塚〜大日岳〜飯豊本山。尾根上より西側半周の風景。飯豊は山深いです。
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草履塚〜大日岳〜飯豊本山。尾根上より西側半周の風景。飯豊は山深いです。
御前坂から、いよいよ飯豊本山最後の登りが始まります。
御前坂から、いよいよ飯豊本山最後の登りが始まります。
登り途中から西側半周の風景。大日岳の雲は今のところ抜けています。
登り途中から西側半周の風景。大日岳の雲は今のところ抜けています。
同、東側。吾妻山方面?の山並みが見えます。
同、東側。吾妻山方面?の山並みが見えます。
上り坂の風景。最後の上りですが、特に急登わけではなく、傾斜の緩い登りが本山小屋まで続きます。
上り坂の風景。最後の上りですが、特に急登わけではなく、傾斜の緩い登りが本山小屋まで続きます。
大日岳方面の稜線。この日はずーっとこの稜線上を歩くつもりです。
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大日岳方面の稜線。この日はずーっとこの稜線上を歩くつもりです。
振り返り草履塚、三国岳、疣岩山。だいぶ高いところまで上がってきました。
振り返り草履塚、三国岳、疣岩山。だいぶ高いところまで上がってきました。
小屋の前にはテント場が広がります。右側に水場もあります。
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小屋の前にはテント場が広がります。右側に水場もあります。
大日岳〜飯豊本山の稜線の様子。
大日岳〜飯豊本山の稜線の様子。
東側の眺望。奥には蔵王連峰が見えます。
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東側の眺望。奥には蔵王連峰が見えます。
もう少しで本山小屋というところ。御前坂からの登りは意外とそれほど長くはありませんでした。
もう少しで本山小屋というところ。御前坂からの登りは意外とそれほど長くはありませんでした。
本山小屋前の様子。鳥居を潜った先には飯豊山神社の建物があります。
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本山小屋前の様子。鳥居を潜った先には飯豊山神社の建物があります。
小屋付近からこれから行く大日岳(右)と、登ってきた草履塚方面(左)。
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小屋付近からこれから行く大日岳(右)と、登ってきた草履塚方面(左)。
右のちょこんと小高い所が飯豊山の山頂です。
右のちょこんと小高い所が飯豊山の山頂です。
本山小屋〜飯豊本山より北側。奥にうっすらと朝日連峰が見えます。
本山小屋〜飯豊本山より北側。奥にうっすらと朝日連峰が見えます。
ようやく山頂が近づいてきました。既に他の登山客が何人か。
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ようやく山頂が近づいてきました。既に他の登山客が何人か。
振り返り、いままで辿ってきた飯豊の主尾根を臨む。
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振り返り、いままで辿ってきた飯豊の主尾根を臨む。
飯豊本山、山頂の様子。山頂はそこまで広くはありません。
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飯豊本山、山頂の様子。山頂はそこまで広くはありません。
飯豊本山、山頂標識。眺めは最高でした。
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飯豊本山、山頂標識。眺めは最高でした。
山頂より、これから行く大日岳(左)。御西小屋から主尾根を進むと至る北股岳(右)も見えます。飯豊はまだまだ長い。
山頂より、これから行く大日岳(左)。御西小屋から主尾根を進むと至る北股岳(右)も見えます。飯豊はまだまだ長い。
山頂より北側半周、朝日連峰方面の様子。
山頂より北側半周、朝日連峰方面の様子。
飯豊本山〜御西小屋の間は、起伏が少なくだだっ広い尾根を進みます。大日岳の手前のみ、少し急登が続きます
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飯豊本山〜御西小屋の間は、起伏が少なくだだっ広い尾根を進みます。大日岳の手前のみ、少し急登が続きます
再び大日岳、北股岳方面を見やる。
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再び大日岳、北股岳方面を見やる。
駒形山山頂、標識越しに大日岳。天気予報では雨の日だったため、この日は全体的に道は空き気味でした。
駒形山山頂、標識越しに大日岳。天気予報では雨の日だったため、この日は全体的に道は空き気味でした。
だだっ広い尾根の様子。独特の風景です。
だだっ広い尾根の様子。独特の風景です。
玄山道分岐から振り返り、駒形山、飯豊本山方面。
玄山道分岐から振り返り、駒形山、飯豊本山方面。
正面が御西岳。高山植物のお花畑でした。
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正面が御西岳。高山植物のお花畑でした。
御西小屋が近づいてきましたが、残念ながら大日岳は雲で覆われ始めています。
御西小屋が近づいてきましたが、残念ながら大日岳は雲で覆われ始めています。
水を補給しに御西小屋付近の水場へ行きます。かなり落ちたところにあり、往復で10分〜15分くらい掛かりました。そして帰りにも寄ることに。
水を補給しに御西小屋付近の水場へ行きます。かなり落ちたところにあり、往復で10分〜15分くらい掛かりました。そして帰りにも寄ることに。
御西小屋の様子。こじんまりしていますが、建物は新しそうです。
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御西小屋の様子。こじんまりしていますが、建物は新しそうです。
北股岳方面。こちらが主尾根の縦走路となっています。
北股岳方面。こちらが主尾根の縦走路となっています。
大日岳に向かう間、雲に覆われたり取れたりしています。
大日岳に向かう間、雲に覆われたり取れたりしています。
草原を歩きます。御西小屋から登り2時間程ですが、見た目なかなかの距離感です。
草原を歩きます。御西小屋から登り2時間程ですが、見た目なかなかの距離感です。
大日岳までの間も、所々で花畑が広がります。
大日岳までの間も、所々で花畑が広がります。
北股岳と梅花皮岳。眼下には文平ノ池という池塘があります。この辺りの景色は素晴らしいです。
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北股岳と梅花皮岳。眼下には文平ノ池という池塘があります。この辺りの景色は素晴らしいです。
北側半周の様子。今のところ雲はそれ程でもありませんが、時間の問題といった感じです。
北側半周の様子。今のところ雲はそれ程でもありませんが、時間の問題といった感じです。
急登を登ると大日岳の山頂が近づいてきました。
急登を登ると大日岳の山頂が近づいてきました。
大日岳手前から、やってきた御西小屋方面。すっかり雲に覆われています。
大日岳手前から、やってきた御西小屋方面。すっかり雲に覆われています。
大日岳山頂の様子。晴れていれば絶景なのでしょうが。
大日岳山頂の様子。晴れていれば絶景なのでしょうが。
大日岳山頂の標識。山頂は暫くの間貸し切り状態でした。
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大日岳山頂の標識。山頂は暫くの間貸し切り状態でした。
御西方面の雲が少し抜けましたが、またしばらくして覆われてしまいました。雲に覆われたり、抜けたりする度に一喜一憂しています。
御西方面の雲が少し抜けましたが、またしばらくして覆われてしまいました。雲に覆われたり、抜けたりする度に一喜一憂しています。
大日岳より戻り、御西小屋方面。トリカブトと御西岳方面。
大日岳より戻り、御西小屋方面。トリカブトと御西岳方面。
御西小屋まで戻ってきました。こちらの方もガスに覆われています。
御西小屋まで戻ってきました。こちらの方もガスに覆われています。
玄山道分岐の草原地帯。寝っ転がると気持ちよさそうです。
玄山道分岐の草原地帯。寝っ転がると気持ちよさそうです。
駒形山。晴れた!と思い向かうも、山頂に辿り着く頃には再び雲に巻かれます。
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駒形山。晴れた!と思い向かうも、山頂に辿り着く頃には再び雲に巻かれます。
本日二度目の飯豊本山。やはり少々ガスが漂っています。
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本日二度目の飯豊本山。やはり少々ガスが漂っています。
飯豊本山からの帰り道も曇っています。お花はツリガネニンジン。
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飯豊本山からの帰り道も曇っています。お花はツリガネニンジン。
御秘所からの崖っぷちから崖下を見下ろしてみました。
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御秘所からの崖っぷちから崖下を見下ろしてみました。
宿泊地の切合小屋を望遠で。自分のテントが見えます。
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宿泊地の切合小屋を望遠で。自分のテントが見えます。
最終日の朝焼け。この日も一日曇りか雨だろうと思われていましたが、どうも違うようです。
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最終日の朝焼け。この日も一日曇りか雨だろうと思われていましたが、どうも違うようです。
最終日のテント場の風景。天気もいいので、既に撤収している人が多いです。
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最終日のテント場の風景。天気もいいので、既に撤収している人が多いです。
三国岳までの間、しばらくガスの多い地帯を歩きました。
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三国岳までの間、しばらくガスの多い地帯を歩きました。
梯子場を降りた辺りで物凄い風景に出会しました。行きの時は真っ白でこちら南西方向の見通しは利きませんでした。越後三山、尾瀬、日光、那須の山々が一堂に会したかのような印象です。
梯子場を降りた辺りで物凄い風景に出会しました。行きの時は真っ白でこちら南西方向の見通しは利きませんでした。越後三山、尾瀬、日光、那須の山々が一堂に会したかのような印象です。
こちらは北東側。朝日連峰方面。
こちらは北東側。朝日連峰方面。
南東側、三国小屋が見えます。磐梯山はちょうど雲と重なって見えませんが、吾妻山、那須の山々などが見えます。
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南東側、三国小屋が見えます。磐梯山はちょうど雲と重なって見えませんが、吾妻山、那須の山々などが見えます。
西側の様子。やはり大日岳は雲が被っています。
西側の様子。やはり大日岳は雲が被っています。
三国小屋付近から磐梯山、吾妻山方面。安達太良山は吾妻山と重なっています。
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三国小屋付近から磐梯山、吾妻山方面。安達太良山は吾妻山と重なっています。
雲に浮かぶ磐梯山を望遠で。
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雲に浮かぶ磐梯山を望遠で。
こちらは吾妻山。安達太良山はその右(写真中央)に重なって見えます。
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こちらは吾妻山。安達太良山はその右(写真中央)に重なって見えます。
行きはこちら方面の景色は全く見えなかったので、同じルートながらも楽く歩けました。
行きはこちら方面の景色は全く見えなかったので、同じルートながらも楽く歩けました。
木々の中から飯豊本山。
木々の中から飯豊本山。
三国岳〜疣岩山から南東方面。景色は抜群でした。
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三国岳〜疣岩山から南東方面。景色は抜群でした。
疣岩山〜疣岩分岐から獅子沼への道があるので、様子を見に行きました。モウセンゴケがたくさん生えています。
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疣岩山〜疣岩分岐から獅子沼への道があるので、様子を見に行きました。モウセンゴケがたくさん生えています。
疣岩分岐より、行きとは違い巻岩山、上ノ越経由で帰ってみました。しばらく尾根上を進みます。
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疣岩分岐より、行きとは違い巻岩山、上ノ越経由で帰ってみました。しばらく尾根上を進みます。
尾根上からは弥平四郎の集落が見えました。(中央右)
尾根上からは弥平四郎の集落が見えました。(中央右)
この辺りが巻岩山の山頂だと思われますが、山頂の表札を見逃してしまいました。
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この辺りが巻岩山の山頂だと思われますが、山頂の表札を見逃してしまいました。
上ノ越分岐点。破線ルート上ですが、よく整備された道です。
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上ノ越分岐点。破線ルート上ですが、よく整備された道です。
花の蜜を吸う蝶。
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花の蜜を吸う蝶。
こんな倒木もありますが、全体的に行きのコースよりしっかりした道でした。
こんな倒木もありますが、全体的に行きのコースよりしっかりした道でした。
整った形のキノコでした。色もドーナツみたいです。チチタケかな?
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整った形のキノコでした。色もドーナツみたいです。チチタケかな?
小尾根に入りました。沢の音が聞こえ始め、ゴールは近くであるとわかります。
小尾根に入りました。沢の音が聞こえ始め、ゴールは近くであるとわかります。
ゴールしました。何日かぶりの外界です。
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ゴールしました。何日かぶりの外界です。
「宮古そば 権三郎」の店内の様子。農家をそのまま店にしているようです。この日はお盆休み最中で、入った当初は少し混雑していました。
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「宮古そば 権三郎」の店内の様子。農家をそのまま店にしているようです。この日はお盆休み最中で、入った当初は少し混雑していました。
雪見そば大盛り。そばは上げ底ではないのでかなりの量でした。他、鰊の山椒漬けやこづゆを始めとした様々な会津の郷土料理が付きます。季節の山野草を使った天ぷらが絶品。
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雪見そば大盛り。そばは上げ底ではないのでかなりの量でした。他、鰊の山椒漬けやこづゆを始めとした様々な会津の郷土料理が付きます。季節の山野草を使った天ぷらが絶品。
西山温泉中の湯の浴室。ちょうど他の客は居らず貸切状態で、雰囲気豊かな温泉を満喫出来ました。
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西山温泉中の湯の浴室。ちょうど他の客は居らず貸切状態で、雰囲気豊かな温泉を満喫出来ました。
土産酒に「風が吹く」の山廃純米生酒を一升瓶で購入しました。生酒である分、萬代芳よりさらに濃醇です。
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土産酒に「風が吹く」の山廃純米生酒を一升瓶で購入しました。生酒である分、萬代芳よりさらに濃醇です。

装備

備考 蚊取り線香必須。テントでは蚊やブヨに刺されまくりでした。

感想

前々から計画していた飯豊への登山に伯父と一緒に行ってきました。本来は4年くらい前に川入から山形の小国町方面へ小屋泊で縦走しようという予定で、行く寸前まで決まっていたのですが、自身の体調を崩してしまっため流れてしまいました。それから案を練り直し今回、弥平四郎から大日岳の往復コース、そして小屋泊はテント泊となり予定やルートは大きく変わりました。

弥平四郎からの場合川入から程時間がかからず登れ、2日目は切合小屋で荷物を置き空荷で行動できるという点が楽な点でしたが、やはりテント+@を含めたザックは重く30kgくらいあり、上り下りは重さが堪えました。


【登山開始まで】
前日車で登山口に乗り付け、そこで朝まで待ってから登山という予定でした。丁度帰省ラッシュの真っ只中で渋滞に所々で嵌まりながらも、喜多方ラーメンを食べたり酒を買えたりしつつ、予定通り祓川駐車場へ。天気は日中はどしゃ降りの大雨でしたが回復傾向でした。
車中泊出来るのは一人というので隣にテントを張り、その後は疲れですぐ眠ってしまいましたが、気づかぬ内にものすごい量の蚊やブヨに侵入されていたらしく、朝起きたら自分の血を吸うだけ吸って膨らんだ大量の虫がテントの壁にビッシリ。首周りが物凄いぶつぶつになりましたが、痒くなったのは翌日以降でした。


【一日目】
駐車場から松平尾根経由の旧ルートで登ります。前日の大雨で道は荒れ気味でぬかるんでいて、あまり状態の良い登山道とは言えませんでした。しかしこの日の天気は晴れるとのことで、途中から妙に蒸し暑くなりました。尾根上に出ても風は殆どなく、むわむわした暑さで熱中症になりそうな状況でした。
景色は松平峠に出た所から周囲が開けてくるのですが、南側に雲が残っていてこの日はこちら方面の眺望はまったく望めませんでした。しかし北側、飯豊本山や大日岳方面の雲は少なくそちら側の眺望は素晴らしい物で、酷暑の中でも景色を見ながら楽しく歩けました。

切合小屋に到着してテントを張ってからも、わざわざ景色の良いという草履塚まで歩いて行きコーヒーを飲んだりしながら絶景を堪能。行程は3日間の予定でしたが、天気が良いのは予報だとこの日くらいだというのが当初の予想だったので、見納めしに来たような感じでした。

テントは2人用テントに2人なので少々窮屈でしたが、疲れていたので問題なく眠れました。持ち込んだ酒がとても美味しかったのも安眠の大きな要因なのかもしれません。


【二日目】
夜明け前くらいからバラバラと雨音が響き、朝起きてテントを開くと雨が降り続いていました。天気が良くないのは予想出来ていましたが、気分が萎えて大日岳方面へのピストンはパスしてそのまま下山しようかと迷っている間、日が昇ってから少しずつ天気が回復し始めました。ちなみに前日の山小屋の天気予報では曇り、霧もしくは雨との事でした。

それならと、飯豊本山まで空荷で登り戻ってきてその日の内に降りてしまおうという予定を急遽立てました。しかし本山に向かうに連れてだんだんと天気は回復し、予想は覆り昨日以上の登山日和に。飯豊本山山頂に着く頃にはすっかり周囲の雲も取れてしまいました。

こうなると当初の予定を取りやめる理由は無いなという事で予定通り大日岳へ行くことにします。途中大日岳の山頂付近でガスに巻かれましたが、最後まで雨に降られることはありませんでした。せっかくの飯豊連峰最高峰の大日岳なのに眺望があまり望めないのは少々心残りでしたが、ひとまず予定通りに事が運んで溜飲を下げたのでした。

帰って眠れば明日は下りるだけ。しかし流石に明日は天気が崩れるだろうと、あまり期待をしないで床に就きました。


【三日目】
最終日、夜明け頃は少し飯豊本山や大日岳の方がガスに巻かれていましたが、結局雨音に起こされることもなく安定した天気で朝焼けも拝めました。
そしてやはり天気予報に反してどんどん広がる青空。やっぱり山の天気はわからない物だな思いながらも、好転するに越したことはありません。その結果、帰りは行きとは違う方向を見通せたので、同じ道でも飽きること無く稜線を歩くことが出来ました。特に磐梯山が富士山のようにシンボル的で格好良かったです。

行きの旧ルートがいまいち道が歩きにくかったので、帰りは巻岩山、上ノ越経由の新ルートで下りることにしました。新ルートは徹底した整備のされ様で、最初からこっちから登っておけば楽だったななんて同行者と話していました。

そして登り口の駐車場に近づいたところで、最後の最後で天気予報通り雨。下界は流石に天気予報通りという所でした。


【下山後】
下山してからは喜多方のそばの里宮古で腹ごしらえしてから、会津柳津の方にある西山温泉へ。こちらは少し離れていて結構なタイムロスとなってしまいました。

そして帰り道は行き同様に今度はUターンラッシュにぶつかり、ノロノロ渋滞で栃木県をなかなか出られず、運転も交代できない事態に。予定では圏央道経由で高尾で下ろしてもらう予定だったのですが、とてもじゃないが終電に間に合わないということで久喜インターから降りて久喜駅に寄らせていただき、そこから都心経由で帰宅しました。


【感想】
初めての東北の山への登山でした。日本アルプスの山々とはまた違った雰囲気に何かと新鮮味を感じられました。特に稜線上に咲く高山植物は多彩で、まるで花畑のような所を散歩しているような印象を受けました。

何より天気。本当なら3日間曇でもおかしくないような状況だったのですが、逆に3日間の大部分は晴れていて行動中は殆ど雨に降られることもなく、全く以て登山に最適な天候でした。雨が降ったのも本当に最後の最後だったので、結局雨具は一度も使用しないで済みました。

テント泊で行き帰りの荷物は重かったですが、その苦しさも忘れられるような素敵な景色の広がるお山でした。
また、今回はヒマラヤにも登ったことのあるベテラン登山者の伯父が同行者で、全体的な行程や荷物配分などを考えてくれた事もあり、効率よく、それでいて全体的に余裕のある登山となりました。やはりこの辺の手際は経験の差なんだなと考えさせられました。

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この記録に関連する登山ルート

ハイキング 飯豊山 [2日]
飯豊山 弥平四郎登山口周回
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
4/5

この記録で登った山/行った場所

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