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ヤマレコ

記録ID: 506565 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂〜ジャンダルム往復

日程 2014年09月06日(土) 〜 2014年09月07日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
新宿〜上高地
上高地〜松本〜新宿
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
8時間1分
休憩
49分
合計
8時間50分
S上高地バスターミナル05:5007:57岳沢小屋08:0511:22穂高岳11:4012:45ジャンダルム12:5814:05穂高岳14:1514:40穂高岳山荘
2日目
山行
4時間57分
休憩
20分
合計
5時間17分
穂高岳山荘05:5306:38穂高岳06:4309:35岳沢小屋09:5011:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
重太郎新道は岩が濡れている場合は慎重に。
奥穂高から先は浮き石が多いので足下を確かめながら。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

焼岳とひこうき雲
2014年09月06日 09:06撮影 by Canon PowerShot A470, Canon
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焼岳とひこうき雲
2
『ヤン』に見えてしまうw
2014年09月06日 12:42撮影 by Canon PowerShot A470, Canon
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『ヤン』に見えてしまうw
1
翌朝の西穂方面。怖い…
2014年09月07日 06:41撮影 by Canon PowerShot A470, Canon
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翌朝の西穂方面。怖い…
撮影機材:

感想/記録
by jude

今シーズンの目標、奥穂〜西穂縦走の下見の為、奥穂高からジャンダルムを往復するルートを歩いて来ました。今シーズンは80%くらいの高確率で雨に降られていましたが、今回は出だしから快晴です。早朝から青空が見えてまだ冷たい空気の中を歩き出す感覚は爽快です!

岳沢ルートは今年2回目。岳沢小屋までは急登ではないけれど、地味な登りが続き自分は苦手です。全行程の中でこの区間が一番キツかったです。
岳沢小屋を過ぎてしばらくすると梯子・鎖が出現します。ここからは変化があり、ダイナミックな眺望も開け、楽しいコースです。それでも、つい先日同じルートを通ったのに、雨の日と快晴の今回は大分印象が違いました。今回は人通りも多いですが、渋滞になる程ではありません。鎖場等も、手がかりが十分にあるので、足下を確かめながら行けば問題ないと思います。
奥穂高山頂に到着すると、人が続々と登って来ます。穂高岳山荘側から来る人が多く、団体さんが目立ちました。前回山頂に誰もいなかったのが嘘のよう。山頂でこれから向かうジャンダルムを眺めながらしばし昼食タイム。その間西穂方面へ向かう人は誰もいないようでした。しかし西穂側からやってきた単独の人を見かけたので、これに勇気を得て腰をあげます。
少し歩くと、写真で見たギザギザの岩稜が。これがウマノセ? 思ったより間近にありました。ドキドキしながら渡りますが、写真で見たよりは切れ落ちていないように見えました(と、思いたかっただけかも)。核心部は一瞬なので、終わってみれば意外とあっけなかったです(と、強がりたかっただけかもw)。その後は急な下り。一番怖いのはルートではない所を行ってしまい動くに動けなくなることだと思ったので、進行方向のペンキマークを確認しながら下ります。浮き石が多いと聞いていましたが、確かに比較的大きな石でも触れるとグラングラン動くことがありました。今回先行者は誰もいませんでしたが、もし誰かいれば落石してしまうのが怖いので距離を置いて歩きたいですね。
下りを終えると登り返しです。この辺りで数人とすれ違いました。ジャンダルムがさっきよりも間近に迫ってきて俄然テンションが上がります。この登りが結構長い。鎖は数カ所しか設置されていません。登り切ると一枚岩を下り、ジャンダルムの基部をトラバースします。少し進むと鎖が掛けられていてそこが登り口です。山頂は360度の何とも贅沢な展望が広がっています。うーんずっとここに居たいけど、だけど帰りが不安だから早く降りたいようなw 光景を満喫した後、下りは来た道を慎重に戻ります。このルート、特に下りでは緊張感をを保つことが重要だと感じました。

この日は穂高岳山荘に宿泊し、翌日重太郎新道を通って上高地に降りました。
山荘で色々アドバイスをくれた方、途中お菓子をくれた方ありがとうございました!
次回は西穂高までの縦走に挑戦したいです。
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