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ヤマレコ

記録ID: 507474 全員に公開 ハイキング大雪山

沼ノ原(大雪山):トムラウシの大展望を求めるも不発、半袖隊長、でも石狩岳を見て来ました(*^^)v

日程 2014年09月08日(月) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち雨 (
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大雪高原山荘⇨(レンタカー )⇨クチャンベツ沼ノ原登山口
★国道273号線〜大雪高原荘の間のヤンベ分岐で層雲峡本流林道に入り、約30分ほど走った終点(約25台ほど駐車可能)に登山口はある。
2010年8月の大雨災害で長らく通行止めが続いていたが、本年になって開通した。
全て非舗装路だが、路面状況は良好。
ゲート通行のためには施錠解除の4ケタ番号が必要で、上川中部森林管理署(0166-61-0207)に問い合わせること。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間0分
休憩
13分
合計
4時間13分
Sクチャンベツ沼ノ原登山口09:5010:05渡渉地点10:22水場?10:2511:19木道突端11:37沼ノ原分岐11:4711:56大沼12:11木道終点12:26大沼12:38沼ノ原分岐12:51木道突端13:33水場?13:52渡渉地点14:03クチャンベツ沼ノ原登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
☆今日のスマホ万歩計run:機器不調により計測せず
★新EK度数:15.0=9.55+(358÷100)+(374÷100)÷2
 →→→判定「●新EK16未満 非常に楽」
  
新EK度数=合計距離+(累積標高上り÷100)+(累積標高下り÷100)÷2
Thanks to murrenさん⇒
http://www.yamareco.com/modules/diary/42284-detail-56974
コース状況/
危険箇所等
★際立った危険個所はないが、
‥肋帖Ь縞玄卉録泙砲△襦峇殘擽供廚聾当たらず、渡渉箇所になっているように思われた。沢幅があり、踏み石は連続していないので、よく見極めてからルート選択すべし。ササ原に踏み跡があり、約10mほど上流で渡渉している形跡もあった。ストック等があった方が、確実に靴を濡らさず渡れる。
急坂:岩石や木の根の露出箇所が多く、特に降雨時の下りでの転倒・滑落には十分に注意して、焦らずに進むべし。
★水場:昭文社地図には水場が記載されているが…気付かなかった。

★残雪状況snow:なし。
★泥濘状況shoe:なし。

☆半袖 タイム:最初から最後まで。
★半袖 出会い指数:ゼロ(遭遇した登山者は2名のみ)。
☆半袖 驚かれ指数:ゼロ。
その他周辺情報★温泉:愛別協和温泉(日帰り700円)
  http://www.daisetsu-kogen.com/default.htm
  営業期間は6月上旬〜10月上旬。
  食堂は14時半まで(14時ラストオーダー)。
☆登山届:登山口にて登山ノートで届け出。
★駐車場:登山口で25台程度可能。無料・非舗装。
☆トイレ:登山口駐車場にある。但し、道中にはない。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

宿泊した大雪高原山荘の全景。
2014年09月08日 08:37撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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宿泊した大雪高原山荘の全景。
3
日本秘湯を守る会の一員だ。
早朝から露天風呂を愉しむ。
2014年09月08日 05:49撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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日本秘湯を守る会の一員だ。
早朝から露天風呂を愉しむ。
5
露天風呂から忠別岳方面の眺め。
天気予報はイマイチだが、青空が広がっている。
真ん中の木造家屋は駐車場に設置のトイレ。
2014年09月08日 05:50撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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露天風呂から忠別岳方面の眺め。
天気予報はイマイチだが、青空が広がっている。
真ん中の木造家屋は駐車場に設置のトイレ。
2
当日の宿泊者は6組。
ビュッフェ方式の朝食は大半が手作りでとても美味しく、下手なビジホより数段上だ。
2014年09月08日 06:47撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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当日の宿泊者は6組。
ビュッフェ方式の朝食は大半が手作りでとても美味しく、下手なビジホより数段上だ。
11
層雲峡本流林道を行く。
事前にゲート施錠解除番号を入手しておき、
2014年09月08日 09:13撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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層雲峡本流林道を行く。
事前にゲート施錠解除番号を入手しておき、
3
ゲートを開けて、さあ、進行。
もちろんゲートは閉め鍵を掛ける。
2014年09月08日 09:13撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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ゲートを開けて、さあ、進行。
もちろんゲートは閉め鍵を掛ける。
3
クチャンベツ沼沼ノ原登山口の駐車場。
我々の他には2台駐車。
左奥の建物はトイレ。
2014年09月08日 09:50撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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クチャンベツ沼沼ノ原登山口の駐車場。
我々の他には2台駐車。
左奥の建物はトイレ。
2
ここに来たのは、前日緑岳をご一緒したsato_miuさんとattoさんの強い推薦があったから。
2014年09月08日 09:51撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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ここに来たのは、前日緑岳をご一緒したsato_miuさんとattoさんの強い推薦があったから。
3
登山ノートに記入して、いざ、出陣。
今日の先の入山者は一人だけのようだ。
2014年09月08日 09:51撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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登山ノートに記入して、いざ、出陣。
今日の先の入山者は一人だけのようだ。
4
15分ほど下り気味に歩くと渡渉箇所。
悩んだが、左真ん中の苔生した石伝いに渡る。
2014年09月08日 10:04撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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15分ほど下り気味に歩くと渡渉箇所。
悩んだが、左真ん中の苔生した石伝いに渡る。
1
ダケカンバの林の中の道。
部分的には青空が広がっている。
2014年09月08日 10:19撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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ダケカンバの林の中の道。
部分的には青空が広がっている。
2
小沢かと思っていたが、地図にある水場だったのかもしれない。
早速、顔ザブ。
今年の北海道山旅では第一回目だ。
2014年09月08日 10:24撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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小沢かと思っていたが、地図にある水場だったのかもしれない。
早速、顔ザブ。
今年の北海道山旅では第一回目だ。
8
根っこが露出した道。
2014年09月08日 10:25撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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根っこが露出した道。
滑る粘土質の道。
2014年09月08日 10:42撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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滑る粘土質の道。
1
岩石が露出した急坂。
2014年09月08日 10:48撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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岩石が露出した急坂。
1
振り返ればニセイカウシュッペ山。
2014年09月08日 10:50撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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振り返ればニセイカウシュッペ山。
5
そして武利岳(左)と武華岳(右)。
2014年09月08日 10:51撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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そして武利岳(左)と武華岳(右)。
3
黄葉が進む道。
出発して1時間もすると小雨が降ったり止んだりしだす。
2014年09月08日 10:54撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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黄葉が進む道。
出発して1時間もすると小雨が降ったり止んだりしだす。
堀のように深くえぐれた道が断続的に続き歩き辛い。
2014年09月08日 11:02撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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堀のように深くえぐれた道が断続的に続き歩き辛い。
トムラウシ山が見えて来たのかと思っていたら、音更山やその奥のユニ石狩岳らしい。
2014年09月08日 11:08撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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トムラウシ山が見えて来たのかと思っていたら、音更山やその奥のユニ石狩岳らしい。
リンドウ?らしき花が目立って来た。
2014年09月08日 11:10撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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リンドウ?らしき花が目立って来た。
4
紅葉も進む。
道が平坦になって来ると・・・
2014年09月08日 11:16撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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紅葉も進む。
道が平坦になって来ると・・・
木道の突端に到着。
登山口からちょうど1時間半だ。
2014年09月08日 11:19撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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木道の突端に到着。
登山口からちょうど1時間半だ。
1
ここで先に入山していた若者と擦れ違う。
トムラウシ山は見えたり見えなかったりだが、中腹の紅葉が進んでいるのがよく分かると教えられる。
2014年09月08日 11:21撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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ここで先に入山していた若者と擦れ違う。
トムラウシ山は見えたり見えなかったりだが、中腹の紅葉が進んでいるのがよく分かると教えられる。
1
ササ原に囲まれた木道を進むと
2014年09月08日 11:23撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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ササ原に囲まれた木道を進むと
2
池塘が現れる。
正面のトムラは頂上部が雲に隠れる。
2014年09月08日 11:29撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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池塘が現れる。
正面のトムラは頂上部が雲に隠れる。
11
化雲岳から忠別岳方面ははっきりと見える。
2014年09月08日 11:30撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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化雲岳から忠別岳方面ははっきりと見える。
1
木道の先端まで歩いてみることにしてズンズン進む。
2014年09月08日 11:33撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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木道の先端まで歩いてみることにしてズンズン進む。
2
するとトムラの頂上部が見えそうに・・・。
もうちょっとなんだが・・・。
2014年09月08日 11:34撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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するとトムラの頂上部が見えそうに・・・。
もうちょっとなんだが・・・。
2
一方、背後の石狩岳・音更山は全貌が望めた。
なかなか威風堂々とした姿だ。
2014年09月08日 11:35撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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一方、背後の石狩岳・音更山は全貌が望めた。
なかなか威風堂々とした姿だ。
7
沼ノ原分岐で軽食を取っていたら・・・トムラの頂上部が見えそうに・・・。
でもこれが限界だった。
2014年09月08日 11:41撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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沼ノ原分岐で軽食を取っていたら・・・トムラの頂上部が見えそうに・・・。
でもこれが限界だった。
4
こちらは忠別岳方面。
山腹の紅葉が進んでいるのが分かる。
2014年09月08日 11:41撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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こちらは忠別岳方面。
山腹の紅葉が進んでいるのが分かる。
5
すると大きなザックを背負った一人の青年が歩いて来た。
聞けば一昨日天人峡から入山し、化雲岳・トムラで遊んで、今から石狩岳へ、最後は十勝三俣まで歩くのだと。
2014年09月08日 11:47撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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すると大きなザックを背負った一人の青年が歩いて来た。
聞けば一昨日天人峡から入山し、化雲岳・トムラで遊んで、今から石狩岳へ、最後は十勝三俣まで歩くのだと。
2
我が隊は木道を五色岳方面に先に先に進む。
2014年09月08日 11:47撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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我が隊は木道を五色岳方面に先に先に進む。
2
大沼に突き当たるとキャンプ指定地。
2014年09月08日 11:56撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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大沼に突き当たるとキャンプ指定地。
1
しかし最近は水量が増してテン泊するのは難しい状況。
水辺に立ってみるとよく分かる。
2014年09月08日 11:58撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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しかし最近は水量が増してテン泊するのは難しい状況。
水辺に立ってみるとよく分かる。
2
大沼に沿って進み、
2014年09月08日 12:01撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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大沼に沿って進み、
1
池塘の間を進み、
2014年09月08日 12:05撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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池塘の間を進み、
1
エゾマツと紅葉の間を進むと、
2014年09月08日 12:10撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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エゾマツと紅葉の間を進むと、
7
木道の終点にトウチャコ。
沼ノ原分岐から25分弱の道程だった。
そしてここで引き返す。
2014年09月08日 12:11撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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木道の終点にトウチャコ。
沼ノ原分岐から25分弱の道程だった。
そしてここで引き返す。
3
指さす先の石狩岳にも雲が掛かり始めた。
2014年09月08日 12:15撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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指さす先の石狩岳にも雲が掛かり始めた。
2
木道に泊まっていたチョウチョ。
雨を凌いでいたのか・・・「君の名は?」。
2014年09月08日 12:19撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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木道に泊まっていたチョウチョ。
雨を凌いでいたのか・・・「君の名は?」。
4
どなたかを真似た決めポーズの1号隊員。
2014年09月08日 12:26撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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どなたかを真似た決めポーズの1号隊員。
4
雨が強くなってきたので拙者は雨傘で対応。
2014年09月08日 12:28撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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雨が強くなってきたので拙者は雨傘で対応。
3
部分的には青空も見える不安的な天気。
2014年09月08日 12:30撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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部分的には青空も見える不安的な天気。
2
正面に石狩岳を見ながら戻る。
沼ノ原は尾瀬よりも瑞々しいかもしれない。
2014年09月08日 12:33撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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正面に石狩岳を見ながら戻る。
沼ノ原は尾瀬よりも瑞々しいかもしれない。
1
石狩岳をアップ。
2014年09月08日 12:33撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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石狩岳をアップ。
4
池塘に落ちる雨粒の波紋で雨の強さが分かる。
けっこう本降りになってきた。
2014年09月08日 12:40撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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池塘に落ちる雨粒の波紋で雨の強さが分かる。
けっこう本降りになってきた。
4
木道を終えて土の登山道に復帰。
2014年09月08日 12:51撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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木道を終えて土の登山道に復帰。
下山時に楽しみにしていたニセカウ方面の展望はない。
2014年09月08日 13:00撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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下山時に楽しみにしていたニセカウ方面の展望はない。
1
雨に打たれた道はとても歩き難く、
2014年09月08日 13:02撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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雨に打たれた道はとても歩き難く、
岩石や木の根っこが滑る、滑る。
2014年09月08日 13:17撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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岩石や木の根っこが滑る、滑る。
1
渡渉箇所も多少増水していたが、なんとか渡れてホッとした。
2014年09月08日 13:52撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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渡渉箇所も多少増水していたが、なんとか渡れてホッとした。
1
転倒することもなく無事に下山し、登山ノートに下山時刻を記入。
今回は登山口に置いてあったこのステッキを拝借。
上り下りでは重宝した。
2014年09月08日 14:03撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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転倒することもなく無事に下山し、登山ノートに下山時刻を記入。
今回は登山口に置いてあったこのステッキを拝借。
上り下りでは重宝した。
止まっているクルマは我が隊の1台のみ。
既に雨は上がっていた。
2014年09月08日 14:05撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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止まっているクルマは我が隊の1台のみ。
既に雨は上がっていた。
3
さて、帰路の林道で。
キツネが林道の真ん中にいる。
何か獲物でもいたのだろうか?
2014年09月08日 14:37撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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さて、帰路の林道で。
キツネが林道の真ん中にいる。
何か獲物でもいたのだろうか?
9
所変わって本日の宿に近い愛別駅。
「愛別」の名前に惹かれて寄ってみたが・・・。
もちろん無人駅で、何もない。
2014年09月08日 16:36撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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所変わって本日の宿に近い愛別駅。
「愛別」の名前に惹かれて寄ってみたが・・・。
もちろん無人駅で、何もない。
1
そして宿泊する愛別協和温泉。
昨年に続いての利用。
明日登る予定の天塩岳に近いからだ。
2014年09月08日 17:10撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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そして宿泊する愛別協和温泉。
昨年に続いての利用。
明日登る予定の天塩岳に近いからだ。
1
宿の前から里山の風景。
奥が天塩岳かと思ったら、ここからは見えないと。
2014年09月08日 17:10撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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宿の前から里山の風景。
奥が天塩岳かと思ったら、ここからは見えないと。
3
「キノコの里」で町興しする愛別町だけに、キノコ鍋がメインの夕食。
明日は晴れてくれないかな?
2014年09月08日 18:37撮影 by DMC-TZ30, Panasonic
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「キノコの里」で町興しする愛別町だけに、キノコ鍋がメインの夕食。
明日は晴れてくれないかな?
13

感想/記録

北海道山旅の実質3日目は、宿泊した大雪高原山荘から近い高原沼を巡る積りであった。
事前に山荘に問い合わせところ、左回りで高原沼までの往復コースに限定されるが、4時間程度で行けるとのこと。
これだったら、武華山・緑岳と連日歩き、今日が3連投目となる1号隊員も不満を(あまり)言わないのではないか・・・との魂胆。

しかし、前日、緑岳を一緒に歩いたsato_miuさん&attoさんから、ここまで来たのだったら、是非、沼ノ原を歩くべきだとの強く推奨頂いた。
その理由は・・・
(1) 天気が好ければ、トムラウシヤ山が眼前に広がる眺望に優れた湿地帯であること。
(2) 大雨災害で長らく通行止めだった沼ノ原登山口に通じる層雲峡本線林道が、ようやく今年になって通行再開されたこと。
(3) また大雨が降って、通行止めにならないとも限らないので、行けるうちに行った方がいいこと。
(4) 通行止めが解除されたばかりなので、林道の状況は好いと思われること。
(5) 湿地帯(木道)までは約2時間の登りを我慢すればよいこと。

そして当日の朝を迎えたところ、午前中の天気はまずまずだが、午後から崩れる可能性があるとの天気予報。
当初計画通りに高原沼に行くか、勧められた沼ノ原に行くか、第三の道として、紅葉真っ盛りが伝えられる黒岳に行くか・・・いずれにせよ、夕方には宿泊先がある愛別町に到着していなければならぬ。

山荘の従業員の方に聞けば、
●沼ノ原への林道整備は昨年中に終わっていたが、登山道の整備がまだ終了しなかった。
●今年になって、登山道の整備も終わったので、林道を再開することになった。
●ルート中の渡渉個所も、特に、問題はないのではないか。

これを聞いて、最終的に沼ノ原に行ってみることを決断・・・しかし、あまりにも美味し過ぎる山荘の朝食を頬張っていたら、ナント、山荘出発が8時40分と出遅れ、林道終点の登山口に着いたのが9時半過ぎ。そして出立したのが9時50分。
いつものことであるが、「食い物系に弱い」との半袖隊の弱点が露出してしまったのは、今後の反省材料である・・・いつもだが。

さて、肝心の沼ノ原では、残念ながらトムラウシの全貌を見ることは出来なかった。我々より登山口を2時間半ほど早く出立していた若者と、木道取付き地点で擦れ違ったが、
「トムラは見えたり見えなかったりだが、まだよく見える方ではないか・・・中腹の紅葉がきれいに見えますよ」
との言に、期待して行ってみた。
しかし、不完全ながらも鶏冠のような頂上部が見えたのはほんの少しの間だけで、基本的には雲が掛かって山麓部分しか見えなかったのは残念だった。

一方で、トムラとは反対側に位置する石狩岳・音更山は威風堂々たる山容を余すところなく見せてくれた。その向こうには二ペソツやウぺぺサンケ山も見えていたのかもしれないが、この地域には疎い拙者には分らなかった。

木道に取付く前から霧雨が降り始めたが、折角ここまで上がって来たので、木道終点地点まで歩いてみた。
先に進んだからと言って、周囲の景色が著しく変わる訳ではないが、思っていた以上に湿原が広く、瑞々しい。
湿潤さにおいては、尾瀬ヶ原より上なのではないかと思わせた。
大沼などは瑞々しくなりすぎて、テン場面積が縮小していると聞いていたので、湖畔に下りてみたら、確かに数張りのテントしか張れそうもなかった。

湿原なのでもう少し花が咲いているかなぁと期待したが、リンドウ(だと思う)が目立つ程度だった。
もっとも初夏であれば、多数の花が咲いているであろうと想像でできた。

林道終点からは元来た道を戻るだけ。沼ノ原分岐付近で雨が強くなり、木道で滑らないように、岩や根っこで滑らないように・・・ひたすら歩くだけ。
沢が増水し渡渉に支障を来たすのではないかと懸念しながらであったが、我々の技量でも何とか渡れる程度であったのは助かった。

下山後は、翌日の天塩岳登山に備えて愛別協和温泉に移動した。
しかし、翌日の天気予報が・・・よくないんですねぇ・・・。
どうしようか・・・と悶々とする前に、酔っ払って寝てしまった。

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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/10
投稿数: 869
2014/9/12 21:19
 yamabeeryuさん、一号隊員様、北海道の山旅、お疲れ様でした。
北海道のレコ、どれも綺麗な風景とともに楽しませて頂きました。ありがとうございます。

北海道へはうん十年前に2度ほど観光で行っただけですが、景色も食べ物も温泉も素晴らしく大好きな所です

層雲峡へは5月に行きましたが、バスから眺めた大雪山、ロープウェイで上に行ってもっと近くで観た山(たぶん黒岳)の眺めが素晴らしかったのを今でも覚えています。
今度は山歩きして眺めてみたいですが、なかなか遠くて行けませんね
毎年行かれているとは、羨ましいです。

追伸
次の日も歩かれたのですね
一号隊員様もすごい!
登録日: 2010/12/30
投稿数: 1054
2014/9/12 21:48
 地図を縮小するところから始めるんです
名前は聞いたことがあるんですが、北海道のどのへんに位置してるかよくわからないのと、正確な位置を見てからレコを読み始めたいので、地図を縮小するところから始めるんです。確かにトムラウシや石狩岳の高展望地のようですね。石狩岳が全貌、トムラウシもあれだけ見えれば、ガスガスで足元しか見えないなんてのより遥かにマシでマズマズ良かったと思いました。でも下山したら麓は晴れてましたね。

1号隊員様のキメポーズからは、そこそこ満足された雰囲気を感じました。

レコを見ているうちに、100名山なんかどうでもいい、そんな気持ちになってきました。北海道に行って、せかせかせず、好きな山に楽しく登る、それでいいかなと。数年前まで100名山なんて意識してませんでしたから。

あまりにも初歩的な質問で、聞くの恥ずかしんですが、聞いてもいいですか?
レンタカーは毎日借りるんですか?それとも期間中借りっぱなしで契約するんですか?

「千葉からのご夫婦ハイカーの例」有りあとうございました。イメージが少しできてきました。色々なプランが考えられるなと思いました。
登録日: 2012/4/30
投稿数: 4692
2014/9/13 5:41
 標高グラフは誰のかお?
隊長 標高グラフがおもしろい形になってますね。
目が点です

天気が悪く残念な北海道ですね。
私が北海道 にいくことはあるのかなぁ
シュウカイドウ で我慢します

hamburg
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10237
2014/9/13 18:51
 pigeon-yamaさん、そうなんです\(◎o◎)/!
次の日も歩いちゃったんです
安いツアーを探しているとはいえ、せっかく北海道まで来ているのだから・・・と欲が出てしまいます。

拙者は、北海道は学生時代に2度遊びに行って、最近では業務で3か月の長期出張(これが辛かった)経験があります。

山に登るために北海道に通い始めたのはその後で、なんだか癖になりそうで・・・。
えっ、もうなってますね。

行く前は一週間もやることあるかなと思いますが、行ってしまえば時間が足りなくて・・・。
生来、放浪癖があるのかもしれません。

もし行かれる際には、何なりとアドバイスしますよ。
是非、ご一報ください。

  隊長
登録日: 2012/3/25
投稿数: 1575
2014/9/13 23:36
 紅葉どうでしょ
 今晩は、yamabeeryuさん。
 ヤー、うらやましいな、日本一早い秋の訪れを求めて北へ
 ”水曜どうでしょ”風、北の山から2014、ですね。もっとも、そろそろ紅葉の時期なので、”紅葉 どうでしょ”風、でしょうか
 緑岳の紅葉、早くも素晴らしい色づきでしたね
 でもコメはこっちに。
 沼の原行ったことはありませんが、トムラの展望、いいみたいですよね。本レコでもその片鱗が伺われます。小生も唯一の北海道の山旅トムラ〜大雪縦走時に、沼の腹まで五色岳からピストンするつもりでしたが、足の怪我で五色ヶ原で引き返したので、未踏のままです。
 ところで、昆虫界にまで、「君の名は?」、の幅を広げましたね 43、沼ノ原の木道に休む地味めな蝶、クロヒカゲだと思います。写真の翅裏のジャノメ模様もおとなしめですが、表はもっと超地味です。
 でも、”クロヒカゲ”よりも、真っ”黒い日陰”ができるほどの好天下で、沼に投影するトムラの雄姿を見たかったとこですね
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10237
2014/9/15 7:51
 mtkenさん、拙者も同じです<(_ _)>
同じです、同じ。
拙者も見知らぬ山名だと地図を縮小して、おおよその位置関係を確認してから、レコ本文に入りますよ

トムラの眺望がいいことしか聞いていなかったので、その背後に、石狩岳のドド〜ンとした山容にはびっくりしました。
期待していなかった分、大きい

1号隊員の決めポーズは、やけになった表れかもしれません。
中盤からのショボショボ雨がやらせた結果かも。

レンタカーは期間中借りっぱなしの方が便利だしお得です。
毎日借りると行動が制約されて、行きたいところが限定されます。
レンタカーについては、ずいぶんと研究したつもりなので、個別にメッセージを入れますね。

千葉さんご夫婦のような毎日山登りの方は、シーズンになるとわんさかいらっしゃいますよ

隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10237
2014/9/15 9:40
 hamburg渋描き隊長、ほぼ達成ヾ(^^ )
二日間は雨に降られたものの、いずれも途中からですから
自宅からの日帰りと異なり、様子を見て決める……ってのが難しいので(*_*;
でも考えていた山には全て行きましたから、◎です

半袖隊長
登録日: 2012/6/3
投稿数: 10237
2014/9/15 22:35
 odaxさん、 紅葉どうでしょ
今晩のNHKニュースでも黒岳の紅葉を放映していましたが、1〜2週間ほど早いんですね
拙者の場合は「端境期だなぁ・・・」と思って行ってみたら紅葉だった ってもんで、幸運でしたよ

沼ノ原は勧められらるがままに行ってみましたが、尾瀬ヶ原から前方に燧、後方に至仏が見えるのと同様の感覚でしょうか?
燧・至仏よりは、トムラ・石狩の方がスケール(山容)がデカいですが・・・。

クロヒカゲですか・・・
雨が降り始めたので、木道で羽を休めていたのでしょうか?
地味な羽だなと思いながらも、高地にいるので「蛾」ではないだろうと・・・。

山上の天気は思うようにはならないので・・・致し方ないですね

  隊長

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