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Yamareco

記録ID: 5083516
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ハイキング
甲信越

大蔵経寺山〜兜山・大蔵経寺から春日居町駅まで

2023年01月10日(火) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:03
距離
16.1km
登り
1,113m
下り
1,098m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:23
休憩
0:37
合計
7:00
距離 16.1km 登り 1,113m 下り 1,118m
8:04
8:06
18
8:24
3
8:57
22
9:19
9:20
16
9:36
6
9:42
17
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15
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11
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10:29
8
10:43
10:49
9
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39
11:37
1
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12:02
2
12:04
75
13:19
5
13:24
26
歩くペースがとても速いように表示されていますが、自分の普段のペースと変わりません。コースの設定時間の方が少しおかしいものと思われます。
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 自家用車
大蔵経寺の登山者用駐車場利用。
帰りは甲斐善光寺に初詣。春日居町駅〜酒折駅¥199。
酒折駅〜石和温泉¥189。
コース状況/
危険箇所等
迷うところはないと思います。兜山からの下りは岩場も下りにくいですが、落ち葉が堆積した勾配のあるところが地味に歩きにくかったです。
その他周辺情報 甲斐善光寺は酒折駅から徒歩15分弱。
折角なので大蔵経寺にも参拝しようと思ったのですが、何か普通のお寺と様子が違い各建物の扉が閉められていて、賽銭箱も見当たらずに勝手が分からなかったので断念。

お風呂は予定していた温泉施設が休みだったので勝沼ぶどうの丘の天空の湯を利用しました。大人¥760。
https://budounooka.com/relax/
大蔵経寺の登山者用駐車場。未舗装ですが広い駐車場です。まだ月が見えていました。
2023年01月10日 06:44撮影
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1/10 6:44
大蔵経寺の登山者用駐車場。未舗装ですが広い駐車場です。まだ月が見えていました。
登山口ゲート。鍵がかかっているのを見て焦りましたが、鍵がかかっているのは車用で、すぐ脇にハイカー用のドアがありました。
2023年01月10日 06:48撮影
1/10 6:48
登山口ゲート。鍵がかかっているのを見て焦りましたが、鍵がかかっているのは車用で、すぐ脇にハイカー用のドアがありました。
富岳三十六景のひとつ、「甲州伊沢暁」は大蔵経寺山から見た石和宿と富士山を描いたとされているという事でした。
2023年01月10日 07:07撮影
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富岳三十六景のひとつ、「甲州伊沢暁」は大蔵経寺山から見た石和宿と富士山を描いたとされているという事でした。
第二展望台から。日が差してきました。
2023年01月10日 07:27撮影
1/10 7:27
第二展望台から。日が差してきました。
奥の白い頂、現地では北岳かと思ってたけど、地図で確認すると赤石岳のようです。
2023年01月10日 07:29撮影
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1/10 7:29
奥の白い頂、現地では北岳かと思ってたけど、地図で確認すると赤石岳のようです。
石が祀られていましたが、特に名前がついてるわけでもなさそう。
2023年01月10日 07:46撮影
1/10 7:46
石が祀られていましたが、特に名前がついてるわけでもなさそう。
大蔵経寺山に着きました。山頂感が全くありません。
2023年01月10日 08:00撮影
1/10 8:00
大蔵経寺山に着きました。山頂感が全くありません。
道は明瞭。
2023年01月10日 08:38撮影
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道は明瞭。
深草山。
2023年01月10日 08:56撮影
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深草山。
ルートは右ですが、ヤマレコの足跡もたっぷりついてるようだし、直進してピークに登ってみる事にしました。
2023年01月10日 09:43撮影
1/10 9:43
ルートは右ですが、ヤマレコの足跡もたっぷりついてるようだし、直進してピークに登ってみる事にしました。
踏み跡は薄いですがちゃんとピンクテープもついていました。
2023年01月10日 09:47撮影
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踏み跡は薄いですがちゃんとピンクテープもついていました。
自分の地図には名前がついてなかったけど、鬼山と言うらしい。この日の最高地点でもあります。
2023年01月10日 09:59撮影
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自分の地図には名前がついてなかったけど、鬼山と言うらしい。この日の最高地点でもあります。
北側斜面は道が凍っていました。
2023年01月10日 10:11撮影
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北側斜面は道が凍っていました。
岩堂峠。ベンチもありますが日陰で寒い。
2023年01月10日 10:15撮影
1/10 10:15
岩堂峠。ベンチもありますが日陰で寒い。
途中に水が湧いているところがありました。水量はそれ程ないですが、細くてもちゃんと流れていました。
2023年01月10日 10:19撮影
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途中に水が湧いているところがありました。水量はそれ程ないですが、細くてもちゃんと流れていました。
棚山との分岐。全部落っこちちゃってるけど、方角は合ってます。
2023年01月10日 10:28撮影
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棚山との分岐。全部落っこちちゃってるけど、方角は合ってます。
突然現れた人工物。資材置き場でしょうか。
2023年01月10日 10:36撮影
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突然現れた人工物。資材置き場でしょうか。
少し上がると再び富士山がスッキリと見えるようになってきます。
2023年01月10日 10:49撮影
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少し上がると再び富士山がスッキリと見えるようになってきます。
大きな岩が増えてきました。
2023年01月10日 11:09撮影
1/10 11:09
大きな岩が増えてきました。
兜山山頂に向かっているのに下ってるから不安になってた。
2023年01月10日 11:24撮影
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兜山山頂に向かっているのに下ってるから不安になってた。
兜山に着きました。やっぱり大岩地帯を登り切ったところの方が標高高そうだったけど。
2023年01月10日 11:30撮影
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1/10 11:30
兜山に着きました。やっぱり大岩地帯を登り切ったところの方が標高高そうだったけど。
展望台から。ベンチもアリ。
2023年01月10日 11:38撮影
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展望台から。ベンチもアリ。
下りの鎖場。結構長い。
2023年01月10日 12:22撮影
1/10 12:22
下りの鎖場。結構長い。
岩場の上から。山頂の展望台よりこっちの方がずっと展望台っぽい景色です。
2023年01月10日 12:26撮影
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1/10 12:26
岩場の上から。山頂の展望台よりこっちの方がずっと展望台っぽい景色です。
堆積した落ち葉が滑るので地味に苦労しました。
2023年01月10日 12:39撮影
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堆積した落ち葉が滑るので地味に苦労しました。
水のきれいな沢が流れていました。
2023年01月10日 12:55撮影
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1/10 12:55
水のきれいな沢が流れていました。
林道に合流。
2023年01月10日 13:02撮影
1/10 13:02
林道に合流。
大菩薩嶺とその稜線。
2023年01月10日 13:13撮影
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1/10 13:13
大菩薩嶺とその稜線。
兜山聖観音。周りにお寺などは見当たらず詳細不明。
2023年01月10日 13:16撮影
1/10 13:16
兜山聖観音。周りにお寺などは見当たらず詳細不明。
達沢山方面。
2023年01月10日 13:18撮影
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達沢山方面。
富士山と黒岳やら釈迦が岳やら。まさに「盆地」という景色です。
2023年01月10日 13:23撮影
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富士山と黒岳やら釈迦が岳やら。まさに「盆地」という景色です。
春日居町駅は無人駅でした(石和温泉方面は反対側のホーム)。
2023年01月10日 13:51撮影
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1/10 13:51
春日居町駅は無人駅でした(石和温泉方面は反対側のホーム)。
おまけ:甲斐善光寺。長野の善光寺は有名ですが、こっちはそうでもないのかな?一応国指定の重要文化財なんだけど。参拝客、観光客ともにまばらな感じでした。
2023年01月10日 14:46撮影
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1/10 14:46
おまけ:甲斐善光寺。長野の善光寺は有名ですが、こっちはそうでもないのかな?一応国指定の重要文化財なんだけど。参拝客、観光客ともにまばらな感じでした。
石和温泉駅からの大蔵経寺山。
2023年01月10日 15:43撮影
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石和温泉駅からの大蔵経寺山。

感想

2023年の初山&初詣として大蔵経寺山から兜山まで歩いてきました。昨年末は山納めとして山に行きながらも準備不足による撤退というレコに載せる気にもならない情けない結果だったので、新年一発目という事もあり、いつもより少し気合を入れて出発しました。

展望台でいい景色を楽しみながら辿り着いた大蔵経寺山は山頂というよりも「コースの途中」といった感じでした。標高はどうでも「山」というからには、次に向かう時には一度下るのが普通かと思いますが、ここはそのまま登っていく感じで、これでも「山」なんだ・・・という印象でした。これは兜山も同様で、一度兜山より高い所に登らせてから下っていくと兜山に着くという感じなので、下っている最中は道を間違えてないか何度もスマホのGPSを確認しました。展望は大蔵経寺の展望台や兜山の展望台、岩場などは富士山方面が良かったものの、その方面しか開けていない感じで、木々の間から甲斐駒や鳳凰三山は見えてるのになんとももどかしい思いで、仏果山にあるような高い展望台が欲しい!と思っていました。

どちらかと言うと山を下ってからの方が景色を楽しめた気がします。車道に出ると大菩薩方面の景色が広がっていて、そこから南アルプスまでを一望。ここに住む人達には日常にこの景色があるのかと思うと、羨ましいというか単純に凄いなと思いました。春日居町は畑が多いのもあってか空がとても広く感じたのも印象的で、高い建物が少なく山もそれなりに離れていて、まさしく「盆地」を実感できた気がしました。

今回の山行は2年前に行こうとして断念した企画。当時は県境を跨ぐのもはばかられる感じでした。あれからもう2年も経つのかと、時の速さとコロナ禍の長さを感じ複雑な思いです。ともあれ今年も元気に良い山歩きができるようお祈りしてきたので、また一年頑張りたいと思います。

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技術レベル
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体力レベル
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