大蔵経寺山〜兜山・大蔵経寺から春日居町駅まで


- GPS
- 07:03
- 距離
- 16.1km
- 登り
- 1,113m
- 下り
- 1,098m
コースタイム
- 山行
- 6:23
- 休憩
- 0:37
- 合計
- 7:00
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 自家用車
帰りは甲斐善光寺に初詣。春日居町駅〜酒折駅¥199。 酒折駅〜石和温泉¥189。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
迷うところはないと思います。兜山からの下りは岩場も下りにくいですが、落ち葉が堆積した勾配のあるところが地味に歩きにくかったです。 |
その他周辺情報 | 甲斐善光寺は酒折駅から徒歩15分弱。 折角なので大蔵経寺にも参拝しようと思ったのですが、何か普通のお寺と様子が違い各建物の扉が閉められていて、賽銭箱も見当たらずに勝手が分からなかったので断念。 お風呂は予定していた温泉施設が休みだったので勝沼ぶどうの丘の天空の湯を利用しました。大人¥760。 https://budounooka.com/relax/ |
写真
感想
2023年の初山&初詣として大蔵経寺山から兜山まで歩いてきました。昨年末は山納めとして山に行きながらも準備不足による撤退というレコに載せる気にもならない情けない結果だったので、新年一発目という事もあり、いつもより少し気合を入れて出発しました。
展望台でいい景色を楽しみながら辿り着いた大蔵経寺山は山頂というよりも「コースの途中」といった感じでした。標高はどうでも「山」というからには、次に向かう時には一度下るのが普通かと思いますが、ここはそのまま登っていく感じで、これでも「山」なんだ・・・という印象でした。これは兜山も同様で、一度兜山より高い所に登らせてから下っていくと兜山に着くという感じなので、下っている最中は道を間違えてないか何度もスマホのGPSを確認しました。展望は大蔵経寺の展望台や兜山の展望台、岩場などは富士山方面が良かったものの、その方面しか開けていない感じで、木々の間から甲斐駒や鳳凰三山は見えてるのになんとももどかしい思いで、仏果山にあるような高い展望台が欲しい!と思っていました。
どちらかと言うと山を下ってからの方が景色を楽しめた気がします。車道に出ると大菩薩方面の景色が広がっていて、そこから南アルプスまでを一望。ここに住む人達には日常にこの景色があるのかと思うと、羨ましいというか単純に凄いなと思いました。春日居町は畑が多いのもあってか空がとても広く感じたのも印象的で、高い建物が少なく山もそれなりに離れていて、まさしく「盆地」を実感できた気がしました。
今回の山行は2年前に行こうとして断念した企画。当時は県境を跨ぐのもはばかられる感じでした。あれからもう2年も経つのかと、時の速さとコロナ禍の長さを感じ複雑な思いです。ともあれ今年も元気に良い山歩きができるようお祈りしてきたので、また一年頑張りたいと思います。
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