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Yamareco

記録ID: 509027 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

谷川岳 (東尾根バリエーションルート)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候晴れ〜♪
アクセス
利用交通機関
【アクセス】
・関越自動車道水上ICより、国道291号を使い約14キロです。
道路は国道ともあって綺麗に整備され通行に問題は有りません。
・ ICを降り2キロほど行った所にコンビニが有ります。それ以降は有りませんので、買い出しする方は要チェックです

【駐車場】
・谷川岳ベースプラザ(ロープウェイ駅)駐車場を利用しました
立体駐車場になってをり、約1000台ほど駐車可能です。(500円/日)
・トイレ、売店すべて完備されています
・マップコード
554 625 087

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間55分
休憩
2時間16分
合計
10時間11分
S土合口05:5809:00シンセンのコル10:3412:13谷川岳(オキの耳)12:5313:10谷川岳(トマノ耳)14:19ラクダのコル14:2116:09土合口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山ポスト】
谷川岳登山センターに有ります

【コース状況】
《谷川岳ベースプラザ〜巌剛新道登山》
綺麗に整備されたアスファルトの林道を進みます。途中、西黒尾根登山口を通り過ぎ進むと巌剛新道登山口が現れます。

《巌剛新道〜取り付き点》
最初一般ルートである巌剛新道を進んでゆきます。標高1130メートル付近より一般ルートを外れ、眼下に見えるマチガ沢へと下ります。 これよりマチガ沢を詰めてゆきます。沢を詰めてゆくためスリップには注意が必要です。途中、右手にシンセン沢が現れ、そちらに進路を撮ります。
シンセン沢を詰めてゆくと岸壁にぶつかります。ここが東尾根取り付き点です。

《取り付き点〜シンセンのコル》
ガチャを装着し、クライミングシューズに履き替え取り付きました。
取り付き点よりルートは左右に分かれますが、本日は右股ルートを選択。
登り始めより草付きのルートを進みます。
取り付きより最初はロープを使わずに進みましたが、本日は早朝、雨が降って足元が不安定だった為ロープを出し約3ピッチで進みました。
草付きの急斜面の登攀の為、滑落には注意が必要です。
慎重に登りきると東尾根に突き上げます。

《シンセンのコル〜山頂(オキの耳)》
いったん尾根に出るとロープをしまい、ヤセ尾根の通過となります。
状況によってはそのままロープを使いながらの登りも有りかと思います。
両端が切れ落ちている岩稜の通過になるため注意が必要です。
進むにつれ核心部である第二岩峰が現れます。安全のためザイルを出し第二岩峰通過。さらにヤセ尾根を進むと第一岩峰が現れます。ルートはいろいろありますが第一岩峰はまいて進み、オキの耳直下を登りきるといきなり山頂に飛び出ます。

《山頂(オキの耳)〜登山口》
下山は巌剛新道を利用しました。
一般登山道とはいえ、かなり急斜面の登山道の為疲れている身体には注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

谷川岳ベースプラザ
小雨が降る中出発します
2014年09月14日 05:57撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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谷川岳ベースプラザ
小雨が降る中出発します
すぐに車両通行止めのゲートが現れます
2014年09月14日 05:59撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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すぐに車両通行止めのゲートが現れます
谷川岳登山指導センター
登山ポストも有りました
2014年09月14日 06:01撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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谷川岳登山指導センター
登山ポストも有りました
林道を進んでゆくと西黒尾根登山道が現れます
本日は見送りさらに先へと進みます
2014年09月14日 06:06撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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林道を進んでゆくと西黒尾根登山道が現れます
本日は見送りさらに先へと進みます
マチガ沢出合より本日目指すピーク
綺麗に虹が架かっていました(*'▽')
2014年09月14日 06:22撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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マチガ沢出合より本日目指すピーク
綺麗に虹が架かっていました(*'▽')
1
まずは巌剛新道にて途中まで高度を上げて行きます
2014年09月14日 06:23撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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まずは巌剛新道にて途中まで高度を上げて行きます
朝の小雨はすっかり上がり予報どうり晴れ間が出てきました
(^^♪
2014年09月14日 07:02撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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朝の小雨はすっかり上がり予報どうり晴れ間が出てきました
(^^♪
1130メートル付近より眼下に見えるマチガ沢へと下ります
これより一般登山道を外れバリエーションルートの始まりです
( ;∀;)
2014年09月14日 07:02撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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1130メートル付近より眼下に見えるマチガ沢へと下ります
これより一般登山道を外れバリエーションルートの始まりです
( ;∀;)
1
急な草付きの斜面を下ります
2014年09月14日 07:10撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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急な草付きの斜面を下ります
マチガ沢へと下り、ここから沢を詰めてゆきます
朝の小雨の為、結構滑りやすく登りずらい〜(;´Д`)
2014年09月14日 07:10撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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マチガ沢へと下り、ここから沢を詰めてゆきます
朝の小雨の為、結構滑りやすく登りずらい〜(;´Д`)
1
途中より右手に現れるシンセン沢へと進路をとります
2014年09月14日 08:10撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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途中より右手に現れるシンセン沢へと進路をとります
シンセン沢を詰めて行き、岸壁にぶつかった所より取り付き点となります
2014年09月14日 08:21撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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シンセン沢を詰めて行き、岸壁にぶつかった所より取り付き点となります
1
となりの尾根は巌剛新道です
2014年09月14日 08:28撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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となりの尾根は巌剛新道です
取り付き点よりシンセン沢を振り返って
2014年09月14日 08:28撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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取り付き点よりシンセン沢を振り返って
シンセン右股よりルートを進みます
2014年09月14日 08:51撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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シンセン右股よりルートを進みます
1
トップで行くtanukigoの師!!
御年73! もはや超人です( ;∀;)
2014年09月14日 09:08撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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トップで行くtanukigoの師!!
御年73! もはや超人です( ;∀;)
急な草付きの登りを進みます
足元が不安定なので慎重に進みます
2014年09月14日 09:09撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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急な草付きの登りを進みます
足元が不安定なので慎重に進みます
1
絶壁ですΣ(゜Д゜)
2014年09月14日 09:09撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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絶壁ですΣ(゜Д゜)
tanukigoの師と大先輩!
いつかはtanukigoもこんなふうに成りたいな〜
2014年09月14日 09:41撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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tanukigoの師と大先輩!
いつかはtanukigoもこんなふうに成りたいな〜
2
カッコイイ〜!!
2014年09月14日 09:41撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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カッコイイ〜!!
まだまだ師はロープを2本引きながら登攀して行きます。
本当に凄い(゜д゜)!
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まだまだ師はロープを2本引きながら登攀して行きます。
本当に凄い(゜д゜)!
まだまだ絶壁が続きます
2014年09月14日 10:14撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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まだまだ絶壁が続きます
何回も書きますがこの方、73歳です( ;∀;)
2014年09月14日 10:14撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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何回も書きますがこの方、73歳です( ;∀;)
3
絶壁を登りきるとようやく尾根歩きとなります
2014年09月14日 10:15撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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絶壁を登りきるとようやく尾根歩きとなります
登攀してきた斜面
写真では分かりにくいですが、かなりの斜度です( ;∀;)
2014年09月14日 10:30撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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登攀してきた斜面
写真では分かりにくいですが、かなりの斜度です( ;∀;)
2
尾根歩きといっても登攀に近いですΣ(゜Д゜)
2014年09月14日 10:32撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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尾根歩きといっても登攀に近いですΣ(゜Д゜)
急陵な小ピークをいくつも越えながら進んでゆきます。
2014年09月14日 11:06撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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急陵な小ピークをいくつも越えながら進んでゆきます。
草付きのいやらしい登りが続きます
2014年09月14日 11:12撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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草付きのいやらしい登りが続きます
1
最後の登りを登りきると〜
2014年09月14日 11:32撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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最後の登りを登りきると〜
一ノ倉岳の大絶壁が圧巻でした
いつかはtanukigoも取り付いているのかな(^^♪
2014年09月14日 11:50撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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一ノ倉岳の大絶壁が圧巻でした
いつかはtanukigoも取り付いているのかな(^^♪
2
登攀を終えオキノ耳に飛び出るとかなりの人で溢れかえっていました!
2014年09月14日 12:43撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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登攀を終えオキノ耳に飛び出るとかなりの人で溢れかえっていました!
振り返って、登攀してきた東尾根〜
2014年09月14日 12:44撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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振り返って、登攀してきた東尾根〜
興奮のあまり、もう一枚(^^♪
2014年09月14日 12:53撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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興奮のあまり、もう一枚(^^♪
1
山頂はかなりの人で溢れていました( ;∀;)
2014年09月14日 12:55撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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山頂はかなりの人で溢れていました( ;∀;)
肩の小屋〜
こちらもかなりの人です
2014年09月14日 13:12撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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肩の小屋〜
こちらもかなりの人です
1
立派なケルン
積雪期には重要な存在なんだろうな〜
2014年09月14日 13:14撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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立派なケルン
積雪期には重要な存在なんだろうな〜
下山は巌剛新道方面へと進みます
2014年09月14日 13:23撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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下山は巌剛新道方面へと進みます
登ってきた東尾根を望みながら下山して行きます
2014年09月14日 13:24撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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登ってきた東尾根を望みながら下山して行きます
1
巌剛新道途中に有る一枚岩!
2014年09月14日 13:43撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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巌剛新道途中に有る一枚岩!
角度を変えて撮ると絶壁を登攀しているようです(^^♪
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角度を変えて撮ると絶壁を登攀しているようです(^^♪
1
この一枚岩は、氷河で削られたみたいです
2014年09月14日 13:44撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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この一枚岩は、氷河で削られたみたいです
東尾根〜
2014年09月14日 13:49撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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東尾根〜
こちらは天神尾根〜
2014年09月14日 13:58撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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こちらは天神尾根〜
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赤城方面の綺麗に晴れ渡っていました
2014年09月14日 13:58撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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赤城方面の綺麗に晴れ渡っていました
シンセンのコルまでのルート!
3ピッチで登りました
2014年09月14日 13:59撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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シンセンのコルまでのルート!
3ピッチで登りました
一般ルートの巌剛新道ですが、急斜面が続きます
2014年09月14日 14:05撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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一般ルートの巌剛新道ですが、急斜面が続きます
西黒尾根と巌剛新道の分岐
2014年09月14日 14:19撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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西黒尾根と巌剛新道の分岐
登りで使ったマチガ沢
2014年09月14日 15:07撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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登りで使ったマチガ沢
無事下山してきました( ;∀;)
2014年09月14日 16:12撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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無事下山してきました( ;∀;)
撮影機材:

感想/記録

3連休のド真ん中! サービス業に携わるtanukigoにとっては珍しく休みが取れ山行決定! 連休ともあって、どこの山域も一般ルートは混雑が予想されるため、久しぶりにバリエーションルートから登ることに。
ということで、谷川岳シンセン右股東尾根で登攀するルートを行ってきました。

午前4時自宅を出発。登山口である谷川岳ベースプラザを目指します。5時30分過ぎに到着。すぐに準備をして登山開始です。 晴れの予報に反して登り始め小雨がぱらつく天気Σ(゜Д゜)
雲行きを見ると、予報どうり天候は好転するとは思っていましたが、濡れた岩場の登攀に不安を抱きながらの登山開始です。
まずは林道を進み巌剛新道まで進みます。この時点で小雨はあがり晴れ間も見え、目指すピークには鮮やかな虹がかかりテンションが上がります。
巌剛新道を進み、第一見晴る台からいったんマチガ沢に下だった所よりマチガ沢を詰めていきました。
途中より右手にシンセン沢が現れ、進路をそちらにとります。
シンセン沢をつめていき岸壁にぶつかった所が取り付き点になります。
ここまでは単調な登りでしたが結構滑りやすいです。
取り付きよりガチャを装着。安全のためロープを使い3ピッチで東尾根のコルに到着します。
初めて登る草付きの急斜面??tanukigo緊張を強いいられながら慎重に登っていきます。コルに出るとすぐ上に現れる岩場は一の沢側に回り込み越えました。
足の下は切れ落ちた絶壁が続きました。この区間はロープなしで通過したためかなりの緊張を強いいられながらの通過になりました。
tanukigo初めての草付きの急斜面、しかも朝方には小雨も降っていたことも有り、すべるすべる??(内緒ですが、この時点で半べそ状態)
慎重に進み第二岩峰は難なく通過しナイフリッジを進み観倉台に到着。
そのまま、急陵な尾根を進み第一岩峰に突き当たりました。
基部を左に進み、踏み跡を慎重に進むと第一岩峰を突破。
最後は、オキの耳直下の草付きの急斜面を這い上がり山頂に飛び出ました。

山頂に出ると多くの登山者で賑わい別世界でした。
さすが3連休。人ごみに慣れていないtanukigoあたふたとしながら、下山します。
下山は一般ルートである巌剛新道を使います。
目前には登りで使用した東尾根があり、優越感に浸りながら無事下山。


今回の山行はtanukigoの師と先輩のリードにより登攀出来ましたが、もっとスキルアップをしなければダメだなぁ〜と思い知らされる山行でもありました。


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