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Yamareco

記録ID: 509381 全員に公開 ハイキング 大峰山脈

516山友さんと弥山川・双門コースで弥山・八経ヶ岳

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
 annyon(CL)
 karchi(SL)
天候晴れ、9〜17℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ルート309号線、天川村北角・熊渡に路駐(10台)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間2分
休憩
1時間31分
合計
12時間33分
S熊渡05:3306:08金引橋06:16釜滝06:1707:16吊橋07:2008:36仙人瑤離謄薀08:5810:24河原小屋11:51狼平避難小屋12:2613:17弥山13:2613:29弥山小屋13:34国見八方覗13:44弥山小屋13:46国見八方覗14:09大峰山(八経ヶ岳)14:1514:16八経ヶ岳14:1715:15日裏山15:29高崎横手15:38頂仙岳15:51ナベの耳15:5216:17カナビキ尾根分岐16:2817:33金引橋17:3418:05熊渡18:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
歩数:42921歩、歩行距離:20.7km、累積標高:1682m、ザック重量10kg
コース状況/
危険箇所等
弥山川に沿って急な岩場や梯子が続くコースです。
至る所に転落の危険箇所がある他、川を渡り川を登らなければならない箇所もあることから道迷いや遭難の危険が高いコースです。
初めての方は経験者に同行してもらうか、グループで入ってください。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ 予備電池 1/25 000地形図 コンパス 筆記具 ライター ナイフ 保険証 飲料 ティッシュ タオル 携帯電話 計画書 雨具 非常食 ガスカートリッジ コッヘル(鍋) ファーストエイドキット カメラ GPS
共同装備 ツェルト

写真

熊渡5:25着
弥山川に架かる橋
渡ってスタート
2014年09月14日 05:33撮影 by NEX-5N, SONY
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熊渡5:25着
弥山川に架かる橋
渡ってスタート
登山届け 5:35
karchiさん一緒です
2014年09月14日 05:35撮影 by NEX-5N, SONY
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登山届け 5:35
karchiさん一緒です
2
林道を30分
分岐点、ここは左へ
直進、カナビキ尾根へ
2014年09月14日 06:06撮影 by NEX-5N, SONY
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林道を30分
分岐点、ここは左へ
直進、カナビキ尾根へ
アケボノソウ
四つ星
2014年09月14日 06:06撮影 by NEX-5N, SONY
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アケボノソウ
四つ星
7
白川八丁
石ころの広い河原
ここは伏流水
2014年09月14日 06:12撮影 by NEX-5N, SONY
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白川八丁
石ころの広い河原
ここは伏流水
1
釜滝が見えたが
水量は少ない
2014年09月14日 06:27撮影 by NEX-5N, SONY
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釜滝が見えたが
水量は少ない
3
弥山ダム
鉄板製
2014年09月14日 06:32撮影 by NEX-5N, SONY
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弥山ダム
鉄板製
1
堰堤
美しい
エメラルドグリーン
2014年09月14日 06:35撮影 by NEX-5N, SONY
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堰堤
美しい
エメラルドグリーン
3
初めて河原に
スタートから1:30
顔を洗い小休止
2014年09月14日 06:57撮影 by NEX-5N, SONY
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初めて河原に
スタートから1:30
顔を洗い小休止
クルミ谷の河原から
左岸を進むと現れた
鉄筋杭とピンクテープ
2014年09月14日 07:20撮影 by NEX-5N, SONY
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クルミ谷の河原から
左岸を進むと現れた
鉄筋杭とピンクテープ
水量多いと緊張します
今回は、水量少ない
2014年09月14日 07:21撮影 by NEX-5N, SONY
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水量多いと緊張します
今回は、水量少ない
8
へつり部を過ぎると
一の滝です
小休止
2014年09月14日 07:31撮影 by NEX-5N, SONY
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へつり部を過ぎると
一の滝です
小休止
2
吊り橋を渡る
karchi さん
2014年09月14日 07:36撮影 by NEX-5N, SONY
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吊り橋を渡る
karchi さん
6
梯子は多すぎて 数えられません。(k)
2013年09月14日 08:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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梯子は多すぎて 数えられません。(k)
1
岩壁の鎖を掴んで
登る途中
ややこしいが谷を向く
2014年09月14日 08:22撮影 by NEX-5N, SONY
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岩壁の鎖を掴んで
登る途中
ややこしいが谷を向く
この光景
弥山川の絶景です
2014年09月14日 08:22撮影 by NEX-5N, SONY
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この光景
弥山川の絶景です
7
稲村ヶ岳に大日山
2014年09月14日 08:23撮影 by NEX-5N, SONY
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稲村ヶ岳に大日山
7
テラスで
青年に撮ってもらう
2014年09月14日 08:52撮影 by NEX-5N, SONY
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テラスで
青年に撮ってもらう
6
シラヒゲソウ
谷一帯に咲いていた
2014年09月14日 08:57撮影 by NEX-5N, SONY
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シラヒゲソウ
谷一帯に咲いていた
9
鉄梯子に鎖は
ありがたい
2014年09月14日 09:03撮影 by NEX-5N, SONY
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鉄梯子に鎖は
ありがたい
1
ザンギ平の肩で休憩
青空が美しい
2014年09月14日 09:18撮影 by NEX-5N, SONY
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ザンギ平の肩で休憩
青空が美しい
1
アップ
2014年09月14日 09:27撮影 by NEX-5N, SONY
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アップ
3
ザンギ平から
河原に向かって下る
2014年09月14日 09:39撮影 by NEX-5N, SONY
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ザンギ平から
河原に向かって下る
鎖部
落ち着いて
2014年09月14日 10:01撮影 by NEX-5N, SONY
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鎖部
落ち着いて
1
ターフとテント
この先でテン泊した
青年達に出会う
2014年09月14日 10:08撮影 by NEX-5N, SONY
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ターフとテント
この先でテン泊した
青年達に出会う
1
トリカブト
2014年09月14日 10:09撮影 by NEX-5N, SONY
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トリカブト
3
高巻きから河原に
トリカブト
2014年09月14日 10:21撮影 by NEX-5N, SONY
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高巻きから河原に
トリカブト
1
河原小屋跡付近
崩落現場
河原小屋は流され消滅
2014年09月14日 10:24撮影 by NEX-5N, SONY
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河原小屋跡付近
崩落現場
河原小屋は流され消滅
2
渡渉点、水量少ない
これから何度も続く
2014年09月14日 10:55撮影 by NEX-5N, SONY
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渡渉点、水量少ない
これから何度も続く
1
ダイモンジソウ
開いたばかり
一番美しい時
2014年09月14日 10:58撮影 by NEX-5N, SONY
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ダイモンジソウ
開いたばかり
一番美しい時
11
テープの案内通りに
進む
渡渉の繰り返し
2014年09月14日 11:06撮影 by NEX-5N, SONY
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テープの案内通りに
進む
渡渉の繰り返し
2
水量少なく
ちょろちょろ状態
2014年09月14日 11:11撮影 by NEX-5N, SONY
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水量少なく
ちょろちょろ状態
サラシナショウマ
2014年09月14日 11:23撮影 by NEX-5N, SONY
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サラシナショウマ
2
岩場の陰に
賑やに咲く
2014年09月14日 11:27撮影 by NEX-5N, SONY
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岩場の陰に
賑やに咲く
3
空中ブランコ annyonさん(k)
2013年09月14日 11:33撮影 by DSC-WX300, SONY
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空中ブランコ annyonさん(k)
2
空中ブランコ
2014年09月14日 11:31撮影 by NEX-5N, SONY
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空中ブランコ
2
岩壁に鉄筋杭
ここが空中回廊
鎖を掴むと安全です
2014年09月14日 11:34撮影 by NEX-5N, SONY
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岩壁に鉄筋杭
ここが空中回廊
鎖を掴むと安全です
1
もう少しで
狼平です
2014年09月14日 11:50撮影 by NEX-5N, SONY
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もう少しで
狼平です
ついに狼平に到着
11:50、ここまで
6時間半でした
2014年09月14日 11:51撮影 by NEX-5N, SONY
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ついに狼平に到着
11:50、ここまで
6時間半でした
狼平避難小屋に到着です。(k) 
2013年09月14日 11:55撮影 by DSC-WX300, SONY
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狼平避難小屋に到着です。(k) 
1
狼平避難小屋前で
昼食休憩
2014年09月14日 12:01撮影 by NEX-5N, SONY
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狼平避難小屋前で
昼食休憩
2
狼平避難小屋のすぐ上の木の階段は 土砂や倒木でご覧の通り。先月の大雨で崩れたのでしょうか。(k)
2013年09月14日 12:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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狼平避難小屋のすぐ上の木の階段は 土砂や倒木でご覧の通り。先月の大雨で崩れたのでしょうか。(k)
2
八経ヶ岳
現れる
2014年09月14日 13:03撮影 by NEX-5N, SONY
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八経ヶ岳
現れる
6
弥山山頂
間近に迫る
2014年09月14日 13:03撮影 by NEX-5N, SONY
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弥山山頂
間近に迫る
3
青々と美しい苔
2014年09月14日 13:05撮影 by NEX-5N, SONY
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青々と美しい苔
1
振り返ると
頂仙岳が美しい
雲が増えてきた
2014年09月14日 13:06撮影 by NEX-5N, SONY
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振り返ると
頂仙岳が美しい
雲が増えてきた
1
弥山神社
この神社の裏を進み
弥山山頂らしき所へ
2014年09月14日 13:22撮影 by NEX-5N, SONY
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弥山神社
この神社の裏を進み
弥山山頂らしき所へ
1
香精山から
鉄山方面
2014年09月14日 13:25撮影 by NEX-5N, SONY
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香精山から
鉄山方面
弥山小屋前
2014年09月14日 13:38撮影 by NEX-5N, SONY
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弥山小屋前
1
国見八方睨みへ
2014年09月14日 13:30撮影 by NEX-5N, SONY
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国見八方睨みへ
1
テン場、ちらほら
まだまだ少ない
2014年09月14日 13:31撮影 by NEX-5N, SONY
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テン場、ちらほら
まだまだ少ない
1
国見八方睨みから
眼下に奥駆道・弁天の森
遠くに大台ヶ原
2014年09月14日 13:33撮影 by NEX-5N, SONY
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国見八方睨みから
眼下に奥駆道・弁天の森
遠くに大台ヶ原
6
北東に
行者還岳から大普賢岳
2014年09月14日 13:33撮影 by NEX-5N, SONY
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北東に
行者還岳から大普賢岳
3
ついに到着、本日の最高峰
八経ヶ岳1915m
karchiさんとannyonです
2014年09月14日 14:09撮影 by NEX-5N, SONY
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ついに到着、本日の最高峰
八経ヶ岳1915m
karchiさんとannyonです
10
山頂から南
中央、鋭い釈迦ヶ岳
その左に孔雀岳
2014年09月14日 14:10撮影 by NEX-5N, SONY
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山頂から南
中央、鋭い釈迦ヶ岳
その左に孔雀岳
3
東は大台ヶ原
2014年09月14日 14:10撮影 by NEX-5N, SONY
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東は大台ヶ原
2
北、目前に弥山
山上ヶ岳〜大普賢岳
2014年09月14日 14:11撮影 by NEX-5N, SONY
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北、目前に弥山
山上ヶ岳〜大普賢岳
2
八経ヶ岳から下山の途に
美しい頂仙岳
遠く金剛山、葛城山
2014年09月14日 14:26撮影 by NEX-5N, SONY
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八経ヶ岳から下山の途に
美しい頂仙岳
遠く金剛山、葛城山
2
ここは弥山辻
大峰奥駆道と分かれる

2014年09月14日 14:28撮影 by NEX-5N, SONY
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ここは弥山辻
大峰奥駆道と分かれる

1
日裏山で小休止
振り返ると
八経ヶ岳に明星岳
2014年09月14日 14:57撮影 by NEX-5N, SONY
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日裏山で小休止
振り返ると
八経ヶ岳に明星岳
2
無事、熊渡に到着です。(k)
2013年09月14日 18:14撮影 by DSC-WX300, SONY
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無事、熊渡に到着です。(k)
18:30天の川温泉へ
直行するも大賑わい
45分待ちで断念
ここでkarchiさんと別れ
帰路につく
2008年10月04日 15:41撮影 by PENTAX Optio W20, PENTAX Corporation
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18:30天の川温泉へ
直行するも大賑わい
45分待ちで断念
ここでkarchiさんと別れ
帰路につく
1

感想/記録
by annyon

山友のkarchiさんと、秋の弥山川(双門コース)に行ってきました。
この時期に登るのは初めて、撮りたかった山野草があちこち咲いていた。
出発時は10℃以下と寒いぐらい。
それも身体が温まるとちょうど良い季候で天然のクーラーの中を進んだ。
ここ一週間ほど、良い天気が続いて弥山川の水量が少なく心配していた渡渉は難なく通過できた。
久しぶりに20kmを歩く長い行程、適度に休憩を取りながら無理せず行った。この時期でも水分はポカリのボトル4本を飲んだ。
karchiさんとは初めてご一緒した山行き、あれこれ尽きぬ山談義や世間話に話が弾んで楽しい山行きになりました。
いろいろありがとうございました。
終盤、20kgの荷物を担いだ年配者に出会いパワーをもらいました。

感想/記録
by karchi

○今年の5月ぐらいにBS日本百名山で八経ケ岳が放映され、登りルートでこの双門の滝コースが紹介されていた。地元の方がコース説明や弥山川の途中にある滝を紹介されているのを聞いて さらに行きたいという思いが募った。ヤマレコ等でも単独ではなく経験者と書かれていたので、今回、ベテランのannyonさんに連れて行っていただいた。

○天川村熊渡に車を止めるが分岐付近の路駐は7,8台位でいっぱいになる。初めは縦列に停めたがannyonさんと同じように、バックで入れ直す。これなら数台分多く停められる。休日は早朝に停めなければ、満車状態になるらしい。

○ 関西屈指の難コースと言われるだけあり 確かに厳しく しんどいコースである。双門コースは、へつりがあり、垂直・水平ハシゴが連続し、河原小屋跡の先はルートファインディングが必要な難コースである。体力、技術はもちろんのこと、精神力も必要なのが分かった。

○整備された吊り橋、垂直梯子、空中回廊の鉄杭など本当に助かる。しかし、それらに頼りすぎるのではなく、確かめながら慎重に歩きたい。大杉谷の時も思ったが、吊り橋がなければ急流を徒渉しなければいけない。作っていただいた方々や毎年、点検されている方に感謝したい。

○梯子を登り詰めると、滝見平(仙人前テラス)に到着である。遠くにしか見られないのは残念であるが、それが また神秘的である。対岸には仙人瑤そそり立ち、名瀑・大滝(70m)が一条の線を引くように流れ落ちている。簡単に近寄れないのが いかにも大峰山らしい。

○今回、出発の1週間前ぐらいから天候が安定していて、傘マークがなかった。お陰で水量が少なく、どうにか石を飛びながら対岸に渡ることができた。弥山川は深い谷なので、雨の後は増水して徒渉が困難になるので気をつけた方がいいだろう。途中の雨も滑りやすく危険で時間がかかると思う。

○狼平避難小屋から さらに弥山・八経ヶ岳を目指した。連休と言うこともあって、山頂は登山客で賑わっていた。また、天候も安定しているのでテント泊の方も数組あった。
下山は弥山辻方面へ向かい、高崎横手を経て熊渡に無事下山することができた。

○以前から歩きたいコースをannyonさんのお陰で、どうにか踏破することができた。行く前は、高所恐怖症の私が断崖絶壁を歩けるだろうか 暗くなるまでに下山できるだろうか等 不安もあったが、annyonさんのルート案内とペース配分で安心して周回することができた。また、絶景ポイントや山野草等を教えていただき いろいろ勉強させていただいた。
本当に 有り難うございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/4
投稿数: 486
2014/9/15 13:23
お疲れ様でした
明日 シラヒゲソウを求めて稲村へ行ってこようと思っています。

心配は 朝3時に起きれるか
最近 寝坊の癖がついて
なかなか起きられないでいます(笑) 

双門峡 一度は行きたいですが。。。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 956
2014/9/15 17:32
狼平
はじめまして(^-^)
狼平の避難小屋の前で談笑しているお二人に挨拶だけして、川の写真を撮って通り過ぎた者です。
テントが2幕張ってあったんでテン泊の人かな?と思ってたんですが、双門コース通ってたんですねー
噂に聞く難コースお疲れさまでした(^-^)
登録日: 2011/10/15
投稿数: 4350
2014/9/15 18:28
Re: お疲れ様でした
団子さん、こんばんは。
稲村ヶ岳お気を付けて。
しばらくいい天気が続きますね。
この日も良い天気に恵まれました。
でも午後には、雲が広がってました。
いつでも弥山川(双門コース)ご一緒しますよ。
登録日: 2011/10/15
投稿数: 4350
2014/9/15 18:40
Re: 狼平
renmaru さん、初めまして。
コメントありがとうございます。
renmaru さんは、川合から弥山、八経ヶ岳へ歩かれたんですね。
27kmものロングコースお疲れ様でした。
午後から雲が広がりましたが、良い天気でしたね。
弥山川(双門コース)の途中でテン泊されていた方が3組いました。
初めての方にもお会いしましたが、一人でルートを探しながらは大変ですね。
登録日: 2012/1/8
投稿数: 382
2014/9/15 18:47
弥山川お疲れ様でした!
annyonさん、karchiさん、こんばんは。

昨年連れて行って頂いた時とほぼ同じタイムですね。
お二人とも健脚なので余力を残しつつ歩かれた感じですね。
今回は最後に大雨に遭わなかったようでよかったですw

天の川温泉はまたまた待ちでしたか。
僕は紅葉までご無沙汰しそうです。

テントはペグダウンの位置や窓の違いからKhufuではなさそうです。
ピラミダルな床なしテントを出してる海外ガレージメーカーがいくつかあるので
それかもしれません。
ログはスマホですか?精度いいですね。
今度教えて下さい。

COOPER
登録日: 2013/5/7
投稿数: 1285
2014/9/15 19:06
Re: お疲れ様でした
シラヒゲソウは、annyonさんに教えていただき 初めて見ました。
コースの途中でたくさん咲いていました。 
雪の結晶の様な模様で 何とも言えない美しさがありますね。
稲村ケ岳のレコ楽しみにしています。
登録日: 2013/5/7
投稿数: 1285
2014/9/15 19:14
Re: 狼平
renmaruさん お疲れ様でした。
同じ日のレコ見て ビックリしました。
公共機関のバス利用で 川合から八経ケ岳往復とは すごいですね。
また、どこかでお会いできる日を 楽しみにしています。
登録日: 2013/5/7
投稿数: 1285
2014/9/15 19:28
Re: 弥山川お疲れ様でした!
コメント 有り難うございます。
双門は 変化に富んだ 素晴らしいコースでした。
昨年とは、気象条件も違い 水量も少なかったようです。
下山後は、ゆっくり お湯にでもと思っていたのですが 残念でした。
機会があれば COOPERさんとも 山歩きをしたいですね。
登録日: 2011/10/15
投稿数: 4350
2014/9/15 19:33
Re: 弥山川お疲れ様でした!
COOPERさん、こんばんは。
今回は良い天気が続いて、弥山川の渡渉も楽々でした。
雨が少ないのか、藻が発生して少し水のくさい臭いもしていました。
テント、Khufu似の別物でしたか。
昨年7月に、staygoldさんと三人で行った雨の弥山川とほぼ同タイムです。
あのときのコースタイムを参考に行ってました。
終盤、頂仙岳の巻き道で神戸からのお二人に出会いました。
弥山川(双門コース)が初めてのルートと言うことで案内しながら下りました。
その方達は、20kgオーバーのザック、テントを担いで弥山川を歩かれてました。
双門の滝テラスでテン泊されたということです。
お二人のうちお一人は私より一回り年配の方のようで、少しへばっておられました。
今回のログは、スマホで取ったものを載せてます。大差ないですね。
電池の保ちですが、95%から78%と20%減でした。
もちろん、12時間、機内モードでした。
実際使いながらでは、どのくらい減るかわかりません。
弥山で電話が繋がるか見ただけで、それ以外は全く出していません。
ルートはタブレットで見ていました。
登録日: 2012/2/6
投稿数: 3008
2014/9/16 12:09
annyonさん こんにちは!
危険を伴うロングコースですね!
あの鉄筋の足場のあるところは写真で見ただけでも足がすくみそうです。
到底私らには無理です。
ダイモンジソウ、きれいな花ですね
長い山旅、お疲れさまでした
登録日: 2013/2/26
投稿数: 2425
2014/9/16 18:52
annyonさん、karchiさん、こんばんは!
◎ お2人共、危険なロングコースお疲れ様でした! 一人で雨で重いザックだとより怖いルートだが、天気が良くて信頼出来る相棒が居ると気持ち良いルートに変るんでしょうね! 羨ましいですね。
◎ 天気も良く展望も良く、色んな花にも癒されて良かったですね! シラヒゲソウ覚える様に努めます。
◎ 勉強に成るレコをありがとうございました! m(_ _)m
登録日: 2013/5/7
投稿数: 1285
2014/9/16 20:56
Re: annyonさん、karchiさん、こんばんは!
mypaceさんは、オオヤマレンゲの時期にテントを担いでこのコースを歩かれていますね。
重いリュックで数え切れない梯子を登るのは大変だったと思います。
双門コースは 初めてだったら、河原小屋跡からのルート探しは時間がかかるか迷っていたと思います。
やっぱり経験された方と行くと 安心して歩くことができます。
これからも お互いに 楽しい山歩きを続けて行きたいですね。
登録日: 2011/10/15
投稿数: 4350
2014/9/16 23:35
Re: annyonさん こんにちは!
s_fujiwaraさん、こんばんは。
写真ではきつく見えますね。
へつり部もロープや鉄筋杭がありつかまれば大丈夫です。
このルートは20kmですが、狼平から下山すれば15km以下だと思います。
山深い岩壁にかわいい花が咲きますね。
ダイモンジソウにシラヒゲソウ、美しいですね。
登録日: 2011/10/15
投稿数: 4350
2014/9/16 23:39
Re: annyonさん、karchiさん、こんばんは!
mypace さん、こんばんは。
ここは時間との勝負ですね。
初めて行った際は、二人でしたが案内のテープをなかなか探せず時間がどんどん過ぎていきました。
安全のため、弥山小屋で一泊するゆとり行動でした。
久しぶりに大峰できれいな青空を見ました。
登録日: 2014/9/19
投稿数: 2
2014/9/19 18:57
ありがとうございました
金引ルートをご案内頂きました神戸からの幕営二人連れです
最後、残念ながら先輩が少し疲れましたので、遅れを取ってしまいましたが、お陰様でラテも使用せずに熊渡まで帰還出来ました
ありがとうございました
先輩ももっと写真を撮りたかったと貴写真を見て申しておりました
また、どこかでお会いしましたら宜しくお願い致します
登録日: 2011/10/15
投稿数: 4350
2014/9/20 7:22
Re: ありがとうございました
alpenblumenさん、おはようございます。
河原小屋跡でお会いした際、テン泊されたと聞き感心しました。
20キロ以上のザックを背負ってのこのコースはきつかったでしょう。
ルート探しも大変だったでしょう。
本当にお疲れ様でした。
秋に入ってからの弥山川を遡上するの初めてでした。
シラヒゲソウにダイモンジソウが咲いているのを初めて知りました。
ヤマレコに登録されてコメントを下さったんですね。
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

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