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ヤマレコ

記録ID: 509387 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

奥日光 丸沼から燕巣山&四郎岳

日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
丸沼温泉に広い駐車場(無料)あり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間56分
休憩
1時間23分
合計
8時間19分
Sスタート地点07:2308:58四郎峠09:1010:34燕巣山11:2512:20四郎峠12:2513:25四郎岳13:4014:24四郎峠15:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
丸沼~四郎峠
:沢沿いを辿るコースで、整備された登山道ではないが踏み跡は明瞭で目印も多い。
四郎峠~燕巣山・四郎岳
:刈り払いがされた明瞭な道だが、急傾斜を直登するしんどいコース。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

四郎沢入口から四郎岳を見上げる
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四郎沢入口から四郎岳を見上げる
踏み跡は明瞭、目印も多い
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踏み跡は明瞭、目印も多い
何度も渡渉を繰り返す
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何度も渡渉を繰り返す
古い道標があった
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古い道標があった
四郎峠直下の急登
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四郎峠直下の急登
四郎峠 ヤセ尾根状になっている
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四郎峠 ヤセ尾根状になっている
まず燕巣山へ
刈り払いの整備された道だがかなり急の直登コース
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まず燕巣山へ
刈り払いの整備された道だがかなり急の直登コース
東京電力の境界杭
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東京電力の境界杭
燕巣山山頂
手製のプレートがある静かな場所
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燕巣山山頂
手製のプレートがある静かな場所
燕巣山から根名草山方面
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燕巣山から根名草山方面
燕巣山から日光白根山
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燕巣山から日光白根山
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燕巣山から鬼怒沼
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燕巣山から鬼怒沼
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燕巣山から燧ケ岳
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燕巣山から燧ケ岳
燕巣山の下りから四郎岳
きれいな三角形
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燕巣山の下りから四郎岳
きれいな三角形
燕巣山の下りから丸沼
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燕巣山の下りから丸沼
今度は四郎岳へ
こちらも急な直登コース
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今度は四郎岳へ
こちらも急な直登コース
十條のプレート
日本製紙の前身、十條製紙の社有林らしい
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十條のプレート
日本製紙の前身、十條製紙の社有林らしい
刈り払いの急登が続いて苦しい
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刈り払いの急登が続いて苦しい
振り返ればさっき登った燕巣山がピラミッド型で聳えている
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振り返ればさっき登った燕巣山がピラミッド型で聳えている
四郎岳山頂
こちらには三角点がある
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四郎岳山頂
こちらには三角点がある
四郎岳山頂の一角から日光白根山と丸沼が良く見えた
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四郎岳山頂の一角から日光白根山と丸沼が良く見えた
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刈り払いは平坦な山頂のさらに奥へと続いていた
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刈り払いは平坦な山頂のさらに奥へと続いていた
四郎岳下りも急で大変
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四郎岳下りも急で大変
四郎峠から丸沼に向け下る
峠にあったのはこの標識のみ
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四郎峠から丸沼に向け下る
峠にあったのはこの標識のみ
沢が広がるとゴールは近い
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沢が広がるとゴールは近い
やっと戻ってきた(^O^)
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やっと戻ってきた(^O^)
帰り際、四郎岳(左) 燕巣山(右)が丸沼をはさんで良く見えた
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帰り際、四郎岳(左) 燕巣山(右)が丸沼をはさんで良く見えた
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感想/記録

奥日光の燕巣山(つばくろすやま)は標高が2222メートルのゾロ目ということで、また四郎岳はその名前から以前から気になっていた山。
丸沼から往復するのが一般的で、「山と高原地図」には登路が破線で描かれ「一部不明瞭」とある。

丸沼湖畔の駐車場に車を止める。
自分達の他はみんな釣り客で、フライロッドなどの準備をしていた。
それを横目に出発。
湯沢と四郎沢の合流点で渡渉し対岸へ渡り、四郎沢沿いに登って行く。
踏み跡ははっきりしていて、目印のテープも随所に付けられていてわかりやすい。
堰堤をいくつも越え、谷が狭まってくるときれいなナメ沢となった。
そこから少しして沢から離れ、若干ヤブっぽい道を急登すると四郎峠に着いた。
峠の向こう側(大清水側)も急斜面でヤセ尾根状の鞍部と言う感じだ。大清水方面に薄い踏み跡が下っていた。

ここから二つの山を往復する訳だが、最初に距離のある燕巣山に向かうことにした。
道は四郎沢沿いよりも格段に良く、東京電力が定期的に刈り払いをしているらしい。小さなピークを一つ越え、燕巣山本体に取り掛かると、いきなり急になった。
その急斜面を道はまっすぐ上に向かっている。
地形図を見ると、その標高差は350m以上ある。
ヒイヒイ言いながらひたすら登り、やっと山頂に着いた。
南面が開けていて日光白根山が良く見えた。また北側の木々の間からは燧ケ岳や鬼怒沼が良く見えた。
腹が減ったので早めの昼食を摂って下山。
急坂の下りも大変だった。

四郎峠に戻り、今度は四郎岳へ。
こちらも負けず劣らずの急登となった。
大木に古い「十條」のプレートが付けられており、何かと思って帰ってから調べてみると、旧十條製紙のものとらしいことがわかった。現在の日本製紙で、このあたりは社有林らしい。また尾根の反対側は尾瀬の源流域なので、こちらは東京電力の社有林だろう。それで東京電力が刈り払いをしているんだろう。

とにかく登りは延々と続き、疲れがたまっているので燕巣山の登りよりきつい。
1時間ほど頑張って登り、何とか四郎岳山頂に着いた。
こちらの山頂部は平らで、刈り払いの道が山頂からさらに奥に続いていた。ちょっと奥まで行って見たくもあったが、疲れているので小休止。
樹林の中だが南面が少し開け、眼下に丸沼、その向こうに日光白根山と雄大な眺めだった。

四郎岳の下りもきつく膝が笑いだすころ四郎峠に戻ってきた。
あとは沢沿いを下るだけだったが、思いのほか長く感じた。
丸沼の駐車場に戻ると沢山の車と行楽客で賑わっていた。
山中では二組のグループとすれ違っただけの静かな山行となった。
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