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ヤマレコ

記録ID: 509694 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

八幡平・安比岳

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月14日(日)
メンバー
 Yossy1904(記録)
 yabetti(食事)
 miya319(CL)
 baua50(SL)
天候晴れ時々くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間9分
休憩
37分
合計
4時間46分
S安比岳登山口09:5010:01安比岳・茶臼岳分岐12:05茶臼山荘12:0612:20茶臼岳12:2412:34茶臼山荘12:3613:01黒谷地湿原13:3014:08源太森14:0914:36陵雲荘
2日目
山行
5時間19分
休憩
34分
合計
5時間53分
陵雲荘06:1306:17ガマ沼06:1806:26八幡平06:2707:25田代沼07:3508:07八幡平08:14ガマ沼08:1708:40陵雲荘08:4109:11源太森09:1210:00安比岳(山頂付近)10:1011:08安比温泉11:1211:49安比岳・茶臼岳分岐12:02安比岳登山口12:0512:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
赤川林道は荒れているため乗用車の通行は注意が必要。場合によっては同乗者は降りたほうが良い。
茶臼岳までは緩い登りで歩きやすい道。樹林帯だが数箇所、東側に開ける場所がある。
源太森から安比温泉はよく刈払われているが、安比岳からの下りは急坂で滑りやすい。
安比温泉から登山口は安比川沿いに崩落箇所が多い。巻き道があるが雨の日は避けたほうが無難。
その他周辺情報安比温泉(野湯)は一時土砂に埋まったらしいが現在は復旧している。しかし、かなりぬるいので下山後に岩畑温泉で再度入浴(600円)。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

赤川林道終点から入山。
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赤川林道終点から入山。
3
天気予報に反して良い天気。
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天気予報に反して良い天気。
1
茶臼岳コースと安比岳コースの分岐。
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茶臼岳コースと安比岳コースの分岐。
茶臼岳まで緩い登りで歩きやすい。
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茶臼岳まで緩い登りで歩きやすい。
きのこがたくさん生えてた。
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きのこがたくさん生えてた。
カワリハツ?
毒は無いらしいが食べる気がしない色。
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カワリハツ?
毒は無いらしいが食べる気がしない色。
ベニテングタケ?
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ベニテングタケ?
ブナハリタケ?それともスギヒラタケ?
夜、鍋に入れて食べたがなんともなかった。
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ブナハリタケ?それともスギヒラタケ?
夜、鍋に入れて食べたがなんともなかった。
1
少しずつ紅葉が始まっている。
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少しずつ紅葉が始まっている。
1
茶臼山荘に到着。
冬、スキーでお世話になる小屋。
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茶臼山荘に到着。
冬、スキーでお世話になる小屋。
2
茶臼岳。
右端が不肖ワタシです。
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茶臼岳。
右端が不肖ワタシです。
2
大黒森、屋棟岳を経て安比スキー場に至る稜線。
3月にスキー山行を予定(後生掛温泉から)。
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大黒森、屋棟岳を経て安比スキー場に至る稜線。
3月にスキー山行を予定(後生掛温泉から)。
1
熊の泉でキノコを洗う。
水はとても冷たく、美味。
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熊の泉でキノコを洗う。
水はとても冷たく、美味。
茶臼岳〜八幡平山頂はほぼ遊歩道。
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茶臼岳〜八幡平山頂はほぼ遊歩道。
振り向くと茶臼岳がはるか遠くになっていた。
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振り向くと茶臼岳がはるか遠くになっていた。
木道脇のヤマハハコ。
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木道脇のヤマハハコ。
今日の宿は陵雲荘。
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小屋は満員。
我われ以外はみなさん裏岩手縦走の起点として宿泊。
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小屋は満員。
我われ以外はみなさん裏岩手縦走の起点として宿泊。
百円ショップのLEDライト。
スマホ用のモバイルブースターに接続すると、ちょうど良い灯りになる。
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百円ショップのLEDライト。
スマホ用のモバイルブースターに接続すると、ちょうど良い灯りになる。
朝、陵雲荘からの眺め。向こうに見えるのは岩手山。
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朝、陵雲荘からの眺め。向こうに見えるのは岩手山。
3
山頂付近のナナカマドは人の背丈ほど。
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山頂付近のナナカマドは人の背丈ほど。
湿原のリンドウ。
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湿原のリンドウ。
1
一株だけ白いリンドウを見た。
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1
八幡平はテーブルマウンテン。
山頂付近は沼が点在する。
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八幡平はテーブルマウンテン。
山頂付近は沼が点在する。
少しずつ色づいている。
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少しずつ色づいている。
リンドウロード。
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リンドウロード。
石畳になると山頂が近い。
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石畳になると山頂が近い。
山頂の展望台が建替え中。
本当の山頂が顔を出してる。
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山頂の展望台が建替え中。
本当の山頂が顔を出してる。
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たぶん里の花。観光客の靴がタネを運んできた?
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たぶん里の花。観光客の靴がタネを運んできた?
陵雲荘は素晴らしい立地。
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陵雲荘は素晴らしい立地。
ゴージャスな花。
サワギキョウ?
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ゴージャスな花。
サワギキョウ?
2
綺麗に色づいた草(八幡沼)。
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源太森から八幡沼を振り返る。
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源太森から八幡沼を振り返る。
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安比岳コースもよく刈り払われている。
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安比岳コースもよく刈り払われている。
安比岳付近。
登山道は山頂を通らない。
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安比岳付近。
登山道は山頂を通らない。
マイヅルソウの実?
もう少し赤くなるらしい。
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マイヅルソウの実?
もう少し赤くなるらしい。
安比岳の北にある三角点。
なぜかここに山頂の看板があった。
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安比岳の北にある三角点。
なぜかここに山頂の看板があった。
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かつては木製の階段があったらしい。
残骸の木板が滑る。
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かつては木製の階段があったらしい。
残骸の木板が滑る。
1
安比岳からの下り。
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安比岳からの下り。
2
急坂を下り終えるとサワグルミの林。
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急坂を下り終えるとサワグルミの林。
この分岐から安比温泉に下る。
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この分岐から安比温泉に下る。
1
安比川は荒れている。
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安比川は荒れている。
安比温泉は野湯。
脱衣場も囲いも無いが、人通りも無いので気にせず入浴。
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安比温泉は野湯。
脱衣場も囲いも無いが、人通りも無いので気にせず入浴。
1
ぬるい・・というか暖かめの水。
鳥肌がたってきたところで退散。
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ぬるい・・というか暖かめの水。
鳥肌がたってきたところで退散。
5
赤川林道から来る安比川沿いの道は崩落箇所が多い。
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赤川林道から来る安比川沿いの道は崩落箇所が多い。
雨の日は通りたくない道。
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雨の日は通りたくない道。
1
茶臼岳と安比岳の分岐に戻ってきた。
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茶臼岳と安比岳の分岐に戻ってきた。

感想/記録

来春の秋田八幡平〜安比高原スキーツアーの下見を兼ね、茶臼岳〜安比岳の周回コースを歩いてきました。

仙台を6時出発、赤川林道終点に着いたのは9時過ぎ。すでに登山口はきのこ採りの車でいっぱい。スライドした方に聞くと、マツタケが採れるとか。
登山口から15分ほどで分岐、ここから茶臼岳までの尾根道は樹林帯ですが、何箇所が東に開けてる場所があり屋棟岳や西森山などのスキーコースを遠望できます。
キノコを探しながら登るとやがて茶臼山荘。
静かな山歩きはここまでで、茶臼の先は観光客と一緒に八幡平を目指します。
途中、熊の泉で水を補給。冷たくとてもおいしい水です。

この日の宿、陵雲荘には3時前に到着。すでに10数名の方が寝床を確保してます。
私たちも隅を少し空けていただき、さっそく宴会開始。
キノコ鍋には途中で採ったブナハリ(もしかすればスギヒラタケ?)も入ります。
宇都宮からのグループが6時に寝たので、こちらも6時半には就寝。

3時50分、どこからか目覚ましの音が聞こえるので、こちらも一緒に起床。
暗闇の中で朝食の準備をするうち、しらじらと夜が明けてきます。
次第にガスが晴れると八幡沼の向こうに岩手山。
早起きのおかげで、のんびりコーヒータイムをとっても6時には準備完了。

重い荷物は小屋にデポし、秋田側の偵察。
地形を記憶にとどめたら小屋に戻り、帰路の安比岳へ向かいます。
源太森の分岐を左に折れると、あまり踏まれてなさそうな道。
それでもきれいに刈払いされ、歩きにくいことはありません。
安比岳からの下りは急で滑りやすい道。
途中で一休みしていると、藪の中から大きな獣の歩く音が・・。
あわてて転がるように下りました。

サワグルミの森に入るとやがて安比温泉の看板(割れてて「泉」しか見えませんが)。ここで登山道から別れ温泉に下ります。
ヤマレコの記録では砂に埋まってるとのことでしたが、すでに復旧されて入れる状態でした。しかし、ぬるいっていうかなまあたかい水でした。残念・・。
この先は安比川沿いの道になりますが、崩壊がひどく雨の時は登山道に戻った方がいいかも(登山道も川の渡渉あり)。

訪問者数:1310人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/23
投稿数: 171
2014/9/22 21:15
 こんばんは
スキーツアーの下見いいですね。
キノコの画像があったので、書き込みました。沢山書いてスミマセン

カワリハツは似たキノコが多く同定が難しいので私も手を出さないキノコです。

ベニテングタケは、それほど毒性が強くないので、長野県あたりでは食べている方がいるようですが、有毒には変わりありません。人を興奮状態にする成分があることから、ギリシア時代の兵士(ローマ?)が出陣前に食したと何かの本で読んだことがあります。

白い?のキノコは猛毒のドクツルタケでしょう。他の白いキノコとは違う、混じりけのない純白の白さが不気味さを引き立てていると個人的に思っています。シロタマゴテングタケ、タマゴテングタケとともに世界三大猛毒菌と言われています。この時期、里山でも当たり前に観られるキノコです。日本の毒キノコの死亡例はほとんどがこのキノコといわれています。

ブナハリタケは傘裏が針状、おもにブナの横たわった倒木に発生、白色もやや黄色がかった感じ、独特の甘ったるい臭い、水分が多く新聞紙で包んで持ち帰るとびっしょりになります。スギヒラタケは傘裏がひだ状、主にスギの古木の切り株(苔むした)に発生、白色は混じり気なく綺麗なのが特徴です。一時期、スギヒラタケを食しての急性脳症での死亡事故が東北の日本海側や新潟県で続きました。多くの方が腎臓病の持病があったようですが、持病を確認できない方もいたので原因は今なお不明のようです。(これらの地域では今でも食べている方は多いようです)

キノコではありませんが、「これは何の実?」はゴゼンタチバナの実でしょうね。

スキーツアーで再会できることを楽しみにしています。
登録日: 2011/10/8
投稿数: 19
2014/9/28 23:35
 Re: こんばんは
midponさん、いつもご指導ありがとうございます(コメント待ってたりして・・笑)。
今日キノコに詳しい方と一緒に山に登ったので聞いてみたら、やはり「スギヒラタケじゃないの」との話でした。
ちょっとブナハリと違うような味がしたので・・。
ベニテングタケは知人が試しに食べてみたそうです。その方は今も元気に山に登ってるので、たぶん大丈夫だったのでしょう。
今日もキノコの写真をたくさん撮ってきました。
整理したらヤマレコにアップしますので、またご指導ください。

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