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ヤマレコ

記録ID: 509775 全員に公開 ハイキング中央アルプス

木曽駒ヶ岳[宝剣岳〜中岳〜木曽駒ヶ岳]

日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
 oyasu(CL)
 kentai(SL)
天候晴時々曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
黒川平駐車場 約120台 500円/日
 ※菅の台バスセンター に駐車予定であったが5時過ぎの時点で黒川平駐車場に誘導
  された。

路線バス&駒ヶ岳ロープウェイ 3,900円/人
 ・黒川平駐車場のチケット売り場で、路線バスと駒ヶ岳ロープウェイがセットにな
  っているチケットを購入する。
 ・路線バスは菅の台バスセンターの始発が6:15で、通常30分間隔で運行される
  が、3連休のため臨時便が増便されていた。しかし、黒川平バス停ではすでに満
  席となっているため乗車できたのは7時近く、従って、バス停に約1時間半も待
  たされた。
 ・駒ヶ岳ロープウェイの運行間隔は路線バスに合わせて通常30分間隔であるが、当
  日は路線バスの臨時便に合わせて運行間隔が短縮されていた。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
1時間15分
合計
4時間5分
S千畳敷駅08:3009:10乗越浄土09:1509:20宝剣山荘09:2509:55宝剣岳10:0010:00宝剣山荘10:1010:10中岳10:2510:35(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘10:50木曽駒ヶ岳11:2511:40(木曽駒ヶ岳) 頂上山荘11:50天狗荘11:50宝剣山荘12:00乗越浄土12:35千畳敷駅12:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
千畳敷駅から木曽駒ヶ岳への本道において特に危険個所はなし。
宝剣岳への登山道に関しては、極楽平からのコースは非常に危険であるため熟練者以
外は通らないほうがよいと思われる。宝剣山荘からのコースも危険ではあるが、極楽
平コースよりはキョリが短いため滑落のリスクは少しだけ減る。
中岳の横手(巻き道)についても、滑落の恐れがあるため、ガスが濃いときなどは通
行を控えたほうがよい。
その他周辺情報登山ポストは千畳敷駅内にある。
帰りに日帰り温泉利用
  こぶしの湯 610円/人(タオルは有料)
  HP:http://www.chuo-alps.com/kobushi/ 
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 帽子 グローブ Tシャツ 中間着 アウター トレッキングパンツ スパッツ ソックス 登山靴 レインウェア タオル 着替え バックパック(レインカバー) スタッフバック ストック マット カメラ サングラス ポケットティッシュ ゴミ袋(コンビニブクロ) お弁当 お菓子(非常食) お金 携帯電話 時計

写真

菅の台バスセンター が満車のため黒川平駐車場に回されました。
2014年09月14日 06:08撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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菅の台バスセンター が満車のため黒川平駐車場に回されました。
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また5時半だというのにバス乗車待ちにこの行列。
2014年09月14日 06:14撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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また5時半だというのにバス乗車待ちにこの行列。
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ようやく7時半にしらび平駅に到着。
2014年09月14日 07:48撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく7時半にしらび平駅に到着。
ロープウェイ乗車の整理券待ちの行列。
2014年09月14日 08:03撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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ロープウェイ乗車の整理券待ちの行列。
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ロープウェイ乗車待ちの行列。
2014年09月14日 08:42撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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ロープウェイ乗車待ちの行列。
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千畳敷駅に向け出発!
2014年09月14日 08:48撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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千畳敷駅に向け出発!
雲が多いがとりあえず晴れている。
2014年09月14日 08:59撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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雲が多いがとりあえず晴れている。
宝剣岳はガスの中。
2014年09月14日 09:05撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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宝剣岳はガスの中。
千畳敷駅で出発準備をする人たち。
2014年09月14日 09:05撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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千畳敷駅で出発準備をする人たち。
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8時半、いざ出発!
2014年09月14日 09:11撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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8時半、いざ出発!
千畳敷カールの登りは急です。
2014年09月14日 09:31撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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千畳敷カールの登りは急です。
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ところどころ軽く渋滞しています。
2014年09月14日 09:31撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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ところどころ軽く渋滞しています。
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乗越浄土から中岳を望む。
2014年09月14日 09:45撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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乗越浄土から中岳を望む。
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左が宝剣山荘、右が天狗荘。
2014年09月14日 09:45撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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左が宝剣山荘、右が天狗荘。
宝剣岳を望む。
2014年09月14日 09:59撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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宝剣岳を望む。
せっかくなので宝剣岳も登ります。
2014年09月14日 10:07撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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せっかくなので宝剣岳も登ります。
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頂上が狭いため渋滞しています。
2014年09月14日 09:41撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上が狭いため渋滞しています。
下山する際、滑落しないよう交互通行にも気を使います。
2014年09月14日 10:37撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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下山する際、滑落しないよう交互通行にも気を使います。
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天狗岩。そんなに鼻は高くありません。
2014年09月14日 10:45撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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天狗岩。そんなに鼻は高くありません。
天気はよいけど雲が多いです。
2014年09月14日 10:24撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天気はよいけど雲が多いです。
ふり返って宝剣岳。
2014年09月14日 10:25撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ふり返って宝剣岳。
乗越浄土から中岳まではあっという間。
2014年09月14日 11:00撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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乗越浄土から中岳まではあっという間。
中岳山頂から木曽駒ヶ岳を望む。
2014年09月14日 11:05撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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中岳山頂から木曽駒ヶ岳を望む。
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駒ヶ岳頂上山荘とテント場。
2014年09月14日 11:11撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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駒ヶ岳頂上山荘とテント場。
20張くらいかな。
2014年09月14日 10:35撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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20張くらいかな。
ここを登れば木曽駒ヶ岳山頂。
2014年09月14日 10:35撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここを登れば木曽駒ヶ岳山頂。
合成写真のような雲一つない真っ青な空。
2014年09月14日 11:11撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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合成写真のような雲一つない真っ青な空。
頂上木曽小屋。
2014年09月14日 11:14撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上木曽小屋。
着いた〜。今回は山ガールのomaruchanも一緒です。
2014年09月14日 11:32撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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着いた〜。今回は山ガールのomaruchanも一緒です。
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山頂からの眺望
2014年09月14日 11:15撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からの眺望
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山頂からの眺望
2014年09月14日 11:15撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からの眺望
山頂からの眺望
2014年09月14日 11:15撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からの眺望
山頂からの眺望
2014年09月14日 11:17撮影 by SZ-16,DZ-105 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂からの眺望
将棋頭山への馬ノ背。
2014年09月14日 11:55撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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将棋頭山への馬ノ背。
将棋頭山山頂は雲のなか。
2014年09月14日 11:55撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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将棋頭山山頂は雲のなか。
中岳山頂も雲に覆われてきました。
2014年09月14日 11:55撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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中岳山頂も雲に覆われてきました。
帰りは中岳に登らず、右側の横手(巻道)コースで帰ります。
2014年09月14日 12:17撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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帰りは中岳に登らず、右側の横手(巻道)コースで帰ります。
どの程度の難所かが気になります。
2014年09月14日 12:18撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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どの程度の難所かが気になります。
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巻道も結構危険です。滑落したら恐らく死にます。
2014年09月14日 12:21撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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巻道も結構危険です。滑落したら恐らく死にます。
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巻道を通る人は少ないです。
2014年09月14日 12:22撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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巻道を通る人は少ないです。
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千畳敷カールを下山します。結構高度感があります。
2014年09月14日 12:38撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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千畳敷カールを下山します。結構高度感があります。
滑落しないよう慎重に下山します。
2014年09月14日 12:38撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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滑落しないよう慎重に下山します。
千畳敷にかかったガスの合間から千畳敷駅が見えました。
2014年09月14日 12:43撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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千畳敷にかかったガスの合間から千畳敷駅が見えました。
千畳敷駅に到着した人とこれから乗車する人で大混雑。
2014年09月14日 13:13撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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千畳敷駅に到着した人とこれから乗車する人で大混雑。
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帰りのロープエイに乗車するのにも並びます。
2014年09月14日 13:16撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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帰りのロープエイに乗車するのにも並びます。
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ようやく乗車。
2014年09月14日 13:42撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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ようやく乗車。
下界は晴れているようです。
2014年09月14日 13:43撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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下界は晴れているようです。
しらび平駅からバスに乗って黒川平に戻ります。
2014年09月14日 13:55撮影 by FinePix F550EXR, FUJIFILM
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しらび平駅からバスに乗って黒川平に戻ります。
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感想/記録
by oyasu

夏休みにkentaiくんと遠方登山を計画したときに、3,000m級の山にする。kent
aiくんの体力を考えて標高差600m以下とする。を条件に検討した結果、木曽駒ヶ岳
に決定!
早速、山行計画を立てるも2人の都合がなかなか合わず、天候にも恵まれずに延び延
びとなっていた。
しかし、ようやく都合も天候も準備も整ったので9/14に決行することになった。
今回は登山経験1回のomaruchanが、是非とも参加したいとの希望から一緒に行くこと
になった。初の山ガールとの登山である。
3連休の真ん中ということもあり、それなりの混雑になることを想定し、菅の台バス
センターには始発バスの(6:15)の約40前の5時半に到着するようにした。
しかし、kentaiくんがあまりに高速で飛ばすので早く着きすぎることから高速のSAで
約1時間の休憩をとった。
そうして現地には予定どおり5時半前に到着したが、予想に反して既に菅の台バスセ
ンターの駐車場は満車らしく黒川平駐車場に誘導されてしまった。
黒川平駐車場にも既に数十人の登山者が到着していてバス停に並んでいた。
我々も早々に仕度を済ませチケットを購入し5:40にはバス停に並んだ。
バスを待つこと35分、時計は6:15を指したが始発バスは来ない。
10分が経過してようやく始発バスが来たが既に満席、一応バス停に泊まったがほとん
ど乗車できずに発車する。
その後のバスも同じ状態。その状態が延々と続いた。我々を黒川平駐車場に誘導して
おきながらバスは黒川平バス亭に到着する前にほとんど満席の状態、これではいつバ
スに乗れるのか分からない。混雑すると分かっているのにバス会社?の怠慢には腹が
立つ!おかけでバスを待っている間、おなかを壊してトイレにかけこみ、あやうくバ
スにおいて行かれるところであった。
みなさん、繁忙期は暗いうちに菅の台バスセンターに着いて仮眠してバスを待つこと
をお勧めします。
ようやくバスに乗れたのは7時、約1時間20分も並んだことになる。TDLのアトラク
ションか!
バスに乗車すること約30分、7時半にしらび平駅に到着すると、すでに行列ができて
いた。バスを降りですぐさま並ぶと、この行列は整理券をもらうための行列との放送
があった。345を受け取った。掲示板を見ると8:06出発となっていた。
ロープウェイはバスの臨時便に合わせて運行間隔を短縮していたのでバスより待たな
いので約30分間の待ち時間で乗車することができた。
千畳敷駅に着くなりすぐに登頂開始、時間はちょうど8時半であった。
千畳敷カールの急登は多少渋滞しつつも、休憩なしで登り乗越浄土まで40分で着い
た。
乗越浄土からは見る中岳は、グレーの岩に斑に張り付いた緑のまあるい頭が、雲ひと
つない青い空に突き出ているように見えた。
早くあの山を越えて木曽駒ヶ岳に向かいたい気持ちを抑えて、先に宝剣岳に登ること
とした。
kentaiくんは登らないというので、荷物を見てもらってomaruchanと2人で登ることと
した。
荷物がない分足取りは軽快である。鎖場もあったがなんなく登った。特に特別難しい
場所はなかった。山頂手前では既に6人くらいの登山者が下山者を待っていた。
よく見ると、山頂手前の岩の上に整理員が1人いて、山頂が狭いことから人数を調整
(制限)していた。
山頂から何人か降りてきてくると、整理員からGoが出た。
山頂直下は横の鎖場になっていて、カニの横這いで移動した。
確かに山頂は狭く、8人くらいが限界であった。
次の登山者が待っているので写真撮影を済ませるとちゃっちゃと下山した。
山頂滞在時間は約3分であった。
宝剣山荘まで戻ってくると、すっかりkentaiくんの体力が回復していたので、そのま
ま中岳に向けて出発した。
中岳山頂には約15分で着いてしまった。山頂では休憩者がたくさんいた。みんなここ
が木曽駒ヶ岳って勘違いしてないよね!?
小休止をとって出発した。
駒ヶ岳頂上山荘横には約15幕くらいのテントが張られていた。
ここにテントを張ったら夜の星空がすっげ〜きれいなんだろうなんてことを想像しな
がら横目で見つつ後にした。
木曽駒ヶ岳山頂に到着したのは10:50、山頂は宝剣岳とは対照的に広い山頂で沢山の
登山者で賑わっていた。
さすがに3,000m級の山の山頂は東西南北360℃のどこの方角を見ても景色が素晴ら
しい!
山頂での記念写真を撮り終えると、我々もここで昼食休憩をとることとした。
おにぎりを2個ほおばるとそれなりにお腹が満足したので、持ってきたバナナ1本は日本一バナナの似合う男kentaiくんにあげた。
kentaiくんは早速皮をむいて美味しそうに食べていたが、あまりに美味しそうに食べるので、その顔を見ていたら写真を撮るのを忘れてしまった。残念。
中岳の方角を見ると雲がかかりはじめたので、すっぽり雲の中に入ってしまう前に
下山することとした。
下山時は中岳は登らず、横手(巻き道)コースを通ることとした。標識には難所あり
と書いてあったが、気を付けて通行すればそれほど危険ではなかった。ただ、確かに滑落の危険箇所はあったので、悪天候の時は通行を控えたほうがよいかもしれない。
千畳敷駅に着いたのは12時半、駅にはたくさんの登山者があふれていたので、ロープウェイの乗車には整理券が配られていると思いきや、そのまま乗車待ちの列に並んで2便ほど見送れば乗車できるというので並んだ。
しらび駅に到着するとすぐにバスのりばで乗車待ちの列に並んだ。
帰りのバスはしらび駅が始発ということもあり、また、臨時便のバスも出ていたため、20分も並んでいるとバスに乗ることができた。
帰りの移動はロープウェイもバスも多少の待ち時間はあったものの、往路ほど大変ではなかったので、順当に無事帰れてよかった。
今回の登山は距離的に短く、標高差も少ないので体力的に余裕な登山であったので、これまでの登山のなかで一番物足りなさを感じたが、天候に恵まれ景色はすばらしかったので、満足のできる1日であった。
また、3人で山に行きましょう!(次回は尾瀬かな?)
お疲れさまでした。
訪問者数:673人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/21
投稿数: 10
2014/9/19 0:00
 モグモグ
お疲れ様でっす!
高級バナナ美味でした。次はバナナ交換しましょう!

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
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