また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 511188 全員に公開 ハイキング甲斐駒・北岳

好天に恵まれた仙丈ヶ岳(北沢峠テンと泊後→日帰り登山)

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月14日(日)
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】新宿→甲府駅(山梨交通バス)→広河原(山梨交通バス)→北沢峠
※甲府駅の乗り場では、並んでいる間に係の方がチケットを売りに来てくれます。ただし、チケットは広河原までの分しか買えません。広河原で降りた後、ビジターセンターで北沢峠までのチケットを買い直します。

【復路】北沢峠→広河原→甲府駅→新宿
※北沢峠では、混んでいる時には、時刻表通りの時間ではありつつも、複数台のバスが臨時に来る仕組みになっていました。ただし、問題は広河原から甲府方面のバスで、私が乗った16:30台のバス(5台位)には、全員は乗れませんでした。あぶれた方は、18:00のバスに回されたようです。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間27分
休憩
33分
合計
9時間0分
Sスタート地点04:2506:01薮沢大滝ノ頭06:0607:14小仙丈ヶ岳07:2909:00仙丈ヶ岳09:0809:32仙丈小屋09:3512:03薮沢大滝ノ頭12:0413:18仙丈ヶ岳二合目登山口13:1913:25ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はありません。
その他周辺情報北沢峠のテント場は、広河原方面からバスで来ると、少し道を引き返すような感じで行った先にある長衛小屋の前にあります。

今回のように混んでいる時には、帰りのバスの時間帯に合わせて撤収する人がいるので、そのタイミングを狙うのもいいかもしれません。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 テント アンダーシート シュラフ

写真

長衛小屋のテント受付場が特設されてました。
2014年09月13日 14:40撮影 by ILCA-77M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長衛小屋のテント受付場が特設されてました。
長衛小屋。
2014年09月13日 14:41撮影 by ILCA-77M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長衛小屋。
時刻表などの情報も。
2014年09月13日 14:42撮影 by ILCA-77M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時刻表などの情報も。
どえらいテントの数です。
2014年09月13日 15:21撮影 by ILCA-77M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どえらいテントの数です。
1
甲斐駒見える。
2014年09月13日 15:35撮影 by ILCA-77M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲斐駒見える。
ビール飲んで寝ました。
2014年09月13日 17:56撮影 by ILCA-77M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ビール飲んで寝ました。
まだ暗いうちにスタート。
2014年09月14日 04:27撮影 by ILCA-77M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだ暗いうちにスタート。
仙丈ヶ岳は、このように、一合目、二合目、という風に標識が立っているので、ペース掴みやすいです。
2014年09月14日 04:45撮影 by ILCA-77M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙丈ヶ岳は、このように、一合目、二合目、という風に標識が立っているので、ペース掴みやすいです。
日が上がる。
2014年09月14日 05:26撮影 by ILCA-77M2, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日が上がる。
撮影機材:

感想/記録

9月の三連休、初の南アルプス登山として、北沢峠から仙丈ヶ岳に行って来ました。

■混雑していたテント場

小屋はかなり早い段階から埋まっていたようですし、ネット上の情報を読むと、三連休だとテント場も相当混んでいる様子だったのですが、「張れなかった」というような情報も見当たらないので、なんとかなるだろうと思っていきました。

結果、なんとか張れたものの、最初は相当隅の方の場所に張らざるを得ませんでした。途中で、下山・撤収してきた方がいたので、その場所に引っ越してなんとか良い場所を確保。

初日は、ちょっと風邪気味だったこともあり、ビールを飲んで、ゆっくり寝ました。

■早朝出発、寝ぼけ眼をこすりながらの登り

朝3時位に起きて、まだ起ききってない身体をもぞもぞとやりながら、とりあえず朝飯食べて出発。

同じような時間帯に出発する人もたくさんいましたが、数としては甲斐駒ヶ岳に向かう人の数が多かったように思います。

まだまだ暗い登山道を、初めての道ということもあり慎重に登ります。かなり歩き易い道でした。

途中から朝日が差し込んできて、木々の間を照らし、気温も少しずつ上がってくると、気分もなんだか少し楽になります。

途中、まだ暗いうちに下山途中の方とすれ違いました。聞けば、もう仙丈ヶ岳は登って、これから甲斐駒ヶ岳を登るのだそうで。すごいなー。

■絶景!腹が痛い・・・

大滝の頭(5合目)からの分岐は、小仙丈ヶ岳方面へ。

森林限界を超え始めると、絶景が広がっています。超えたといっても、そこは南アルプス。まだまだ景色は緑が多く、本格的に景色が白くなるのは頂上近くになってから。多少のアップダウンはありますが、歩き易い尾根歩きで、特に危険個所もなく、気持ちよく歩けます。

ちなみに、最初の樹林帯も含め、仙丈ヶ岳は、総じて極めて歩きやすい登山道でした。

唯一困ったのは、序盤に汗をかきすぎたせいか、途中で腹が痛くなってきたこと・・・。天気も良くて、景色も最高なのに、非常に惨めな気分を味わいました。写真をとりながら、かなりゆったり目のペースでいったのですが、ちょっと体調が悪かったのもあるのかもしれません。

■登頂、仙丈小屋、馬の背ヒュッテを経由して下山

無事にピークを踏み、少し景色を堪能した後、下山開始。頂上は、晴れていてもやっぱりちょっともう寒くて、ご飯食べたりするには適さない感じでした。

仙丈小屋で一息、馬の背ヒュッテで昼食を食べ、往路と同じ道に途中で合流し、下山しました。

訪問者数:205人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

テン 馬の背 ヒュッテ
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ