記録ID: 5118569
全員に公開
講習/トレーニング
谷川・武尊
前武尊山十二沢 雪崩講習会参加
2023年01月21日(土) 〜
2023年01月22日(日)


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 05:13
- 距離
- 6.0km
- 登り
- 258m
- 下り
- 860m
コースタイム
1日目
- 山行
- 4:25
- 休憩
- 0:48
- 合計
- 5:13
距離 6.0km
登り 263m
下り 863m
9:58
91分
スタート地点
15:11
ゴール地点
21日は座学メイン
22日は実践山行とまとめの座学
初日の座学で雪の状態変化や地形による積雪の変化と危険個所を学び、そこに当日の気象データから翌日入る山域の積雪状態の推測と行動計画を行った。
翌日は実践山行として、前日に行った積雪の推測とそこから選択されるルート選び・パーティーの行動を決定した。
また南斜面において積雪構造をピットを掘って調査。
斜面を少し落として2回目のコンプレッションテストを行い、弱層の結合変化を調査した、その後雪崩埋没者救助訓練を行った。
そこから滑走・下山して、まとめの座学で予想と実際の積雪構造で異なる点について議論した。
22日は実践山行とまとめの座学
初日の座学で雪の状態変化や地形による積雪の変化と危険個所を学び、そこに当日の気象データから翌日入る山域の積雪状態の推測と行動計画を行った。
翌日は実践山行として、前日に行った積雪の推測とそこから選択されるルート選び・パーティーの行動を決定した。
また南斜面において積雪構造をピットを掘って調査。
斜面を少し落として2回目のコンプレッションテストを行い、弱層の結合変化を調査した、その後雪崩埋没者救助訓練を行った。
そこから滑走・下山して、まとめの座学で予想と実際の積雪構造で異なる点について議論した。
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
雪良し |
写真
装備
個人装備 |
筆記用具
携帯
カメラ
スキー
シール
|
---|
感想
JANの雪崩講習会に参加した
いままで何気なく見ていた風景に積雪構造の変化が表れていて、それらを複合して現在の積雪状態の推定して安全策を選び取るための知識とその手法を学ぶことが出来た。今まで何気なく取っていた行動が危険行動であったり、雪崩の兆候を見逃していたことを知り、正しい知識を知っておくことの重要さを再認識した。
自然科学的な観点で理論的に現状の評価を行っていくことは謎解き的な楽しさを感じることが出来たものの、圧倒的な経験不足も痛感し、講習において正しい予測を行うことは出来なかった。
これからの山行を通して、雪に対しての理解を深めていきたいと思った。
また、雪崩救助訓練において、年代物ビーコンの限界を感じた。
まず正しい方向の電波を拾うことが出来ず、捜索位置まで遠回りしながら移動しなければならなかった。それに加え複数捜索も不可能であり実際の救助現場では役に立たないことがわかってしまった。
現在はかぐらなどのゲート通過は出来るが発信する周波数は少しずつずれていくとのことで、いずれはゲート通過が出来なくなるのだろう。
また、所有するビーコンと同型式での過去実績では深さ0.8mほどにうめた調査で3/10で反応が見つからなかったという情報を聞き早急にビーコンアップデートが必要であると感じた。
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