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Yamareco

記録ID: 512036 全員に公開 ハイキング 谷川・武尊

谷川岳(天神平から往復)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2014年09月16日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り。頂上付近はガスに覆われる。
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/hourly_a1.php?prec_no=42&block_no=1019&year=2014&month=09&day=16&view=
アクセス
利用交通機関
電車ケーブルカー等
@土合駅下車
・下り(越後湯沢方面)は有名な地下トンネルのホームからの階段を登ることになります。休まないで歩いて10分くらいで地上に出ます。上り(水上方面)は地上です。
・本数少ないので事前に計画を。

@駅から20〜30分ほど歩き谷川岳ロープウェイに乗り天神平へ。
・歩くのが嫌だったらバスという手もありますが、それだったら水上駅から乗った方が良いでしょう。
・ロープウェイは殆ど待つことなく直ぐに来ます。
・土合駅〜天神平はトータルで30〜40分と行った所でしょうか。
・料金等はHPへ
http://www.tanigawadake-rw.com/price/
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間3分
休憩
42分
合計
4時間45分
S天神平09:3310:15熊穴沢避難小屋10:1610:49天狗の留まり場11:34谷川岳・肩の小屋11:3511:40谷川岳(トマノ耳)11:4612:03谷川岳(オキの耳)12:3412:46谷川岳(トマノ耳)12:4713:23天狗の留まり場13:2413:52熊穴沢避難小屋13:5314:18天神平14:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
オキの耳で昼食。
帰りの熊穴沢避難小屋〜天神平は急ぎ足
コース状況/
危険箇所等
全体的には迷うことない明確なコースです。山頂がガスに包まれ不安でしたが、視界が悪くても問題はなかったです。

・天神平〜熊穴沢避難小屋
ブナ林を抜けていく。木道主体。木道が濡れていた場合、たぶん滑るでしょうな。一か所鎖があるが、難しくはない。

・熊穴沢避難小屋〜オキの耳
小屋を出るとすぐにロープが出てきます。そこからが岩場の連続です。傾斜もきつくなります。この間はストックをたたんで臨みました。ストックを使ってフラフラしながら登る様は何だか怖い。手足でがっちり岩をホールドして進む方がいいと思うんだけどなぁ。鎖も数か所ありますが、別に鎖を使わずとも登れます。

ここも山道が濡れていた場合は難易度グッと上がるでしょうな。
その他周辺情報・食料
土合駅の近くにはドライブインあるけど、期待しない方がいいでしょうね。ロープウェイの土合口駅に売店があります。ここだと確保できそうだと思いますが、未確認。

・飲料
ロープウェイの土合口・天神平両駅に自販機あり。

・トイレ
ロープウェイの土合口・天神平両駅にあり。山頂付近の肩の小屋にもあります。

・登山ポスト
土合駅とロープウェイの土合口駅に設置されていました。

・服装
長袖の上に半袖レイヤー。直射日光を浴びるとじりじりと熱いが、風に吹かれると寒い。寒さを感じる人はウィンドブレーカーの着用も。

・その他
なし
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 1/25 000地形図(1) ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料(1) ウエットティッシュ(1) バンドエイド等(1) タオル(1) スマホ(1) 計画書(1) レインウエア(1) ダウンジャケット(1) 食料(1) 非常食(1) カメラ(1) レンズ(1) レンズ カメラメンテナンスキット(1) カメラ予備バッテリ(1) 予備SDカード(1) エマージェンシーシート(1) トイレットペーパー(1) 携帯トイレ(1) 予備コンタクトレンズ(1) 日焼け止め(1) ベアベル(1) 三脚(1) ヘッドライト(1) 予備電池(1) 軍手(1) サプリメント(1) ガムテープ(1) 薬(1)

写真

土合駅到着。一度来たかったこの駅。
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土合駅到着。一度来たかったこの駅。
3
噂の階段。ホームから既に登山の始まり。
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噂の階段。ホームから既に登山の始まり。
3
階段登りきったと思ったら、実はこの先にもまだある^^;
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階段登りきったと思ったら、実はこの先にもまだある^^;
駅を出て右に。すでに空気が素晴らしい。歩道帯がないので車に注意。
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ロープウェイに到着。駅から20〜30分ってな所ですかね。
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ロープウエイからの眺め。白毛門・朝日岳が見えます。日帰りだったら白毛門までは行けそう。
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まずはブナの森を歩いていく。
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まずはブナの森を歩いていく。
台形の山容が気になる山。帰って調べてみたら阿能川岳とのこと。
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頂上方向。山頂に雲が・・・
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頂上方向。山頂に雲が・・・
最初の鎖場。特に難しくはない。
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最初の鎖場。特に難しくはない。
1
天神平周辺の紅葉はこんな程度。
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熊穴沢避難小屋。
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熊穴沢避難小屋。
来ました。ロープ箇所。と言っても使わずに手足でがっちり組めば登れますけどね。。
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来ました。ロープ箇所。と言っても使わずに手足でがっちり組めば登れますけどね。。
樹林帯を抜け、景色が良く見えるようになります。
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1
んでもって鎖場。急な登りの連続。
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後ろ振り返って。水上市街が見える。さらに遠くに榛名山が見える。
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笹や低木に覆われた山を行きます。平日ながら登山者もかなりいました。
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2
標高が上がっていくと、うっすら黄色になっている葉も出てきます。
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天狗の留まり場。
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天狗の留まり場。
1
天狗の留まり場からの景色。中ゴー尾根でーんとそびえたっています。
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赤い実がなってますね。
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赤い実がなってますね。
笹に覆われた山に一筋の道
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笹に覆われた山に一筋の道
斜めになった木道。滑ったら谷底へ^^;
危険ポイント
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斜めになった木道。滑ったら谷底へ^^;
危険ポイント
1
進むにつれガスが出てくる。
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進むにつれガスが出てくる。
木道の単調さが足に堪えます。
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木道の単調さが足に堪えます。
肩の小屋が見えてきました。あとからゼーゼーしながら「やったゴールが見えた」とか言っている人いましたが残念(苦笑
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肩の小屋が見えてきました。あとからゼーゼーしながら「やったゴールが見えた」とか言っている人いましたが残念(苦笑
小屋の横のケルン
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小屋の横のケルン
1
そしてようやくトマの耳に到着。ガスで何も見えん。
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そしてようやくトマの耳に到着。ガスで何も見えん。
3
ここからはこの山々が見えるはずなのに・・・
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オキの耳へ。トマの耳で満足されてしまう方もおられるようでオキの耳の方が登山者が少ない。もったいない。
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オキの耳へ。トマの耳で満足されてしまう方もおられるようでオキの耳の方が登山者が少ない。もったいない。
1
山頂付近は結構色づき始めています。
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山頂付近は結構色づき始めています。
ほどなくオキの耳が見えてくる。
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オキの耳到着。谷川岳制覇(往復ロープウェイだけど)
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2
山頂から一ノ倉岳方面。もちろん何の見えんわ。
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地震があってちょっと騒然していました。自分はあまり気づかなかった。群馬北部は震度4だったそうですが。
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地震があってちょっと騒然していました。自分はあまり気づかなかった。群馬北部は震度4だったそうですが。
さて山道を戻ります
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肩の小屋、チラッと拝見
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トイレはこんな感じ
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蛇紋岩。濡れている時にこういう所に足かけたら滑るだろうに
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蛇紋岩。濡れている時にこういう所に足かけたら滑るだろうに
ここまで来るとガスは取れ、景色を楽しめる。
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うっすらと天神平が見えます。この頃には日差しも出始め、結構暑い。
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天狗の留まり場が見えてくる。天狗ではく人間が留まっておる。
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一生懸命登った岩場を下る。下りもそれなりに難儀し、時間を食う。
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一生懸命登った岩場を下る。下りもそれなりに難儀し、時間を食う。
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東側の風景。手前の影に包まれているのがラクダのコブでしょうか
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東側の風景。手前の影に包まれているのがラクダのコブでしょうか
これが最後の岩場
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いわお新道への注意書き。御一人ここをくぐって行かれる方をお見かけしました。大変そうだ。
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いわお新道への注意書き。御一人ここをくぐって行かれる方をお見かけしました。大変そうだ。
熊穴沢避難小屋。ここで時間を確認すると天神平への予定下山時刻に迫っていることに気づく。やばい電車の時刻に間に合わない(^^;
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熊穴沢避難小屋。ここで時間を確認すると天神平への予定下山時刻に迫っていることに気づく。やばい電車の時刻に間に合わない(^^;
ということで競歩をするようにブナ林を降りていく。
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ということで競歩をするようにブナ林を降りていく。
天神平目前。どうやら間に合いそうだ。
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感傷に浸る間もなくロープウエイに乗る。
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感傷に浸る間もなくロープウエイに乗る。
土合駅に到着。電車まで時間があったので、身支度をして帰宅へ。慌ただしい登山になってしまった。
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土合駅に到着。電車まで時間があったので、身支度をして帰宅へ。慌ただしい登山になってしまった。
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感想/記録

当初ルート設定に下記2案を考えていました。
土合口→西黒尾根→谷川岳→天神平
天神平→谷川岳→茂倉新道→土樽
だが帰りの列車の時間を勘案すると、2案とも諦めざるをえなくなりました。本当は可能なんです。家への帰りが24時近くまでかかっても良いなら実行していたところです。けれど2日前にも山登って、明日も山登ろうと思っているので体力的に辛いということで・・・

それでも、さすが谷川岳というべきか、短いルートながらも登り応えのある山でした。

山頂付近がガスってしまったのはとても残念でしたが、また来いと言うことでしょうか。先の2ルートもまた別な日に挑戦してみたいと思います。

負担着で登られる方が少なからずいたのには驚きました。


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