常念岳(テン泊・一の沢ピストン)


- GPS
- 32:00
- 距離
- 14.2km
- 登り
- 1,663m
- 下り
- 1,645m
コースタイム
天候 | 9/27午前 小雨・ガス のち 晴天 9/28 朝から晴天! |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 タクシー
(帰り)一の沢登山口→タクシーで穂高駅→普通電車を乗り継ぎ半日かけて帰る |
コース状況/ 危険箇所等 |
危険個所まったくなし 沢沿いでガスると迷う可能性もあるがよく見れば問題なし 特に急登ではないが地味に疲れる…(>_<) |
その他周辺情報 | 駅前の「駅前 穂高そば」屋さんで毎回そばソフトを食べますが、 この次はわさびうどんを食べたい!(メニューにあった) |
写真
感想
ギリギリまで迷いましたが、自分の体力を信じられずずっと躊躇していたテン泊をしに、常念岳に登って来ました!
一の沢から登って三股に下る予定でしたが、やはり慣れないテン泊装備の重量に足取りも重く、ここは素直に一の沢ピストンに決めました。
朝方は小雨がパラついたものの、徐々に晴れて来て、素晴らしい紅葉と北アルプスの大展望を堪能!しかしテントを張るのに手間取っていると、なんだかちょっとばかし体調不良に。炎天下の蒸し暑いテントで昼寝。いったん起きて山小屋でラーメンを食べましたが、正直まずかった(ごめんなさい!体調のせいかも?)。そしてまたテントに戻って昼寝。疲れ切ってしまい、無気力になってしもうた。
夕方になってもごはんを作る気にならず、狭いテントから出入りするのも面倒で、そのまま寝てしまった。昼間は暑苦しかったのに夜は寒い。でもシュラフカバーを付けるのが面倒で寝袋だけで我慢。フリースは着た。トイレも面倒なので我慢。皆がごはんを作る中、グースカ寝る。夜は曇っていたようで星は多分見えなかったと思う。もう12時ぐらいかな?と思い時計を見ると、まさかの10時前!そりゃそうだ、昼間から寝てばかりいたのだから、朝まで寝られるわけがない。長い長いながーい夜を過ごしました(そのくせトイレは我慢。めんどうだし、怖いもの)。
朝、そろそろご来光の時間?でも多分曇ってるよ…まだ寝てよう…。でもちょっと通気穴から覗いてみたら、なんか晴れてる!飛び起きてテントから出た。だいぶ明るくなっては来たが、まだまだこれから。トイレに行きたいけど我慢して撮影。太陽が完全に顔を出したらやっとトイレ。そして朝食。一晩中お腹グーグー鳴っていたんだ、お腹空いた!点火装置の壊れたジェットボイルはマッチで火を点けて、久々に山ごはん。と言ってもお湯を注いで15分(長え!)の炒飯。待ってる間にトマトスープ。これは美味しかった。でも炒飯は、あまり食べられなかった。山ではなかなか食欲が出ない、困ったもんだ。
ちょっとのんびりし過ぎたかな。目の前の道は急斜面に見えるけど、勇気を出して常念岳山頂を目指す。昨日の疲れが残っているため(さんざん寝たくせに)、ストックを出した。途中でルートを見失い、ちょっと焦るが何とか合流。景色は素晴らしいが、ダラダラ長くて疲れるよう。コースタイム1時間らしいが私は2時間かかりました。山頂の展望は、登って良かった!あきらめないで良かった!(当たり前)と思える素晴らしさ。これぞ北アルプス!紅葉含め、今までで一番の眺めでした(毎回言ってる)
テン場まで戻ると急いでテントを撤収。山頂往復に予想以上に時間がかかってしまったのだ。テント撤収の際、なぜか指から血が出た私。力がないから…というより不器用すぎるのだろう。ほんとバカ。さて下山前に携帯の電波をオンにし、タクシーを予約しようとすると、母親から7通ほどメールが!御嶽山噴火のニュースを見て、私が無事か心配してくれたようだ。私からの返信がないため、姉に連絡して「御嶽山と常念岳がどれくらい近いか調べてくれ」と頼んだらしい。そうだよね、心配するよね。ありがとう。ごめんね。
しかしテン泊装備は想像以上に疲れた。一の沢ルートは難所もなく楽なコースだと思うが、クタクタに疲れてしまった。三股なんてとんでもないよ、一の沢でも3時間半かかったのに。下りはコースタイム通りで行けるかと思ったのだがまったくバカだね。タクシーの予約時間を念のため遅めにしといてほんとに良かった。
しかし運ちゃんに、「どこから登ったの?え?一の沢から?日帰り?なんだ泊まったのに一の沢から下りて来たの?せっかく登ったのに同じ所下りてきたらつまんないじゃないのガハハハ!三股に下りりゃいいのに」と笑われる。
(;`皿´)余計なお世話じゃ!
この後、なぜか普通電車を乗り継いで帰るという愚行で家に着いたのは日付変わる直前でした。
imoneeさま
今回は特に好天に恵まれた様子でしたね!今年の夏まではさんざん天候不良に悩まされ続けていたimoneeさまだったかと思いますが、ここにきて一気に”運気上昇!”かなって思っていたところ、最後は”普通電車で乗り継ぎ”というオチをしっかり取り入れていらっしゃったのは、さすがimoneeさまですね。次回のレポートも楽しみにしています。
追伸:写真の技術も急速にUPしていらっしゃる感じですね!今回の写真、とても見事でした!(ということは、今までの写真は…、というような想像はしないでくださいね
(^^;)こんばんは。写真が綺麗だったのは天気が良かったおかげだと思います
普通電車の旅は、甲府あたりからが限度かなあと実感しました。
imoneeさま、こんばんは、始めまして。
同じ日に、同じルートで常念に登り、小屋で泊まりました。でも下山はタクシーの運転手さんの通りのルートでした。ある意味このルート、なかなか良いと思います。樹林帯より上は、大きい岩だらけで、歩きにくく(全くうれしくない)、また高度感もそれなりにあります。樹林帯に入ってからは眺望がきかない中、結構急坂続きです。自分を奮い立たせながらひたすら歩く、そんな感じの道です。是非次回チャレンジしてみてください。
(^^)saiogaumaさんこんばんは、初めまして!
私も出来れば三股から下りたかったんですが、体力が足りなくてorz
熊の出没もそっちの方が多いって聞いて…((((;゚Д゚))))
いつか蝶ヶ岳との縦走もしたいから、その時に頑張ってみようと思います♪
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