大築山から新柵山、七曲の花を楽しみに


- GPS
- 05:26
- 距離
- 13.6km
- 登り
- 701m
- 下り
- 708m
コースタイム
天候 | 晴れの予報も、青空が出たのは十時頃 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
個人装備 |
グローブ
雨具
ゲイター
日よけ帽子
予備靴ひも
ザックカバー
行動食
非常食
ライター
地図(地形図)
笛
ヘッドランプ
ツエルト
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
|
---|
感想
WBC日本戦を見てると、ついつい酒を飲み過ぎてしまう。山に出かけるどころか、早朝トレーニングも怠けてしまった。昨日はWBC日本戦もないし、今日の天気も良さそうなので、ちょっと出かけてみた。椚平七曲の花を楽しみに、大築山から新柵山をまわるコース。
このくらい温かくなると、足元は地下足袋で十分。しかも、舗装道路を長く歩くコースでは、地下足袋なら履き替える手間もかからない。ただ、だいぶ使っているから、つま先とかかとがほつれてきた。そろそろ、新しいのを買った方がいいかもしれない。
ワークマンに行こうかな。そう言えばワークマンが山の道具を扱い始めて、テントが安いらしい。“ワークマン女子”という店もできて、妻が行きたがっている。“ワークマン女子”にも、地下足袋は置いてあるだろうか。
広見越から小築山に登り、氷川の流れる谷を挟んで向こうの山の斜面に点在する集落を見る。椚平だ。椚平のさらに上には、都幾川の流れる谷を挟んで、その向こうに起ち上がる堂平山剣が峰の山麓が見える。その一部の樹木が伐採され、ソーラーパネルが並べられている。愚かなことだ。
大築山から猿岩峠を経て、氷川の流れる谷まで下る。氷川に下ると、盛んに鳥が鳴いている。家から持ってきた煮豆を食べながら、しばし聞き入る。
椚平は、あちこちに花が咲いていた。ボーッとしている間に、ずいぶん春が進んでいた。七曲の蝋梅は完全に盛りを過ぎていた。ここの蝋梅はトンネルになっていて、毎年とてもいい香りを放っていたのに、残念なことだ。
予報ではもっと早く晴れるはずなのに、少々天気の回復が遅れていた。小築山大築山の尾根筋を歩いているときは、風の冷たさも感じた。しかし、七曲で休んでいるうちに、ようやく青空が広がり、日差しの暖かさが感じられるようになった。
新柵山からの下りでは、いったんはいつもと同じ、慈光寺入り口間際まで続く尾根を辿ろうと思ったが、ちょっと引き返して、まだ歩いていない、馬生バス停に下りる道を辿った。《山と高原地図》では、こちらの道が一般道として記載されているのだが、残念ながらあまりいい道ではなかった。はっきりした道なのだが、水が流れて溝になっている箇所が少なくない。また、崩落と倒木がそのまま放置されている場所がある。道は薄いし急な下りもあるが、慈光寺入り口間際まで続く尾根の方が面白い気がした。
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する